ベルギー・オランダ・ルクセンブルク 食とビールを楽しむ旅[2017年10月23日]

ベルギー・オランダ・ルクセンブルクこの3か国の頭文字をとってベネルクスという。ベネルクスという単語は知っていたが、この3国がEUの前身とは知らなかった。EU本部は現在もブリュッセルに置かれている。しかもベルギーは美食の国で、ルクセンブルクはロンドンに次ぐヨーロッパの金融都市?!知らないことが多いこの3か国にライン川近くのリューデスハイム(ドイツ)を含む4か国周遊が今回の出張先だ。

国立ミュージアムとアイアムステルダム

ベルギーの玄関口ブリュッセルに到着した後は、電車に乗り換え1時間半。私はようやく最初の目的地、ブルージュに到着した。ここは12,13世紀頃まで西ヨーロッパ随一の貿易港だった。そのため町中にはいくつもの運河が流れ、水の都とも呼ばれている。またこのブルージュという名前は“橋”という言葉に由来しているのだ。その名の通り50を超える美しい橋が今も残っている。もちろんこの街の定番観光は運河クルーズである。絶対試したいアトラクションの一つだ。
まずは街歩きから始めよう。ブルージュの見どころやホテルは中央駅から離れているのが難点で徒歩だと15分くらい歩く。駅からは旧市街の中心、マルクト広場までバスも出ているので、こちらを活用したい。(タクシーは7€程度だが、タイミングが悪いと結構並ぶ)
ブルージュは小さいながらに見どころが実にたくさんある。観光客がまず目指すのはこのマルクト広場であろう。街のシンボルの鐘楼と綺麗な州庁舎が目を惹く。

マルクト広場

州庁舎

鐘楼

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レンタカーでタスマニア島を南北縦断!! 大自然、おいしい空気とグルメ満喫のセルフドライブツアー[2017年10月23日]

シドニーから国内線で2時間、世界一空気と水がキレイと言われるタスマニアにやってきた。今回はもうすぐ2歳になる娘も連れているので、自由のきく レンタカーで周遊することに。タスマニア南東部にありオーストラリアではシドニーにつぎ2番目に古いホバートから、世界遺産のクレイドルマウンテンを経由して北部のロンセストンまで、タスマニア南北縦断のドライブだ。
タスマニアは北半球でいえば、北海道と同じくらいの緯度にあり、面積北海道をひと回り小さくしたくらい。10月初めは日本でいうと4月。冬が終わり夏を迎えるタスマニアはこれから観光シーズンを迎える。

まずはホバート空港にてレンタカーを借りる。

ホバート空港には到着ロビーにレンタカー会社のデスクがずらりと並んでいる。
事前に予約を入れていたハーツレンタカーのカウンターにて手続き。
国際免許証と日本の免許証を見せ、簡単な手続き後、車の鍵を渡される。空港の駐車場に止めてあるレンタカーの中から、貸し出された車のナンバーを見つけ、車に乗り込む。

ホバート空港ではタスマニアンデビルがお出迎え

空港から20分ほどでホバート市内に到着。
オーストラリアは日本と同じ、右ハンドルで運転しやすい。
ただ、タスマニアは信号がほとんどなくラウンドアバウトという。。。
それと高速道路でよく目にする小動物の屍にも慣れが必要だ…。

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ノスタルジック・ロシア!平成生まれが行く、ソ連の面影を探す旅 ~ロシア3都市周遊紀行 ヴォルゴグラード・サンクトペテルブルク・モスクワ~[2017年10月23日]

観光客で混み合う赤の広場は、ロマンチックで人も少ない夜に行くのがオススメ!

まともに巡ると1日は必要なエルミタージュ美術館。効率よく見学したいならぜひガイド手配を

どこの街でもあるスシバー。ヴォルゴグラードでは姉妹都市にちなみ広島という謎のカクテルが・・・。

先日サッカー日本代表が来年開催のロシアワールドカップ出場を決めましたが、一足先にロシアの地を踏んでまいりました。
いまだ20世紀の超大国、ソ連の面影を残す国といわれますが、平成生まれの私はソ連という国を世界史の授業以外でまともに聞いたことがなく、物心ついたときにはすでにプーチン大統領が誕生していた世代。それゆえ、アメリカと張り合っていたのに一気に分裂、崩壊してしまった東の大国ソ連とはどのような国だったのだろう?という興味をずっと持っていました。今回はロシアの旅で発見した、懐かしいのに新鮮なソ連の遺産にスポットを当ててみたいと思います。

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パプアニューギニアの玄関口、ポートモレスビーの新たな魅力を発見![2017年10月03日]

パプアニューギニアと聞いて何を思い浮かべますか??
この度、パプアニューギニア政府観光局様のファムに参加させて頂き、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーを旅行して参りました。
知らずになにかを見逃すのは勿体ない、と改めて思う旅行でした。貴重な機会をくださり、誠にありがとうございました。


さっそくですがスケジュールは3泊5日。次のような行程でした。
【1日目】
成田 夜発 ⇒
【2日目】
⇒ ポートモレスビー 朝着
Airways Hotelへチェックイン。朝食後、小休憩。
昼食後、「フィッシャーマンアイランド」へ
【3日目】
LUKIM EXPO
【4日目】
モツ族の住む「ガバガバ村」へ
【5日目】
早朝より「バリラタ国立公園」にて極楽鳥観察
ポートモレスビー 昼発 ⇒ 成田 夜着


初めての出張。始めての成田空港。始めての南半球。初めてのパプアニューギニア。初めてがたくさんありすぎて、この1週間そわそわし続けていました。
始まってみると、意外とあっという間。本当に濃い5日間でした。

*1日目
成田空港からパプアニューギニア航空の夜便で出発。
パプアニューギニアの通貨キナには、日本の空港では両替できないので、現地の空港で両替をします。

*2日目
現地時間で朝の5時頃、パプアニューギニアに到着。
流れで乗り換えの列に並ばないように気をつけて、入国手続きに向かいます。
パプアニューギニアは観光ビザが必要です。入国手続きの際、航空券と入国カードを持ってパスポートを渡すと、無料で発行してくれます。
入国手続きが完了したら荷物をピックアップして、入国カードを提出。私は食べ物を持っていたので、ここで一緒に食べ物もチェックしてもらいます。(食べ物チェックは厳しめなので、飴などちょっとしたものでもカードをYESにして、ここで確認してもらいます)

全部済みましたら、ホテルの車で数分のところにあるAirways Hotelへ。
今回の滞在の間、贅沢にも5ツ星ホテルに泊まらせていただきました。
ビュッフェが楽しめるレストランやプール、ジムやスパ、カフェもありました。

お部屋はこんな感じでした!

