フィリピンで人気のパラワン島プエルトプリンセサでリゾートと世界遺産を楽しんでみる[2017年08月08日]

プエルトプリンセサ地底川国立公園

フィリピンの企画を担当しているにも関わらず、パラワン島には何があるのか、どういう町なのか、世界遺産があるがどの程度(失礼)なのか、とわからないことばかりでした。今回、プエルトプリンセサへの研修旅行のお誘いを頂き飛びつかせて頂きました。

セブパシフィック航空様お誘いありがとうございました

フィリピンの8月は雨季。マニラやパラワンでは曇りがちな天気が多く、午後は雨が多い季節です。ただ、午前中や日によっては晴天が続く事もあるので旅行しづらいと言う事はありません。
マニラからプエルトプリンセサへは国内線で約1時間半のフライト。あっという間に長閑なプエルトプリンセサの町に到着しました。
忙しいマニラとは全く違う雰囲気の、まだ手付かずの自然が残るパラワン島の見どころをご紹介します。

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世界最速!世界最高!世界最熱?魅惑のアラビアンシティ「ドバイ」[2017年07月31日]

突然ですが、ドバイの楽しさを写真で表すと…

これで伝わったのではないかと思います、どれだけ、楽しいか。
もちろん旅のデスティネーションとしても、立ち寄りプランでも
一度は訪れたい街、それがドバイです。

<エミレーツ航空で行くドバイ2泊5日モデルプラン>
1日目:成田 → <機中泊>
2日目:→ドバイ【ドバイ市内観光】 <ドバイ泊>
3日目:【バージュ・ハリファ観光】→【アブダビ観光】 <ドバイ泊>
4日目:【デザートサファリキャンプ】→空港へ <機中泊>
5日目:ドバイ→成田

1日目の夜、成田を出発・・・の前にエミレーツ航空のラウンジで出発までくつろぎタイム。

成田空港第二ターミナルの税関を通って2階にあります。

食事やデザートなどレストランみたいな充実度

ローストビーフや天ぷらは揚げたてを用意してくれます。

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スリランカ&モルディブW熱盛!!ラグジュアリーリゾート体感ツアー[2017年07月24日]

スリランカ航空とLUXリゾーツ&ホテルの企画によるラグジュアリーホテル中心の視察ツアーに参加させて頂いた。7月に入りじわじわ暑くなりつつある東京を飛び出してさらに暑い2つの国へ。まず初めにスリランカ。日本からのツアーでスリランカといえばキャンディ、シギリアなどが人気だが今回の目的は南西エリアに新しくできたホテルのインスペクションと商品開発のためそっち方面は予定にない。スリランカ航空は成田からノンストップで9時間。食事も期待以上においしくサービスも良い。機内エンタメも充実しているのであっという間に着いてしまった。バンダーラナーヤカ国際空港から南へ車でおよそ2時間、最初の宿泊地であるアナンタラのあるカルタラへ。ここはかつてスパイスの出荷港として栄えていた。また天才建築家ジェフリーバワ設計のザ・ブルーウォーターがあることでも知られている港町。

アナンタラ・カルタラ
最初に泊まったアナンタラはとにかく静かで雰囲気が良い。オフシーズンなのか宿泊客が少ない。大丈夫かと余計な心配をしたくなるほどの静寂ぶり。

部屋は清潔で快適。長旅の疲れを癒してくれるには十分な空間が待っていた。


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あなたは見ずに死ねるか、この絶景。シャモニー=モン=ブラン[2017年07月21日]

今回の本命、シャモニー =モン=ブランは、西ヨーロッパ最高峰モンブランの麓、世界でも有数のスキーリゾートとして多くの観光客が訪れます。
モンブランが初登頂されてから、現在の登山というスポーツの起源となっている為、
登山発祥の地として登山家の聖地とも呼ばれています。また冬季オリンピックの記念すべ1回目はこの地で開催されています。ここまで聞く限り、アウトドアのサラブレットのような場所であることは間違いなさそうです。

【今回の出張行程】
ストラスブール市内散策
アルザスの村々訪問
コルマール市内散策
ベルン・ジュネーブ市内散策
シャモニー=モン=ブラン
モンタンヴェール登山鉄道
モンブラン越え
クールマイヨール
ミラン市内散策

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ようこそメルヘンワールドへ!美食あり!絶景あり!心満たされるフランスの美しい村オクシタニー地方&アルザス地方を訪れる旅[2017年07月19日]

6月下旬、日本旅行業協会様とフランス観光開発機構様の主催でフランスへ行かせていただきました。今回の旅程では、JATAが選んだに美しい村である「サン・シル・ラポピー」と「リウヴィル」を含む美しい村を訪れることを目的にプログラムが組まれていました。ということで私にとって初フランスだったのでパリに行かないのはちょっと残念・・・とは思いつつも、今回はオクシタニー地方&アルザス地方を大満喫してまいりました!結論から申し上げると予想を大きく上回る感動と絶景とかわいいフォトジェニックな町と美味しい食事・・・フランス大好きになりました!

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カナリア諸島のテネリフェ島は海の孤島ではなく、超人気の「大西洋の楽園」でした。[2017年07月19日]

自然に囲まれたテイデ山

緑あふれるテネリフェ島

カナリア諸島のテネリフェ島と言っても、いったいどこにあるのか想像もつかない人が多いのではないだろうか。最近ではサッカーの柴崎岳が所属していたチームがこの島にあるので少しは知名度が上がったかもしれない。スペインリーグ2部のチームがあるほど人は住んでいるのだろうか。見るべきところはあるのだろうか。と様々な疑問を抱いて島に渡った。

テイデ山と島の遠景

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「タイのクラビで豊かな森と美しい海に包まれる!たまには一味違うリゾートを」[2017年07月14日]

皆さまタイにあるクラビというリゾート地をご存知でしょうか。
今回、ザ・シェルシーホテル様、MMIインターナショナル様のご招待でクラビに行って参りました。

クラビはかの有名なリゾート地のプーケットから車でおよそ3時間のところにある、日本人にはまだまだ知られていない自然豊かなリゾート地です。実際に訪れる際は、バンコクから国内線に乗ると便利です。およそ1時間20分で到着します。美しい海でのマリンスポーツはもちろん、内陸部の手つかずの自然もクラビの魅力です。
私が訪れた時期は雨季で、自称“最強晴れ女”の私でさえ歯が立たず毎日雨が降っていましたが、クラビで雨が好きになりました。森が多いからか、クラビは雨がとても美しいです。また、雨が降るといっても1日降っていることはなくザッと降ってザッとあがる雨なので、観光にほぼ支障はないです。

天然温水プール、その名も「エメラルドプール」まではちょっとしたトレッキングのような。

エメラルドプール

温泉滝

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今が旬!夏の北欧3か国 サンクト、タリン、ヘルシンキ周遊の旅[2017年07月10日]

今まで足を踏み入れたことのなかった北欧。
今回、サンクトペテルブルク、タリン、ヘルシンキの3か国出張を命ぜられた。一番に頭に浮かんだのはショッピングだった。北欧といえば、マリメッコやイッタラーなどおしゃれ雑貨がたくさんあるじゃないか。ちょうど時期は白夜の真っ盛りだし、なんだか楽しくなりそうな予感…期待を胸にいざしゅっぱ~つ!

