アンダルシアのひまわり畑で夏を満喫!情熱の国スペインで世界遺産と絶景めぐり[2017年06月23日]

初めての1人ヨーロッパ出張ということになんだか緊張しながらもわくわくして訪れた国は、常に人気旅行先ランキング上位の常連、スペイン!
あの白い町に行ける!ひまわり畑も見れちゃう!?アルハンブラ宮殿やサクラダファミリアといった定番スポットも旅程にある!・・・これはもう、まさに良いとこどりの旅じゃないかー!!
アンダルシアと聞いてから、私の脳内BGMはもちろんマッチのアンダルシアにあこがれて~♪のあの曲。でも歌がうる覚えで、というか全然知らなくて、トニーがしくじったことしかわかりません。
まあいいか、、ということで、毎日真っ青な空と太陽がまぶしい初夏のスペインへいざ出発!


続きを読む "アンダルシアのひまわり畑で夏を満喫!情熱の国スペインで世界遺産と絶景めぐり"

| コメント (0)

地球の力強さを体感するアイスランドと優しさに包まれたスウェーデンの旅[2017年06月20日]

アイスランドを訪れる人々を魅了するのは多彩な自然の美しさだが、その魅力に迫るべくたくさんのアクティビティがある。アイスランド観光のハイライト、「黄金の滝」と呼ばれるグトルフォスを始め、間欠泉ゲイシール・地球の割れ目ギャウ(シンクヴェトリル)を訪れるゴールデンサークルツアー、活火山の鼓動を感じられる火口からの地底探検や、世界最大の露天風呂ブルーラグーン、今注目度ナンバーワンの氷河洞窟探検、冬の夜空を彩るオーロラ観察、巨大な姿に大興奮のホエールウォッチングなどここアイスランドでしかできないアクティビティが盛りだくさん!カラフルなレイキャビクの町並み散策や新鮮な海の幸を使った料理も楽しみ!今回の旅行ではゴールデンサークルとブルーラグーン、北部アイスランドでレンタカーに挑戦する旅程でそれを紹介したい。

アイスランド2日目は1日でブルーラグーンとゴールデンサークルをめぐるエキスプレスツアー。07:30ホテルピックアップ、08:00にレイキャビクのツアー会社のオフィスに集められチェックインして再度出発。 一時間弱でブルーラグーンに到着。ツアーデスクでは必ず帰りは12:00ブルーラグーン発のバスに乗ってねと言われたので三時間弱ほど時間がある。割りと長い。一人の私は水中ウォーキングの時間と考え、ブルーラグーンをぐるっと三周、水中ウォーキングをした。温泉と水中ウォーキングで汗をかいた後のビールがうまい!
ブルーラグーンは他国の温泉プールと比べてちょっと熱めなのが日本人にあっていて嬉しい。リストバンドがロッカーの鍵、ビールなどドリンクを頼んだときの後から精算できるようになっている。

「巨大な露天風呂 ブルーラグーン」

続きを読む "地球の力強さを体感するアイスランドと優しさに包まれたスウェーデンの旅"

| コメント (0)

わたし流★フランス&イギリス欲張り周遊旅[2017年06月16日]

世界トップクラスの人気を誇る旅行先、フランスそしてイギリス。
今回フランスではパリとモンサンミッシェル、イギリスではロンドンとコッツウォルズ地方を旅してまいりました。
定番の旅行先でありながら、どの都市も初心者だった私。知らない土地へ行くときは事前準備をばっちりしておかないと気が済まないので、下調べをしっかりとして空港へと向かいました。
これから初めて行かれる方、興味はあるけどまだ行ったことのない方の参考になったらいいなと思います。


続きを読む "わたし流★フランス&イギリス欲張り周遊旅"

| コメント (0)

赤ちゃんとヨーロッパ旅行 自然を満喫 (スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、 おまけでイスタンブール編)[2017年06月16日]

もうすぐ赤ちゃんも卒業です

プリトヴィツェ公園をハイキング

初の子連れ出張から1年が経ちました。1歳9ヶ月になった娘はすっかりお姉さんです。
歩くのが楽しいお年頃の娘と、今回はスロベニア、クロアチア、モンテネグロへ行ってきました。
ブレッド湖2泊→プリトヴィツェ1泊→ザグレブ1泊→ドブロブニク2泊→イスタンブール1泊の比較的ゆっくりの行程です。