ベッドがしっかりしていて寝心地がとても良かったです。毎日ぐっすりと寝ることができました。

お部屋からの景色

ビュッフェが楽しめるレストラン。

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アメリカ人が好きなアメリカ...日本人が知らない米国南部の旅 ~ルイジアナ州からテキサス、ニューメキシコ州を経由、オレゴンへ~[2017年10月02日]

日本人のアメリカの旅行先の6割はハワイとグアムという記事を以前に目にしました。残り3割がニューヨークやロサンゼルス、およびラスベガスなどの東・西海岸だそうです。しかしアメリカは広い。それらの都市以外の見所はないのでしょうか?様々な情報を収集するにつけ、東でも西でもないアメリカ南部が私の中で大きく輝きを増してきました。ジャズの発祥の地・ニューオリンズ、テキサス人の心のふるさとサンアントニオとオースティン、紀元前1000年から続く歴史地区サンタフェとタオス。そして(西海岸ではありますが)数年前、日本の雑誌がこぞって特集を組んだポートランドも訪れました。なお3日目(9/16)〜9日目(9/22)のサンアントニオ空港からサンタフェ空港への移動はレンタカーを利用しました。私はペーパードライバーなので、父親にも手伝ってもらうために今回は2人旅。少しでも「本当のアメリカの姿」とも言える南部アメリカに興味を持っていただけると幸いです。行程は下記の通りです。

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知られざる秘境ジョージア・ファムトリップに参加して[2017年10月02日]

~トビリシ・ムツヘタ・ボルジョミ・ヴァルジア・ツカルトゥボ・クタイシ・プロメテウス鍾乳洞・ゲラティ修道院~
今回ジョージア政府観光局からご招待を受け、ジョージア視察研修旅行に参加させていただきました。トビリシ→ムツヘタ→ボルジョミ→ヴァルジア→ツカルトゥボ→クタイシ→トビリシの8日間のスケジュールです。飛行機はターキッシュエアラインを利用・乗り継ぎも比較的スムーズでした。トルコ国境に近い山間のヴァルジアの朝晩は少々冷えましたが大半の訪問地は日中30度を越える真夏日でビールを飲みたくなるような陽気でした。以下訪問した主要な観光地のご紹介をさせていただきます。

温泉(ハマム)街にて(トビリシ)

ローカルレストランで田舎料理を賞味(クタイシ近郊)

洞窟都市ヴァルジアにてガイドさんと(ヴァルジア)

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クラビに行ってきました。[2017年09月25日]

2017年9/6~10でタイのクラビに行ってきました。今回、2017年4月にオープンした、ザ・シェルシーホテル様、MMIインターナショナル様のご招待でクラビに行って来ました。クラビはバンコクから飛行機で1時間20分と非常に行きやすく、プーケットから車で3時間の距離にあります。プーケットから行くピピ島はクラビ県にあります。実は、ピピ島はプーケットから行くよりもクラビから行くほうが近いのです。プーケットの南東48km、クラビからは南下して42kmの距離に位置するのがピピ島です。

まずは、THE SHELLSEA KRABIをインスペクションさせていただきました。

クラビの中心、クラビタウンやアオナンタウンまではシャトルバスも運行しており、それぞれ10分~20分ほどでアクセス可能です。敷地の中心にプールとレストランがあり大人の雰囲気漂うゆったりとした印象。レストランは2つ、バーは1つ、スパもあるのでホテルステイを満喫する過ごし方もおすすめ。カヤックやサイクリング、ヨガなど各種オプショナルツアーのご用意もあります。

THE SHELLSEA KRABI のロビー


THE SHELLSEA KRABI のプール

THE SHELLSEA KRABI のSEA VIEW POOL VILLA


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激レア!?犠牲祭の真っ只中、エーゲ海に浮かぶリゾート地、ボズジャ島行ってきました![2017年09月19日]

約40年前、父親が海外出張で行っていたトルコ。
トルコについての話は、父親から聞いていましたが、まさか、自分も行けるとは!

今回、ご縁がありまして、トルコ共和国大使館のプレスツアーに参加させて頂くことになりました。この度は、ご招待頂きましてありがとうございました。

<日程>
1日目: 成田 → <機中泊>
2日目:→イスタンブール【エディルネ観光】 <エディルネ泊>
3日目:【ワインセラー見学】→【チャナッカレ観光】 <チャナッカレ泊>
4日目:【ボズジャ島観光】<チャナッカレ泊>
5日目:【イスタンブール観光】→空港へ<機中泊>
6日目:イスタンブール→成田

・1日目
成田発のターキッシュエアラインTK53便にて、今回のプレツアーはスタートです。
成田空港からトルコのイスタンブール・アタテュルク国際空港まで、12時間のフライト。

そして、私にとっては初めての12時間のフライト、飛行機の中で疲れないか非常に不安でしたが、今回利用したターキッシュエアラインは、機内のエンターテイメントが充実しており、12時間も映画と機内食と睡眠で、あっという間にイスタンブールに到着です。


・2日目
朝3時前に到着後、エディルネまでバスで向かいます。
世界遺産のセリミエ・モスクや複合施設の見学です。
また、お昼にはエディルネ名物のレバーのから揚げを食べ、
バザールなども見て回ります。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

人生で初めてのモスククに入るということで楽しみにしていました、
想像以上のドームの美しさと赤い絨毯のの豪華さには驚かされるばかりでした。

大ドームの模様も美しい

次に、病院や医学校などが併設されている複合施設

複合施設の中庭

   		
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
当時の医学校や病院の様子を伝えるが展示物が沢山あります