世界遺産のタリン旧市街

まず一か国目、ロシアのサンクトペテルブルクに到着。
サンクトペテルブルクはかつてのロシアの都。時の皇帝、ピョートル大帝のもとたくさんの豪華絢爛な宮殿が建てられた。ペテルゴーフ(1717~1721年建設)、エカテリーナ宮殿(1717~1757)、冬宮・現エルミタージュ美術館(1754~1762建設)、メンシコフ宮殿(1791~1798年)と、同時期にこれだけたくさんの且つ豪華な宮殿が建てられていくのを、市民はどのような気持ちで見ていたのだろう。まず初日、私は日本語ガイドに連れられ、ペテルゴーフとエカテリーナ宮殿に赴いた。

ペテルゴーフ

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世界地図を眺めて憧れていたノルウェーへやっと行ってみた!〜北欧3ヵ国周遊〜[2017年07月07日]

子供の頃、地図帳を眺めながらいろいろな国に行ってみたいと夢を膨らませていた事はありませんか?私は小学校高学年の頃から地図帳が大好きでした。
地図上の国の中でも何故か、一番遠そうに見えたからなのか、「私はノルウェーにフィヨルドを見に行きたいんだよ。」と友達に言っていたのを今でも覚えています。
今回出張の行き先を聞いた時に「あ、やっとフィヨルドに行けるんだ。」とあの頃の子供心を思い出しました。

今回の旅はスウェーデン、ノルウェー、フィンランドの3ヵ国周遊、ヘルシンキを拠点とするフィンランド航空を利用です。フィンランド航空は最低乗り継ぎ時間35分と恐るべき効率の良さを掲げていて、私も今までに体験した事のない40分という乗り継ぎ時間を課せられ、間に合うのかと出発前からかなり不安でした。
快適なフライトで約9時間。アナウンスによると少し早目に到着するとの事、時間に余裕が出来て良かったと思いながら、それでも不安で機内誌で空港見取り図の確認と機内案内でゲートの確認をして、備えます。そして、ここまでして結果乗り遅れました…。
イミグレーションでは自動パスポートコントロールも受付けて貰えず、少し割り込みさせて貰って走りましたが、出発10分前を少し過ぎて到着、既にゲートクローズしていました。そこでフィンランド航空のお姉さんに「ボーディングタイム(30分前」に来ないとダメよ。」と言われました。
いやいや、もしオンタイム16:20着陸で到着した場合、既にボーディングタイムでは?
それともイミグレ含め違うルートがあったのかも??と道順を振り返るも分かれ道に記憶がなく…。
とりあえず、乗り継ぎカウンターで乗り遅れをイミグレーションがビジーなせい!と主張したら、次のブロンマ空港行きのフライトに振ってもらえ、無事ストックホルムに着いたのでした。
※ブロンマ空港はアーランダ空港より若干市内に近いので、実は便利でした。(シティ行きバス現在85SEK=1,280円)

近郊にあるブロンマ空港

ブロンマ空港からバスで市内へ

チケットはバス停にある自動販売機でカードで購入

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閻魔様こんにちは。いざ、世界で最も地獄に近い地へ!~バヌアツ・アンブリム島火山トレッキング体験記~[2017年07月03日]

芋の種類の多さに圧倒される、いかにも南太平洋なポートビラの市場

ホームステイ先でバヌアツ料理作り!お父さんの熱いご指導が入る

国内線の移動では海と島の眺めが楽しみ

これまでいろいろな国を訪問してきたが、唯一行ったことがないエリアが南太平洋文化圏だった。主食がなんとか芋で藁葺の家が建ち並び、ゆったりと南国タイムが流れる島でココナッツジュースを飲みながらのんびり、、そんなことがイメージされるエリアだ。このたびその南太平洋地域に行く機会をいただいた。
その中でも最も行きたかった国がバヌアツ。秘境の国といわれているが、タンナ島のヤスール火山やサント島のシャンパンビーチはそこそこ観光客がいて、弊社社員も何人か行っている。でもせっかく秘境の国に行くのだからその中でもさらに秘境に行きたい、そう思っていろいろ調べていると見つけたのがアンブリム島という島だった。ネットで調べても出てくる情報はごくわずかで、あのタッキーがテレビロケで行ったということ以外ほとんど情報が出てこない。でも島の中心にはごうごうと燃え盛る火山があり、火口ではグツグツ煮えたぎるマグマがあって写真や動画で見るとまさに閻魔様が住むのにふさわしいド迫力な光景だった。(この火山にやってきた初めての日本人が、そのタッキーらしい)
この瞬間に私はこの島、この火山に行くことを決めていた。この世の地獄を見てやろう!そして(顔や人気度は置いといて)ここに行ったという事実だけはタッキーと肩を並べたい!

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感激の気球体験!!リトアニアでのお楽しみ[2017年06月26日]

フィンランド航空さん、リトアニア政府観光局さんのご招待で、リトアニアを訪れる機会を得た。夏至が近いこともあり1日が最も長い季節に、まさに朝から晩まで充実の観光となった。

フィンランド航空はヨーロッパへ日本から最短で行ける航空会社。今回エコノミーコンフォートを利用させてもらったのだが、エコノミー席よりも足元が広めで前の席の下に荷物を置いても余裕がある。そしてアイマスクなどのアメニティキットが入ったマリメッコのポーチ付きなのもうれしい。
ヘルシンキでの乗り継ぎも日本語案内があり安心だ。

今回リトアニアで訪れたのは首都ビリ二ュスと郊外のトラカイ。
トラカイはビリニュスから車で30-40分ほどの郊外で14-16世紀に首都がおかれていた町。現在はカライメというトルコ系の少数民族が伝統を守りながら暮らしている。カラフルな家々と通りに面して3つ並ぶ窓が伝統的な住居で何とも言えずかわいらしい。


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アンダルシアのひまわり畑で夏を満喫!情熱の国スペインで世界遺産と絶景めぐり[2017年06月23日]

初めての1人ヨーロッパ出張ということになんだか緊張しながらもわくわくして訪れた国は、常に人気旅行先ランキング上位の常連、スペイン!
あの白い町に行ける!ひまわり畑も見れちゃう!?アルハンブラ宮殿やサクラダファミリアといった定番スポットも旅程にある!・・・これはもう、まさに良いとこどりの旅じゃないかー!!
アンダルシアと聞いてから、私の脳内BGMはもちろんマッチのアンダルシアにあこがれて~♪のあの曲。でも歌がうる覚えで、というか全然知らなくて、トニーがしくじったことしかわかりません。
まあいいか、、ということで、毎日真っ青な空と太陽がまぶしい初夏のスペインへいざ出発!


