運動不足な体にしみる マチュピチュ遺跡とペルースイーツ[2017年04月18日]

日本からアメリカン航空でロサンゼルスまで約10時間、そこから乗り継いでリマまで約8時間半。地球の裏側まで行くだけあって、なかなか遠い。ホテルで大して寝ないうちに、翌朝の出発時間がやってきた。朝のリマの道は仕事へ向かう人で渋滞。
バスでイカまで移動し、そこから車で砂漠のオアシス、ワカチナへ向かう。このバスがかなり快適。クルス・デル・スールという会社の大きなバス。座席は広々としてリクライニング可能、各座席のスクリーンでは映画や音楽を楽しめるし(日本語はないけど)、USBポートもついていて、軽食や飲み物も出る。車内にはトイレ完備で飛行機みたい。乗る時にはパスポートと荷物チェックがあり、セキュリティもしっかりしている。約5時間のバスと車の旅を経て、ワカチナオアシスにやってきた。
広大な砂漠の中に突如あらわれる、緑の木々に囲まれた小さな湖。絵本に出てくるような神秘的な景色だ。人口100人あまりの小さな村ながら、オアシスのリゾートとして多くの観光客が訪れる。湖畔のヤシの木の木陰でゆったり寛いだり、ボートを漕いでみたり、開放的に歌っている女性もいたり。

続きを読む "運動不足な体にしみる マチュピチュ遺跡とペルースイーツ"

| コメント (0)

南アジア2700kmを南北に大縦断!インド・モルディブ周遊紀行[2017年04月17日]

今回はインドとモルディブ、場所は近いが、なんとなく両極端にあるような2ヶ国を旅する機会をいただいた。インドは2回目だったが、どの都市も初めて行くところばかり。久しぶりにあのクラクションが永遠に鳴り響いていて(もはや、俺ここ通るぜ!的な意味のクラクション?)あの混沌のインドを久しぶりに感じられるのもどきどきわくわくした。

そしてモルディブ。テレビや雑誌で水上コテージを見て、留学先ホームステイ先のパパママのハネムーンで、つい最近友達がハネムーンに行き、わたしもハネムーンならここに行きたいと豪語していたこの場所。まさか、まさか、こんなに早く実現するなんて。

<インド&モルディブ 9日間の旅>
DAY1:成田→デリー        <デリー泊>
DAY2:デリー→アグラ       <アグラ泊>
DAY3:アグラ→ジャイプール    <ジャイプール泊>
DAY4:ジャイプール→デリー    <デリー泊>
DAY5:デリー→トリバンドラム   <トリバンドラム泊>
DAY6:トリバンドラム→モルディブ <モルディブ泊>
DAY7:1日フリータイム      <モルディブ泊>
DAY8:モルディブ→        <機中泊>
DAY9:→成田

続きを読む "南アジア2700kmを南北に大縦断!インド・モルディブ周遊紀行"

| コメント (0)

世界の絶景シリーズ第13弾! 汗まみれで体当たり! 世界一過酷なダナキル砂漠3泊4日冒険旅行 ~ダナキル砂漠・ダロール火山・アサレ湖・エルタ・アレ火山・メケレ・アハメット・エラ・エルドルム・アマデラ・ラリベラ・アシェトン聖マリア教会・ティヤ~[2017年04月14日]

エルタ・アレ火山(ダナキル砂漠)

アサレ湖の夕景(ダナキル砂漠)

極彩色のダロール火山(ダナキル砂漠)

アサレ湖の塩キャラバン(ダナキル砂漠)

干上がった大地、極彩色の火山・煮えたぎるマグマ。。。まるで地獄絵のようなそんな風景が広がる場所、それがエチオピアのダナキル砂漠です
今回機会あって世界一過酷だといわれるエチオピアのダナキル砂漠を視察する機会を得ました。この場所の売りは、ぐつぐつ煮えたぎるエルタ・アレ火山の火口・極彩色のダロール火山・天空の鏡アサレ湖という3大絶景を見ることができる点です。その1つ1つが存在感が半端じゃありません。噂通りの過酷なツアーでしたが、アドベンチャー好きの私の心を虜にする、非常に内容の濃い、充実したツアーでした。その様子を中心にご紹介いたします。

続きを読む "世界の絶景シリーズ第13弾! 汗まみれで体当たり! 世界一過酷なダナキル砂漠3泊4日冒険旅行 ~ダナキル砂漠・ダロール火山・アサレ湖・エルタ・アレ火山・メケレ・アハメット・エラ・エルドルム・アマデラ・ラリベラ・アシェトン聖マリア教会・ティヤ~"

| コメント (0)

インドネシアのローカルに触れて、アジアがもっと好きになる 〜白い砂浜でサンライズとサンセットが見たい!〜[2017年04月07日]

今回はガルーダインドネシア航空でインドネシアのジャワ島 バリ島 ロンボク島へ!

インドネシアはイスラム、ヒンドゥー、仏教など様々な宗教があり、育まれてきた文化、そしてそれを物語る伝統芸能や遺跡の国。
言語や食べ物も島や地域によって特徴があり、多彩な魅力で溢れるインドネシアへ9日間の旅。

どっしりと佇むボロブドゥール遺跡

ソロ市内アンティーク市場にて

ウブドにて伝統舞踊を鑑賞

ギリ・トラワンガンのビーチにて

▼インドネシア9日間の日程
1日目 成田→ジョグジャカルタ
デンパサール乗り継ぎ
2日目 ボロブドゥール遺跡群・プランバナン遺跡観光
3日目 ソロ市内観光、サンギラン観光
国内線にてバリ島 デンパサールへ
4日目 ウブドにてホテルインスペクション
5日目 国内線にてロンボク島 スンギギへ
6日目 スンギギからチャーターボートでギリ・
トラワンガンへ
7日目 ギリ・トラワンガンからデンパサールへ
8日目 デンパサールにてホテルインスぺクション
9日目 デンパサール→成田 深夜便にて帰国

続きを読む "インドネシアのローカルに触れて、アジアがもっと好きになる 〜白い砂浜でサンライズとサンセットが見たい!〜"

| コメント (0)

未知なる南太平洋の島国を巡る~フィジー~トンガ~サモア~[2017年04月06日]

今回は出張でトンガ・サモア・フィジーの南太平洋の島国を訪問する機会を頂きました。
さてはて出張に指名された国々は個人的にイメージも出来ないような未知なる国です。
恥ずかしながら出張前の手配の段階から空港名、都市の名前が、入り交って「?」マークが連発でした。インターネットを調べても観光の情報がほとんどなく、先入観もなく真っ白な状態で出発しました。南太平洋の島国への玄関口は、フィジーのナンディ。大韓航空を利用し仁川経由で約14時間の旅です。今回のトンガ・サモアへはナンディ空港から、フィジーエアウェイズを利用し周遊します。南太平洋の各国へ就航している為、南太平洋の小国へは最適なのですが、旅の最後にフィジーエアウェイズで大変な羽目になりました・・・

続きを読む "未知なる南太平洋の島国を巡る~フィジー~トンガ~サモア~"

| コメント (0)

これが未来型リゾートのカタチ〜スリランカのアーユルヴェーダ施設に1週間滞在してみた〜[2017年03月31日]

3月後半に9日間かけてスリランカへアーユルヴェーダを受けに行ってきました。
1週間の滞在を経て思ったのが、スリランカは将来ハワイに対抗できるようなリゾート地になるのでは?ということです。
本格的なアーユルヴェーダ施設では毎日体質を考えたオイルマッサージや針治療、さらに健康的な体づくりのための食事を滞在日数に合わせてプログラムしてくれます(極端な例を言えばカウンセリングの際にダイエットしたいと伝えれば健康的に痩せるためのプログラムも組んでもくれます)。と言ってもホテルにがんじがらめで自由に行動できないわけではありません。自由時間は必ず確保できますし、ホテルからの小旅行やヨガのアクティビティなどのプログラムもあります。外出してビールも飲むこともできるのですが、部屋からは鳥のさえずりといつまでも打ち続ける波の音が気持ちよく耳に届き、新緑の眩しい木々と抜けるような青空の爽やかな景色をいつでも一望できる環境のため、これ以上の多くは望まない気分になります。結果、私はアルコールを一滴もこの滞在中に口にしませんでしたが、ストレスとは全く無縁でした(アルコールを1週間口にしないのは一体なん年ぶりのことでしょう?)。

続きを読む "これが未来型リゾートのカタチ〜スリランカのアーユルヴェーダ施設に1週間滞在してみた〜"

| コメント (0)

百聞は一見に如かず。行ってみて分かったセイシェル&オマーンの魅力![2017年03月28日]

私が勝手にインド洋御三家と呼んでいるモルディブ、セイシェル、モーリシャスで、まだセイシェルのみ訪問した事がありませんでした。そのセイシェルと帰りにオマーンに立ち寄りホテル見学の修行をしてきました。