続きを読む "赤ちゃんとヨーロッパ旅行 自然を満喫 (スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、 おまけでイスタンブール編)"

| コメント (0)

パキスタン=怖い?いえいえ、そんなことはございません。ほんとのパキスタンってこんなところ![2017年06月15日]

インドはこれまでに6回行ったことがある。
が、隣国パキスタンには一度も行ったことがなかった。
旅先を考える際、次こそパキスタン?と思いがかすんでいたものの、そのたびインドの不思議な魅力に惹かれしまい、後回しになっていた。
もともとはインドと一つの国であるものの(であるからこそ?)、あまり関係が良くなく両国民たちが激しく意識しあう、インドとパキスタン。
そういえば初めてインドに行った際、ちょうど印・パのクリケットの国際試合が行われていて、インド中が異様な戦闘モードだったことを覚えている。
そろそろ、パキスタン行ってみっか。
そう、このたび私は、インドの陰にすっぽり隠れてしまっていたパキスタンに、ついに行く気になったのだ!
この思いが覚めぬうちに、早々に行動を起こさねば。
もしかしたら、今後一生乗る事がないかもしれないということで、パキスタン航空を予約したのである。
パキスタンの目的地は桃源郷、フンザ。7000ⅿを超える山々を見るにはうってつけの時期だ。

桃源郷、フンザ

続きを読む "パキスタン=怖い?いえいえ、そんなことはございません。ほんとのパキスタンってこんなところ!"

| コメント (0)

返還20周年の香港〜またまだ変わり続ける街〜[2017年06月14日]

1997年イギリスより中国に返還された香港。今年20周年を迎えます。今回香港政府観光局様、キャセイパシフィック航空様主催の研修ツアーに参加して参りました。

※今回の旅行のメインは「コントラクト香港」トラベルマートで、香港日本間の旅行業界間の意見交換会でしたが、ここでは香港島の新しい発見、スポットを紹介させて頂きます。

◆◇◆香港集合住宅◆◇◆
最近注目のフォトジェニックスポット。雑誌『anan』で佐々木希ちゃんの素敵な写真が撮影されたスポットです。
まだあまり知られていないのか、観光客は誰もいなく、1人見上げる集合住宅は圧巻でした。

続きを読む "返還20周年の香港〜またまだ変わり続ける街〜"

| コメント (0)

文化の融合。美しきエーゲ海。紺碧と純白の世界。奇妙な岩山。魅力満点のギリシャ旅[2017年06月12日]

白と青の世界

ギリシャと聞いてどんなイメージを抱くだろうか。
神話、遺跡、リゾート、ギリシャヨーグルト、、?美しい景色とその深い歴史をもつギリシャだが、今回ギリシャに行くことを伝えて、友人や家族から出てきた言葉は”ギリシャってもう大丈夫なの?(財政破綻)”。
まだまだ財政破綻のイメージが拭えないギリシャ。実際国の経済状況は「大丈夫」とは言えないものの、観光には何の問題もなく、今回コルフ島、サントリーニ島、アテネ、カランバカでたくさんのホテルを視察に訪れたが、どのホテルもほぼ満室で、みんな口を揃えて「今年はとても忙しい」を嬉しい悲鳴を上げていた。
訪れて納得。こんなに魅力たっぷりの国、観光産業が衰えるはずがない。

◇コルフ島◇
エミレーツ航空で関空からアテネまで、そこから国内線に乗り継ぎまずはコルフ島へ。エミレーツ航空、国内線両便共に遅延し、コルフ島に着くまで26時間もかかってしまった。
ようやくホテルにたどり着きベッドに横になりたかったが、窓を開け目に飛び込む景色に外に出られずにはいられなくなる。

続きを読む "文化の融合。美しきエーゲ海。紺碧と純白の世界。奇妙な岩山。魅力満点のギリシャ旅"

| コメント (0)

日本人が気軽に旅することができるポルトガルという国のお話しをいたしましょう[2017年06月09日]

なんとこれ全部イワシの缶詰!