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地球の力強さを体感するアイスランドと優しさに包まれたスウェーデンの旅[2017年06月20日]

アイスランドを訪れる人々を魅了するのは多彩な自然の美しさだが、その魅力に迫るべくたくさんのアクティビティがある。アイスランド観光のハイライト、「黄金の滝」と呼ばれるグトルフォスを始め、間欠泉ゲイシール・地球の割れ目ギャウ(シンクヴェトリル)を訪れるゴールデンサークルツアー、活火山の鼓動を感じられる火口からの地底探検や、世界最大の露天風呂ブルーラグーン、今注目度ナンバーワンの氷河洞窟探検、冬の夜空を彩るオーロラ観察、巨大な姿に大興奮のホエールウォッチングなどここアイスランドでしかできないアクティビティが盛りだくさん!カラフルなレイキャビクの町並み散策や新鮮な海の幸を使った料理も楽しみ!今回の旅行ではゴールデンサークルとブルーラグーン、北部アイスランドでレンタカーに挑戦する旅程でそれを紹介したい。

アイスランド2日目は1日でブルーラグーンとゴールデンサークルをめぐるエキスプレスツアー。07:30ホテルピックアップ、08:00にレイキャビクのツアー会社のオフィスに集められチェックインして再度出発。 一時間弱でブルーラグーンに到着。ツアーデスクでは必ず帰りは12:00ブルーラグーン発のバスに乗ってねと言われたので三時間弱ほど時間がある。割りと長い。一人の私は水中ウォーキングの時間と考え、ブルーラグーンをぐるっと三周、水中ウォーキングをした。温泉と水中ウォーキングで汗をかいた後のビールがうまい!
ブルーラグーンは他国の温泉プールと比べてちょっと熱めなのが日本人にあっていて嬉しい。リストバンドがロッカーの鍵、ビールなどドリンクを頼んだときの後から精算できるようになっている。

「巨大な露天風呂 ブルーラグーン」

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わたし流★フランス&イギリス欲張り周遊旅[2017年06月16日]

世界トップクラスの人気を誇る旅行先、フランスそしてイギリス。
今回フランスではパリとモンサンミッシェル、イギリスではロンドンとコッツウォルズ地方を旅してまいりました。
定番の旅行先でありながら、どの都市も初心者だった私。知らない土地へ行くときは事前準備をばっちりしておかないと気が済まないので、下調べをしっかりとして空港へと向かいました。
これから初めて行かれる方、興味はあるけどまだ行ったことのない方の参考になったらいいなと思います。


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赤ちゃんとヨーロッパ旅行 自然を満喫 (スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、 おまけでイスタンブール編)[2017年06月16日]

もうすぐ赤ちゃんも卒業です

プリトヴィツェ公園をハイキング

初の子連れ出張から1年が経ちました。1歳9ヶ月になった娘はすっかりお姉さんです。
歩くのが楽しいお年頃の娘と、今回はスロベニア、クロアチア、モンテネグロへ行ってきました。
ブレッド湖2泊→プリトヴィツェ1泊→ザグレブ1泊→ドブロブニク2泊→イスタンブール1泊の比較的ゆっくりの行程です。

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パキスタン=怖い?いえいえ、そんなことはございません。ほんとのパキスタンってこんなところ![2017年06月15日]

インドはこれまでに6回行ったことがある。
が、隣国パキスタンには一度も行ったことがなかった。
旅先を考える際、次こそパキスタン?と思いがかすんでいたものの、そのたびインドの不思議な魅力に惹かれしまい、後回しになっていた。
もともとはインドと一つの国であるものの(であるからこそ?)、あまり関係が良くなく両国民たちが激しく意識しあう、インドとパキスタン。
そういえば初めてインドに行った際、ちょうど印・パのクリケットの国際試合が行われていて、インド中が異様な戦闘モードだったことを覚えている。
そろそろ、パキスタン行ってみっか。
そう、このたび私は、インドの陰にすっぽり隠れてしまっていたパキスタンに、ついに行く気になったのだ!
この思いが覚めぬうちに、早々に行動を起こさねば。
もしかしたら、今後一生乗る事がないかもしれないということで、パキスタン航空を予約したのである。
パキスタンの目的地は桃源郷、フンザ。7000ⅿを超える山々を見るにはうってつけの時期だ。

桃源郷、フンザ

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返還20周年の香港〜またまだ変わり続ける街〜[2017年06月14日]

1997年イギリスより中国に返還された香港。今年20周年を迎えます。今回香港政府観光局様、キャセイパシフィック航空様主催の研修ツアーに参加して参りました。

※今回の旅行のメインは「コントラクト香港」トラベルマートで、香港日本間の旅行業界間の意見交換会でしたが、ここでは香港島の新しい発見、スポットを紹介させて頂きます。

◆◇◆香港集合住宅◆◇◆
最近注目のフォトジェニックスポット。雑誌『anan』で佐々木希ちゃんの素敵な写真が撮影されたスポットです。
まだあまり知られていないのか、観光客は誰もいなく、1人見上げる集合住宅は圧巻でした。

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文化の融合。美しきエーゲ海。紺碧と純白の世界。奇妙な岩山。魅力満点のギリシャ旅[2017年06月12日]

白と青の世界

ギリシャと聞いてどんなイメージを抱くだろうか。
神話、遺跡、リゾート、ギリシャヨーグルト、、?美しい景色とその深い歴史をもつギリシャだが、今回ギリシャに行くことを伝えて、友人や家族から出てきた言葉は”ギリシャってもう大丈夫なの?(財政破綻)”。
まだまだ財政破綻のイメージが拭えないギリシャ。実際国の経済状況は「大丈夫」とは言えないものの、観光には何の問題もなく、今回コルフ島、サントリーニ島、アテネ、カランバカでたくさんのホテルを視察に訪れたが、どのホテルもほぼ満室で、みんな口を揃えて「今年はとても忙しい」を嬉しい悲鳴を上げていた。
訪れて納得。こんなに魅力たっぷりの国、観光産業が衰えるはずがない。

◇コルフ島◇
エミレーツ航空で関空からアテネまで、そこから国内線に乗り継ぎまずはコルフ島へ。エミレーツ航空、国内線両便共に遅延し、コルフ島に着くまで26時間もかかってしまった。
ようやくホテルにたどり着きベッドに横になりたかったが、窓を開け目に飛び込む景色に外に出られずにはいられなくなる。

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日本人が気軽に旅することができるポルトガルという国のお話しをいたしましょう[2017年06月09日]

なんとこれ全部イワシの缶詰!