プララン島 アンスラジオ

マスカット シャングリラリゾートのプライベートビーチ

アットホームなローカル感が魅力のセイシェル!
到着直後から南国ムード全開のセイシェル。今回はエティハド航空を利用して、マヘ島には止まらず直行でプララン島に向かいました。プララン島はさほど大きい島ではないですが、きれいなブルーの海に囲まれ魅力のある島です。島の雰囲気はまさにローカル全開といった感じで、目抜き通りでも数店しか店がなくどちらかというと田舎といった雰囲気です。今回はこのプララン島にある豪華リゾート・コンスタンスレムリアの視察もかねています。プララン島には3つ星もしくは超豪華リゾートの2択しかなく、中間クラスのホテルがあまり存在しません。もし予算が合わないようであれば一気にラディーグ島まで行ってしまうのもありかも知れません。プララン島からラディーグ島はフェリーを利用して15分で行けてしまいます。

プララン島 3つ星ホテルアカジュー

続きを読む "百聞は一見に如かず。行ってみて分かったセイシェル&オマーンの魅力!"

| コメント (0)

女の子の大好き!がギュッと詰まった街「ゴールドコースト」3泊5日の旅[2017年03月22日]

グレードバリアリーフやケアンズロックなど見所が多くあるオーストラリア。
今回はオーストラリアの東海岸屈指のビーチ、ゴールドコーストに研修に行かせていただきました。

<ゴールドコースト3泊5日モデルプラン>
1日目:成田→<機中泊>
2日目:→ゴールドコースト<ゴールドコースト泊>
    午前:カランビンワイルドライフサンクチュアリー
    午後:BALTERビール工場見学+スカイポイント+ビーチフロントマーケット
3日目:午前:ウォータースポーツ
    午後:パシフィックフェアショッピングセンター
    夜:土ボタルツアー<ゴールドコースト泊>
4日目:午前:世界遺産スプリングブルック国立公園
    午後:ナイトクォーターマーケット<ゴールドコースト泊>
5日目:ゴールドゴースト→成田

1日目の夜に成田を出発、約8時間の直行便のフライトで寝て起きればゴールドコーストに到着。
LCCを利用しての長時間フライトは初めてだったので少し不安もあり・・・なスタートだったのですが、そんな心配全くいりません。ゴールドコースト線には最新機のボーイング787が導入されていて機体も揺れずとっても静か。席のスペースも全然気になりませんでした。

ゴールドコースト線にはエンターテインメントもついています。

夕食のポーク&ポテト

続きを読む "女の子の大好き!がギュッと詰まった街「ゴールドコースト」3泊5日の旅"

| コメント (0)

赤ちゃんとアジアの旅 ~微笑みの国 タイ周遊紀行[2017年03月14日]

今回は1歳と6か月の娘とタイを周遊してきました。
<はだしのリゾート ソネバキリ>
バンコクからセスナ機で約60分。カンボジア国境付近にあるクッド島。その美しい自然に囲まれた島に唯一あるホテルがソネバキリです。
「ソネバリゾート」の合い言葉は「No News, No Shoes」。ここでは靴を脱ぎ捨てて、スタッフも宿泊客も素足ですごします。部屋にはテレビはありますが、DVDしか見れません。(Wi-Fiはリゾート内どこでも繋がります。)
豊かな自然環境を最大限に生かしたヴィラは、全部で30棟ほど。全てのヴィラにプライベートプールがついていて、客室面積は403平米~と、この上なく贅沢な空間でリゾートライフを楽しめます。
ソネバキリにはレセプションはありません。各ヴィラにMR.MS Friendと呼ばれる専属のバトラーさんがついてお世話をしてくれます。
日本人スタッフもいるので安心です。

今回泊まったOCEAN FRONT POOL VILLA SUITE

バスタブとシャワールームは外にあります

部屋からビーチにも行けます

続きを読む "赤ちゃんとアジアの旅 ~微笑みの国 タイ周遊紀行"

| コメント (0)

~ストリートアートで息を吹き返したペナン島ジョージタウンで『フォト・ジェニック・スポット』を探す!~[2017年03月10日]

マレーシア西海岸に浮かぶ島ペナン島。18世紀後半英国東インド会社によってジョージタウンが建てられ、ヨーロッパと中国との交易を中継する貿易港として栄えました。
ジョージタウンは当時に建てられたイギリスのコロニアル建築だけでなく、中国系、インド系、イスラム系の文化も融合され、独特のエキゾチックな街となり世界遺産にも登録されました。
近年、その街におしゃれなカフェや壁アートなどが出来、「フォト・ジェニック・スポット」として注目され始めています。
今回、その変化を続けるペナン島を20年ぶりに見て来ようと娘と弾丸3泊4日女子旅に出ました。

◆◇information◆◇
クアラルンプール国際空港に到着後、国際線サテライトからメインターミナルにエアロトレインで移動します。下車したらすぐ後方にある国内線乗り換え専用イミグレーションで入国審査を受け、ゲートでお待ち下さい。

ペナン国際空港に到着後タクシーでジョージタウンへ。夜だからか道路は少し混雑しましたが、約30分で到着しました。しかし、20年前の風景は全く覚えていませんが、こんなに高層マンションはなかったなぁと成長に驚き。タクシーの運転手さんにも20年前⁉︎全く違うだろ〜?と言われました。笑

◆◇information◆◇
タクシーチケットカウンターで行き先を告げれば定額料金を教えて貰えます。
・ジョージタウンまでの44.7リンギット(約1300円)
・バトゥ・フェリンギまで74リンギット(約2200円)
料金を支払ってクーポンを貰い、ドライバーに渡せばOKです。

ペナン国際空港到着ロビーにあるタクシーチケットカウンター

続きを読む "~ストリートアートで息を吹き返したペナン島ジョージタウンで『フォト・ジェニック・スポット』を探す!~"

| コメント (0)

タンザニアでワンランク上のサファリ体験を!〜ケニアとの違いはなぁに?〜[2017年03月08日]

ケニアにサファリに行ったのは約6年半前。もうそんなに経ったんだと思いつつ、今回のタンザニアの旅へ出かけた。前々から思っていた疑問、ケニアとタンザニアの違いって何、という答えを自分なりに見つけようということを一つの目的にした。
なんとなくのイメージでタンザニアの方がより自然に近い形で動物を観られる、というぼやっとした表現しか思いつかない。もちろん時期によって観られる動物や天候も違うので一概には比べられないのは承知だが、できるだけ具体的に書き連ねていこうと思う。

私が旅した行程は以下の通りだ。

続きを読む "タンザニアでワンランク上のサファリ体験を!〜ケニアとの違いはなぁに?〜"

| コメント (0)

かわいい見所とポルトガルスイーツに舌鼓☆リスボン・シントラ・ポルトの旅[2017年03月07日]

2月にヨーロッパへの旅行ということで、少しでも暖かいところを求め、ポルトガルにやってきた。直航便もなく、なかなかの長旅となる。
リスボン空港から市内まではメトロで30分ほど、地上は石畳みでスーツケースを転がしにくく、しかも坂道だらけ。やっとホテルに到着した。
そこからサント・アントニオ教会やバラ窓のステンドグラスが美しいカテドラルを見に行った。リスボンらしいかわいい黄色の市電に乗ったのだが、ものすごい混み具合と長旅の疲れからか、なんと早速スリに遭ってしまった。紙幣と小銭を綺麗に抜き取り、レシートだけは残してあって、その華麗さにも驚いた。お金は小分けにしてあったので、幸い被害は少額ですんだ。

続きを読む "かわいい見所とポルトガルスイーツに舌鼓☆リスボン・シントラ・ポルトの旅"

| コメント (0)

世界一美しいスノーケリングポイントはここ!美しき青きボニート 新しい世界に会えるブラジル紀行[2017年02月21日]

ブラジルの最大の魅力は雄大な自然にある。イグアスの滝、アマゾン川、パンタナールなど日本では出会えない、地球の圧倒的なスケールを感じることができる。ただブラジルは広いのでほとんどの人は一度で全ての魅力的な場所を訪れることはできない。イグアス滝観光とリオの滞在は外せないし・・・・。うーん。これに加えてどこに行こうか。皆さん同じように悩むと思うがスノーケリングが大好きな私は今回ボニートに行くこととなった。行ってみてここがなんとまぁ素晴らしいこと!とても思い出に残る体験となった。世界で一番きれいなスノーケリングポイントは私の中では波照間だったがその結論が覆るほどの美しく、新しい世界がボニートにあったのだ。

イグアスからサンパウロ(VCP)にて乗り継ぎカンポグランジに到着。イグアス、サンパウロと時差は1時間。航空会社はアズール航空(AD)でブラジルの国内線の中では一番サービスが良い。小さい袋に入ったポテトチップス、グミ、クッキーを欲しいだけくれる。9時過ぎにカンポグランデ空港を出発し、車で約3時間でボニート近郊のプラッタ川のスノーケリングセンターに到着。ボニートはまだ外国人で訪れる人は少ないがブラジルでは人気沸騰中で誰もが憧れる美しい自然と風景が楽しめる。中でもプラッタ川、天然水族館でのスノーケリングは石灰分が不純成分を川底に落とすため、信じられないほどの透明度なのだ。このプラッタ川を含むエリアは私有地で牧場主がここのスノーケリングツアーを催行している。