日本からフライトでポルトガルに入国する場合、首都のリスボン空港か、ポルトガル第二の都市・ポルト空港のどちらかを利用することになります。どちらの空港も市中心部へは地下鉄が直結していて30分もあれば到着します。タクシーを利用しても15ユーロ前後で所要時間は15~20分くらい。お手軽に利用できるのですが、運悪く渋滞に巻き込まれると面倒なので、地下鉄を利用するほうがよいでしょう。因みに地下鉄は左側通行で日本と同じなのですが、車は日本と違い右側通行です。ちょっと不思議に思いました。

続きを読む "日本人が気軽に旅することができるポルトガルという国のお話しをいたしましょう"

| コメント (0)

これぞ女子旅in クロアチア&ちょっぴりボスニア9日間[2017年06月05日]

今回の出張はクロアチア。宮崎アニメ「魔女の宅急便」の舞台とも言われるドブロブニクをはじめ、プリトヴィツェ、スプリットなど見どころが多く日本でも人気のディスティネーションだ。

ヨーロッパの出張はガイドさんがつかず一人でまわることが多い。もちろん一人でも悪くないが、ちょっと寂しい時もある。それが今回は素敵な出会いがあり楽しい楽しい女子旅となった。

出会いの前に、クロアチアの首都ザグレブ。ファイブスタークラブのコースもザグレブの滞在が少ないものが多いのだが、訪れてみてその印象は一変、ぜひおすすめしたい都市になった。特に気に入ったスポットは旧市街にある聖マルコ教会。カラフルな屋根をもつこの教会は国会議事堂と首相官邸に挟まれていて、日本でいう永田町みたいな場所ということなのだが、かわいすぎる!女子は好きでしょう!

続きを読む "これぞ女子旅in クロアチア&ちょっぴりボスニア9日間"

| コメント (0)

チェコvsドイツ、ビール対決!&サッカー馬鹿が行くドイツフットボール三昧紀行~テーマにこだわる中欧2ヵ国の旅~[2017年06月01日]

ノイシュヴァンシュタイン城はやはり絶景!麓に宿泊して朝いちで行くのがオススメ

アイゼナハのヴァルトブルク城は知名度こそ劣るもののドイツ文化の源流といわれる由緒ある城

芸術の街プラハでは教会でも小規模コンサートが行われるのでぜひ行ってみたい。モーツァルトが弾いたオルガンがある「鏡の礼拝堂」にて

早くも今年3度目となる海外渡航の機会をいただきました。目的地はチェコとドイツです。
さえない野郎一人のヨーロッパ、しかも私は歴史の知識も建築の知識もあまりありません。なんとかこのせっかくの旅をさらに充実させたい、、、ということでベタですが「ビール」と「サッカー」というテーマが浮かびました。結局このテーマは大収穫だったので、この旅行記もそれに沿って書いていきたいと思います。テーマを掘り下げすぎて、特に後半部分のサッカーについてはおそらく弊社旅行記史上最もマニアックな記事になると思いますがお付き合いただけると幸いです。

続きを読む "チェコvsドイツ、ビール対決!&サッカー馬鹿が行くドイツフットボール三昧紀行~テーマにこだわる中欧2ヵ国の旅~"

| コメント (0)

「濃い海の青にマルタ・ストーンの蜂蜜色が映え美しい。地中海に浮かぶ国、マルタ共和国に行ってきました。」[2017年05月31日]

いわずとしれた青の洞門

私は、年を取ったら海の近くに住みたいと思っている。海とは縁遠い人生を送ってきたからだろうか、クロールも満足にできないけれど、私にとって海は永遠の憧れだ。今回私が訪れたマルタ共和国は、淡路島の半分ほどの面積しかない島国。島のどこにいても、たいてい海を臨むことができる国だった。まさに私にとって理想の国(?)。いわずとしれた大国イタリアの南にちょこんとある小粒な国だが、歴史がとてつもなく深いことを知り、そのギャップに私はすぐに魅了されてしまった。