日本からフライトでポルトガルに入国する場合、首都のリスボン空港か、ポルトガル第二の都市・ポルト空港のどちらかを利用することになります。どちらの空港も市中心部へは地下鉄が直結していて30分もあれば到着します。タクシーを利用しても15ユーロ前後で所要時間は15~20分くらい。お手軽に利用できるのですが、運悪く渋滞に巻き込まれると面倒なので、地下鉄を利用するほうがよいでしょう。因みに地下鉄は左側通行で日本と同じなのですが、車は日本と違い右側通行です。ちょっと不思議に思いました。

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これぞ女子旅in クロアチア&ちょっぴりボスニア9日間[2017年06月05日]

今回の出張はクロアチア。宮崎アニメ「魔女の宅急便」の舞台とも言われるドブロブニクをはじめ、プリトヴィツェ、スプリットなど見どころが多く日本でも人気のディスティネーションだ。

ヨーロッパの出張はガイドさんがつかず一人でまわることが多い。もちろん一人でも悪くないが、ちょっと寂しい時もある。それが今回は素敵な出会いがあり楽しい楽しい女子旅となった。

出会いの前に、クロアチアの首都ザグレブ。ファイブスタークラブのコースもザグレブの滞在が少ないものが多いのだが、訪れてみてその印象は一変、ぜひおすすめしたい都市になった。特に気に入ったスポットは旧市街にある聖マルコ教会。カラフルな屋根をもつこの教会は国会議事堂と首相官邸に挟まれていて、日本でいう永田町みたいな場所ということなのだが、かわいすぎる!女子は好きでしょう!

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チェコvsドイツ、ビール対決!&サッカー馬鹿が行くドイツフットボール三昧紀行~テーマにこだわる中欧2ヵ国の旅~[2017年06月01日]

ノイシュヴァンシュタイン城はやはり絶景!麓に宿泊して朝いちで行くのがオススメ

アイゼナハのヴァルトブルク城は知名度こそ劣るもののドイツ文化の源流といわれる由緒ある城

芸術の街プラハでは教会でも小規模コンサートが行われるのでぜひ行ってみたい。モーツァルトが弾いたオルガンがある「鏡の礼拝堂」にて

早くも今年3度目となる海外渡航の機会をいただきました。目的地はチェコとドイツです。
さえない野郎一人のヨーロッパ、しかも私は歴史の知識も建築の知識もあまりありません。なんとかこのせっかくの旅をさらに充実させたい、、、ということでベタですが「ビール」と「サッカー」というテーマが浮かびました。結局このテーマは大収穫だったので、この旅行記もそれに沿って書いていきたいと思います。テーマを掘り下げすぎて、特に後半部分のサッカーについてはおそらく弊社旅行記史上最もマニアックな記事になると思いますがお付き合いただけると幸いです。

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「濃い海の青にマルタ・ストーンの蜂蜜色が映え美しい。地中海に浮かぶ国、マルタ共和国に行ってきました。」[2017年05月31日]

いわずとしれた青の洞門

私は、年を取ったら海の近くに住みたいと思っている。海とは縁遠い人生を送ってきたからだろうか、クロールも満足にできないけれど、私にとって海は永遠の憧れだ。今回私が訪れたマルタ共和国は、淡路島の半分ほどの面積しかない島国。島のどこにいても、たいてい海を臨むことができる国だった。まさに私にとって理想の国(?)。いわずとしれた大国イタリアの南にちょこんとある小粒な国だが、歴史がとてつもなく深いことを知り、そのギャップに私はすぐに魅了されてしまった。

 歴史的に謎の多い巨石群といえばエジプトのピラミッドが、やはり1番有名かもしれない。けれどマルタにある巨石神殿は、ピラミッドよりも1,000年ほど古く、というよりマルタのゴゾ島にある巨石群は世界で最古らしく、研究がうまくいかないほど古く(笑)、謎が全く解明されていないらしい。なんとまぁ古代ロマン溢れるお話だろう!!!今回は1日半というスケジュールでマルタを周ることになっていたため、それらの神殿群の中の見学は叶わなかったが、外から短時間の見学をすることができた。シンボリックな三角錐などではなく、石を平坦に積み上げた素朴な佇まいに、ただただ紀元前3,000年前というよく分からない時間を感じた。比べるものではないけれど、エジプトのピラミッドの派手さよりも素朴で人も少ない、こちらの方が私は好みだったのである。

向こうの白いのが巨石・・

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バヌアツって知ってる!?日本人の知らない南太平洋の秘境リゾートへ[2017年05月30日]

バヌアツという国名を聞いて、どこにあるどんな国だか、ピンとくる人は少ないのではないだろうか。南太平洋のフィジーやニューカレドニアの近くにある島々の国だ。日本人にはあまり知られていないのだが、オーストラリアやニュージーランドからは多くの観光客が訪れる人気のディスティネーションだ。

今回はニューギニア航空に初搭乗。ニューギニアもまだ行ったことがないが、その先のバヌアツへ就航し始めたので行かせてもらえることになった。
ポートモレスビーまで約7時間。荷物検査が終わったら、すぐ横のカウンターでポートモレスビー以遠のチェックインをする。何の看板もでていないが、成田ではポートモレスビーまでの搭乗券しかでないので、必ずここでこの先の搭乗券をもらわなければならない。

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トルコ再訪サプライズ&欧州の「おじさん」こと憂いの青の国・ポルトガル[2017年05月29日]

今回トルコとポルトガルに行ってきました。
メインはポルトガルなのですが、ポルトガルへのアクセスが最も便利な航空会社はトルコ航空なのでせっかくなら、ということでトルコにも行ってきました。

私、トルコは2回目なのですが、妻は初めてです。私もトルコに行ったのはすでに8年前なので、忘れている部分もあると思いますし、どのように変わっているか、また以前には訪れなかった観光箇所にも行くので楽しみです。それに治安面に関して、特にトルコは空港でのテロやナイトクラブの襲撃事件など記憶に新しいですが、その後どのような雰囲気なのかを見るのも目的です。

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MEは何しにチベットへ?チョモランマベースキャンプ?NO!NO! 酸素を補給して都江堰・九龍・九寨溝・3つの世界遺産を満喫[2017年05月09日]

今回の目的地はチベット、チョモランマベースキャンプ。響きがとても良いが登山素人の私が登るわけではない。
誰もが一生に一度は肉眼で見たいエベレストの山をベースキャンプまで行って写真を撮るという誰しもが羨む
チャンスが巡ってきた。しかしチャンスは出発前までで、チベット到着後はピンチの連続に見舞われることとなる。
結論から述べると行っていない。