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「アルプスの真珠」と「アドリア海の真珠」宝石のように輝く夏のスロベニア&クロアチア[2017年08月12日]

シーズン真っ只中の8月にクロアチア・スロベニアを旅行することになった。リュブリャナから入って、ドブロブニクから出る旅程のため、どちらにも就航しているターキッシュエアラインを利用する。夜便で出発してイスタンブールで乗り継ぎ、翌日の午前中にはリュブリャナについた。林や畑が広がるいい感じの田舎道を車で走り1時間ほどでブレッド湖に到着。お昼前についたブレッド湖の町は、思っていたよりも栄えている。田舎の小さな町をイメージしていたが、湖の周辺一帯にホテルやレストランが建ち並び、小さめでちょっとさびれているがショッピングセンターもある。大きな街ではないものの、リゾート地として予想をはるかに超える数の観光客で賑わっていた。ブレッド湖の町は、ユリアン・アルプスに囲まれたその美しい景色から「アルプスの真珠」とも言われている。
坂を下ると青緑色のブレッド湖が見えてきた。右手の断崖絶壁の上にはちょこんとお家が乗っている。あれがブレッド城だ。

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フィリピンで人気のパラワン島プエルトプリンセサでリゾートと世界遺産を楽しんでみる[2017年08月08日]

プエルトプリンセサ地底川国立公園

フィリピンの企画を担当しているにも関わらず、パラワン島には何があるのか、どういう町なのか、世界遺産があるがどの程度(失礼)なのか、とわからないことばかりでした。今回、プエルトプリンセサへの研修旅行のお誘いを頂き飛びつかせて頂きました。

セブパシフィック航空様お誘いありがとうございました

フィリピンの8月は雨季。マニラやパラワンでは曇りがちな天気が多く、午後は雨が多い季節です。ただ、午前中や日によっては晴天が続く事もあるので旅行しづらいと言う事はありません。
マニラからプエルトプリンセサへは国内線で約1時間半のフライト。あっという間に長閑なプエルトプリンセサの町に到着しました。
忙しいマニラとは全く違う雰囲気の、まだ手付かずの自然が残るパラワン島の見どころをご紹介します。

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世界最速!世界最高!世界最熱?魅惑のアラビアンシティ「ドバイ」[2017年07月31日]

突然ですが、ドバイの楽しさを写真で表すと…

これで伝わったのではないかと思います、どれだけ、楽しいか。
もちろん旅のデスティネーションとしても、立ち寄りプランでも
一度は訪れたい街、それがドバイです。

<エミレーツ航空で行くドバイ2泊5日モデルプラン>
1日目:成田 → <機中泊>
2日目:→ドバイ【ドバイ市内観光】 <ドバイ泊>
3日目:【バージュ・ハリファ観光】→【アブダビ観光】 <ドバイ泊>
4日目:【デザートサファリキャンプ】→空港へ <機中泊>
5日目:ドバイ→成田

1日目の夜、成田を出発・・・の前にエミレーツ航空のラウンジで出発までくつろぎタイム。

成田空港第二ターミナルの税関を通って2階にあります。

食事やデザートなどレストランみたいな充実度

ローストビーフや天ぷらは揚げたてを用意してくれます。

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スリランカ&モルディブW熱盛!!ラグジュアリーリゾート体感ツアー[2017年07月24日]

スリランカ航空とLUXリゾーツ&ホテルの企画によるラグジュアリーホテル中心の視察ツアーに参加させて頂いた。7月に入りじわじわ暑くなりつつある東京を飛び出してさらに暑い2つの国へ。まず初めにスリランカ。日本からのツアーでスリランカといえばキャンディ、シギリアなどが人気だが今回の目的は南西エリアに新しくできたホテルのインスペクションと商品開発のためそっち方面は予定にない。スリランカ航空は成田からノンストップで9時間。食事も期待以上においしくサービスも良い。機内エンタメも充実しているのであっという間に着いてしまった。バンダーラナーヤカ国際空港から南へ車でおよそ2時間、最初の宿泊地であるアナンタラのあるカルタラへ。ここはかつてスパイスの出荷港として栄えていた。また天才建築家ジェフリーバワ設計のザ・ブルーウォーターがあることでも知られている港町。

アナンタラ・カルタラ
最初に泊まったアナンタラはとにかく静かで雰囲気が良い。オフシーズンなのか宿泊客が少ない。大丈夫かと余計な心配をしたくなるほどの静寂ぶり。

部屋は清潔で快適。長旅の疲れを癒してくれるには十分な空間が待っていた。


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あなたは見ずに死ねるか、この絶景。シャモニー=モン=ブラン[2017年07月21日]

今回の本命、シャモニー =モン=ブランは、西ヨーロッパ最高峰モンブランの麓、世界でも有数のスキーリゾートとして多くの観光客が訪れます。
モンブランが初登頂されてから、現在の登山というスポーツの起源となっている為、
登山発祥の地として登山家の聖地とも呼ばれています。また冬季オリンピックの記念すべ1回目はこの地で開催されています。ここまで聞く限り、アウトドアのサラブレットのような場所であることは間違いなさそうです。

【今回の出張行程】
ストラスブール市内散策
アルザスの村々訪問
コルマール市内散策
ベルン・ジュネーブ市内散策
シャモニー=モン=ブラン
モンタンヴェール登山鉄道
モンブラン越え
クールマイヨール
ミラン市内散策

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ようこそメルヘンワールドへ!美食あり!絶景あり!心満たされるフランスの美しい村オクシタニー地方&アルザス地方を訪れる旅[2017年07月19日]

6月下旬、日本旅行業協会様とフランス観光開発機構様の主催でフランスへ行かせていただきました。今回の旅程では、JATAが選んだに美しい村である「サン・シル・ラポピー」と「リウヴィル」を含む美しい村を訪れることを目的にプログラムが組まれていました。ということで私にとって初フランスだったのでパリに行かないのはちょっと残念・・・とは思いつつも、今回はオクシタニー地方&アルザス地方を大満喫してまいりました!結論から申し上げると予想を大きく上回る感動と絶景とかわいいフォトジェニックな町と美味しい食事・・・フランス大好きになりました!