周りはどこまでも続く広大な牧場

スノーケリングは各個人が自由に行うのではなく、大体30分に1本くらいの割合で8人ほどがひとグループとなり、そのグループに一人のガイドが引率する形となる。それは旅行者の安全のため、環境の保護のためだ。まずはここで昼食をとる。ブッフェスタイルでお肉だけでなく、サラダの種類も豊富で美味しい。

ランチを食べる

続きを読む "世界一美しいスノーケリングポイントはここ!美しき青きボニート 新しい世界に会えるブラジル紀行"

| コメント (0)

<ノ・エンティエンド・ビエン・エスパニョール!!ニカラグア・グアテマラ2国で4つの世界遺産探訪>[2017年02月13日]

人生最初の海外旅行はアメリカだった。大した計画も目的もなくただアメリカで暮らしたくてとりあえず
旅行会社に就職した。暮らすことは叶わなかったが何度か行くほどアメリカが好きだ。なのにメキシコから南は行きたいと思ったことがない。知らず知らずのうちにこれといった理由のない壁を心の中に作ってしまっていたような気がする。スペイン語が全くわからないということも理由の1つかもしれない。そんなラテンアメリカに無関心で無知な自分にようやく機会が巡ってきた。
アエロメヒコでメキシコへ
乗り継ぎ時間を含めグアテマラまではおよそ18時間半、決して近くない。なかなか乗る機会のないキャリアに乗れたのは貴重だ。往路に限ってサッポロの黒ラベルを積んでいる、しかもいい感じに冷えているのが嬉しいし、食事もシンプルで期待以上に美味しく乗務員の動きも他エアラインに比べて良いのでポイントが高い。
ただし機内のエンターテイメントはX。 長距離な割にソフトの揃えがよろしくない。何とか長時間のフライトにも耐えメキシコシティに無事着陸。トランジットで他国に行く場合であってもいったんメキシコに
入国し税関申告書を記入提出しバゲージを取ってまた預けるという面倒さがある。そしてその後のセキュリティチェックは結構厳しく時間がかかる。
さて、訪問順序はグアテマラが先だったが目的の重要度から、後半に訪れたニカラグアから先にレポートしたいと思う。
美しい湖と火山の国・ニカラグア
グアテマラに行ったことがある人は社内に数名いるがニカラグアは少ない。そこで今回は観光の実態をチェックするのが大きな目的。まずそもそも、ニカラグアってどこだよ?何があるの?と思っている人が多いのではないだろうか。恥ずかしながら自分もその一人であった。ニカラグアは北西にホンジュラス、南にコスタリカと国境を接する中米の真ん中に位置し中米国の中では最も大きくその面積は日本のおよそ3分の1に相当する。経済的には中南米最貧国の一つと言われていて基礎的社会インフラが整備されていない地域が多い。また地震などの自然災害も多く、さらに内戦の傷跡も依然として残っているなど様々な問題を抱えている。

続きを読む "<ノ・エンティエンド・ビエン・エスパニョール!!ニカラグア・グアテマラ2国で4つの世界遺産探訪>"

| コメント (0)

変わるキューバ、変わらないキューバ~キューバ世界遺産の街めぐり ハバナとトリニダー~[2017年02月03日]

ゲバラの肖像でおなじみの革命広場はライトアップされる夜に行くのがオススメ!

バラデロビーチの青い空と透き通る海にはただただ息をのむばかり

バラデロビーチの青い空と透き通る海にはただただ息をのむばかり

カメラを向けると皆ノリノリなのがキューバのいいところ

ここ最近、「激動」というワードがここまでふさわしい国もないと思う。経済の一部自由化、54年ぶりのアメリカとの国交正常化、それに伴うアメリカ定期直行便の運航開始、そして一時代を築いたフィデル・カストロの死・・・。そんなキューバにこのたび行かせていただくことになった。
訪問都市は首都のハバナ、世界遺産の古都トリニダー、そして外国人観光客でにぎわうビーチリゾートのバラデロの3都市で、やはり初めてのキューバならこの3都市を周遊するのがおすすめ定番ルート。今回はバックパッカープランということで現地では全てフリープラン、各都市移動も長距離バスを利用したが、何事にもおおらかなラテンの国ゆえいろいろ戸惑うところはあったものの順調に旅を進めることができた。
ただ興味深い歴史に加え、街を歩いていると厚切りジェイソンばりに「Why Cuban people!!!!!」と突っ込みたくなるキューバ特有の光景が多々あったのでやはりガイドさんがいた方が楽しいと思う。また今回ハバナは旅程前半2泊、後半1泊の滞在だったが、とにかく見所が多いためもっと時間が欲しかった!

続きを読む "変わるキューバ、変わらないキューバ~キューバ世界遺産の街めぐり ハバナとトリニダー~"

| コメント (0)

あれ、ここ地球だよね?奇跡の絶景ウユニ塩湖へ[2017年01月30日]

塩湖をひた走るワゴン

あれは確か私がまだ高校生の頃だっただろうか。
ピンクのワゴンに乗って若者たちが世界を旅しながら、恋人を探すという人気番組があった。当時その番組にハマっていた私。かわるがわるワゴンの中で繰り広げられる恋愛模様と一緒に、ブラウン管越しに海外を楽しんでいた、まだ海外旅行なんて行ったことのない私。
ある時、その番組のオープニングでこんなものを目にした。
ピンクのワゴンが、永遠に続くのかと思われるほど広大な、鏡張りの湖を延々と走る映像。
なんじゃこりゃぁ!!!!
テレビで見たその映像は後に何年も私の心の中に残ることとなる。どこか分からないけれど、とても綺麗なところ。私も行ってみたいなぁ…、なんて叶うわけがないと思いつつ、そんなことを夢想していた。
そして時はたち、私は旅行会社に入社。
ティーン時代から十数年の時を経て、あの頃の私の夢が現実となる。
高校生の時の私に教えてあげたい“あんた行くよ、行くんだよ!その場所ウユニ塩湖って言うんだよ”と。きっと泣いて喜ぶだろう。
前置きが長くなってしまったが、まだ海外なんて縁のない私を一瞬にして虜にしてしまった、あのウユニ塩湖に行く機会を得たのだ。

続きを読む "あれ、ここ地球だよね?奇跡の絶景ウユニ塩湖へ"

| コメント (0)

奴隷貿易の舞台となったギニア湾沿い3国を周遊!ディープなアフリカへ!ガーナ・トーゴ・ベナン10日間[2017年01月16日]

久しぶりのアフリカ、動物以外のアフリカ。最近秘境・辺境と呼ばれる所に行っていなかったので、久しぶりの辺境にどきどき、わくわく。近世の時代に奴隷海岸と呼ばれたギニア湾沿い3国を10日間で周遊してきました。

露店の女性たち

ブードゥー教の儀式で使う呪術品

***今回の10日間の西アフリカ周遊の旅程***
1日目 夜発 香港・アジスアベバ経由アクラへ   <機中泊>
2日目 アクラ観光    <アクラ泊>
3日目 クマシへ移動 クマシ観光 <クマシ泊>
4日目 国境を越えロメへ移動 <ロメ泊>
5日目 ソコデへ移動 ソコデ観光 <ソコデ泊>
6日目 国境を越えナティティングー移動 途中世界遺産観光<ナティティングー泊>
7日目 アボメーへ移動 アボメー観光、<アボメー泊>
8日目 コトヌーへ移動 途中ガンビエ観光 <コトヌー泊>
9日間 コトヌーを出発
10日目 帰国

続きを読む "奴隷貿易の舞台となったギニア湾沿い3国を周遊!ディープなアフリカへ!ガーナ・トーゴ・ベナン10日間"

| コメント (0)

<穏やかな仏教国ラオスの寺院巡りと一生に一度は訪れたい遺跡の宝庫カンボジア~信仰とは~>[2017年01月11日]

現在も篤く仏教を信仰しながら生きる世界遺産の街ラオス・ルアンプラバン

「国立博物館の通りの様子」

ヒンドゥー教の総本山を抱える遺跡の街カンボジア・シェムリアップ

「アンコール・トム第一回廊」

今回はそんな2か国2都市を訪問し、寺院と遺跡を巡るタイムトリップに行ってきました!