<当初のスケジュール>
1日目:羽田から北京経由で成都へ夜着
2日目:朝のフライトでラサへ(標高3,650メートル)
3日目:ポタラ宮、大昭寺、八角街、セラ寺を観光
4日目:車でヤムドゥク湖(4,790メートル)を通ってギャンツェへ(3,950メートル)
5日目:車でチベット第2の都市シガツェ経由でニューティンリへ(4,200メートル)
6日目:車でベースキャンプへ(5,100メートル)宿泊はオールドティンリ(4,300メートル)
7日目:車でシガツェへ(3,900メートル)
このように徐々に慣れながら高度を上げて目的地を目指す理想の旅・・・のはずだった。
予定表と同時に高山病=低酸素症に関する参考資料をもらった。高度2,500メートル以上での酸素不足が招く
トラブルの総称で低地から高地に行った際に気圧の低下や酸素量の減少によって頭痛、吐き気を伴う。その資料には酸素ボンベ、緊急加圧装置、パルスオキシメーターという実際に世話になった血中酸素飽和度測定器など、ちょっとビビってしまうような聞いたことのない単語が並んでいた。今回はいつもと違ってちょっとハードルが高いぞと緊張するも
どちらかといえばまだ他人事で、ひととおり読んでもあまりピンとこなかった。というのも高山病にかかるかかからないかは
生まれつきのもので個人差があるらしくその時の体調によって変わるらしいからだ。なのでこれといった完璧な予防法もないようだが、日本旅行医学会のサイトを見るとダイアモックスという予防薬(特効薬ではないが)があってこれを出発前に飲んでおけば防止できるとのこと。ただし一般の薬局で購入することはできないため必ず医師に相談して処方してもらわなければならなくしかも保険の適応にならない。少々面倒な気がする・・ということで心の準備はしたが具体的な準備はしないまま出発日を迎えた。
ここから先はあくまで個人の体験として主観も交え、今後チベット旅行を計画している人の参考に少しでもなればと願い
結果をリアルに記録したい。まず羽田から北京乗換で成都へ。ホテルでガイドからチベットの入境許可証を受け取る。
入境許可証を取得するには通常はおよそ3週間かかる。また、許可されているといっても原則、ガイドが同行しなければならないから勝手にフラフラうろついては行けない。外国人としての自覚と注意が必要だ。実際はちょっとした街歩き程度なら可能だが。ラサの空港に着いたら出口のところにいる係員から提示を求められる。滞在中はずっとガイドに預ける。帰りは空港の入口で回収されるので、その前に記念に写真に収めておいた。

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7つの世界遺産を訪れる!古都とパンダとグルメと☆幾千年の歴史を見つめる広大な中国の旅[2017年05月09日]

日本からほど近いにも関わらず、訪れたことのなかった中国。古の夏王朝から数えれば約4000年、本国の方々からはもっと古い歴史がある!と言われますので一概には言えませんが積み重ねてきた歴史の古さは歴然。そんな、中国の遺産都市巡りと国宝的存在の愛らしいパンダ、そして盛り沢山の中華料理を堪能する旅へ行ってきました!

「子供パンダの群れ」

「万里の長城」

*1日目*
成田空港を出発しエアチャイナにて出発!機内は乗り心地も良く北京に到着!

「CA926機内食のフィッシュライス」

「北京空港内」

ガイドさんと行き違いになってしまいやっと出会えると、「やまぐちさーん!」と駆け寄ってきてくれ素敵な笑顔で出迎えてくれました。
その日はそのままホテルへ。

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シルクロードの交差点で、砂漠の謎・青の洪水に溺れる旅[2017年05月08日]

最近我が社内で流行っている「スタン系男子・スタン系女子」というカテゴリーがある。
誰が言い出したか定かではないが、スタンと名のつく国を愛している人たちのことをそう呼ぶらしい。
カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン・・いずれも一度も私は足を踏み入れたことのない道の国である。

そのカテゴリーの筆頭であるスタン系男子社員が「え、大野さんスタン行ったことないんですか?!めちゃくちゃいいですよ!絶対行くべきですよ!!」とちょくちょくアピールしてくるため、「いやいや、スタン系ってなんやねん。それやったらインド系女子も作ってくれ」と何となく反抗していた私に、今回伝えられた出張先、ついにやってきた、スタン系の入り口的国「ウズベキスタン」

このままスタン系女子になったら悔しすぎるな・・。
そんなことを考えつつ、他の国に比べ非常に薄い地球の歩き方を握りしめ、自分の中に眠っているかもしれないスタン系女子の素質に怯えながらも韓国乗継ぎアシアナ航空で出発した。

そして帰国した今、「スタン系女子」と自称するにはまだまだ経験が足りないが、世界一大好きなインドに迫る勢いで、ウズベキスタンは大のお気に入りの国となっている。
食事も全て美味しく、遺跡も見応えがあり、お買い物も十分に楽しめ、想像以上に楽しくて充実した10日間となった。

イスラム圏でありながら、とても美味しいビールもワインも揃っており、ビール片手に味わう満天の星空、水タバコを吸いながらの現地の人との語らい、全てが今も心の中でほっこりと暖かい思い出となっている。
中近東の情勢が心配される中、とても親日家で優しいウズベキスタンの人と、心打つ素晴らしい景色に出会う旅、みなさまのご旅行の参考になりますように。

伝統帽子をすっぽり

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何もないけど何でもある マッドマンの村であったかホームスティ!![2017年05月08日]

電気も水道もないパプアニューギニアの部族の村でホームスティすることになった。
ゴロカ空港から車で約5分の現地オフィスで待っていると、マッドマンのリーダー、通称タイガーマンが迎えに来てくれた。もちろん泥のお面も被っていないし、真っ裸でもない。タイガーマンと一緒にローカルバスの乗り場へ向かった。といってもたんなる広場で、目印も何もない。

日曜日でたくさんの人が買い出しやら用事で出てきていて、そしてみんな何か食べている。そこら辺に唾を吐く。生きたニワトリが袋から飛び出してきた! とその異様な臭いのする混沌とした世界で、パプアニューギニアに着いたばかりの私は、ピタリとタイガーマンの横にくっついていた。
すると、物珍しさからかジロジロこちらを見ていたおばちゃんが、食べているナッツをくれた。おいしい! こういうのって楽しい!
15分ほど待って、お目当てのバスが到着したようで、せかされるように乗り込む。
ぎゅうぎゅう詰めの車内でやっと村へ出発だ!と思いきや、ドライバーはランチを買いに行ってしばらく不在。タイガーマンもバスの外の人にお金を渡して食べ物を買いに行かせる。一体いつになったら出発するのだ…。

心地よい高原地帯の風を感じながら、マッドマンの村へ到着。

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【ここが私のアナザースカイ 自然が豊かで、文化が行き交う国 スイス】[2017年05月08日]

“山といえば?“と漠然とした質問を投げかけられたら、なんと答えるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回はレイルヨーロッパ様、主催の招待で列車を利用したスイスのみの満喫する機会を頂きました。ありがとうございます。幸いなことに終始、天気良くスイスの真価を目の当たりにしました。

<今回の行程>
・チューリッヒ~ルツェルン~ピラトゥス~グリンデルワルド~モントルー~チューリッヒ

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豪華オールインクルーシブホテルに、アシカと泳げる絶景クルーズ!穴場で最高のリゾートここにあり~陽気なリゾート、メキシコ・ロスカボス滞在記~[2017年05月08日]

赤白緑のメキシコ国旗は大海原によく映える!