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カナリア諸島のテネリフェ島は海の孤島ではなく、超人気の「大西洋の楽園」でした。[2017年07月19日]

自然に囲まれたテイデ山

緑あふれるテネリフェ島

カナリア諸島のテネリフェ島と言っても、いったいどこにあるのか想像もつかない人が多いのではないだろうか。最近ではサッカーの柴崎岳が所属していたチームがこの島にあるので少しは知名度が上がったかもしれない。スペインリーグ2部のチームがあるほど人は住んでいるのだろうか。見るべきところはあるのだろうか。と様々な疑問を抱いて島に渡った。

テイデ山と島の遠景

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「タイのクラビで豊かな森と美しい海に包まれる!たまには一味違うリゾートを」[2017年07月14日]

皆さまタイにあるクラビというリゾート地をご存知でしょうか。
今回、ザ・シェルシーホテル様、MMIインターナショナル様のご招待でクラビに行って参りました。

クラビはかの有名なリゾート地のプーケットから車でおよそ3時間のところにある、日本人にはまだまだ知られていない自然豊かなリゾート地です。実際に訪れる際は、バンコクから国内線に乗ると便利です。およそ1時間20分で到着します。美しい海でのマリンスポーツはもちろん、内陸部の手つかずの自然もクラビの魅力です。
私が訪れた時期は雨季で、自称“最強晴れ女”の私でさえ歯が立たず毎日雨が降っていましたが、クラビで雨が好きになりました。森が多いからか、クラビは雨がとても美しいです。また、雨が降るといっても1日降っていることはなくザッと降ってザッとあがる雨なので、観光にほぼ支障はないです。

天然温水プール、その名も「エメラルドプール」まではちょっとしたトレッキングのような。

エメラルドプール

温泉滝

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今が旬!夏の北欧3か国 サンクト、タリン、ヘルシンキ周遊の旅[2017年07月10日]

今まで足を踏み入れたことのなかった北欧。
今回、サンクトペテルブルク、タリン、ヘルシンキの3か国出張を命ぜられた。一番に頭に浮かんだのはショッピングだった。北欧といえば、マリメッコやイッタラーなどおしゃれ雑貨がたくさんあるじゃないか。ちょうど時期は白夜の真っ盛りだし、なんだか楽しくなりそうな予感…期待を胸にいざしゅっぱ~つ!

世界遺産のタリン旧市街

まず一か国目、ロシアのサンクトペテルブルクに到着。
サンクトペテルブルクはかつてのロシアの都。時の皇帝、ピョートル大帝のもとたくさんの豪華絢爛な宮殿が建てられた。ペテルゴーフ(1717~1721年建設)、エカテリーナ宮殿(1717~1757)、冬宮・現エルミタージュ美術館(1754~1762建設)、メンシコフ宮殿(1791~1798年)と、同時期にこれだけたくさんの且つ豪華な宮殿が建てられていくのを、市民はどのような気持ちで見ていたのだろう。まず初日、私は日本語ガイドに連れられ、ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿に赴いた。

ペテルゴーフ

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世界地図を眺めて憧れていたノルウェーへやっと行ってみた!〜北欧3ヵ国周遊〜[2017年07月07日]

子供の頃、地図帳を眺めながらいろいろな国に行ってみたいと夢を膨らませていた事はありませんか?私は小学校高学年の頃から地図帳が大好きでした。
地図上の国の中でも何故か、一番遠そうに見えたからなのか、「私はノルウェーにフィヨルドを見に行きたいんだよ。」と友達に言っていたのを今でも覚えています。
今回出張の行き先を聞いた時に「あ、やっとフィヨルドに行けるんだ。」とあの頃の子供心を思い出しました。

今回の旅はスウェーデン、ノルウェー、フィンランドの3ヵ国周遊、ヘルシンキを拠点とするフィンランド航空を利用です。フィンランド航空は最低乗り継ぎ時間35分と恐るべき効率の良さを掲げていて、私も今までに体験した事のない40分という乗り継ぎ時間を課せられ、間に合うのかと出発前からかなり不安でした。
快適なフライトで約9時間。アナウンスによると少し早目に到着するとの事、時間に余裕が出来て良かったと思いながら、それでも不安で機内誌で空港見取り図の確認と機内案内でゲートの確認をして、備えます。そして、ここまでして結果乗り遅れました…。
イミグレーションでは自動パスポートコントロールも受付けて貰えず、少し割り込みさせて貰って走りましたが、出発10分前を少し過ぎて到着、既にゲートクローズしていました。そこでフィンランド航空のお姉さんに「ボーディングタイム(30分前」に来ないとダメよ。」と言われました。
いやいや、もしオンタイム16:20着陸で到着した場合、既にボーディングタイムでは?
それともイミグレ含め違うルートがあったのかも??と道順を振り返るも分かれ道に記憶がなく…。
とりあえず、乗り継ぎカウンターで乗り遅れをイミグレーションがビジーなせい!と主張したら、次のブロンマ空港行きのフライトに振ってもらえ、無事ストックホルムに着いたのでした。
※ブロンマ空港はアーランダ空港より若干市内に近いので、実は便利でした。(シティ行きバス現在85SEK=1,280円)

近郊にあるブロンマ空港

ブロンマ空港からバスで市内へ

チケットはバス停にある自動販売機でカードで購入

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閻魔様こんにちは。いざ、世界で最も地獄に近い地へ!~バヌアツ・アンブリム島火山トレッキング体験記~[2017年07月03日]