*旅程*
12/11 深夜ルアンプラバン着
12/12 メコン川クルーズとパクオー洞窟観光
12/13 市内観光
12/14 モン族の村とクァンシー滝観光後、シェムリアップへ
12/15 アンコール・ワット遺跡群観光
12/16 アンコール・ワット遺跡群観光
12/17 聖地プノンクーレンとベンメリア観光
12/18 トンレサップ湖クルーズとオールドマーケット散策後、帰路へ
12/19 日本着

続きを読む "<穏やかな仏教国ラオスの寺院巡りと一生に一度は訪れたい遺跡の宝庫カンボジア~信仰とは~>"

| コメント (0)

その時歴史が動いた。憧れの場所へ~リトアニアは素朴な温かい国でした~[2017年01月05日]

「私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれない。しかし、私には頼って来た何千もの人を見殺しにすることはできなかった」

杉原千畝、みなさまこの名前をご存知でしょうか。
第二次世界大戦時、日本から遠く離れたリトアニアという国で、6,000人ものユダヤ人に向けてビザを発給した日本人がいたのです。

これだけ聞くとなんのこっちゃですが、その時代ドイツと同盟を組んでいた日本としては、ユダヤ人にビザを発給し、ナチスドイツの手が届かに場所へ逃がすことなど許されない事でした。
アメリカやオセアニアなどの第三国へ逃げるために、どうしても必要であった日本の通過ビザ。
日本本国の命令に背いてまで、自分や家族の立場を危うくしてまで、何故彼はビザを発給し続けたのか。

幼い頃に、本か何かで杉原千畝の事を知った私にとって、彼はずっと正義の人でした。
いつか訪れたいと思っていた杉原千畝ゆかりの土地へ、今回、フィンランド航空様とリトアニア政府観光局様のご招待で訪れる機会をいただきました。

初めて目にした素朴で温かい、憧れの土地。
農業が盛んで、自然豊かな国で出会った、素敵な景色。
皆様のご旅行の参考になりますように。

サンタクロースごっこ

今回の旅程は、ヴィリニュスをスタートし、トゥラカイ、カウナス、ドゥルスキニンカイと巡ってきました。
リトアニアの魅力の一つに、地方都市の面白さがあげられます。
リトアニアへのご旅行だとヴィリニュスだけ訪れる方も少なくありませんが、時間が許すのであれば、是非他の町まで足を延ばしてみてください。

続きを読む "その時歴史が動いた。憧れの場所へ~リトアニアは素朴な温かい国でした~"

| コメント (0)

ブラジルだけじゃない! ボリビアのアマゾン「ルレナバケ」の魅力に迫る!! 野生動物の楽園パンパスでアナコンダ探し・ピラニア釣り・カピパラ、メガネカイマン、リスザル、ツメバケイ(セレレ)、アマゾン川の源流域、ヤクマ自然保護区、マディディ国立公園[2016年12月28日]

リスザル(ヤクマ自然保護区)

ついにアマゾンを訪れる時が来た。しかもボリビアのアマゾン。ボリビア=ウユニ塩湖のイメージが強いと思いますが実はボリビアの国土の半分がアマゾンジャングル地帯。しかもボリビアのアマゾン地帯は野生動物の楽園で、特にめずらしい野鳥がたくさんいるのです。今回その場所を視察して参りましたのでその様子をご紹介いたします!

なぜボリビアのアマゾンなのか
アマゾンといえば、どこでも野生動物を見られるように思われがちですが、実際には野生動物を多く見られる場所はわずかです。各地で開発が続き、野生動物の生息域は日に日に狭められているのが現実だからです。たとえば、ブラジルのアマゾンではマナウスが有名ですが、本当の野生を体験するためには何日も上流へ上がる必要があります。そこには中流域のアマゾンとしての別の魅力があります。
簡単に野生動物を見られる場所に行けて、なおかつ冒険的な体験をしたいのであれば、ボリビア・アマゾンがお勧めです。ボリビア・アマゾンでも特に野生動物が多いのが、「ヤクマ自然保護区」です。比較的アクセスも良く、日本をたって2日目の午後にはアマゾン川の源流域でのボートサファリを楽しむことができます。ボリビアのアマゾンツアーは現在日本のパッケージツアーではほとんどの取り扱いがありませんがお手軽に野生動物がみられるとあって南米を訪れる日本人パックパッカーの間では人気の場所の一つです。日本人以上に欧米人がかなり訪れていてその数はウユニの倍以上だそうです。

いざパンパスツアーへ

上空からうっそうとしたジャングルがみえる(ルレナバゲ)

アマゾナス航空にてルレナバケ空港に到着(ルレナバケ)

続きを読む "ブラジルだけじゃない! ボリビアのアマゾン「ルレナバケ」の魅力に迫る!! 野生動物の楽園パンパスでアナコンダ探し・ピラニア釣り・カピパラ、メガネカイマン、リスザル、ツメバケイ(セレレ)、アマゾン川の源流域、ヤクマ自然保護区、マディディ国立公園"

| コメント (0)

【驚きがいっぱい!列車でめぐる北インド周遊の旅】[2016年12月27日]

ついに来た、来てしまった、インド。
いつか来たいとは思っていたが、ついに叶ってしまった!!
全日空の直行便に乗り約10時間。
往路はスターウォーズ仕様の機材のため、旅立ちのBGMはスターウォーズのテーマ曲で華々しいスタートになった!が、しかし全く目的地のイメージに合っていない。
R2D2のエプロンをしたCAさんが可愛かったなあ…
この時はまだインドで様々な出会いがあり、まだ見ぬ体験するなんて想像もつかなかっただろう。

インドは広い。そのせいかインドに暮らす人も動物も心が広いというか、自由に生きているのがお国柄によく表れている。
日本にはないごちゃごちゃした空間に最初は緊張していたが、いつの間にか大きな声で話すヒンディー語も、どこでもお構いなしに流すインド音楽も、何にも縛られずに生きる野良犬や野良牛たちも何となく受け入れている自分がいた。

***今回の9日間の北インド周遊の旅程***
1日目 深夜到着    <デリー泊>
2日目 デリー観光    <寝台列車泊>
3日目 列車移動 <ブッダガヤ泊>
4日目 ブッダガヤ観光 ベナレスへ列車移動
<ベナレス泊>
5日目 ベナレス観光 <寝台列車泊>
6日目 列車移動 <オルチャ泊>
7日目 オルチャ観光、アグラへ列車移動
<アグラ泊>
8日目 アグラ観光 <機中泊>
9日間 帰国

続きを読む "【驚きがいっぱい!列車でめぐる北インド周遊の旅】"

| コメント (0)

インカ時代に思いを馳せて…たくさんの不思議を秘める国「秘露(ペルー)」9日間の旅![2016年12月27日]

******************************************************************************
小さな水たまりで入浴をしていた美しい姫が、男に覗かれていることに気付き、隠れるためにその水たまりを湖に変えました。
彼女が逃げる際に残されたマントのしわが砂漠化し、彼女は今も人魚となってこの湖に住んでいます。

ワカチナの人魚説にまつわる人魚像

******************************************************************************

...今回の旅の始まりはこんな素敵な伝説が残る場所。


ペルーまでは伊丹→成田→ロサンゼルス→リマと約24時間の旅…のはずだった。ロサンゼルス到着後、次のフライトの時間をチェックすると、なんと3時間半も遅延になっている。
ロサンゼルスからリマまでは約8時間半。何とかホテルに辿り着き、ガイドさんにオリエンテーションをしてもらい、お部屋に入ったのは朝の6時。とりあえずシャワーを浴びて、1泊分の荷物を入れ替えて、ほぼ寝ないまま出発!

そんなへろへろな私を迎えてくれたのが、イカから車で10~20分程度のところにある夢のような場所。ワカチナオアシス。


続きを読む "インカ時代に思いを馳せて…たくさんの不思議を秘める国「秘露(ペルー)」9日間の旅!"

| コメント (0)

1000㎞走破 イタリア田舎巡りの旅[2016年12月27日]

霧に包まれたコンピアーノ村

「2回目のイタリア」のコンセプトの基に造られた、エミーレーツ航空とパーパスジャパン主催の研修旅行に行ってきた。ローマ、フィレンツェ、ベネチア等の王道のコースはすでに行ってしまった人に対して、もう一度イタリアに行きたくなるコース、内容を考えるのが目的だ。はたしてその目論見は果たせたのでしょうか。
 ドバイ経由でローマに夕刻到着。とは言え、ローマには泊まらず45㎞離れた夏は避暑地になるフラスカティの街にて宿泊。しかし今回の一癖あるツアーは直接は行かず、これから脚光を浴びるかもしれないローマ市内にあるドミチアーノ競技場跡を見学。沢山の観光客とローマっ子で溢れかえっているナヴォーナ広場の地下にまさか、3万人もの観客を収容できる壮大な競技場が紀元前1世紀の昔からあったなんて想像すらできない。地下への階段を下りていくと今なおその姿を留めている。時空を超えたこの場所で、コンサートもパーティも可能とはさすがローマである。

ドミチアーノ競技場跡

ナヴォーナ広場


続きを読む "1000㎞走破 イタリア田舎巡りの旅"

| コメント (0)

社員旅行B班 旅行記[2016年12月26日]

2016年度の社員旅行は多国籍国家シンガポールと大自然の国ニュージーランド!こちらは11/19-11/25に行きましたB班の旅行記です。

「ランドマークマーライオン」

「ルピナスの美しいテカポ湖」

*1日目(11/19)*

先に行ったA班と合流のためシンガポールへ向かいます。
シンガポール航空でいざ出発!