ロスカボスの路線バスはアメリカの中古バスでなかなかシブい

一大リゾート地でも市場に行くと庶民の生活が垣間見れる

メキシコのリゾートといえばまず思い浮かぶのがカンクンやコスメルだがまだまだ日本人に知られていない穴場なリゾートが数多くある。今回その中の一つ、ロスカボスにアメリカン航空様とトラベルファクトリー様のご招待で行かせていただけることとなった。

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運動不足な体にしみる マチュピチュ遺跡とペルースイーツ[2017年04月18日]

日本からアメリカン航空でロサンゼルスまで約10時間、そこから乗り継いでリマまで約8時間半。地球の裏側まで行くだけあって、なかなか遠い。ホテルで大して寝ないうちに、翌朝の出発時間がやってきた。朝のリマの道は仕事へ向かう人で渋滞。
バスでイカまで移動し、そこから車で砂漠のオアシス、ワカチナへ向かう。このバスがかなり快適。クルス・デル・スールという会社の大きなバス。座席は広々としてリクライニング可能、各座席のスクリーンでは映画や音楽を楽しめるし(日本語はないけど)、USBポートもついていて、軽食や飲み物も出る。車内にはトイレ完備で飛行機みたい。乗る時にはパスポートと荷物チェックがあり、セキュリティもしっかりしている。約5時間のバスと車の旅を経て、ワカチナオアシスにやってきた。
広大な砂漠の中に突如あらわれる、緑の木々に囲まれた小さな湖。絵本に出てくるような神秘的な景色だ。人口100人あまりの小さな村ながら、オアシスのリゾートとして多くの観光客が訪れる。湖畔のヤシの木の木陰でゆったり寛いだり、ボートを漕いでみたり、開放的に歌っている女性もいたり。

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南アジア2700kmを南北に大縦断!インド・モルディブ周遊紀行[2017年04月17日]

今回はインドとモルディブ、場所は近いが、なんとなく両極端にあるような2ヶ国を旅する機会をいただいた。インドは2回目だったが、どの都市も初めて行くところばかり。久しぶりにあのクラクションが永遠に鳴り響いていて(もはや、俺ここ通るぜ!的な意味のクラクション?)あの混沌のインドを久しぶりに感じられるのもどきどきわくわくした。

そしてモルディブ。テレビや雑誌で水上コテージを見て、留学先ホームステイ先のパパママのハネムーンで、つい最近友達がハネムーンに行き、わたしもハネムーンならここに行きたいと豪語していたこの場所。まさか、まさか、こんなに早く実現するなんて。

<インド&モルディブ 9日間の旅>
DAY1:成田→デリー        <デリー泊>
DAY2:デリー→アグラ       <アグラ泊>
DAY3:アグラ→ジャイプール    <ジャイプール泊>
DAY4:ジャイプール→デリー    <デリー泊>
DAY5:デリー→トリバンドラム   <トリバンドラム泊>
DAY6:トリバンドラム→モルディブ <モルディブ泊>
DAY7:1日フリータイム      <モルディブ泊>
DAY8:モルディブ→        <機中泊>
DAY9:→成田

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世界の絶景シリーズ第13弾! 汗まみれで体当たり! 世界一過酷なダナキル砂漠3泊4日冒険旅行 ~ダナキル砂漠・ダロール火山・アサレ湖・エルタ・アレ火山・メケレ・アハメット・エラ・エルドルム・アマデラ・ラリベラ・アシェトン聖マリア教会・ティヤ~[2017年04月14日]

エルタ・アレ火山(ダナキル砂漠)

アサレ湖の夕景(ダナキル砂漠)

極彩色のダロール火山(ダナキル砂漠)

アサレ湖の塩キャラバン(ダナキル砂漠)

干上がった大地、極彩色の火山・煮えたぎるマグマ。。。まるで地獄絵のようなそんな風景が広がる場所、それがエチオピアのダナキル砂漠です
今回機会あって世界一過酷だといわれるエチオピアのダナキル砂漠を視察する機会を得ました。この場所の売りは、ぐつぐつ煮えたぎるエルタ・アレ火山の火口・極彩色のダロール火山・天空の鏡アサレ湖という3大絶景を見ることができる点です。その1つ1つが存在感が半端じゃありません。噂通りの過酷なツアーでしたが、アドベンチャー好きの私の心を虜にする、非常に内容の濃い、充実したツアーでした。その様子を中心にご紹介いたします。

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インドネシアのローカルに触れて、アジアがもっと好きになる 〜白い砂浜でサンライズとサンセットが見たい!〜[2017年04月07日]

今回はガルーダインドネシア航空でインドネシアのジャワ島 バリ島 ロンボク島へ!

インドネシアはイスラム、ヒンドゥー、仏教など様々な宗教があり、育まれてきた文化、そしてそれを物語る伝統芸能や遺跡の国。
言語や食べ物も島や地域によって特徴があり、多彩な魅力で溢れるインドネシアへ9日間の旅。

どっしりと佇むボロブドゥール遺跡

ソロ市内アンティーク市場にて

ウブドにて伝統舞踊を鑑賞

ギリ・トラワンガンのビーチにて

▼インドネシア9日間の日程
1日目 成田→ジョグジャカルタ
デンパサール乗り継ぎ
2日目 ボロブドゥール遺跡群・プランバナン遺跡観光
3日目 ソロ市内観光、サンギラン観光
国内線にてバリ島 デンパサールへ
4日目 ウブドにてホテルインスペクション
5日目 国内線にてロンボク島 スンギギへ
6日目 スンギギからチャーターボートでギリ・
トラワンガンへ
7日目 ギリ・トラワンガンからデンパサールへ
8日目 デンパサールにてホテルインスぺクション
9日目 デンパサール→成田 深夜便にて帰国

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未知なる南太平洋の島国を巡る~フィジー~トンガ~サモア~[2017年04月06日]

