見るもの全てが新鮮でエキサイティング。でも、それだけじゃないんです! ~列車に乗ってエキゾチックなインドを欲張りに冒険~[2017年12月11日]

ヒンドゥー教のお祈り(ベナレス)

カジュラホ遺跡群西群(カジュラホ)

サンチー遺跡(サンチー)

今回の旅先は憧れの国インド!
衝撃とワクワクが待っているであろう大きな国へ、いざ出発です!
エアインディアで9日間の旅
1日目 成田からデリーへ
2日目 デリーから国内線でベナレスへ
3日目 ベナレスから列車でサトナへ サトナからカジュラホへ
4日目 ジャンシーから列車でボパールへ
5日目 ボパールから列車でアグラヘ
6日目 アグラから列車でジャイプールへ
7日目 ジャイプール観光
8日目 ジャイプールから列車でデリーへ
    観光後、成田へ
9日目 成田着

まず降り立ったのはインドの首都であり、観光のメインゲートであるデリー。

到着は夜だったので、夕食を食べてそのままホテルへ
デリーの観光は最終日までお楽しみです。

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世界の絶景シリーズ15弾! インスタ映え抜群のシャウエンに砂漠に屋台!充実度抜群のモロッコの旅へ マラケシュ・メルズーカ・ダデス渓谷・トドラ溪谷・サハラ砂漠・フェズ・シャウエン[2017年12月08日]

タジン鍋に、アルガンオイル、可愛い雑貨に、ダイナミックな砂漠まで。今や旅好きだけでなく、日本でも人気があるものばかりのモロッコ!アフリカとはいえ、地中海に面し、古くからヨーロッパとの交流が盛んに行われてきたアラビアンの国は、ぜひ一度行ってみたい旅行先としても注目度満点です!今回は、そんな人気急上昇中のモロッコ南北縦断の旅へ行ってまいりました。内容は弊社のツアー「3M116-TK」コース通りでマラケシュ→ダデス渓谷→サハラ砂漠→シャウエン→フェズの9日間の旅程です。(詳細は弊社HPでご参照ください)。
行く前は、しつこい客引き、ぼったくりタクシー、迷路のようなメディナ、砂漠の暑さ・・・
人見知りのくせに、砂漠ツアーに参加して大丈夫かな???など不安もありましたが、
スークでのお買い物、ハマム、砂漠、世界遺産などなど、楽しみもいっぱい♪
ドキドキワクワクしながら、いざ出発!!
結果、どこ行っても話しかけられるし、砂漠ツアーでは参加者の方に恵まれ、いろんな人と出会い、とっても楽しい旅になりました。
その様子を少し写真で振り返りたいと思います。

インスタ映えすぎる青の街「シャウエン」(シャウエン)

サハラ砂漠でのサンライズは感動的(メルズーカ近郊)

ダデス渓谷のオアシスにて(ダデス渓谷)

夜のフナ広場は屋台でにぎわう(マラケシュ)

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~対照的な人柄が魅力的★ブルガリア・ルーマニア紀行満足の10日間~[2017年11月30日]

今秋、ターキッシュエアラインズ様とリディアツアー様の尽力によりブルガリアとルーマニアへのツアーに参加させていただきました。

機中泊込みで10日間という長い旅行で、この2か国を存分に巡ることが出来ました。
どちらの国も訪れるのは初めてで出発前から興奮気味。自然豊かな東欧の国の旅行を以下ご紹介します。

*1日目*
ターキッシュエアラインズにてブルガリアの首都ソフィアの空港へ到着。
空港から外へ出ると、その空気の良さと広々とした光景に思わずうわぁ、と声が漏れました。

到着後、そのまま市内観光へ。

青空によく映える美しい建造物

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アイスランドとは愛すランドのことでした。[2017年11月28日]

セリャラントスフォス滝の裏側

世界最大の露店風呂ブルーラグーン

泥パックを塗りました

参加者と記念撮影

今回はフィンランド航空さんとミキ・ツーリストさんの共同主催によるアイスランド研修旅行に参加してきました。ヨーロッパへ最も短時間で飛ぶフィンランド航空に乗って、朝10:45に関空を出発しなんと17:00にはレイキャビックに到着。早速その足で世界最大の露店風呂「ブルーラグーン」へ直行。この日のために買った新着の水着に着替え、お風呂にザブーン!広大なお風呂には世界中からたくさんの人であふれている。ぬるめのお湯につかってみんな気持ちよさそう。顔には泥パックを塗り、片手にはビールグラスを持ち、まさに天国気分です。結局2時間もぐだぐだして身も心もとろけてしまいました。

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思想の缶詰イスラエルとパレスチナ~魅惑の土地を探索する3泊5日の縦断作戦~[2017年11月21日]

今年の社員旅行はイスラエル!こちらは先に出発したA班の旅行記です★
イスラエルと聞いて危ない、怖いというイメージを持たれている方も多いかと思われますが思いの外、安全に観光できるんです。

イスラエルは世界三大一神教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)に共通する聖地であり歴史深い国のため、建国までの流れを簡易的に紹介します。
太古の昔、アメリカ大陸が未だ発見されていないころアジア、ヨーロッパ、アフリカ大陸の中心(世界の中心)にイスラエルが位置するとされていました。

金色の屋根が神秘的な岩のドーム

嘆きの壁で祈る女性

ヴィア・ドロローサ14留(終点)イエスの墓

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アメリカの大都会ニューヨークとラスベガス&大自然グランドキャニオンの欲張り旅[2017年11月20日]

どちらかというと雨女のわたしがこれまで行った出張は雨がめったに降らないという時期でも雨の日が数日はあったのだが、今回の出張はずーっとお天気。雲一つない青空を何日も見ることができるなんてナバホのパワーをもらったおかげか。日本では10月なのに冬のような寒さと言われていたころ、あたたかな日差しの中、超大自然と大都会の両極端な街を訪れアメリカの広さ、大きさを実感したのだった。

超大自然のグランドサークルツアーの前にラスベガスへ
ランドキャニオンを含むグランドサークルへはラスベガスが拠点となるためツアーの前後に宿泊した。ラスベガスといえばカジノの街というイメージ通り飛行機を降り立ったとたん空港にもマシンがあることに驚いた。いきなり遊んでいる人もいて見ているだけでも面白い。そして日中はどこか幻のようだった中心地ストリップ通りはネオンがともり始めるととたんにエネルギーに満ち溢れ、街を歩く人たちはみんな楽しそう。各ホテルはそれぞれ趣向をこらしテーマパークに来たような高揚感を感じた。

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インドネシアで遺跡と珊瑚礁の海!ボロブドゥール&ロンボク島の楽園ギリ[2017年11月14日]