「出発!」

続きを読む "社員旅行B班 旅行記"

| コメント (0)

歴史に触れる旅♪ ~タイでは象に乗ってトラと戯れる!2か国盛りだくさんの9日間~[2016年12月26日]

12/2~12/10!タイとベトナム9日間の旅!

ハノイ、バンコクを乗り継いで最初の目的地「チェンマイ」へ。

続きを読む "歴史に触れる旅♪ ~タイでは象に乗ってトラと戯れる!2か国盛りだくさんの9日間~"

| コメント (0)

ケニアで癒される、サファリ三昧の旅[2016年12月13日]

とうとうケニアを訪れる機会がやってきました。これまでは北アフリカまでだったので、初めてのサハラ砂漠以南、ザ・アフリカです。ケニアは一生に一度は訪れたいと思っていた国。言わずと知れた動物王国で私たちが動物を見る意味で使っている「サファリ」はスワヒリ語の「旅」に由来しています。どんな「サファリ」になるのか、テンションがあがります。
今回はアンボセリ→ナイバシャ→マサイマラ→ナクル→ケニア山というルートで行ってまいりました。
エミレーツ航空でナイロビに到着後ドライバーガイドさんと合流し、一路アンボセリへ。空港からアンボセリは約4時間半ほどです。飛行機の到着が遅れたのでこの日は宿泊のみ、翌日の朝一番からサファリ開始です。

続きを読む "ケニアで癒される、サファリ三昧の旅"

| コメント (0)

2016年ニュージーランド・シンガポール社員旅行A班[2016年12月13日]

今年の社員旅行の舞台はニュージーランド&シンガポール!

★日程は以下の通り★
1日目 成田空港発 (シンガポール乗り継ぎ)
2日目 クライストチャーチ着、国内線乗り継ぎでクィーンズタウンへ
3日目 クィーンズタウンを満喫
4日目 マウントクック・テカポへ
5日目 クライストチャーチ発 シンガポールへ
6日目 シンガポール観光後、羽田空港へ

続きを読む "2016年ニュージーランド・シンガポール社員旅行A班"

| コメント (0)

マッドマンに会いたい!忘れざる太平洋戦争と民族を巡る、パプアニューギニア![2016年12月12日]

パプアニューギニアと聞いてどんなイメージを持つだろうか。
第二次世界大戦、多種多様な民族、つい数十年前まで石器時代のような暮らしをしていた未開の土地・・・
そんなイメージを抱いていた。とにかく謎に満ちた国!いつかは行ってみたいと心の隅で思っていたものの、まさかその機会が訪れようとは!
ありがたい事に視察旅行で憧れのパプアニューギニアに行く機会を頂いた。

ついこないだまで石器時代の暮らしをしていたと聞くと、どれほどの秘境かと思うが実は日本からはとても近い。
成田から週に2便も直行便が飛んでいて、6時間ほどで首都、ポートモレスビーに到着した。時差はたったの1時間。あまりにあっさりと到着するので、秘境にやって来たという感じは全くしない。
早朝到着であるにもかかわらず、タラップに降りると南国らしいムァツとっした熱気に包まれた。
イミグレーションで、これまたあっさりとビザを取得。(ビザは2016年12月現在、無料)
パプアニューギニアに入国する際、気を付けなければならないのは食べ物の持ち込みだ。生モノ類以外は持ち込みが許可されているが、入国カードの“食べ物をもっていますか”の問いに“いいえ”として、万が一スーツケースからお菓子など見つかろうもんには、罰金を取られるかもしれない。私たちのグループも4名中3名はスーツケースをあけられていたので、高確率でスーツケースの中身チェックがあるだろう。

続きを読む "マッドマンに会いたい!忘れざる太平洋戦争と民族を巡る、パプアニューギニア!"

| コメント (0)

世界の絶景シリーズ13弾! 封印された魔境セピックへ!謎の民族が住むパプアニューギニアの最深部に挑む! セピック川の集落に滞在!-そして神話の中心へ-神秘とロマンの宝庫・セピック川探検紀行[2016年12月12日]

~セピック、パリンベ、チャンブリ、アイボム、カンガナム、ウェワク、マプリック、ゴロカ、アサロ、ケマセ、マッドメン、クロコダイルマン~

マプリックのハウスタンバランにて

カンガナム村のハウスタンバランにて

クロコダイルマンと記念撮影

今回機会あって、おそらく世界でもっとも石器時代に近いであろうパプアニューギニアの最深部・セピック川中流域の集落に行ってきました。世界中に秘境といわれる地域は多数ありますが、今回訪れたパプアニューギニアセピック川中流域では最近まで首狩が行われていたというのですから誰が見ても間違いなく秘境中の秘境です。うっそうと繁る広大なジャングルの中を静かに蛇行する大河セピックは全長1,000kmを超え、その流域には小さな村落が点在し、土着の文化が根強く残っています。精霊信仰、精霊の家、プリミティブアート(原始美術)や独自の生活様式を守る民族たち・・・。何世紀に渡り文明と隔絶してきた神秘のエリアでは我々の想像を絶する世界を体感することができます。

続きを読む "世界の絶景シリーズ13弾! 封印された魔境セピックへ!謎の民族が住むパプアニューギニアの最深部に挑む! セピック川の集落に滞在!-そして神話の中心へ-神秘とロマンの宝庫・セピック川探検紀行"

| コメント (0)

小さな街巡りがおもしろい!秋深まるスロバキアの旅[2016年12月09日]

今回、秋が深まるチェコとハンガリー、そしてスロバキアを訪れる機会を得ました。
チェコは「百塔の町」プラハが有名ですし、ハンガリーといえば「ドナウの真珠」ブダペストが名高いです。それではスロバキアといえば何でしょう。あんまり日本人にはイメージが湧かないかもしれません。渡航前、友人にスロバキアのイメージを聞いてみたら「白人の美人」という返事がきました。うーむ。同感。まだまだ日本人には未知の国、スロバキアを少しばかりご紹介しようと思います。

曇ってるけど綺麗な町なんです。バンスカー・シュティアヴニツァ。

スロバキアの広さは北海道の5分の3という、国土としては小さな国です。国土のほとんどが山岳地帯で、周辺国のリゾート地として人気です。実際、現地で案内していただいた日本人の方は夏に山登りをするのが楽しみの1つとのことでした。ひと夏でいくつも山を登るそうです。ほとんどの国民の趣味が山登りなのか、どうなのか、スロバキアの歩行者用の道路標識は距離ではなく、徒歩何分かという案内になっています。中には徒歩○時間で○○バス停に到着という標識があって笑いました。数時間歩いて目的地ではなく、やっとバス停にしか着かないなんて・・スロバキアの人は健脚です。小さなところに文化が垣間見えてとても興味深いです。

続きを読む "小さな街巡りがおもしろい!秋深まるスロバキアの旅"

| コメント (0)

大人男子(?)童心に帰るコスタリカとパナマの巻&テキサス[2016年12月09日]

今回中米のコスタリカとパナマを旅しました(最後にテキサスも)。これらの国には子供時代にワクワクしたことやドキドキしたことを再度思い起こさせてくれる要素でいっぱいでした。
中米というと一般的には旅行の目的地としては馴染みのない国が多いかもしれませんがコスタリカとパナマはカリブ海に面した国で海はいうまでもなく美しい上に、子供から大人までも夢中になる魅力的な資源に溢れています。

まずコスタリカでは蝶々や昆虫をはじめとした小さな生き物たちが「いかに奇跡的で神秘的な存在であること」を思い知らされました。テレスコープ越しに見た彼らの姿は、ありふれた‘絶景’よりも感動的です。ユニークな生き物たちとそれらを育むこの豊かな自然をもつ地球に生まれてよかったなぁと思わせる素晴らしい体験でした。
一方、パナマでは男の子が好きな‘巨大合体ロボット’の世界をそのものでした。パナマ運河をクルーズするとたくさんの日頃見たことないような大型の船舶を見ることができます。私がクルーズした時はアメリカ軍の潜水艦と日本の巨大貨物船が隣と後ろで通過していました。そしてパナマ運河観光のハイライトと言えるのがまるでエレベーターのように水位を上下に調節する巨大な仕掛け。車のみならずヘリコプターや飛行機までも収納することもあるという巨大貨物船が通れるくらいのパナマ運河の閘門ですからそれだけでこの仕掛けの大きさを理解していただけると思います。それらは子供時代によく見ていたロボットアニメや戦隊モノを思い起こさせ、おじさんの年齢に差しかかろうとしている私の男心をくすぐるのです。小さなお子さんはもちろん初心を忘れた(?)男性はぐっとくること間違いない場所です。
是非、次回の家族旅行には近場のアジアやリゾートでなく、コスタリカやパナマで一味違った家族旅行を楽しんではいかがでしょうか?お子様連れだけでなく男1人、男性同士の旅行でも盛り上がること間違いないと思います。