 歴史的に謎の多い巨石群といえばエジプトのピラミッドが、やはり1番有名かもしれない。けれどマルタにある巨石神殿は、ピラミッドよりも1,000年ほど古く、というよりマルタのゴゾ島にある巨石群は世界で最古らしく、研究がうまくいかないほど古く(笑)、謎が全く解明されていないらしい。なんとまぁ古代ロマン溢れるお話だろう!!!今回は1日半というスケジュールでマルタを周ることになっていたため、それらの神殿群の中の見学は叶わなかったが、外から短時間の見学をすることができた。シンボリックな三角錐などではなく、石を平坦に積み上げた素朴な佇まいに、ただただ紀元前3,000年前というよく分からない時間を感じた。比べるものではないけれど、エジプトのピラミッドの派手さよりも素朴で人も少ない、こちらの方が私は好みだったのである。

向こうの白いのが巨石・・

続きを読む "「濃い海の青にマルタ・ストーンの蜂蜜色が映え美しい。地中海に浮かぶ国、マルタ共和国に行ってきました。」"

| コメント (0)

バヌアツって知ってる!?日本人の知らない南太平洋の秘境リゾートへ[2017年05月30日]

バヌアツという国名を聞いて、どこにあるどんな国だか、ピンとくる人は少ないのではないだろうか。南太平洋のフィジーやニューカレドニアの近くにある島々の国だ。日本人にはあまり知られていないのだが、オーストラリアやニュージーランドからは多くの観光客が訪れる人気のディスティネーションだ。

今回はニューギニア航空に初搭乗。ニューギニアもまだ行ったことがないが、その先のバヌアツへ就航し始めたので行かせてもらえることになった。
ポートモレスビーまで約7時間。荷物検査が終わったら、すぐ横のカウンターでポートモレスビー以遠のチェックインをする。何の看板もでていないが、成田ではポートモレスビーまでの搭乗券しかでないので、必ずここでこの先の搭乗券をもらわなければならない。

続きを読む "バヌアツって知ってる!?日本人の知らない南太平洋の秘境リゾートへ"

| コメント (0)

トルコ再訪サプライズ&欧州の「おじさん」こと憂いの青の国・ポルトガル[2017年05月29日]

今回トルコとポルトガルに行ってきました。
メインはポルトガルなのですが、ポルトガルへのアクセスが最も便利な航空会社はトルコ航空なのでせっかくなら、ということでトルコにも行ってきました。

私、トルコは2回目なのですが、妻は初めてです。私もトルコに行ったのはすでに8年前なので、忘れている部分もあると思いますし、どのように変わっているか、また以前には訪れなかった観光箇所にも行くので楽しみです。それに治安面に関して、特にトルコは空港でのテロやナイトクラブの襲撃事件など記憶に新しいですが、その後どのような雰囲気なのかを見るのも目的です。

続きを読む "トルコ再訪サプライズ&欧州の「おじさん」こと憂いの青の国・ポルトガル"

| コメント (0)

MEは何しにチベットへ?チョモランマベースキャンプ?NO!NO! 酸素を補給して都江堰・九龍・九寨溝・3つの世界遺産を満喫[2017年05月09日]

今回の目的地はチベット、チョモランマベースキャンプ。響きがとても良いが登山素人の私が登るわけではない。
誰もが一生に一度は肉眼で見たいエベレストの山をベースキャンプまで行って写真を撮るという誰しもが羨む
チャンスが巡ってきた。しかしチャンスは出発前までで、チベット到着後はピンチの連続に見舞われることとなる。
結論から述べると行っていない。