インドネシアはバリ島だけではありません。世界遺産の集まるジャワ島、ダイビングだけでなく美しいビーチも楽しめるロンボク島、オラウータンにも出会えるカリマンタン島、民族の歴史に出会えるスラウェシ島、コモドドラゴンと呼ばれる珍しい大トカゲが生息するコモド島など、あまり知られていない魅力的な島が沢山あります。

今回インドネシア観光局様主催の研修旅行に参加させていただき、ジャワ島ボロブドゥール遺跡のアップデートと、まだ未踏であったロンボク島を訪れる事になりました。

【ジャワ島】
インドネシアでは2015年以降日本人は30日以内の滞在ではビザが不要となりました。(入国する空港にもよりますので、ジャカルタ、デンパサール空港以外から入国する場合は要確認)ボロブドゥールへの玄関口ジョグジャカルタへはジャカルタで一旦入国、国内線出発ロビーまで上がり乗り継ぎます。ジャカルタからジョグジャカルタまでは約1時間のフライトです。

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おじいさんもモミの木も教えてくれなかった、スイスの魅力丸かじりの旅[2017年11月10日]

口笛はなぜ、遠くまで聞こえるのか。
あの雲はなぜ、私を待っているのか。

昔、少女ハイジから答えづらい問いかけを受けていたおじいさんに、幼いながら同情していたのを覚えているが、何年か前に久しぶりにテレビ画面で再会したおじいさんは、新しい難問をふっかけられていた。

「テイネンピってなにーー?!」
(低燃費少女ハイジより)

さてさて、相も変わらず乏しい知識しか持たない私が、今回お邪魔させていただいたのが、ハイジの故郷スイス。
ヨーデルと聞けば、ようかい体操第一しか思い浮かばない、ぱっぱらぱーな私を乗せて、スイスまで楽々直行便、スイスエアラインズで出発しました。

今回、研修旅行を主催していただいた欧州エキスプレス様、スイス政府観光局様、レイルヨーロッパ様、ご招待いただきありがとうございました。
私が感じた、懐の広いスイスの魅力、皆様の旅の参考となれば嬉しいです。

逆さ富士ならぬ、逆さマッターホルン

今回、列車を楽しむ旅ということで、色んな列車に乗ることができましたが、こんなに分かりやすく女心をくすぐるネーミングセンス世界中探しても他にないんじゃないかと思える列車に、今回乗車させていただきました。

その名も「チョコレートトレイン」。列車の中でチョコレートフォンデュでもでてきそうな名前ですが、スイス名産のチーズ工場とチョコレート工場を一日で効率よく回ることができる、素敵な列車なのです。
車内でもコーヒーとパン・オ・ショコラが振舞われます。
この列車の何が楽しいって、やっぱり試食が大充実していること!チーズ工場ではお土産コーナーで美味しいチーズがたくさん試食できる上に、値段は日本で買う三分の一!嫌ほど試食した後、山のようにチーズを買ってみんな大満足。

チーズ作りの行程をお勉強

勉強した後は本場のラクレット!うまーーーーい!

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日帰りツアー「チョコレートトレイン」で満腹度100%!スイスを味わい尽くす旅! [2017年11月09日]

ファイブスタークラブの社員は皆、心から旅を愛している。ゆえに、仕事を忘れるべき(?)飲み会の場でも盛り上がるのは旅の話。
とある夏の宴会のことだった。1人の先輩が「今まで行った国の中で、ここは良かった~もう一度いきたぁいって国は?」と皆に問いかけた。別の先輩がすかさず「僕はスイスかな、スイスは良いよぉ中村さん」と私にスイスをすすめる。またさらに別の大先輩も「わかるわぁ、スイス」とうんうん強くうなずく。そして話題提供者である先輩も「わたしもスイスかもなぁ~」と遠い目でうっとり。あの瞳は日本から遥か9500km先、アルプスの山々が連なるスイスを見ていたのかもしれない。

何十か国、人によっては百か国以上の渡航歴を持つ強者たちファイブスター社員らが揃って「良い!」と太鼓判を押す国スイス。一体何がそれほどまでに彼らを魅了するのか。『へー、スイスねぇ、アジア大好き・インド狂の私には正直なところピンとこないなあ・・』などと考えていた矢先、なんとスイスの魅力をこの目で確かめるチャンスが私に舞い降りた。欧州エキスプレス様、スイス政府観光局様からスイスファムツアー9日間のご招待をいただいたのだ。
先に結論をお伝えしよう。
今は入社1年目の私だが、来年後輩が出来たあかつきにはきっとこう言うに違いない。
「今まで行った中でここは良かったって国?・・やっぱりスイスかなあ!」

やはり圧巻、スイスの名峰マッターホルン!ただ、スイスの魅力はそれだけではない・・!

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人種・宗教・言葉 あらゆる垣根を超える美しきシルクロードの国々〜カザフスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタン〜[2017年11月02日]

イスラム教は平和を愛する宗教なのです。アッサローム・アライクムという挨拶の言葉も「あなたに平和が訪れますように」という意味なんです。
ガイドの言葉が旅行を終えた今でも耳に残っている。
今回、カザフスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタンと中央アジアの3ヶ国を旅した。初めて「〜スタン」の意味は「〜の土地」ということを知った。カザフ人が多い土地はカザフスタン、トルクメン人が多い土地はトルクメニスタン、ウズベク人が多い土地はウズベキスタン。逆にとれば「スタン」がつく国は大多数を民族はいるものの様々な人種・民族が土地を奪い合った場所なので、ウズベキスタンを例にとれば、ウズベク人はもちろんロシア人、カザフ人、トルクメン人、アルメニア人やアゼルバイジャン人もいる。ちなみに、人気観光地サマルカンドはタジク人が多数派を占める。そんな様々な人種の中で、ソ連統治という暗黒時代から脱却後、経済の立て直しを成功させたそれら3国の状況を鑑みるに、共通するイスラム教というバックボーンがあったからこそ、と思ってしまうのだ。(補足するとロシア系はロシア正教なのでこれらの国はイスラム教徒が大多数ではあるが「国教」としてはイスラム教と定めていない)
「イスラム教は平和を愛する宗教」、その心がなければ未だ民族紛争になっていてもおかしくはない。実際これらの国に行って接した人々の自然な優しさやおもてなしの心に私は少なからず感動を覚えた。様々な人種・宗教を受け入れながら共生し発展を続けるこれらの国々の寛容さは日本人として見習う点が多い。
実は中央アジア・シルクロードの国々にそれまで大きな興味があったわけでないのでこれまで自発的に訪れたことはなかったが、今回の訪問で思いがけず感銘を受けてしまった。今回このような貴重な機会を得たことを現地旅行社並びにガイドやドライバー、現地で出会った方々に感謝したい。

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遺跡もイスラム建築もバザールも、いつでもスカーフと共に。イラン女子旅[2017年11月01日]