続きを読む "大人男子(?)童心に帰るコスタリカとパナマの巻&テキサス"

| コメント (0)

遺跡・紅茶畑・ビーチリゾート あなたの好みはどれですか? スリランカ13都市周遊7泊9日の旅[2016年11月22日]

インドの右下にある北海道の3分の2くらいの大きさの島国。
その形は、まるで涙のようです。
今回はこの小さな国、スリランカにギュッとつめこまれている魅力をお伝えします。

【日程】
1日目:成田→コロンボ【ニゴンボ泊】
2日目:ニゴンボ→アヌラーダプラ【シギリア泊】
3日目:シギリア→ポロンナルワ【シギリア泊】
4日目:ダンブラ→キャンディ【マドゥケレ泊】
5日目:ピンナワラ→キャンディ【キャンディ泊】
6日目:キャンディ→アダムスピーク→ヌワラエリヤ【エッラ泊】
7日目:エッラ→ゴール【ヒッカドワ泊】
8日目:ヒッカドワ→コロンボ【機中泊】
9日目:コロンボ→成田

●スリランカに行ったら外せない世界遺産「シギリアロック」
スリランカに行ったら訪れるスポットとして欠かせないのはここ、シギリアロックです。シギリアロックは自分の父親を殺してしまった王様が自責の念にかられてつくられた宮殿。南北約400m、高さ約180mの宮殿は、どのようにつくられたのか今現在も謎が多く残っています。
私が訪れたときはあいにくの雨でしたが、それでもそびえたつシギリアロックは圧巻でした。頂上までは1210の階段を登ります。シギリアレディは1年程前から写真撮影が不可になっているようです。

シギリアロックまで続く長い道

続きを読む "遺跡・紅茶畑・ビーチリゾート あなたの好みはどれですか? スリランカ13都市周遊7泊9日の旅"

| コメント (0)

メキシコの原風景が見れる場所 ~ロスカボス・メキシコシティ~[2016年11月22日]

メキシコといえばサボテン?

入社後初めての海外はメキシコ!!

メキシカン料理「タコス」!

メキシコと言えば、サボテンとテキーラ!そんなイメージを抱いていた国へ、新しい魅力を発見するべく、下調べした知識を頭に入れて、メキシコへと旅立った。

今回、アエロメヒコ航空様・トラベルファクトリー様のFAMツアーに参加させて頂きました。

続きを読む "メキシコの原風景が見れる場所 ~ロスカボス・メキシコシティ~"

| コメント (0)

ナポリを見て死ね?いやいや、他も見ないと死ねません!イタリアの風景・人に癒されまくりの旅[2016年11月21日]

昔、イタリア嫌いなイタリア人の友人が「イタリアなんて何もないよ!良いところはピッツァくらいだね」と言った言葉が忘れられない。

それから私にとってイタリアとは、何もないけどロミオとジュリエットの国ぐらいの認識であって、まぁいつか行くことがあるとしても、ロミジュリごっこでもしに、舞台となったヴェローナぐらいかなと思っていた。
自ら行く可能性はほぼほぼ0パーセントであった国に、今回出張でお邪魔することになった。しかも行先はナポリ、カプリ、シチリア。
ロミオもジュリエットも短い人生の中、一度も行った事がないであろう行先。

家族には「いいやん、シチリア!ゴッドファーザーがいるよ!憧れのマフィアの聖地やで!」と送り出された。
いやいや。極道の妻になるのが夢だったのは小学生までの話であって、私ももういい大人である。イケメンマフィアに騙されないようにと、心新たに出発した。

そして数日後。
見知らぬイタリア人に誘われ、カフェでへらへらお茶をしている私がいた。
人生何があるか分からないから面白い。

残念ながらマフィアに会うことはありませんでしたが、景色・建築物の素晴らしさもさることながら、ほとんど言葉の通じない会話でありながらも、お茶を御馳走になり、夕食を御馳走になり、イタリア人の優しさにすっかり心奪われた今回の旅。
少しでも皆様のご旅行の参考になりますように。

このサイズのピザも6ユーロ!

続きを読む "ナポリを見て死ね?いやいや、他も見ないと死ねません!イタリアの風景・人に癒されまくりの旅"

| コメント (0)

自由気ままに列車とバスでプラハからウィーンへ[2016年11月21日]

今回は出張で東欧ヨーロッパのチェコおよびオーストリアを視察する機会を頂きました。
2週間前にお隣のポーランドを視察して帰国したばかりの10月末に、プラハ、クトナー・ホラ、チェスキークロムロフ、ザルツブルグ、ウィーンの5都市に行ってまいりました。
玄関口のプラハまでは、ヨーロッパ周遊の旅には最適の就航都市が多い、ターキッシュエアラインズを利用しイスタンブール経由で約18時間の旅でした。現在もイスタンブール乗継ぎの心配をされているお客様も多いですが、往復ともに乗継ぎでアタトゥルク国際空港を乗り継いでも、全く何も心配ありませんでした。
プラハ空港から市内までは、エアポートエキスプレス(AE)が片道60CZKで旧市街を通りプラハ本駅まで移動できます。また市内交通に欠かせないトラムやバスを利用するのに24時間の1日券又は72時間の3日券を滞在に合せて購入するとホテルへの移動や観光に便利でした。

続きを読む "自由気ままに列車とバスでプラハからウィーンへ"

| コメント (0)

南太平洋にひっそりと浮かぶ島国クック諸島&ゴーギャンの愛したタヒチ ~これが絶景エメラルドグリーンの海~[2016年11月21日]

どこまでも続くアイツタキのラグーン

さて。実は南太平洋の国々については、どの辺にどの国があるのかさえも定かではなかった私。実に意識の低いエリアの一つであった「南太平洋」。
強いて言えば、カップルやハネムーナーが行く国だよね、と思っていたかも。
そんな南太平洋知識レベルの低い私を変えるべく訪ねる事になりました。

ボラボラのラグーン

今回の目的地はクック諸島とタヒチ。日本からのフライトはニュージーランド航空利用となります。この時期のオークランドでの乗り継ぎは曜日によって約10時間空くので、ついでにオークランド見学も可能です。
オークランド空港と市内を結ぶ「SKY BUS」は約10〜15分間隔で出ており、市内まで約40〜50分往復32ドルで結びます。
10時間空くフライトをご利用の場合は市内まで出るのをオススメしますが、くれぐれもラロトンガ行きの飛行機に乗り遅れないようにご注意下さい。

SKY BUS

クイーンズ・ワーフ(オークランド)

続きを読む "南太平洋にひっそりと浮かぶ島国クック諸島&ゴーギャンの愛したタヒチ ~これが絶景エメラルドグリーンの海~"

| コメント (0)

ギリシャの白は資本家の罠?「二つの白」の秘密をたどる遺跡&リゾート浪漫紀行[2016年11月09日]

青く澄み切った地中海、リゾート地サントリーニ島のラグジュアリーな白、白亜のパルテノン神殿・・・
ギリシャと言われて思いつくのがそんなイメージなら、貴方は歴史上多く語られない大スキャンダルに騙されている可能性がある。
上で挙げたどちらかの白は後世の資本家によってつくられた「偽りの白」であることを、誰がどう予想できただろう。

●○●サントリーニ島●○●

続きを読む "ギリシャの白は資本家の罠?「二つの白」の秘密をたどる遺跡&リゾート浪漫紀行"

| コメント (0)

砂漠の流れ星に願いを★女子旅inモロッコ[2016年11月09日]

仕事帰りに出発できる便利な夜便を使い、途中乗り継ぎ、計24時間かけてカサブランカに到着。かれこれ2時間近くパスポートコントロールに並ぶ。同じ時間帯にいくつものフライトが到着するらしく、長蛇の列だった。
空港から鉄道駅まで40分ほど、そこから列車でマラケシュへ向かう。定刻から20分程遅れて列車がやってきた。まぁそんなものだろう。1等車は6人掛けのコンパートメント。スナックやお水の車内販売のカートも時々やってくる。

続きを読む "砂漠の流れ星に願いを★女子旅inモロッコ"

| コメント (0)

ハネムーンの聖地カンクン×エンターテイメントの聖地ニューヨーク[2016年11月09日]

カンクンの海

カンクン ビーチ

エメラルドグリーンに輝く海、どこまでも高い空。ここは天国かと言わんばかりの場所、メキシコのカンクン。まず結論から言うとハネムーンはここに行きたいです。
とにかく海がきれいで、ここまでクリアな海は見たことがありませんでした。

続きを読む "ハネムーンの聖地カンクン×エンターテイメントの聖地ニューヨーク"

| コメント (0)

ハイジの世界だけじゃないスイス! ~トラベルパスをフル活用してディープにめぐるスイスの旅~[2016年11月09日]

評判通りやっぱりイケメンなマッターホルン様。朝焼けは必見!