<当初のスケジュール>
1日目:羽田から北京経由で成都へ夜着
2日目:朝のフライトでラサへ(標高3,650メートル)
3日目:ポタラ宮、大昭寺、八角街、セラ寺を観光
4日目:車でヤムドゥク湖(4,790メートル)を通ってギャンツェへ(3,950メートル)
5日目:車でチベット第2の都市シガツェ経由でニューティンリへ(4,200メートル)
6日目:車でベースキャンプへ(5,100メートル)宿泊はオールドティンリ(4,300メートル)
7日目:車でシガツェへ(3,900メートル)
このように徐々に慣れながら高度を上げて目的地を目指す理想の旅・・・のはずだった。
予定表と同時に高山病=低酸素症に関する参考資料をもらった。高度2,500メートル以上での酸素不足が招く
トラブルの総称で低地から高地に行った際に気圧の低下や酸素量の減少によって頭痛、吐き気を伴う。その資料には酸素ボンベ、緊急加圧装置、パルスオキシメーターという実際に世話になった血中酸素飽和度測定器など、ちょっとビビってしまうような聞いたことのない単語が並んでいた。今回はいつもと違ってちょっとハードルが高いぞと緊張するも
どちらかといえばまだ他人事で、ひととおり読んでもあまりピンとこなかった。というのも高山病にかかるかかからないかは
生まれつきのもので個人差があるらしくその時の体調によって変わるらしいからだ。なのでこれといった完璧な予防法もないようだが、日本旅行医学会のサイトを見るとダイアモックスという予防薬(特効薬ではないが)があってこれを出発前に飲んでおけば防止できるとのこと。ただし一般の薬局で購入することはできないため必ず医師に相談して処方してもらわなければならなくしかも保険の適応にならない。少々面倒な気がする・・ということで心の準備はしたが具体的な準備はしないまま出発日を迎えた。
ここから先はあくまで個人の体験として主観も交え、今後チベット旅行を計画している人の参考に少しでもなればと願い
結果をリアルに記録したい。まず羽田から北京乗換で成都へ。ホテルでガイドからチベットの入境許可証を受け取る。
入境許可証を取得するには通常はおよそ3週間かかる。また、許可されているといっても原則、ガイドが同行しなければならないから勝手にフラフラうろついては行けない。外国人としての自覚と注意が必要だ。実際はちょっとした街歩き程度なら可能だが。ラサの空港に着いたら出口のところにいる係員から提示を求められる。滞在中はずっとガイドに預ける。帰りは空港の入口で回収されるので、その前に記念に写真に収めておいた。

続きを読む "MEは何しにチベットへ?チョモランマベースキャンプ?NO!NO! 酸素を補給して都江堰・九龍・九寨溝・3つの世界遺産を満喫"

| コメント (0)

7つの世界遺産を訪れる!古都とパンダとグルメと☆幾千年の歴史を見つめる広大な中国の旅[2017年05月09日]

日本からほど近いにも関わらず、訪れたことのなかった中国。古の夏王朝から数えれば約4000年、本国の方々からはもっと古い歴史がある!と言われますので一概には言えませんが積み重ねてきた歴史の古さは歴然。そんな、中国の遺産都市巡りと国宝的存在の愛らしいパンダ、そして盛り沢山の中華料理を堪能する旅へ行ってきました!

「子供パンダの群れ」

「万里の長城」

*1日目*
成田空港を出発しエアチャイナにて出発!機内は乗り心地も良く北京に到着!

「CA926機内食のフィッシュライス」

「北京空港内」

ガイドさんと行き違いになってしまいやっと出会えると、「やまぐちさーん!」と駆け寄ってきてくれ素敵な笑顔で出迎えてくれました。
その日はそのままホテルへ。

続きを読む "7つの世界遺産を訪れる!古都とパンダとグルメと☆幾千年の歴史を見つめる広大な中国の旅"

| コメント (0)

シルクロードの交差点で、砂漠の謎・青の洪水に溺れる旅[2017年05月08日]

最近我が社内で流行っている「スタン系男子・スタン系女子」というカテゴリーがある。
誰が言い出したか定かではないが、スタンと名のつく国を愛している人たちのことをそう呼ぶらしい。
カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン・・いずれも一度も私は足を踏み入れたことのない道の国である。

そのカテゴリーの筆頭であるスタン系男子社員が「え、大野さんスタン行ったことないんですか?!めちゃくちゃいいですよ!絶対行くべきですよ!!」とちょくちょくアピールしてくるため、「いやいや、スタン系ってなんやねん。それやったらインド系女子も作ってくれ」と何となく反抗していた私に、今回伝えられた出張先、ついにやってきた、スタン系の入り口的国「ウズベキスタン」