いつかは行きたいと思っていたイラン行きが決まり、わくわくして過ごす日々もあっという間に過ぎて出発の日がやってきた。ドーハで乗り継いでテヘランに到着。到着するや否や、女性は皆スカーフをかぶる。イランでは海外からの旅行者でも、女性は髪を隠さなければならないし、服装にもルールがある。そうはいっても、あまり神経質になる必要はない。なぜなら、現地の女子達は前髪から頭のてっぺんくらいまでスカーフからばっちり出ている人も多いくらいなのだ。もちろん頭からかぶって体全体を覆うチャードルを着ている人もいるが、旅行者はとりあえずスカーフをかぶって、できればお尻がかくれるくらいの長さのチュニックかワンピース、それか上着を着て、その下に長いパンツならok。意外とスキニーとか、細身のパンツを皆はいている。上に着るものが長めの丈なので、バランスを取ると自然にそうなるのかもしれない。ロングスカートはイラン人ではみなかったが、海外からの観光客では何人かみかけた。男性は特に服装を気にすることはなさそうで、ハーフパンツを避けることくらい。

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4日間で満喫できちゃうアンコール遺跡巡り☆[2017年11月01日]

ベトナム航空さんからのご招待で、シェムリアップ2泊4日のFAMトリップに参加してまいりました。
3年ぶり2度目のシェムリアップとなりましたが、
あ、こんなとこあったな。え、こんなとこあったの!?と復習と発見の連続でした。 

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こんにちはアメリカ、初めましてカルフォルニア 地球のスケールや明るいアメリカ人にびっくりの旅[2017年11月01日]

今まで80か国ほど旅行をしてきたけれど、アメリカは中南米行きの乗継の際にエアポートホテルで1泊しかしたことがなくて、アメリカ国内をじっくり旅行するのは今回が初めて。日本への影響も大きく、憧れもあるけど恐れや怖さも感じるし、私にとって近くて遠い国だった。治安はいいのかな、私の英語は通じるのかな、など色々小さな不安を感じながらいざ出発!!

ラスベガスに到着して空港からシャトルバスに乗り込む。大きな黒人のお姉さんが大きなバンを運転していて、静かな車内の様子をみて「みんな、どうしたの?なんでそんなに静かなの?」と明るくみんなに話しかけて一気に車内は明るい雰囲気となった。

 ラスベガスは10月上旬にアメリカで最悪の死者がでた銃撃事件があったばかりなので少しばかり心配していたが街中の雰囲気はそんなこと全く微塵にも感じさせないほどのにぎやかさと華やかさだ。きらびやかなネオンと高層ビルを見上げて「こんなところもあるもんだなぁ」たいそう感心する。眠らない街、ラスベガス。街中がエンターテインメントでその徹底ぶりにはびっくりした。今回は時間がなかったけど、いろんなショーも今度は見てみたいな。

ラスベガスはまるでおもちゃ箱をひっくり返したよう

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◆ドラキュラの国ルーマニアと文化交錯の地ブルガリア◆2か国周遊の旅[2017年10月31日]

トラキア人の墳墓

はじまりはトラキアから。
ブルガリアのその地にはトラキア人が住み、ルーマニアにはトラキア人から派生したダキア人が住んでいました。
その後ローマの植民地化が進み、ローマ人とダキア人の混血の結果、今のルーマニア人となりました。「Romania」は「ローマ人の国」からきています。
両国ともにイスラム教を国教とするオスマン・トルコに支配された時代を経て、その後はソ連の衛星国の一つとなり共産党政権が続きました。共産党政権が崩壊し、ようやくEUに加盟したのはつい10年前の2007年。

ブルガリアを訪れて、これまでいろんな国に支配されてきた歴史を垣間見ることが出来ました。

ソフィアの街に立つ旧共産党本部

イスラム教全盛期に建てれたモスク バージャ・バシ・ジーミャ

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一度訪れたら虜になること間違いなし!チェコ・オーストリア・ハンガリー周遊★&ねこ天国イスタンブール★[2017年10月31日]

10月上旬、4つの国を欲張って周遊してきました!
素敵な街並みが広がるザ・ヨーロッパなイメージの東欧の国々は予想を裏切らない美しさ!!!それぞれ街並みも文化も人の雰囲気も違って面白い!景色はどこも綺麗でごはんもビールも美味しいし、本当に本当に素敵な日々でしたーー!

そして今回はターキッシュエアラインズを利用したので、帰りはイスタンブールに1泊してきました!飛んでイスタンブ~ル~のイスタンブール!一度は行ってみたいと思っていたトルコ。かなり期待していきましたが大満足でした!!猫だらけで私にとってはパラダイスでしかない!!
とっても盛りだくさんな内容ですが時間が限られていたので、今回は行きたいところだけ絞って訪れました☆

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<ベトナム>フーコック島からハノイまで縦断7都市訪問~記憶をアップデートする旅~[2017年10月31日]

17年ぶりのニャチャンビーチ

私は約17年前にベトナムで一年程現地ガイドとして働いていた事があります。当時は日本におけるベトナムブームが始まった頃で、可愛いアジアン雑貨を求めて観光客が増えた頃です。帰国後、ホーチミン、ハノイには数回訪れていましたが、その他の都市へはなかなか行けず記憶は当時のまま。今回その止まっている記憶の更新と、各都市で目まぐるしくオープンしているホテルの視察を目的としてベトナムを訪れることになりました。

11年ぶりのフーコック島

① 11年ぶりのフーコック島
ホーチミン到着後、荷物をピックアップしたら出口を出て右方向に向かうと国内線ターミナルがあります。ベトナム航空のチェックインカウンターは一番奥です。

国内線で利用されているエアバス

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「世紀末芸術に触れ美味しいものを食べ歩く、よくばりウィーン旅」[2017年10月30日]

2017/9/28~10/3の6日間、FINNAIR様にご招待頂き、研修旅行に参加させていただきました。今回ご一緒させていただいた参加者の皆様、研修プログラムを考案してくださったウィーン市観光局の方々、現地でガイドやドライバーをしてくださった方々、そして「楽しんでおいで」と見送ってくれた上司や先輩、同期、いつもそっと支えてくれる家族や仲間、友達、この研修旅行に関わってくださったすべての方々のおかげで、社会人になって初めての旅はとても充実し、心から楽しめるものとなりました。心より御礼申し上げます。

さて、それではここからは、このページを開いてくださったあなたを、ちょっとしたウィーンの旅へご招待!★
旅先へ向かう飛行機でのわくわく、初めて訪れる地のドキドキ感、その国でこそ味わえる感動、少しでも届きますように…