ベルン郊外、エメンタール地方のチーズ工場で大人の社会見学

のあとはやっぱりスイス名物チーズフォンデュ!

今回、レイルヨーロッパ様のご招待でスイスへのファムツアーに参加させていただくことになった。訪問地はベルン、ティチーノ州(ベリンツォーナとロカルノ)、ツェルマット、モントルー、ローザンヌ。ドイツ語圏、フランス語圏、イタリア語圏すべてを訪れるまさに大周遊の旅。
スイスといえばやっぱりアルプスの少女ハイジ。スイス旅行の目的も、アルプスの山々を眺めて、「口笛はなぜ~」と口ずさみながらハイジの世界に出てくるような草原と村をハイキング、、、という方が大多数(のはず)。けれど、今回スイスを大周遊したことでスイス旅の新たな魅力・可能性を見つけてきました。そんなディープなエリアにスポットを当ててみたいと思う。

続きを読む "ハイジの世界だけじゃないスイス! ~トラベルパスをフル活用してディープにめぐるスイスの旅~"

| コメント (0)

40代にはきっとグッとくるはず!ファンタジーあふれるギリシャ! (テッサロニキ、メテオラ、デルフィー、エーゲ海クルーズ)[2016年11月09日]

昔少年ジャンプを読んでいた時、聖闘士星矢という漫画がありました。1985年から連載スタートをしたようなのでもう30年以上昔の漫画ですが、聖衣(クロス)と呼ばれる鎧をつけて、やたら名前の長い必殺技を繰り出す主人公たちに憧れたものです。その漫画はギリシャ神話を大まかな所で題材にしていて、アテネだ、ゼウスだ、と紙面に出てくるギリシャ神話の神々に大変興味を持ち、いつかギリシャにはぜひ行きたいと思っていました。今回ミレニアムツアー様、アンフィトリオン様、ターキッシュエアラインズ様の協力の元、現地研修企画に参加させていただき念願のギリシャに行くことができました。今回は(黄金聖衣を探しに)ツアーの素材を探しに参加させていただきました。

サントリーニ島のブルードーム

アテネ考古学博物館にあるアテネ様

続きを読む "40代にはきっとグッとくるはず!ファンタジーあふれるギリシャ! (テッサロニキ、メテオラ、デルフィー、エーゲ海クルーズ)"

| コメント (0)

赤ちゃんとアフリカ旅行 ~南アフリカで本格サファリを体験~[2016年11月08日]

2回目の子連れ出張の行き先は南アフリカ!

1歳2ヶ月になった娘はだいぶ歩けるようになりました。

当初スワジランドでサファリをする予定でしたが、現地旅行社から子供連れはだめと言われてしまい諦めかけていたのですが、南アフリカで赤ちゃん連れでもOKなロッジを見つけ無事サファリに行くことができました。
そのロッジとは、マディクエ動物保護区のMadikwe Safari LodgeのLelapa Lodge(レラパロッジ)です。
マディクエ動物保護区へは、ヨハネスブルクからフェデラルエアーのセスナ機で50分です。
ヨハネスブルクから陸路でもいけますが、約4時間半かかるので、セスナ機で行くのがおすすめです。
ボツワナ国境付近に広がるこの保護区は、標高が高くマラリアの心配がいらない珍しいエリアなので、子連れのファミリーに人気です。サバンナ地帯や丘陵地帯、岩場の多いエリア、山のエリアなど起伏に富んだ地形を楽しめます。
Madikwe Lelapa Lodgeは、小山の斜面に立つロッジです。オールインクルーシブで、ワインやお酒も飲み放題です。24時間電気も使用でき快適です。パブリックプールの前には水飲み場があり、運が良ければ、水を飲みに来る動物にも出会えます。私が泊まっている時も、大きなゾウが水を飲みに来ていました!
各部屋にはプライベートプールもあります。12部屋しかロッジがないので、プライベート感覚で滞在を楽しむことができます。スタッフもとてもフレンドリーできめ細やかなサービスをしてくれました。Madikwe Safari Lodge は私が泊まったLelapa Lodge のほかに、Kopano Lodge 4部屋、Dithaba Lodge 4部屋があります。小さな子供連れがOKなのは、Lelapa Lodgeのみです。朝・夕のゲームドライブのほかに、ブッシュウォーク、バードウォッチング、現地村訪問などのアクティビティがあります。スパの施設もあります。

マディクエレラパロッジ 部屋は広くて快適

ベッドルームからも良い眺め

続きを読む "赤ちゃんとアフリカ旅行 ~南アフリカで本格サファリを体験~"

| コメント (0)

こんなにバヌアツって楽しめるの?女子1人旅・南太平洋へゆく!ニューカレ&バヌアツ☆[2016年11月02日]

今回この旅で、私はすっかりバヌアツの虜になってしまいました。
初めて訪れる国には、よくそういう感情は持つタイプですが、
バヌアツはぶっちぎりで1位です。
みんながよく行くような旅行先で、買い物や食べ歩きをするのをこよなく愛していたTHE王道大好きな私が、
秘境と呼ばれるバヌアツへ、絶対また行きたい!なんならいつか結婚したら、ハネムーンはバヌアツにしたい!
そう思えるくらいハマってしまった、バヌアツの魅力をお届けできたらなと思います。
前後1泊はニューカレドニアにも滞在しました。

☆旅のスケジュール
1日目 成田→ヌメア ヌメア泊(ル・メリディアンヌメア)
2日目 ポートヴィラ泊(メラネシアンホテル)
3日目 サント島泊(ザ・エスプリットホテル)
4日目 サント島泊(ザ・エスプリットホテル)
5日目 ポートヴィラ泊(グランドホテル)
6日目 タンナ島泊(ホワイトグラスオーシャンリゾート)
7日目 ヌメア泊(ラマダプラザヌメア)
8日目 機中泊
9日目 成田着

という行程で、時計の針を2時間進めて9日間の旅スタート。

続きを読む "こんなにバヌアツって楽しめるの?女子1人旅・南太平洋へゆく!ニューカレ&バヌアツ☆"

| コメント (0)

トスカーナ地方を巡る旅☆やっぱりイタリアは裏切らない。[2016年11月02日]

カタール航空のドーハ~ピサ線が新規就航するということで、イタリア・トスカーナ地方とちょこっとドーハに寄るカタール航空主催のFAMツアーに参加してまいりました。
羽田→ピサ→ラ・スペッツァ(2泊)→フィレンツェ(2泊)→ドーハ(1泊)→羽田
という行程で、いざ出発。
また話は変わりますが、10月末からトム・ハンクス主演の「インフェルノ」という映画が公開されます。
その舞台が今回訪れるフィレンツェということで、出発前日に原作の小説を買い、行きの飛行機で必死に読みふけながら7日間周遊の旅が始まるのでした・・・

続きを読む "トスカーナ地方を巡る旅☆やっぱりイタリアは裏切らない。"

| コメント (0)

『トルクメニスタンにある神秘の絶景、地獄の門とヤンギ・カラを巡る』[2016年11月01日]

「トルクメン人の家族といっしょに(メルヴ遺跡で)」

①トルクメニスタンの2つの絶景、地獄の門とヤンギ・カラ

イランとアフガニスタンの北に位置し、旧ソ連の中では最南端にあたる中央アジアのトルクメニスタンは、国土は日本のおよそ1.3倍。その大半を占めるのが広大なカラクム砂漠です。この砂漠の荒野には、世界中から観光客が訪れる神秘の絶景が2つあります。それが地獄の門とヤンギ・カラです。
どちらも見逃せない神秘の絶景、この2つの絶景を巡る旅を、存分に楽しんできました。

「天然ガスが火を噴くクレータ 地獄の門」

②カラクム砂漠の真ん中にあいた炎の大穴 地獄の門

○炎の大穴
カラクム砂漠のほぼ中央、首都のアシハバードから約260km北方、ダルヴァザというところの近く、砂漠のど真ん中に、地面が陥没してできた、直径90mにもなるような大きな穴が、ぽっかりと口を開けています。中をのぞくと、穴の底やら、側壁やら、いたる所からボウボウと音をたてて炎を上げています。穴の淵に立っているだけなのに、砂漠に吹く風がクレータの中で渦を巻き、炎に炙られ、熱風となってボクの身体を包むのです。

「あ、あ、頭が熱い!!」

続きを読む "『トルクメニスタンにある神秘の絶景、地獄の門とヤンギ・カラを巡る』"

| コメント (0)

格式高い古くからの伝統的な信仰や生活を守り生きる素朴な町バリ島チャンディダサへ[2016年11月01日]

広い海と大自然が織りなす美しい景観と素朴な人々が魅力的なインドネシアの島、バリ島。"神々の国"と呼ばれるバリ島はその信仰対象に多様な神を持つ崇高なヒンドゥー教を大切に生きる国です。