今回は出張でトンガ・サモア・フィジーの南太平洋の島国を訪問する機会を頂きました。
さてはて出張に指名された国々は個人的にイメージも出来ないような未知なる国です。
恥ずかしながら出張前の手配の段階から空港名、都市の名前が、入り交って「?」マークが連発でした。インターネットを調べても観光の情報がほとんどなく、先入観もなく真っ白な状態で出発しました。南太平洋の島国への玄関口は、フィジーのナンディ。大韓航空を利用し仁川経由で約14時間の旅です。今回のトンガ・サモアへはナンディ空港から、フィジーエアウェイズを利用し周遊します。南太平洋の各国へ就航している為、南太平洋の小国へは最適なのですが、旅の最後にフィジーエアウェイズで大変な羽目になりました・・・

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これが未来型リゾートのカタチ〜スリランカのアーユルヴェーダ施設に1週間滞在してみた〜[2017年03月31日]

3月後半に9日間かけてスリランカへアーユルヴェーダを受けに行ってきました。
1週間の滞在を経て思ったのが、スリランカは将来ハワイに対抗できるようなリゾート地になるのでは?ということです。
本格的なアーユルヴェーダ施設では毎日体質を考えたオイルマッサージや針治療、さらに健康的な体づくりのための食事を滞在日数に合わせてプログラムしてくれます(極端な例を言えばカウンセリングの際にダイエットしたいと伝えれば健康的に痩せるためのプログラムも組んでもくれます)。と言ってもホテルにがんじがらめで自由に行動できないわけではありません。自由時間は必ず確保できますし、ホテルからの小旅行やヨガのアクティビティなどのプログラムもあります。外出してビールも飲むこともできるのですが、部屋からは鳥のさえずりといつまでも打ち続ける波の音が気持ちよく耳に届き、新緑の眩しい木々と抜けるような青空の爽やかな景色をいつでも一望できる環境のため、これ以上の多くは望まない気分になります。結果、私はアルコールを一滴もこの滞在中に口にしませんでしたが、ストレスとは全く無縁でした(アルコールを1週間口にしないのは一体なん年ぶりのことでしょう?)。

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百聞は一見に如かず。行ってみて分かったセイシェル&オマーンの魅力![2017年03月28日]

私が勝手にインド洋御三家と呼んでいるモルディブ、セイシェル、モーリシャスで、まだセイシェルのみ訪問した事がありませんでした。そのセイシェルと帰りにオマーンに立ち寄りホテル見学の修行をしてきました。

プララン島 アンスラジオ

マスカット シャングリラリゾートのプライベートビーチ

アットホームなローカル感が魅力のセイシェル!
到着直後から南国ムード全開のセイシェル。今回はエティハド航空を利用して、マヘ島には止まらず直行でプララン島に向かいました。プララン島はさほど大きい島ではないですが、きれいなブルーの海に囲まれ魅力のある島です。島の雰囲気はまさにローカル全開といった感じで、目抜き通りでも数店しか店がなくどちらかというと田舎といった雰囲気です。今回はこのプララン島にある豪華リゾート・コンスタンスレムリアの視察もかねています。プララン島には3つ星もしくは超豪華リゾートの2択しかなく、中間クラスのホテルがあまり存在しません。もし予算が合わないようであれば一気にラディーグ島まで行ってしまうのもありかも知れません。プララン島からラディーグ島はフェリーを利用して15分で行けてしまいます。

プララン島 3つ星ホテルアカジュー

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女の子の大好き!がギュッと詰まった街「ゴールドコースト」3泊5日の旅[2017年03月22日]

グレードバリアリーフやケアンズロックなど見所が多くあるオーストラリア。
今回はオーストラリアの東海岸屈指のビーチ、ゴールドコーストに研修に行かせていただきました。

<ゴールドコースト3泊5日モデルプラン>
1日目:成田→<機中泊>
2日目:→ゴールドコースト<ゴールドコースト泊>
    午前:カランビンワイルドライフサンクチュアリー
    午後:BALTERビール工場見学+スカイポイント+ビーチフロントマーケット
3日目:午前:ウォータースポーツ
    午後:パシフィックフェアショッピングセンター
    夜:土ボタルツアー<ゴールドコースト泊>
4日目:午前:世界遺産スプリングブルック国立公園
    午後:ナイトクォーターマーケット<ゴールドコースト泊>
5日目:ゴールドゴースト→成田

1日目の夜に成田を出発、約8時間の直行便のフライトで寝て起きればゴールドコーストに到着。
LCCを利用しての長時間フライトは初めてだったので少し不安もあり・・・なスタートだったのですが、そんな心配全くいりません。ゴールドコースト線には最新機のボーイング787が導入されていて機体も揺れずとっても静か。席のスペースも全然気になりませんでした。

ゴールドコースト線にはエンターテインメントもついています。

夕食のポーク&ポテト

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赤ちゃんとアジアの旅 ~微笑みの国 タイ周遊紀行[2017年03月14日]

今回は1歳と6か月の娘とタイを周遊してきました。
<はだしのリゾート ソネバキリ>
バンコクからセスナ機で約60分。カンボジア国境付近にあるクッド島。その美しい自然に囲まれた島に唯一あるホテルがソネバキリです。
「ソネバリゾート」の合い言葉は「No News, No Shoes」。ここでは靴を脱ぎ捨てて、スタッフも宿泊客も素足ですごします。部屋にはテレビはありますが、DVDしか見れません。(Wi-Fiはリゾート内どこでも繋がります。)
豊かな自然環境を最大限に生かしたヴィラは、全部で30棟ほど。全てのヴィラにプライベートプールがついていて、客室面積は403平米~と、この上なく贅沢な空間でリゾートライフを楽しめます。
ソネバキリにはレセプションはありません。各ヴィラにMR.MS Friendと呼ばれる専属のバトラーさんがついてお世話をしてくれます。
日本人スタッフもいるので安心です。

今回泊まったOCEAN FRONT POOL VILLA SUITE

バスタブとシャワールームは外にあります

部屋からビーチにも行けます

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~ストリートアートで息を吹き返したペナン島ジョージタウンで『フォト・ジェニック・スポット』を探す!~[2017年03月10日]

マレーシア西海岸に浮かぶ島ペナン島。18世紀後半英国東インド会社によってジョージタウンが建てられ、ヨーロッパと中国との交易を中継する貿易港として栄えました。
ジョージタウンは当時に建てられたイギリスのコロニアル建築だけでなく、中国系、インド系、イスラム系の文化も融合され、独特のエキゾチックな街となり世界遺産にも登録されました。
近年、その街におしゃれなカフェや壁アートなどが出来、「フォト・ジェニック・スポット」として注目され始めています。
今回、その変化を続けるペナン島を20年ぶりに見て来ようと娘と弾丸3泊4日女子旅に出ました。

◆◇information◆◇
クアラルンプール国際空港に到着後、国際線サテライトからメインターミナルにエアロトレインで移動します。下車したらすぐ後方にある国内線乗り換え専用イミグレーションで入国審査を受け、ゲートでお待ち下さい。