~旅のチェックポイント~

*ベルヴェデーレ宮殿 朝のお散歩&グスタフ・クリムト コレクション鑑賞
*GLACIS BEISL テラス席で贅沢ランチ
*レオポルド美術館 窓の多い不思議な美術館、エゴン・シーレ コレクション鑑賞
*セセッシオン うわさの「金のキャベツ」発見!+ベートーヴェン・フリーズ鑑賞
*郵便貯金会館 シンプルで美しい建物に一目ぼれ
*シュタインホーフ教会 精神病患者のための、病院にある教会とは?
*ホイリゲ ワインをお供にウィーンの夜を優雅に楽しむ
*シェーンブルン宮殿 美しいバロック建築の中、ハプスブルク家の歴史を探る
*アプフェル・シュトゥルーデル ウィーンの代表的スイーツをイケメンシェフが実演
*フリータイムは気ままに街歩き けん玉集団発見&市庁舎前では何やらフェスティバルが
*オペラ「魔笛」 旅のハイライトはフォルクスオーパーにてオペラ鑑賞♪
*中央墓地 二頭立て馬車でシューベルト、ベートーヴェンなど著名人のお墓巡り
*オリジナル・ザッハートルテ ホテル・ザッハーにて、ついにお目見え★
*PLACHUTTA WOLLZEILE ウィーンの名物料理ターフェルシュピッツいただきまーす
※旅行記中の[☆☆☆☆☆]星の数は、私個人の主観による評価です。

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世界遺産・ミュシャ・スパ・ビール・ワイン・チーズ!!今回のキーワードはこれ★ ~8日間でチェコの10都市巡ってきました~[2017年10月27日]

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ベルギー・オランダ・ルクセンブルク 食とビールを楽しむ旅[2017年10月23日]

ベルギー・オランダ・ルクセンブルクこの3か国の頭文字をとってベネルクスという。ベネルクスという単語は知っていたが、この3国がEUの前身とは知らなかった。EU本部は現在もブリュッセルに置かれている。しかもベルギーは美食の国で、ルクセンブルクはロンドンに次ぐヨーロッパの金融都市?!知らないことが多いこの3か国にライン川近くのリューデスハイム(ドイツ)を含む4か国周遊が今回の出張先だ。

国立ミュージアムとアイアムステルダム

ベルギーの玄関口ブリュッセルに到着した後は、電車に乗り換え1時間半。私はようやく最初の目的地、ブルージュに到着した。ここは12,13世紀頃まで西ヨーロッパ随一の貿易港だった。そのため町中にはいくつもの運河が流れ、水の都とも呼ばれている。またこのブルージュという名前は“橋”という言葉に由来しているのだ。その名の通り50を超える美しい橋が今も残っている。もちろんこの街の定番観光は運河クルーズである。絶対試したいアトラクションの一つだ。
まずは街歩きから始めよう。ブルージュの見どころやホテルは中央駅から離れているのが難点で徒歩だと15分くらい歩く。駅からは旧市街の中心、マルクト広場までバスも出ているので、こちらを活用したい。(タクシーは7€程度だが、タイミングが悪いと結構並ぶ)
ブルージュは小さいながらに見どころが実にたくさんある。観光客がまず目指すのはこのマルクト広場であろう。街のシンボルの鐘楼と綺麗な州庁舎が目を惹く。

マルクト広場

州庁舎

鐘楼

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レンタカーでタスマニア島を南北縦断!! 大自然、おいしい空気とグルメ満喫のセルフドライブツアー[2017年10月23日]

シドニーから国内線で2時間、世界一空気と水がキレイと言われるタスマニアにやってきた。今回はもうすぐ2歳になる娘も連れているので、自由のきく レンタカーで周遊することに。タスマニア南東部にありオーストラリアではシドニーにつぎ2番目に古いホバートから、世界遺産のクレイドルマウンテンを経由して北部のロンセストンまで、タスマニア南北縦断のドライブだ。
タスマニアは北半球でいえば、北海道と同じくらいの緯度にあり、面積北海道をひと回り小さくしたくらい。10月初めは日本でいうと4月。冬が終わり夏を迎えるタスマニアはこれから観光シーズンを迎える。

まずはホバート空港にてレンタカーを借りる。

ホバート空港には到着ロビーにレンタカー会社のデスクがずらりと並んでいる。
事前に予約を入れていたハーツレンタカーのカウンターにて手続き。
国際免許証と日本の免許証を見せ、簡単な手続き後、車の鍵を渡される。空港の駐車場に止めてあるレンタカーの中から、貸し出された車のナンバーを見つけ、車に乗り込む。

ホバート空港ではタスマニアンデビルがお出迎え

空港から20分ほどでホバート市内に到着。
オーストラリアは日本と同じ、右ハンドルで運転しやすい。
ただ、タスマニアは信号がほとんどなくラウンドアバウトという。。。
それと高速道路でよく目にする小動物の屍にも慣れが必要だ…。

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ノスタルジック・ロシア!平成生まれが行く、ソ連の面影を探す旅 ~ロシア3都市周遊紀行 ヴォルゴグラード・サンクトペテルブルク・モスクワ~[2017年10月23日]

観光客で混み合う赤の広場は、ロマンチックで人も少ない夜に行くのがオススメ!

まともに巡ると1日は必要なエルミタージュ美術館。効率よく見学したいならぜひガイド手配を

どこの街でもあるスシバー。ヴォルゴグラードでは姉妹都市にちなみ広島という謎のカクテルが・・・。

先日サッカー日本代表が来年開催のロシアワールドカップ出場を決めましたが、一足先にロシアの地を踏んでまいりました。
いまだ20世紀の超大国、ソ連の面影を残す国といわれますが、平成生まれの私はソ連という国を世界史の授業以外でまともに聞いたことがなく、物心ついたときにはすでにプーチン大統領が誕生していた世代。それゆえ、アメリカと張り合っていたのに一気に分裂、崩壊してしまった東の大国ソ連とはどのような国だったのだろう?という興味をずっと持っていました。今回はロシアの旅で発見した、懐かしいのに新鮮なソ連の遺産にスポットを当ててみたいと思います。

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パプアニューギニアの玄関口、ポートモレスビーの新たな魅力を発見![2017年10月03日]

パプアニューギニアと聞いて何を思い浮かべますか??
この度、パプアニューギニア政府観光局様のファムに参加させて頂き、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーを旅行して参りました。
知らずになにかを見逃すのは勿体ない、と改めて思う旅行でした。貴重な機会をくださり、誠にありがとうございました。


さっそくですがスケジュールは3泊5日。次のような行程でした。
【1日目】
成田 夜発 ⇒
【2日目】
⇒ ポートモレスビー 朝着
Airways Hotelへチェックイン。朝食後、小休憩。
昼食後、「フィッシャーマンアイランド」へ
【3日目】
LUKIM EXPO
【4日目】
モツ族の住む「ガバガバ村」へ
【5日目】
早朝より「バリラタ国立公園」にて極楽鳥観察
ポートモレスビー 昼発 ⇒ 成田 夜着