このままスタン系女子になったら悔しすぎるな・・。
そんなことを考えつつ、他の国に比べ非常に薄い地球の歩き方を握りしめ、自分の中に眠っているかもしれないスタン系女子の素質に怯えながらも韓国乗継ぎアシアナ航空で出発した。

そして帰国した今、「スタン系女子」と自称するにはまだまだ経験が足りないが、世界一大好きなインドに迫る勢いで、ウズベキスタンは大のお気に入りの国となっている。
食事も全て美味しく、遺跡も見応えがあり、お買い物も十分に楽しめ、想像以上に楽しくて充実した10日間となった。

イスラム圏でありながら、とても美味しいビールもワインも揃っており、ビール片手に味わう満天の星空、水タバコを吸いながらの現地の人との語らい、全てが今も心の中でほっこりと暖かい思い出となっている。
中近東の情勢が心配される中、とても親日家で優しいウズベキスタンの人と、心打つ素晴らしい景色に出会う旅、みなさまのご旅行の参考になりますように。

伝統帽子をすっぽり

続きを読む "シルクロードの交差点で、砂漠の謎・青の洪水に溺れる旅"

| コメント (0)

何もないけど何でもある マッドマンの村であったかホームスティ!![2017年05月08日]

電気も水道もないパプアニューギニアの部族の村でホームスティすることになった。
ゴロカ空港から車で約5分の現地オフィスで待っていると、マッドマンのリーダー、通称タイガーマンが迎えに来てくれた。もちろん泥のお面も被っていないし、真っ裸でもない。タイガーマンと一緒にローカルバスの乗り場へ向かった。といってもたんなる広場で、目印も何もない。

日曜日でたくさんの人が買い出しやら用事で出てきていて、そしてみんな何か食べている。そこら辺に唾を吐く。生きたニワトリが袋から飛び出してきた! とその異様な臭いのする混沌とした世界で、パプアニューギニアに着いたばかりの私は、ピタリとタイガーマンの横にくっついていた。
すると、物珍しさからかジロジロこちらを見ていたおばちゃんが、食べているナッツをくれた。おいしい! こういうのって楽しい!
15分ほど待って、お目当てのバスが到着したようで、せかされるように乗り込む。
ぎゅうぎゅう詰めの車内でやっと村へ出発だ!と思いきや、ドライバーはランチを買いに行ってしばらく不在。タイガーマンもバスの外の人にお金を渡して食べ物を買いに行かせる。一体いつになったら出発するのだ…。

心地よい高原地帯の風を感じながら、マッドマンの村へ到着。

続きを読む "何もないけど何でもある マッドマンの村であったかホームスティ!!"

| コメント (0)

【ここが私のアナザースカイ 自然が豊かで、文化が行き交う国 スイス】[2017年05月08日]

“山といえば?“と漠然とした質問を投げかけられたら、なんと答えるだろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今回はレイルヨーロッパ様、主催の招待で列車を利用したスイスのみの満喫する機会を頂きました。ありがとうございます。幸いなことに終始、天気良くスイスの真価を目の当たりにしました。

<今回の行程>
・チューリッヒ~ルツェルン~ピラトゥス~グリンデルワルド~モントルー~チューリッヒ

続きを読む "【ここが私のアナザースカイ 自然が豊かで、文化が行き交う国 スイス】"

| コメント (0)

豪華オールインクルーシブホテルに、アシカと泳げる絶景クルーズ!穴場で最高のリゾートここにあり~陽気なリゾート、メキシコ・ロスカボス滞在記~[2017年05月08日]

赤白緑のメキシコ国旗は大海原によく映える!