芋の種類の多さに圧倒される、いかにも南太平洋なポートビラの市場

ホームステイ先でバヌアツ料理作り!お父さんの熱いご指導が入る

国内線の移動では海と島の眺めが楽しみ

これまでいろいろな国を訪問してきたが、唯一行ったことがないエリアが南太平洋文化圏だった。主食がなんとか芋で藁葺の家が建ち並び、ゆったりと南国タイムが流れる島でココナッツジュースを飲みながらのんびり、、そんなことがイメージされるエリアだ。このたびその南太平洋地域に行く機会をいただいた。
その中でも最も行きたかった国がバヌアツ。秘境の国といわれているが、タンナ島のヤスール火山やサント島のシャンパンビーチはそこそこ観光客がいて、弊社社員も何人か行っている。でもせっかく秘境の国に行くのだからその中でもさらに秘境に行きたい、そう思っていろいろ調べていると見つけたのがアンブリム島という島だった。ネットで調べても出てくる情報はごくわずかで、あのタッキーがテレビロケで行ったということ以外ほとんど情報が出てこない。でも島の中心にはごうごうと燃え盛る火山があり、火口ではグツグツ煮えたぎるマグマがあって写真や動画で見るとまさに閻魔様が住むのにふさわしいド迫力な光景だった。(この火山にやってきた初めての日本人が、そのタッキーらしい)
この瞬間に私はこの島、この火山に行くことを決めていた。この世の地獄を見てやろう!そして(顔や人気度は置いといて)ここに行ったという事実だけはタッキーと肩を並べたい!

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感激の気球体験!!リトアニアでのお楽しみ[2017年06月26日]

フィンランド航空さん、リトアニア政府観光局さんのご招待で、リトアニアを訪れる機会を得た。夏至が近いこともあり1日が最も長い季節に、まさに朝から晩まで充実の観光となった。

フィンランド航空はヨーロッパへ日本から最短で行ける航空会社。今回エコノミーコンフォートを利用させてもらったのだが、エコノミー席よりも足元が広めで前の席の下に荷物を置いても余裕がある。そしてアイマスクなどのアメニティキットが入ったマリメッコのポーチ付きなのもうれしい。
ヘルシンキでの乗り継ぎも日本語案内があり安心だ。

今回リトアニアで訪れたのは首都ビリ二ュスと郊外のトラカイ。
トラカイはビリニュスから車で30-40分ほどの郊外で14-16世紀に首都がおかれていた町。現在はカライメというトルコ系の少数民族が伝統を守りながら暮らしている。カラフルな家々と通りに面して3つ並ぶ窓が伝統的な住居で何とも言えずかわいらしい。


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アンダルシアのひまわり畑で夏を満喫!情熱の国スペインで世界遺産と絶景めぐり[2017年06月23日]

初めての1人ヨーロッパ出張ということになんだか緊張しながらもわくわくして訪れた国は、常に人気旅行先ランキング上位の常連、スペイン!
あの白い町に行ける!ひまわり畑も見れちゃう!?アルハンブラ宮殿やサクラダファミリアといった定番スポットも旅程にある!・・・これはもう、まさに良いとこどりの旅じゃないかー!!
アンダルシアと聞いてから、私の脳内BGMはもちろんマッチのアンダルシアにあこがれて~♪のあの曲。でも歌がうる覚えで、というか全然知らなくて、トニーがしくじったことしかわかりません。
まあいいか、、ということで、毎日真っ青な空と太陽がまぶしい初夏のスペインへいざ出発!


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地球の力強さを体感するアイスランドと優しさに包まれたスウェーデンの旅[2017年06月20日]

アイスランドを訪れる人々を魅了するのは多彩な自然の美しさだが、その魅力に迫るべくたくさんのアクティビティがある。アイスランド観光のハイライト、「黄金の滝」と呼ばれるグトルフォスを始め、間欠泉ゲイシール・地球の割れ目ギャウ(シンクヴェトリル)を訪れるゴールデンサークルツアー、活火山の鼓動を感じられる火口からの地底探検や、世界最大の露天風呂ブルーラグーン、今注目度ナンバーワンの氷河洞窟探検、冬の夜空を彩るオーロラ観察、巨大な姿に大興奮のホエールウォッチングなどここアイスランドでしかできないアクティビティが盛りだくさん!カラフルなレイキャビクの町並み散策や新鮮な海の幸を使った料理も楽しみ!今回の旅行ではゴールデンサークルとブルーラグーン、北部アイスランドでレンタカーに挑戦する旅程でそれを紹介したい。

アイスランド2日目は1日でブルーラグーンとゴールデンサークルをめぐるエキスプレスツアー。07:30ホテルピックアップ、08:00にレイキャビクのツアー会社のオフィスに集められチェックインして再度出発。 一時間弱でブルーラグーンに到着。ツアーデスクでは必ず帰りは12:00ブルーラグーン発のバスに乗ってねと言われたので三時間弱ほど時間がある。割りと長い。一人の私は水中ウォーキングの時間と考え、ブルーラグーンをぐるっと三周、水中ウォーキングをした。温泉と水中ウォーキングで汗をかいた後のビールがうまい!
ブルーラグーンは他国の温泉プールと比べてちょっと熱めなのが日本人にあっていて嬉しい。リストバンドがロッカーの鍵、ビールなどドリンクを頼んだときの後から精算できるようになっている。

「巨大な露天風呂 ブルーラグーン」

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わたし流★フランス&イギリス欲張り周遊旅[2017年06月16日]

世界トップクラスの人気を誇る旅行先、フランスそしてイギリス。
今回フランスではパリとモンサンミッシェル、イギリスではロンドンとコッツウォルズ地方を旅してまいりました。
定番の旅行先でありながら、どの都市も初心者だった私。知らない土地へ行くときは事前準備をばっちりしておかないと気が済まないので、下調べをしっかりとして空港へと向かいました。
これから初めて行かれる方、興味はあるけどまだ行ったことのない方の参考になったらいいなと思います。


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赤ちゃんとヨーロッパ旅行 自然を満喫 (スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、 おまけでイスタンブール編)[2017年06月16日]

もうすぐ赤ちゃんも卒業です

プリトヴィツェ公園をハイキング

初の子連れ出張から1年が経ちました。1歳9ヶ月になった娘はすっかりお姉さんです。
歩くのが楽しいお年頃の娘と、今回はスロベニア、クロアチア、モンテネグロへ行ってきました。
ブレッド湖2泊→プリトヴィツェ1泊→ザグレブ1泊→ドブロブニク2泊→イスタンブール1泊の比較的ゆっくりの行程です。