初めての出張。始めての成田空港。始めての南半球。初めてのパプアニューギニア。初めてがたくさんありすぎて、この1週間そわそわし続けていました。
始まってみると、意外とあっという間。本当に濃い5日間でした。

*1日目
成田空港からパプアニューギニア航空の夜便で出発。
パプアニューギニアの通貨キナには、日本の空港では両替できないので、現地の空港で両替をします。

*2日目
現地時間で朝の5時頃、パプアニューギニアに到着。
流れで乗り換えの列に並ばないように気をつけて、入国手続きに向かいます。
パプアニューギニアは観光ビザが必要です。入国手続きの際、航空券と入国カードを持ってパスポートを渡すと、無料で発行してくれます。
入国手続きが完了したら荷物をピックアップして、入国カードを提出。私は食べ物を持っていたので、ここで一緒に食べ物もチェックしてもらいます。(食べ物チェックは厳しめなので、飴などちょっとしたものでもカードをYESにして、ここで確認してもらいます)

全部済みましたら、ホテルの車で数分のところにあるAirways Hotelへ。
今回の滞在の間、贅沢にも5ツ星ホテルに泊まらせていただきました。
ビュッフェが楽しめるレストランやプール、ジムやスパ、カフェもありました。

お部屋はこんな感じでした!

ベッドがしっかりしていて寝心地がとても良かったです。毎日ぐっすりと寝ることができました。

お部屋からの景色

ビュッフェが楽しめるレストラン。

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アメリカ人が好きなアメリカ...日本人が知らない米国南部の旅 ~ルイジアナ州からテキサス、ニューメキシコ州を経由、オレゴンへ~[2017年10月02日]

日本人のアメリカの旅行先の6割はハワイとグアムという記事を以前に目にしました。残り3割がニューヨークやロサンゼルス、およびラスベガスなどの東・西海岸だそうです。しかしアメリカは広い。それらの都市以外の見所はないのでしょうか?様々な情報を収集するにつけ、東でも西でもないアメリカ南部が私の中で大きく輝きを増してきました。ジャズの発祥の地・ニューオリンズ、テキサス人の心のふるさとサンアントニオとオースティン、紀元前1000年から続く歴史地区サンタフェとタオス。そして(西海岸ではありますが)数年前、日本の雑誌がこぞって特集を組んだポートランドも訪れました。なお3日目(9/16)〜9日目(9/22)のサンアントニオ空港からサンタフェ空港への移動はレンタカーを利用しました。私はペーパードライバーなので、父親にも手伝ってもらうために今回は2人旅。少しでも「本当のアメリカの姿」とも言える南部アメリカに興味を持っていただけると幸いです。行程は下記の通りです。

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知られざる秘境ジョージア・ファムトリップに参加して[2017年10月02日]

~トビリシ・ムツヘタ・ボルジョミ・ヴァルジア・ツカルトゥボ・クタイシ・プロメテウス鍾乳洞・ゲラティ修道院~
今回ジョージア政府観光局からご招待を受け、ジョージア視察研修旅行に参加させていただきました。トビリシ→ムツヘタ→ボルジョミ→ヴァルジア→ツカルトゥボ→クタイシ→トビリシの8日間のスケジュールです。飛行機はターキッシュエアラインを利用・乗り継ぎも比較的スムーズでした。トルコ国境に近い山間のヴァルジアの朝晩は少々冷えましたが大半の訪問地は日中30度を越える真夏日でビールを飲みたくなるような陽気でした。以下訪問した主要な観光地のご紹介をさせていただきます。

温泉(ハマム)街にて(トビリシ)

ローカルレストランで田舎料理を賞味(クタイシ近郊)

洞窟都市ヴァルジアにてガイドさんと(ヴァルジア)

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クラビに行ってきました。[2017年09月25日]

2017年9/6~10でタイのクラビに行ってきました。今回、2017年4月にオープンした、ザ・シェルシーホテル様、MMIインターナショナル様のご招待でクラビに行って来ました。クラビはバンコクから飛行機で1時間20分と非常に行きやすく、プーケットから車で3時間の距離にあります。プーケットから行くピピ島はクラビ県にあります。実は、ピピ島はプーケットから行くよりもクラビから行くほうが近いのです。プーケットの南東48km、クラビからは南下して42kmの距離に位置するのがピピ島です。

まずは、THE SHELLSEA KRABIをインスペクションさせていただきました。

クラビの中心、クラビタウンやアオナンタウンまではシャトルバスも運行しており、それぞれ10分~20分ほどでアクセス可能です。敷地の中心にプールとレストランがあり大人の雰囲気漂うゆったりとした印象。レストランは2つ、バーは1つ、スパもあるのでホテルステイを満喫する過ごし方もおすすめ。カヤックやサイクリング、ヨガなど各種オプショナルツアーのご用意もあります。

THE SHELLSEA KRABI のロビー


THE SHELLSEA KRABI のプール

THE SHELLSEA KRABI のSEA VIEW POOL VILLA


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激レア!?犠牲祭の真っ只中、エーゲ海に浮かぶリゾート地、ボズジャ島行ってきました![2017年09月19日]

約40年前、父親が海外出張で行っていたトルコ。
トルコについての話は、父親から聞いていましたが、まさか、自分も行けるとは!

今回、ご縁がありまして、トルコ共和国大使館のプレスツアーに参加させて頂くことになりました。この度は、ご招待頂きましてありがとうございました。

<日程>
1日目: 成田 → <機中泊>
2日目:→イスタンブール【エディルネ観光】 <エディルネ泊>
3日目:【ワインセラー見学】→【チャナッカレ観光】 <チャナッカレ泊>
4日目:【ボズジャ島観光】<チャナッカレ泊>
5日目:【イスタンブール観光】→空港へ<機中泊>
6日目:イスタンブール→成田

・1日目
成田発のターキッシュエアラインTK53便にて、今回のプレツアーはスタートです。
成田空港からトルコのイスタンブール・アタテュルク国際空港まで、12時間のフライト。

そして、私にとっては初めての12時間のフライト、飛行機の中で疲れないか非常に不安でしたが、今回利用したターキッシュエアラインは、機内のエンターテイメントが充実しており、12時間も映画と機内食と睡眠で、あっという間にイスタンブールに到着です。


・2日目
朝3時前に到着後、エディルネまでバスで向かいます。
世界遺産のセリミエ・モスクや複合施設の見学です。
また、お昼にはエディルネ名物のレバーのから揚げを食べ、
バザールなども見て回ります。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