「青く広い海」

「神を祀る寺院」

今回そんなバリ島へキャセイパシフィック航空、エムエムインターナショナル(株)及びチャンディビーチリゾート&スパ共催の2泊4日という弾丸ファムツアーに参加しました。

クタやレギャンといった代表的なビーチリゾート、中部はウブドの森林地帯が有名なバリ島ですが、この度訪れたのはまだ知名度の低い南海岸東部のチャンディダサ。
観光地化が進む南部とは異なり、手付かずの自然が残ったままです。

「夕暮れ時のビーチ」

「手つかずの自然がいっぱい」

続きを読む "格式高い古くからの伝統的な信仰や生活を守り生きる素朴な町バリ島チャンディダサへ"

| コメント (0)

ショパンの街・ワルシャワを堪能する旅~[2016年10月26日]

今回はポーランド政府観光局主催の商品企画ツアーにご招待いただきました。今回の目的は、ポーランド航空の就航により成田から直行便でアクセス出来るようになったワルシャワと近郊の観光名所を視察し、ポーランドの魅力を日本市場に訴求できればとの事です。
4年ぶりのポーランド訪問ですが、前回は強制収容所のアウシュビッツをメインとしたが、
今回は前回そぞろ歩きしかしなかったワルシャワおよび近郊を訪問する。
なおLOTポーランド航空は今年の1月14日より成田~ワルシャワ間を週3便も運航をしている。使用機材はボーイング787-8型機(ドリームライナー)で、スターアライアンスにも加盟している。所要時間もおよそ11時間でワルシャワに到着することができるので、直行便はやはり有難い。ワルシャワ市内へは鉄道やバスで15分から20分程度と空港へのアクセスも非常に良い印象を受けた。


続きを読む "ショパンの街・ワルシャワを堪能する旅~"

| コメント (0)

次はフランスでダーツの旅?~「フランス」というパンドラの箱を開けてしまったボルドーとシャンパーニュの旅~[2016年10月25日]

前回フランスへ行ったときは10年以上前の学生旅行の時です。その時のパリのイメージはいまいちでした。とにかくなんだかお高くとまっている人が多く思えて、観光客も多く食費やホテルも高いし、人も優しくないしで訪れた街の中ではワースト。実は「もうフランスに自分から行くことないかなぁ」なんて思っていました。そして今回フランス観光開発機構のお誘いで、ボルドーでしられるアキテーヌ地方への観光とその後シャンパーニュ地方のランスでのワインツーリズムのワークショップ(商談)に参加することになりました。
この旅行で完全にフランス印象が変わりました。フランスが世界からの観光客の訪れる人数が世界で一番であることを見れば観光国として魅力的なのは明らかですが、パリをみてフランス全体を判断するのは尚早だったと反省しました。(いかにも学生な恰好だったので以前はただ単に相手にされなかったのかもしれません。今回フランスでお会いした方は素敵な方ばかりでした)

続きを読む "次はフランスでダーツの旅?~「フランス」というパンドラの箱を開けてしまったボルドーとシャンパーニュの旅~"

| コメント (0)

サルベーションマウンテンに憧れて…ノープランで人任せの無責任旅in LA☆[2016年10月25日]


 
最近社内で人気沸騰中のアメリカ!
今まで辺境ばかりを旅していて、王道のアメリカを旅するのはほぼ初めて。
数年前からSNSなどでサルベーションマウンテンという場所が気になっていた。
でも、調べても広いアメリカの砂漠のど真ん中にあるという事で、どうやって行くものかと手をこまねいていた。
そんな私に朗報が!ファイブスタークラブを卒業された大先輩がその砂漠の近く(と言っても車で数時間走っていただく)に住んでいるというではないか。
先輩にも会えて、憧れの地に行くこともできて、まさに一石二鳥!いや、二鳥以上の価値がある!
約1年計画を温めてついにこの秋、実行に移す時が来た~~~!

ロサンゼルスとその近郊のみで5日間という、比較的コンパクトな日程のため、LAの観光はギュッと1日に濃縮。
早くから朝食を摂りにサンタモニカへ向かった。
イメージしていた通りの青空とヤシの木の並木道に、心が弾む。

サンタモニカの街並み

先輩オススメのオシャレレストランFIGにてオシャレブレックファスト。
朝からボリューム満点でとっても美味しく、雰囲気もスタッフのサービスもよく大変満足な朝食だった。

FIG

エッグベネディクト

続きを読む "サルベーションマウンテンに憧れて…ノープランで人任せの無責任旅in LA☆"

| コメント (0)

イギリスの食事は不味いなんて誰が言った!? 食、ガーデン、中世ヨーロッパ、大自然、アンティーク・・・いろんな要素がたくさん詰まった「本当のイギリス」が旅のテーマ![2016年10月21日]

中世ヨーロッパ時代の景色そのままの田舎町ライの景色 私のお気に入り

海賊の根城としても使われた「マーメイドイン」私のお気に入り

どうしてイギリスで食べる食事はまずいと言われているのでしょうか? それも世界的な常識となっているかのような言われ方で・・・。 当のイギリス人でさえそれを自虐的なジョークとして使うので、それを聞いた人は信じてしまうでしょう。

ネットで調べてみると、不味い理由となっている説をたくさん見つけましたので、いくつかご紹介します。

①地理的な条件
地中海沿岸の地域と比べ、寒冷地帯が多く日照時間も短いため作物が育ちにくい。 特に緑黄色野菜がほとんど獲れなかった。

②食材の特徴を生かすことなく焼き過ぎ・煮込み過ぎ調理法
農業から工業へと社会が移り変わった18世紀後半の技術革新により、急激に多忙となった人々は料理をする時間も無くなり、食への意識も低下していきました。 「産業革命」と呼ばれた時代です。当時から階級社会が根強かったイギリスでは、大半の庶民は貧しく、新鮮な食べ物が手に入りづらいため、しっかりと火を通すことが重要で、焼き過ぎる、煮込み過ぎる調理法が最も良い方法として根付いてしまった。
しかし、私、ネス湖でフィッシュ&チップス、ロンドンでハンバーガー屋さんのチップスを食べましたが、揚げ過ぎることなく普通に日本と同じでした。

ネス湖の人気店のフィッシュ&チップス屋

続きを読む "イギリスの食事は不味いなんて誰が言った!? 食、ガーデン、中世ヨーロッパ、大自然、アンティーク・・・いろんな要素がたくさん詰まった「本当のイギリス」が旅のテーマ!"

| コメント (0)

スイストラベルパスを使いこなす!大自然と心温かい人々の国、スイス6日間のたび[2016年10月21日]

10月初旬。今年の日本は台風が多くてじめじめした毎日でうんざりでしたが、幸運にもスイスではほぼ晴天!飛行機を降りたら少し冷たい冬の空気が迎えてくれました。

今回は欧州エキスプレス様とスイス政府観光局様のご招待にてスイスに行く機会を頂きました!
スイスインターナショナルエアラインで成田から直行で約12時間ほど。
10月末まではサマータイムなのでスイスとの時差は日本と比べて-7時間です。
日本より気温は低く、到着日のチューリッヒは日中15℃くらいでした。

私の人生で初めてのヨーロッパ!しかもスイス!!!
実は高尾山すら登ったことのない私が、富士山よりも高いところまで行くなんて!
高山病にならないか心配になりつつも、ヨーロッパの名峰をしっかりこの目に焼き付けてこなければ!と意気込んでいた。

続きを読む "スイストラベルパスを使いこなす!大自然と心温かい人々の国、スイス6日間のたび"

| コメント (0)

かつての栄光の街・サンクトペテルブルグ・ビリニュス・リーガ・ミンスクを訪ねて  [2016年10月21日]

ペテルゴーフ宮殿の噴水

 かつてはロシアの首都・サンクトペテルブルグ、かつてはリトアニア大公国の首都・ビリニュス、かつてはロシア第三の都市・リーガ、そしてかつてはメネスクの名でバルト海と黒海を結ぶ貿易の中心地・ミンスクを訪問した。
 イスタンブール経由で最初の訪問地サンクトペテルブルグに夕方到着。明日からはガイドさん付の観光はあるものの、少しでも街を見ておこうと気がはやる。やはり何と言ってもエルミタージュ美術館の姿だけでも見ておきたいと寒い中、街に出た。それは広いスペースの宮殿広場を真正面に、左にエルミタージュ美術館、右に旧参謀本部、何かこみ上げてくる充実感。ここはこの街の中心、観光の出発点だ。

広々とした宮殿広場とエルミタージュ美術館

宮殿広場と旧参謀本部

宮殿広場にいる記念撮影のためのモデルさん(1ショット5ドルでした)

続きを読む "かつての栄光の街・サンクトペテルブルグ・ビリニュス・リーガ・ミンスクを訪ねて  "

| コメント (0)