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パキスタン=怖い?いえいえ、そんなことはございません。ほんとのパキスタンってこんなところ![2017年06月15日]

インドはこれまでに6回行ったことがある。
が、隣国パキスタンには一度も行ったことがなかった。
旅先を考える際、次こそパキスタン?と思いがかすんでいたものの、そのたびインドの不思議な魅力に惹かれしまい、後回しになっていた。
もともとはインドと一つの国であるものの(であるからこそ?)、あまり関係が良くなく両国民たちが激しく意識しあう、インドとパキスタン。
そういえば初めてインドに行った際、ちょうど印・パのクリケットの国際試合が行われていて、インド中が異様な戦闘モードだったことを覚えている。
そろそろ、パキスタン行ってみっか。
そう、このたび私は、インドの陰にすっぽり隠れてしまっていたパキスタンに、ついに行く気になったのだ!
この思いが覚めぬうちに、早々に行動を起こさねば。
もしかしたら、今後一生乗る事がないかもしれないということで、パキスタン航空を予約したのである。
パキスタンの目的地は桃源郷、フンザ。7000ⅿを超える山々を見るにはうってつけの時期だ。

桃源郷、フンザ

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返還20周年の香港〜またまだ変わり続ける街〜[2017年06月14日]

1997年イギリスより中国に返還された香港。今年20周年を迎えます。今回香港政府観光局様、キャセイパシフィック航空様主催の研修ツアーに参加して参りました。

※今回の旅行のメインは「コントラクト香港」トラベルマートで、香港日本間の旅行業界間の意見交換会でしたが、ここでは香港島の新しい発見、スポットを紹介させて頂きます。

◆◇◆香港集合住宅◆◇◆
最近注目のフォトジェニックスポット。雑誌『anan』で佐々木希ちゃんの素敵な写真が撮影されたスポットです。
まだあまり知られていないのか、観光客は誰もいなく、1人見上げる集合住宅は圧巻でした。

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文化の融合。美しきエーゲ海。紺碧と純白の世界。奇妙な岩山。魅力満点のギリシャ旅[2017年06月12日]

白と青の世界

ギリシャと聞いてどんなイメージを抱くだろうか。
神話、遺跡、リゾート、ギリシャヨーグルト、、?美しい景色とその深い歴史をもつギリシャだが、今回ギリシャに行くことを伝えて、友人や家族から出てきた言葉は”ギリシャってもう大丈夫なの?(財政破綻)”。
まだまだ財政破綻のイメージが拭えないギリシャ。実際国の経済状況は「大丈夫」とは言えないものの、観光には何の問題もなく、今回コルフ島、サントリーニ島、アテネ、カランバカでたくさんのホテルを視察に訪れたが、どのホテルもほぼ満室で、みんな口を揃えて「今年はとても忙しい」を嬉しい悲鳴を上げていた。
訪れて納得。こんなに魅力たっぷりの国、観光産業が衰えるはずがない。

◇コルフ島◇
エミレーツ航空で関空からアテネまで、そこから国内線に乗り継ぎまずはコルフ島へ。エミレーツ航空、国内線両便共に遅延し、コルフ島に着くまで26時間もかかってしまった。
ようやくホテルにたどり着きベッドに横になりたかったが、窓を開け目に飛び込む景色に外に出られずにはいられなくなる。

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日本人が気軽に旅することができるポルトガルという国のお話しをいたしましょう[2017年06月09日]

なんとこれ全部イワシの缶詰!

日本からフライトでポルトガルに入国する場合、首都のリスボン空港か、ポルトガル第二の都市・ポルト空港のどちらかを利用することになります。どちらの空港も市中心部へは地下鉄が直結していて30分もあれば到着します。タクシーを利用しても15ユーロ前後で所要時間は15~20分くらい。お手軽に利用できるのですが、運悪く渋滞に巻き込まれると面倒なので、地下鉄を利用するほうがよいでしょう。因みに地下鉄は左側通行で日本と同じなのですが、車は日本と違い右側通行です。ちょっと不思議に思いました。

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これぞ女子旅in クロアチア&ちょっぴりボスニア9日間[2017年06月05日]

今回の出張はクロアチア。宮崎アニメ「魔女の宅急便」の舞台とも言われるドブロブニクをはじめ、プリトヴィツェ、スプリットなど見どころが多く日本でも人気のディスティネーションだ。

ヨーロッパの出張はガイドさんがつかず一人でまわることが多い。もちろん一人でも悪くないが、ちょっと寂しい時もある。それが今回は素敵な出会いがあり楽しい楽しい女子旅となった。

出会いの前に、クロアチアの首都ザグレブ。ファイブスタークラブのコースもザグレブの滞在が少ないものが多いのだが、訪れてみてその印象は一変、ぜひおすすめしたい都市になった。特に気に入ったスポットは旧市街にある聖マルコ教会。カラフルな屋根をもつこの教会は国会議事堂と首相官邸に挟まれていて、日本でいう永田町みたいな場所ということなのだが、かわいすぎる!女子は好きでしょう!