人生で初めてのモスククに入るということで楽しみにしていました、
想像以上のドームの美しさと赤い絨毯のの豪華さには驚かされるばかりでした。

大ドームの模様も美しい

次に、病院や医学校などが併設されている複合施設

複合施設の中庭

   		
Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA
当時の医学校や病院の様子を伝えるが展示物が沢山あります

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「アルプスの真珠」と「アドリア海の真珠」宝石のように輝く夏のスロベニア&クロアチア[2017年08月12日]

シーズン真っ只中の8月にクロアチア・スロベニアを旅行することになった。リュブリャナから入って、ドブロブニクから出る旅程のため、どちらにも就航しているターキッシュエアラインを利用する。夜便で出発してイスタンブールで乗り継ぎ、翌日の午前中にはリュブリャナについた。林や畑が広がるいい感じの田舎道を車で走り1時間ほどでブレッド湖に到着。お昼前についたブレッド湖の町は、思っていたよりも栄えている。田舎の小さな町をイメージしていたが、湖の周辺一帯にホテルやレストランが建ち並び、小さめでちょっとさびれているがショッピングセンターもある。大きな街ではないものの、リゾート地として予想をはるかに超える数の観光客で賑わっていた。ブレッド湖の町は、ユリアン・アルプスに囲まれたその美しい景色から「アルプスの真珠」とも言われている。
坂を下ると青緑色のブレッド湖が見えてきた。右手の断崖絶壁の上にはちょこんとお家が乗っている。あれがブレッド城だ。

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フィリピンで人気のパラワン島プエルトプリンセサでリゾートと世界遺産を楽しんでみる[2017年08月08日]

プエルトプリンセサ地底川国立公園

フィリピンの企画を担当しているにも関わらず、パラワン島には何があるのか、どういう町なのか、世界遺産があるがどの程度(失礼)なのか、とわからないことばかりでした。今回、プエルトプリンセサへの研修旅行のお誘いを頂き飛びつかせて頂きました。

セブパシフィック航空様お誘いありがとうございました

フィリピンの8月は雨季。マニラやパラワンでは曇りがちな天気が多く、午後は雨が多い季節です。ただ、午前中や日によっては晴天が続く事もあるので旅行しづらいと言う事はありません。
マニラからプエルトプリンセサへは国内線で約1時間半のフライト。あっという間に長閑なプエルトプリンセサの町に到着しました。
忙しいマニラとは全く違う雰囲気の、まだ手付かずの自然が残るパラワン島の見どころをご紹介します。

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世界最速!世界最高!世界最熱?魅惑のアラビアンシティ「ドバイ」[2017年07月31日]

突然ですが、ドバイの楽しさを写真で表すと…

これで伝わったのではないかと思います、どれだけ、楽しいか。
もちろん旅のデスティネーションとしても、立ち寄りプランでも
一度は訪れたい街、それがドバイです。

<エミレーツ航空で行くドバイ2泊5日モデルプラン>
1日目:成田 → <機中泊>
2日目:→ドバイ【ドバイ市内観光】 <ドバイ泊>
3日目:【バージュ・ハリファ観光】→【アブダビ観光】 <ドバイ泊>
4日目:【デザートサファリキャンプ】→空港へ <機中泊>
5日目:ドバイ→成田

1日目の夜、成田を出発・・・の前にエミレーツ航空のラウンジで出発までくつろぎタイム。

成田空港第二ターミナルの税関を通って2階にあります。

食事やデザートなどレストランみたいな充実度

ローストビーフや天ぷらは揚げたてを用意してくれます。

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スリランカ&モルディブW熱盛!!ラグジュアリーリゾート体感ツアー[2017年07月24日]

スリランカ航空とLUXリゾーツ&ホテルの企画によるラグジュアリーホテル中心の視察ツアーに参加させて頂いた。7月に入りじわじわ暑くなりつつある東京を飛び出してさらに暑い2つの国へ。まず初めにスリランカ。日本からのツアーでスリランカといえばキャンディ、シギリアなどが人気だが今回の目的は南西エリアに新しくできたホテルのインスペクションと商品開発のためそっち方面は予定にない。スリランカ航空は成田からノンストップで9時間。食事も期待以上においしくサービスも良い。機内エンタメも充実しているのであっという間に着いてしまった。バンダーラナーヤカ国際空港から南へ車でおよそ2時間、最初の宿泊地であるアナンタラのあるカルタラへ。ここはかつてスパイスの出荷港として栄えていた。また天才建築家ジェフリーバワ設計のザ・ブルーウォーターがあることでも知られている港町。

アナンタラ・カルタラ
最初に泊まったアナンタラはとにかく静かで雰囲気が良い。オフシーズンなのか宿泊客が少ない。大丈夫かと余計な心配をしたくなるほどの静寂ぶり。

部屋は清潔で快適。長旅の疲れを癒してくれるには十分な空間が待っていた。


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あなたは見ずに死ねるか、この絶景。シャモニー=モン=ブラン[2017年07月21日]

今回の本命、シャモニー =モン=ブランは、西ヨーロッパ最高峰モンブランの麓、世界でも有数のスキーリゾートとして多くの観光客が訪れます。
モンブランが初登頂されてから、現在の登山というスポーツの起源となっている為、
登山発祥の地として登山家の聖地とも呼ばれています。また冬季オリンピックの記念すべ1回目はこの地で開催されています。ここまで聞く限り、アウトドアのサラブレットのような場所であることは間違いなさそうです。

【今回の出張行程】
ストラスブール市内散策
アルザスの村々訪問
コルマール市内散策
ベルン・ジュネーブ市内散策
シャモニー=モン=ブラン
モンタンヴェール登山鉄道
モンブラン越え
クールマイヨール
ミラン市内散策

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ようこそメルヘンワールドへ!美食あり!絶景あり!心満たされるフランスの美しい村オクシタニー地方&アルザス地方を訪れる旅[2017年07月19日]

6月下旬、日本旅行業協会様とフランス観光開発機構様の主催でフランスへ行かせていただきました。今回の旅程では、JATAが選んだに美しい村である「サン・シル・ラポピー」と「リウヴィル」を含む美しい村を訪れることを目的にプログラムが組まれていました。ということで私にとって初フランスだったのでパリに行かないのはちょっと残念・・・とは思いつつも、今回はオクシタニー地方&アルザス地方を大満喫してまいりました!結論から申し上げると予想を大きく上回る感動と絶景とかわいいフォトジェニックな町と美味しい食事・・・フランス大好きになりました!