ペナン国際空港に到着後タクシーでジョージタウンへ。夜だからか道路は少し混雑しましたが、約30分で到着しました。しかし、20年前の風景は全く覚えていませんが、こんなに高層マンションはなかったなぁと成長に驚き。タクシーの運転手さんにも20年前⁉︎全く違うだろ〜?と言われました。笑

◆◇information◆◇
タクシーチケットカウンターで行き先を告げれば定額料金を教えて貰えます。
・ジョージタウンまでの44.7リンギット(約1300円)
・バトゥ・フェリンギまで74リンギット(約2200円)
料金を支払ってクーポンを貰い、ドライバーに渡せばOKです。

ペナン国際空港到着ロビーにあるタクシーチケットカウンター

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タンザニアでワンランク上のサファリ体験を!〜ケニアとの違いはなぁに?〜[2017年03月08日]

ケニアにサファリに行ったのは約6年半前。もうそんなに経ったんだと思いつつ、今回のタンザニアの旅へ出かけた。前々から思っていた疑問、ケニアとタンザニアの違いって何、という答えを自分なりに見つけようということを一つの目的にした。
なんとなくのイメージでタンザニアの方がより自然に近い形で動物を観られる、というぼやっとした表現しか思いつかない。もちろん時期によって観られる動物や天候も違うので一概には比べられないのは承知だが、できるだけ具体的に書き連ねていこうと思う。

私が旅した行程は以下の通りだ。

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かわいい見所とポルトガルスイーツに舌鼓☆リスボン・シントラ・ポルトの旅[2017年03月07日]

2月にヨーロッパへの旅行ということで、少しでも暖かいところを求め、ポルトガルにやってきた。直航便もなく、なかなかの長旅となる。
リスボン空港から市内まではメトロで30分ほど、地上は石畳みでスーツケースを転がしにくく、しかも坂道だらけ。やっとホテルに到着した。
そこからサント・アントニオ教会やバラ窓のステンドグラスが美しいカテドラルを見に行った。リスボンらしいかわいい黄色の市電に乗ったのだが、ものすごい混み具合と長旅の疲れからか、なんと早速スリに遭ってしまった。紙幣と小銭を綺麗に抜き取り、レシートだけは残してあって、その華麗さにも驚いた。お金は小分けにしてあったので、幸い被害は少額ですんだ。

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世界一美しいスノーケリングポイントはここ!美しき青きボニート 新しい世界に会えるブラジル紀行[2017年02月21日]

ブラジルの最大の魅力は雄大な自然にある。イグアスの滝、アマゾン川、パンタナールなど日本では出会えない、地球の圧倒的なスケールを感じることができる。ただブラジルは広いのでほとんどの人は一度で全ての魅力的な場所を訪れることはできない。イグアス滝観光とリオの滞在は外せないし・・・・。うーん。これに加えてどこに行こうか。皆さん同じように悩むと思うがスノーケリングが大好きな私は今回ボニートに行くこととなった。行ってみてここがなんとまぁ素晴らしいこと!とても思い出に残る体験となった。世界で一番きれいなスノーケリングポイントは私の中では波照間だったがその結論が覆るほどの美しく、新しい世界がボニートにあったのだ。

イグアスからサンパウロ(VCP)にて乗り継ぎカンポグランジに到着。イグアス、サンパウロと時差は1時間。航空会社はアズール航空(AD)でブラジルの国内線の中では一番サービスが良い。小さい袋に入ったポテトチップス、グミ、クッキーを欲しいだけくれる。9時過ぎにカンポグランデ空港を出発し、車で約3時間でボニート近郊のプラッタ川のスノーケリングセンターに到着。ボニートはまだ外国人で訪れる人は少ないがブラジルでは人気沸騰中で誰もが憧れる美しい自然と風景が楽しめる。中でもプラッタ川、天然水族館でのスノーケリングは石灰分が不純成分を川底に落とすため、信じられないほどの透明度なのだ。このプラッタ川を含むエリアは私有地で牧場主がここのスノーケリングツアーを催行している。

周りはどこまでも続く広大な牧場

スノーケリングは各個人が自由に行うのではなく、大体30分に1本くらいの割合で8人ほどがひとグループとなり、そのグループに一人のガイドが引率する形となる。それは旅行者の安全のため、環境の保護のためだ。まずはここで昼食をとる。ブッフェスタイルでお肉だけでなく、サラダの種類も豊富で美味しい。

ランチを食べる

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<ノ・エンティエンド・ビエン・エスパニョール!!ニカラグア・グアテマラ2国で4つの世界遺産探訪>[2017年02月13日]

人生最初の海外旅行はアメリカだった。大した計画も目的もなくただアメリカで暮らしたくてとりあえず
旅行会社に就職した。暮らすことは叶わなかったが何度か行くほどアメリカが好きだ。なのにメキシコから南は行きたいと思ったことがない。知らず知らずのうちにこれといった理由のない壁を心の中に作ってしまっていたような気がする。スペイン語が全くわからないということも理由の1つかもしれない。そんなラテンアメリカに無関心で無知な自分にようやく機会が巡ってきた。
アエロメヒコでメキシコへ
乗り継ぎ時間を含めグアテマラまではおよそ18時間半、決して近くない。なかなか乗る機会のないキャリアに乗れたのは貴重だ。往路に限ってサッポロの黒ラベルを積んでいる、しかもいい感じに冷えているのが嬉しいし、食事もシンプルで期待以上に美味しく乗務員の動きも他エアラインに比べて良いのでポイントが高い。
ただし機内のエンターテイメントはX。 長距離な割にソフトの揃えがよろしくない。何とか長時間のフライトにも耐えメキシコシティに無事着陸。トランジットで他国に行く場合であってもいったんメキシコに
入国し税関申告書を記入提出しバゲージを取ってまた預けるという面倒さがある。そしてその後のセキュリティチェックは結構厳しく時間がかかる。
さて、訪問順序はグアテマラが先だったが目的の重要度から、後半に訪れたニカラグアから先にレポートしたいと思う。
美しい湖と火山の国・ニカラグア
グアテマラに行ったことがある人は社内に数名いるがニカラグアは少ない。そこで今回は観光の実態をチェックするのが大きな目的。まずそもそも、ニカラグアってどこだよ?何があるの?と思っている人が多いのではないだろうか。恥ずかしながら自分もその一人であった。ニカラグアは北西にホンジュラス、南にコスタリカと国境を接する中米の真ん中に位置し中米国の中では最も大きくその面積は日本のおよそ3分の1に相当する。経済的には中南米最貧国の一つと言われていて基礎的社会インフラが整備されていない地域が多い。また地震などの自然災害も多く、さらに内戦の傷跡も依然として残っているなど様々な問題を抱えている。

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