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チェコvsドイツ、ビール対決!&サッカー馬鹿が行くドイツフットボール三昧紀行~テーマにこだわる中欧2ヵ国の旅~[2017年06月01日]

ノイシュヴァンシュタイン城はやはり絶景!麓に宿泊して朝いちで行くのがオススメ

アイゼナハのヴァルトブルク城は知名度こそ劣るもののドイツ文化の源流といわれる由緒ある城

芸術の街プラハでは教会でも小規模コンサートが行われるのでぜひ行ってみたい。モーツァルトが弾いたオルガンがある「鏡の礼拝堂」にて

早くも今年3度目となる海外渡航の機会をいただきました。目的地はチェコとドイツです。
さえない野郎一人のヨーロッパ、しかも私は歴史の知識も建築の知識もあまりありません。なんとかこのせっかくの旅をさらに充実させたい、、、ということでベタですが「ビール」と「サッカー」というテーマが浮かびました。結局このテーマは大収穫だったので、この旅行記もそれに沿って書いていきたいと思います。テーマを掘り下げすぎて、特に後半部分のサッカーについてはおそらく弊社旅行記史上最もマニアックな記事になると思いますがお付き合いただけると幸いです。

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「濃い海の青にマルタ・ストーンの蜂蜜色が映え美しい。地中海に浮かぶ国、マルタ共和国に行ってきました。」[2017年05月31日]

いわずとしれた青の洞門

私は、年を取ったら海の近くに住みたいと思っている。海とは縁遠い人生を送ってきたからだろうか、クロールも満足にできないけれど、私にとって海は永遠の憧れだ。今回私が訪れたマルタ共和国は、淡路島の半分ほどの面積しかない島国。島のどこにいても、たいてい海を臨むことができる国だった。まさに私にとって理想の国(?)。いわずとしれた大国イタリアの南にちょこんとある小粒な国だが、歴史がとてつもなく深いことを知り、そのギャップに私はすぐに魅了されてしまった。

 歴史的に謎の多い巨石群といえばエジプトのピラミッドが、やはり1番有名かもしれない。けれどマルタにある巨石神殿は、ピラミッドよりも1,000年ほど古く、というよりマルタのゴゾ島にある巨石群は世界で最古らしく、研究がうまくいかないほど古く(笑)、謎が全く解明されていないらしい。なんとまぁ古代ロマン溢れるお話だろう!!!今回は1日半というスケジュールでマルタを周ることになっていたため、それらの神殿群の中の見学は叶わなかったが、外から短時間の見学をすることができた。シンボリックな三角錐などではなく、石を平坦に積み上げた素朴な佇まいに、ただただ紀元前3,000年前というよく分からない時間を感じた。比べるものではないけれど、エジプトのピラミッドの派手さよりも素朴で人も少ない、こちらの方が私は好みだったのである。

向こうの白いのが巨石・・

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バヌアツって知ってる!?日本人の知らない南太平洋の秘境リゾートへ[2017年05月30日]

バヌアツという国名を聞いて、どこにあるどんな国だか、ピンとくる人は少ないのではないだろうか。南太平洋のフィジーやニューカレドニアの近くにある島々の国だ。日本人にはあまり知られていないのだが、オーストラリアやニュージーランドからは多くの観光客が訪れる人気のディスティネーションだ。

今回はニューギニア航空に初搭乗。ニューギニアもまだ行ったことがないが、その先のバヌアツへ就航し始めたので行かせてもらえることになった。
ポートモレスビーまで約7時間。荷物検査が終わったら、すぐ横のカウンターでポートモレスビー以遠のチェックインをする。何の看板もでていないが、成田ではポートモレスビーまでの搭乗券しかでないので、必ずここでこの先の搭乗券をもらわなければならない。

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トルコ再訪サプライズ&欧州の「おじさん」こと憂いの青の国・ポルトガル[2017年05月29日]

今回トルコとポルトガルに行ってきました。
メインはポルトガルなのですが、ポルトガルへのアクセスが最も便利な航空会社はトルコ航空なのでせっかくなら、ということでトルコにも行ってきました。

私、トルコは2回目なのですが、妻は初めてです。私もトルコに行ったのはすでに8年前なので、忘れている部分もあると思いますし、どのように変わっているか、また以前には訪れなかった観光箇所にも行くので楽しみです。それに治安面に関して、特にトルコは空港でのテロやナイトクラブの襲撃事件など記憶に新しいですが、その後どのような雰囲気なのかを見るのも目的です。

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MEは何しにチベットへ?チョモランマベースキャンプ?NO!NO! 酸素を補給して都江堰・九龍・九寨溝・3つの世界遺産を満喫[2017年05月09日]

今回の目的地はチベット、チョモランマベースキャンプ。響きがとても良いが登山素人の私が登るわけではない。
誰もが一生に一度は肉眼で見たいエベレストの山をベースキャンプまで行って写真を撮るという誰しもが羨む
チャンスが巡ってきた。しかしチャンスは出発前までで、チベット到着後はピンチの連続に見舞われることとなる。
結論から述べると行っていない。

<当初のスケジュール>
1日目:羽田から北京経由で成都へ夜着
2日目:朝のフライトでラサへ(標高3,650メートル)
3日目:ポタラ宮、大昭寺、八角街、セラ寺を観光
4日目:車でヤムドゥク湖(4,790メートル)を通ってギャンツェへ(3,950メートル)
5日目:車でチベット第2の都市シガツェ経由でニューティンリへ(4,200メートル)
6日目:車でベースキャンプへ(5,100メートル)宿泊はオールドティンリ(4,300メートル)
7日目:車でシガツェへ(3,900メートル)
このように徐々に慣れながら高度を上げて目的地を目指す理想の旅・・・のはずだった。
予定表と同時に高山病=低酸素症に関する参考資料をもらった。高度2,500メートル以上での酸素不足が招く
トラブルの総称で低地から高地に行った際に気圧の低下や酸素量の減少によって頭痛、吐き気を伴う。その資料には酸素ボンベ、緊急加圧装置、パルスオキシメーターという実際に世話になった血中酸素飽和度測定器など、ちょっとビビってしまうような聞いたことのない単語が並んでいた。今回はいつもと違ってちょっとハードルが高いぞと緊張するも
どちらかといえばまだ他人事で、ひととおり読んでもあまりピンとこなかった。というのも高山病にかかるかかからないかは
生まれつきのもので個人差があるらしくその時の体調によって変わるらしいからだ。なのでこれといった完璧な予防法もないようだが、日本旅行医学会のサイトを見るとダイアモックスという予防薬(特効薬ではないが)があってこれを出発前に飲んでおけば防止できるとのこと。ただし一般の薬局で購入することはできないため必ず医師に相談して処方してもらわなければならなくしかも保険の適応にならない。少々面倒な気がする・・ということで心の準備はしたが具体的な準備はしないまま出発日を迎えた。
ここから先はあくまで個人の体験として主観も交え、今後チベット旅行を計画している人の参考に少しでもなればと願い
結果をリアルに記録したい。まず羽田から北京乗換で成都へ。ホテルでガイドからチベットの入境許可証を受け取る。
入境許可証を取得するには通常はおよそ3週間かかる。また、許可されているといっても原則、ガイドが同行しなければならないから勝手にフラフラうろついては行けない。外国人としての自覚と注意が必要だ。実際はちょっとした街歩き程度なら可能だが。ラサの空港に着いたら出口のところにいる係員から提示を求められる。滞在中はずっとガイドに預ける。帰りは空港の入口で回収されるので、その前に記念に写真に収めておいた。