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カナリア諸島のテネリフェ島は海の孤島ではなく、超人気の「大西洋の楽園」でした。[2017年07月19日]

自然に囲まれたテイデ山

緑あふれるテネリフェ島

カナリア諸島のテネリフェ島と言っても、いったいどこにあるのか想像もつかない人が多いのではないだろうか。最近ではサッカーの柴崎岳が所属していたチームがこの島にあるので少しは知名度が上がったかもしれない。スペインリーグ2部のチームがあるほど人は住んでいるのだろうか。見るべきところはあるのだろうか。と様々な疑問を抱いて島に渡った。

テイデ山と島の遠景

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「タイのクラビで豊かな森と美しい海に包まれる!たまには一味違うリゾートを」[2017年07月14日]

皆さまタイにあるクラビというリゾート地をご存知でしょうか。
今回、ザ・シェルシーホテル様、MMIインターナショナル様のご招待でクラビに行って参りました。

クラビはかの有名なリゾート地のプーケットから車でおよそ3時間のところにある、日本人にはまだまだ知られていない自然豊かなリゾート地です。実際に訪れる際は、バンコクから国内線に乗ると便利です。およそ1時間20分で到着します。美しい海でのマリンスポーツはもちろん、内陸部の手つかずの自然もクラビの魅力です。
私が訪れた時期は雨季で、自称“最強晴れ女”の私でさえ歯が立たず毎日雨が降っていましたが、クラビで雨が好きになりました。森が多いからか、クラビは雨がとても美しいです。また、雨が降るといっても1日降っていることはなくザッと降ってザッとあがる雨なので、観光にほぼ支障はないです。

天然温水プール、その名も「エメラルドプール」まではちょっとしたトレッキングのような。

エメラルドプール

温泉滝

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今が旬!夏の北欧3か国 サンクト、タリン、ヘルシンキ周遊の旅[2017年07月10日]

今まで足を踏み入れたことのなかった北欧。
今回、サンクトペテルブルク、タリン、ヘルシンキの3か国出張を命ぜられた。一番に頭に浮かんだのはショッピングだった。北欧といえば、マリメッコやイッタラーなどおしゃれ雑貨がたくさんあるじゃないか。ちょうど時期は白夜の真っ盛りだし、なんだか楽しくなりそうな予感…期待を胸にいざしゅっぱ~つ!

世界遺産のタリン旧市街

まず一か国目、ロシアのサンクトペテルブルクに到着。
サンクトペテルブルクはかつてのロシアの都。時の皇帝、ピョートル大帝のもとたくさんの豪華絢爛な宮殿が建てられた。ペテルゴーフ(1717~1721年建設)、エカテリーナ宮殿(1717~1757)、冬宮・現エルミタージュ美術館(1754~1762建設)、メンシコフ宮殿(1791~1798年)と、同時期にこれだけたくさんの且つ豪華な宮殿が建てられていくのを、市民はどのような気持ちで見ていたのだろう。まず初日、私は日本語ガイドに連れられ、ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿に赴いた。

ペテルゴーフ

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世界地図を眺めて憧れていたノルウェーへやっと行ってみた!〜北欧3ヵ国周遊〜[2017年07月07日]

子供の頃、地図帳を眺めながらいろいろな国に行ってみたいと夢を膨らませていた事はありませんか?私は小学校高学年の頃から地図帳が大好きでした。
地図上の国の中でも何故か、一番遠そうに見えたからなのか、「私はノルウェーにフィヨルドを見に行きたいんだよ。」と友達に言っていたのを今でも覚えています。
今回出張の行き先を聞いた時に「あ、やっとフィヨルドに行けるんだ。」とあの頃の子供心を思い出しました。

今回の旅はスウェーデン、ノルウェー、フィンランドの3ヵ国周遊、ヘルシンキを拠点とするフィンランド航空を利用です。フィンランド航空は最低乗り継ぎ時間35分と恐るべき効率の良さを掲げていて、私も今までに体験した事のない40分という乗り継ぎ時間を課せられ、間に合うのかと出発前からかなり不安でした。
快適なフライトで約9時間。アナウンスによると少し早目に到着するとの事、時間に余裕が出来て良かったと思いながら、それでも不安で機内誌で空港見取り図の確認と機内案内でゲートの確認をして、備えます。そして、ここまでして結果乗り遅れました…。
イミグレーションでは自動パスポートコントロールも受付けて貰えず、少し割り込みさせて貰って走りましたが、出発10分前を少し過ぎて到着、既にゲートクローズしていました。そこでフィンランド航空のお姉さんに「ボーディングタイム(30分前」に来ないとダメよ。」と言われました。
いやいや、もしオンタイム16:20着陸で到着した場合、既にボーディングタイムでは?
それともイミグレ含め違うルートがあったのかも??と道順を振り返るも分かれ道に記憶がなく…。
とりあえず、乗り継ぎカウンターで乗り遅れをイミグレーションがビジーなせい!と主張したら、次のブロンマ空港行きのフライトに振ってもらえ、無事ストックホルムに着いたのでした。
※ブロンマ空港はアーランダ空港より若干市内に近いので、実は便利でした。(シティ行きバス現在85SEK=1,280円)

近郊にあるブロンマ空港

ブロンマ空港からバスで市内へ

チケットはバス停にある自動販売機でカードで購入

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閻魔様こんにちは。いざ、世界で最も地獄に近い地へ!~バヌアツ・アンブリム島火山トレッキング体験記~[2017年07月03日]

芋の種類の多さに圧倒される、いかにも南太平洋なポートビラの市場

ホームステイ先でバヌアツ料理作り!お父さんの熱いご指導が入る

国内線の移動では海と島の眺めが楽しみ

これまでいろいろな国を訪問してきたが、唯一行ったことがないエリアが南太平洋文化圏だった。主食がなんとか芋で藁葺の家が建ち並び、ゆったりと南国タイムが流れる島でココナッツジュースを飲みながらのんびり、、そんなことがイメージされるエリアだ。このたびその南太平洋地域に行く機会をいただいた。
その中でも最も行きたかった国がバヌアツ。秘境の国といわれているが、タンナ島のヤスール火山やサント島のシャンパンビーチはそこそこ観光客がいて、弊社社員も何人か行っている。でもせっかく秘境の国に行くのだからその中でもさらに秘境に行きたい、そう思っていろいろ調べていると見つけたのがアンブリム島という島だった。ネットで調べても出てくる情報はごくわずかで、あのタッキーがテレビロケで行ったということ以外ほとんど情報が出てこない。でも島の中心にはごうごうと燃え盛る火山があり、火口ではグツグツ煮えたぎるマグマがあって写真や動画で見るとまさに閻魔様が住むのにふさわしいド迫力な光景だった。(この火山にやってきた初めての日本人が、そのタッキーらしい)
この瞬間に私はこの島、この火山に行くことを決めていた。この世の地獄を見てやろう!そして(顔や人気度は置いといて)ここに行ったという事実だけはタッキーと肩を並べたい!