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7つの世界遺産を訪れる!古都とパンダとグルメと☆幾千年の歴史を見つめる広大な中国の旅[2017年05月09日]

日本からほど近いにも関わらず、訪れたことのなかった中国。古の夏王朝から数えれば約4000年、本国の方々からはもっと古い歴史がある!と言われますので一概には言えませんが積み重ねてきた歴史の古さは歴然。そんな、中国の遺産都市巡りと国宝的存在の愛らしいパンダ、そして盛り沢山の中華料理を堪能する旅へ行ってきました!

「子供パンダの群れ」

「万里の長城」

*1日目*
成田空港を出発しエアチャイナにて出発!機内は乗り心地も良く北京に到着!

「CA926機内食のフィッシュライス」

「北京空港内」

ガイドさんと行き違いになってしまいやっと出会えると、「やまぐちさーん!」と駆け寄ってきてくれ素敵な笑顔で出迎えてくれました。
その日はそのままホテルへ。

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シルクロードの交差点で、砂漠の謎・青の洪水に溺れる旅[2017年05月08日]

最近我が社内で流行っている「スタン系男子・スタン系女子」というカテゴリーがある。
誰が言い出したか定かではないが、スタンと名のつく国を愛している人たちのことをそう呼ぶらしい。
カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン・・いずれも一度も私は足を踏み入れたことのない道の国である。

そのカテゴリーの筆頭であるスタン系男子社員が「え、大野さんスタン行ったことないんですか?!めちゃくちゃいいですよ!絶対行くべきですよ!!」とちょくちょくアピールしてくるため、「いやいや、スタン系ってなんやねん。それやったらインド系女子も作ってくれ」と何となく反抗していた私に、今回伝えられた出張先、ついにやってきた、スタン系の入り口的国「ウズベキスタン」

このままスタン系女子になったら悔しすぎるな・・。
そんなことを考えつつ、他の国に比べ非常に薄い地球の歩き方を握りしめ、自分の中に眠っているかもしれないスタン系女子の素質に怯えながらも韓国乗継ぎアシアナ航空で出発した。

そして帰国した今、「スタン系女子」と自称するにはまだまだ経験が足りないが、世界一大好きなインドに迫る勢いで、ウズベキスタンは大のお気に入りの国となっている。
食事も全て美味しく、遺跡も見応えがあり、お買い物も十分に楽しめ、想像以上に楽しくて充実した10日間となった。

イスラム圏でありながら、とても美味しいビールもワインも揃っており、ビール片手に味わう満天の星空、水タバコを吸いながらの現地の人との語らい、全てが今も心の中でほっこりと暖かい思い出となっている。
中近東の情勢が心配される中、とても親日家で優しいウズベキスタンの人と、心打つ素晴らしい景色に出会う旅、みなさまのご旅行の参考になりますように。

伝統帽子をすっぽり

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何もないけど何でもある マッドマンの村であったかホームスティ!![2017年05月08日]

電気も水道もないパプアニューギニアの部族の村でホームスティすることになった。
ゴロカ空港から車で約5分の現地オフィスで待っていると、マッドマンのリーダー、通称タイガーマンが迎えに来てくれた。もちろん泥のお面も被っていないし、真っ裸でもない。タイガーマンと一緒にローカルバスの乗り場へ向かった。といってもたんなる広場で、目印も何もない。

日曜日でたくさんの人が買い出しやら用事で出てきていて、そしてみんな何か食べている。そこら辺に唾を吐く。生きたニワトリが袋から飛び出してきた! とその異様な臭いのする混沌とした世界で、パプアニューギニアに着いたばかりの私は、ピタリとタイガーマンの横にくっついていた。
すると、物珍しさからかジロジロこちらを見ていたおばちゃんが、食べているナッツをくれた。おいしい! こういうのって楽しい!
15分ほど待って、お目当てのバスが到着したようで、せかされるように乗り込む。
ぎゅうぎゅう詰めの車内でやっと村へ出発だ!と思いきや、ドライバーはランチを買いに行ってしばらく不在。タイガーマンもバスの外の人にお金を渡して食べ物を買いに行かせる。一体いつになったら出発するのだ…。

心地よい高原地帯の風を感じながら、マッドマンの村へ到着。

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【ここが私のアナザースカイ 自然が豊かで、文化が行き交う国 スイス】[2017年05月08日]

“山といえば?“と漠然とした質問を投げかけられたら、なんと答えるだろう。

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今回はレイルヨーロッパ様、主催の招待で列車を利用したスイスのみの満喫する機会を頂きました。ありがとうございます。幸いなことに終始、天気良くスイスの真価を目の当たりにしました。

<今回の行程>
・チューリッヒ~ルツェルン~ピラトゥス~グリンデルワルド~モントルー~チューリッヒ

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豪華オールインクルーシブホテルに、アシカと泳げる絶景クルーズ!穴場で最高のリゾートここにあり~陽気なリゾート、メキシコ・ロスカボス滞在記~[2017年05月08日]

赤白緑のメキシコ国旗は大海原によく映える!

ロスカボスの路線バスはアメリカの中古バスでなかなかシブい

一大リゾート地でも市場に行くと庶民の生活が垣間見れる

メキシコのリゾートといえばまず思い浮かぶのがカンクンやコスメルだがまだまだ日本人に知られていない穴場なリゾートが数多くある。今回その中の一つ、ロスカボスにアメリカン航空様とトラベルファクトリー様のご招待で行かせていただけることとなった。

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