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感激の気球体験!!リトアニアでのお楽しみ[2017年06月26日]

フィンランド航空さん、リトアニア政府観光局さんのご招待で、リトアニアを訪れる機会を得た。夏至が近いこともあり1日が最も長い季節に、まさに朝から晩まで充実の観光となった。

フィンランド航空はヨーロッパへ日本から最短で行ける航空会社。今回エコノミーコンフォートを利用させてもらったのだが、エコノミー席よりも足元が広めで前の席の下に荷物を置いても余裕がある。そしてアイマスクなどのアメニティキットが入ったマリメッコのポーチ付きなのもうれしい。
ヘルシンキでの乗り継ぎも日本語案内があり安心だ。

今回リトアニアで訪れたのは首都ビリ二ュスと郊外のトラカイ。
トラカイはビリニュスから車で30-40分ほどの郊外で14-16世紀に首都がおかれていた町。現在はカライメというトルコ系の少数民族が伝統を守りながら暮らしている。カラフルな家々と通りに面して3つ並ぶ窓が伝統的な住居で何とも言えずかわいらしい。


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アンダルシアのひまわり畑で夏を満喫!情熱の国スペインで世界遺産と絶景めぐり[2017年06月23日]

初めての1人ヨーロッパ出張ということになんだか緊張しながらもわくわくして訪れた国は、常に人気旅行先ランキング上位の常連、スペイン!
あの白い町に行ける!ひまわり畑も見れちゃう!?アルハンブラ宮殿やサクラダファミリアといった定番スポットも旅程にある!・・・これはもう、まさに良いとこどりの旅じゃないかー!!
アンダルシアと聞いてから、私の脳内BGMはもちろんマッチのアンダルシアにあこがれて~♪のあの曲。でも歌がうる覚えで、というか全然知らなくて、トニーがしくじったことしかわかりません。
まあいいか、、ということで、毎日真っ青な空と太陽がまぶしい初夏のスペインへいざ出発!


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地球の力強さを体感するアイスランドと優しさに包まれたスウェーデンの旅[2017年06月20日]

アイスランドを訪れる人々を魅了するのは多彩な自然の美しさだが、その魅力に迫るべくたくさんのアクティビティがある。アイスランド観光のハイライト、「黄金の滝」と呼ばれるグトルフォスを始め、間欠泉ゲイシール・地球の割れ目ギャウ(シンクヴェトリル)を訪れるゴールデンサークルツアー、活火山の鼓動を感じられる火口からの地底探検や、世界最大の露天風呂ブルーラグーン、今注目度ナンバーワンの氷河洞窟探検、冬の夜空を彩るオーロラ観察、巨大な姿に大興奮のホエールウォッチングなどここアイスランドでしかできないアクティビティが盛りだくさん!カラフルなレイキャビクの町並み散策や新鮮な海の幸を使った料理も楽しみ!今回の旅行ではゴールデンサークルとブルーラグーン、北部アイスランドでレンタカーに挑戦する旅程でそれを紹介したい。

アイスランド2日目は1日でブルーラグーンとゴールデンサークルをめぐるエキスプレスツアー。07:30ホテルピックアップ、08:00にレイキャビクのツアー会社のオフィスに集められチェックインして再度出発。 一時間弱でブルーラグーンに到着。ツアーデスクでは必ず帰りは12:00ブルーラグーン発のバスに乗ってねと言われたので三時間弱ほど時間がある。割りと長い。一人の私は水中ウォーキングの時間と考え、ブルーラグーンをぐるっと三周、水中ウォーキングをした。温泉と水中ウォーキングで汗をかいた後のビールがうまい!
ブルーラグーンは他国の温泉プールと比べてちょっと熱めなのが日本人にあっていて嬉しい。リストバンドがロッカーの鍵、ビールなどドリンクを頼んだときの後から精算できるようになっている。

「巨大な露天風呂 ブルーラグーン」

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わたし流★フランス&イギリス欲張り周遊旅[2017年06月16日]

世界トップクラスの人気を誇る旅行先、フランスそしてイギリス。
今回フランスではパリとモンサンミッシェル、イギリスではロンドンとコッツウォルズ地方を旅してまいりました。
定番の旅行先でありながら、どの都市も初心者だった私。知らない土地へ行くときは事前準備をばっちりしておかないと気が済まないので、下調べをしっかりとして空港へと向かいました。
これから初めて行かれる方、興味はあるけどまだ行ったことのない方の参考になったらいいなと思います。


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赤ちゃんとヨーロッパ旅行 自然を満喫 (スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、 おまけでイスタンブール編)[2017年06月16日]

もうすぐ赤ちゃんも卒業です

プリトヴィツェ公園をハイキング

初の子連れ出張から1年が経ちました。1歳9ヶ月になった娘はすっかりお姉さんです。
歩くのが楽しいお年頃の娘と、今回はスロベニア、クロアチア、モンテネグロへ行ってきました。
ブレッド湖2泊→プリトヴィツェ1泊→ザグレブ1泊→ドブロブニク2泊→イスタンブール1泊の比較的ゆっくりの行程です。

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パキスタン=怖い?いえいえ、そんなことはございません。ほんとのパキスタンってこんなところ![2017年06月15日]

インドはこれまでに6回行ったことがある。
が、隣国パキスタンには一度も行ったことがなかった。
旅先を考える際、次こそパキスタン?と思いがかすんでいたものの、そのたびインドの不思議な魅力に惹かれしまい、後回しになっていた。
もともとはインドと一つの国であるものの(であるからこそ?)、あまり関係が良くなく両国民たちが激しく意識しあう、インドとパキスタン。
そういえば初めてインドに行った際、ちょうど印・パのクリケットの国際試合が行われていて、インド中が異様な戦闘モードだったことを覚えている。
そろそろ、パキスタン行ってみっか。
そう、このたび私は、インドの陰にすっぽり隠れてしまっていたパキスタンに、ついに行く気になったのだ!
この思いが覚めぬうちに、早々に行動を起こさねば。
もしかしたら、今後一生乗る事がないかもしれないということで、パキスタン航空を予約したのである。
パキスタンの目的地は桃源郷、フンザ。7000ⅿを超える山々を見るにはうってつけの時期だ。

桃源郷、フンザ

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返還20周年の香港〜またまだ変わり続ける街〜[2017年06月14日]

1997年イギリスより中国に返還された香港。今年20周年を迎えます。今回香港政府観光局様、キャセイパシフィック航空様主催の研修ツアーに参加して参りました。

※今回の旅行のメインは「コントラクト香港」トラベルマートで、香港日本間の旅行業界間の意見交換会でしたが、ここでは香港島の新しい発見、スポットを紹介させて頂きます。

◆◇◆香港集合住宅◆◇◆
最近注目のフォトジェニックスポット。雑誌『anan』で佐々木希ちゃんの素敵な写真が撮影されたスポットです。
まだあまり知られていないのか、観光客は誰もいなく、1人見上げる集合住宅は圧巻でした。

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