ロスカボスの路線バスはアメリカの中古バスでなかなかシブい

一大リゾート地でも市場に行くと庶民の生活が垣間見れる

メキシコのリゾートといえばまず思い浮かぶのがカンクンやコスメルだがまだまだ日本人に知られていない穴場なリゾートが数多くある。今回その中の一つ、ロスカボスにアメリカン航空様とトラベルファクトリー様のご招待で行かせていただけることとなった。

続きを読む "豪華オールインクルーシブホテルに、アシカと泳げる絶景クルーズ!穴場で最高のリゾートここにあり~陽気なリゾート、メキシコ・ロスカボス滞在記~"

| コメント (0)

運動不足な体にしみる マチュピチュ遺跡とペルースイーツ[2017年04月18日]

日本からアメリカン航空でロサンゼルスまで約10時間、そこから乗り継いでリマまで約8時間半。地球の裏側まで行くだけあって、なかなか遠い。ホテルで大して寝ないうちに、翌朝の出発時間がやってきた。朝のリマの道は仕事へ向かう人で渋滞。
バスでイカまで移動し、そこから車で砂漠のオアシス、ワカチナへ向かう。このバスがかなり快適。クルス・デル・スールという会社の大きなバス。座席は広々としてリクライニング可能、各座席のスクリーンでは映画や音楽を楽しめるし(日本語はないけど)、USBポートもついていて、軽食や飲み物も出る。車内にはトイレ完備で飛行機みたい。乗る時にはパスポートと荷物チェックがあり、セキュリティもしっかりしている。約5時間のバスと車の旅を経て、ワカチナオアシスにやってきた。
広大な砂漠の中に突如あらわれる、緑の木々に囲まれた小さな湖。絵本に出てくるような神秘的な景色だ。人口100人あまりの小さな村ながら、オアシスのリゾートとして多くの観光客が訪れる。湖畔のヤシの木の木陰でゆったり寛いだり、ボートを漕いでみたり、開放的に歌っている女性もいたり。

続きを読む "運動不足な体にしみる マチュピチュ遺跡とペルースイーツ"

| コメント (0)

南アジア2700kmを南北に大縦断!インド・モルディブ周遊紀行[2017年04月17日]

今回はインドとモルディブ、場所は近いが、なんとなく両極端にあるような2ヶ国を旅する機会をいただいた。インドは2回目だったが、どの都市も初めて行くところばかり。久しぶりにあのクラクションが永遠に鳴り響いていて(もはや、俺ここ通るぜ!的な意味のクラクション?)あの混沌のインドを久しぶりに感じられるのもどきどきわくわくした。

そしてモルディブ。テレビや雑誌で水上コテージを見て、留学先ホームステイ先のパパママのハネムーンで、つい最近友達がハネムーンに行き、わたしもハネムーンならここに行きたいと豪語していたこの場所。まさか、まさか、こんなに早く実現するなんて。

<インド&モルディブ 9日間の旅>
DAY1:成田→デリー        <デリー泊>
DAY2:デリー→アグラ       <アグラ泊>
DAY3:アグラ→ジャイプール    <ジャイプール泊>
DAY4:ジャイプール→デリー    <デリー泊>
DAY5:デリー→トリバンドラム   <トリバンドラム泊>
DAY6:トリバンドラム→モルディブ <モルディブ泊>
DAY7:1日フリータイム      <モルディブ泊>
DAY8:モルディブ→        <機中泊>
DAY9:→成田

続きを読む "南アジア2700kmを南北に大縦断!インド・モルディブ周遊紀行"

| コメント (0)

世界の絶景シリーズ第13弾! 汗まみれで体当たり! 世界一過酷なダナキル砂漠3泊4日冒険旅行 ~ダナキル砂漠・ダロール火山・アサレ湖・エルタ・アレ火山・メケレ・アハメット・エラ・エルドルム・アマデラ・ラリベラ・アシェトン聖マリア教会・ティヤ~[2017年04月14日]

エルタ・アレ火山(ダナキル砂漠)

アサレ湖の夕景(ダナキル砂漠)

極彩色のダロール火山(ダナキル砂漠)

アサレ湖の塩キャラバン(ダナキル砂漠)

干上がった大地、極彩色の火山・煮えたぎるマグマ。。。まるで地獄絵のようなそんな風景が広がる場所、それがエチオピアのダナキル砂漠です
今回機会あって世界一過酷だといわれるエチオピアのダナキル砂漠を視察する機会を得ました。この場所の売りは、ぐつぐつ煮えたぎるエルタ・アレ火山の火口・極彩色のダロール火山・天空の鏡アサレ湖という3大絶景を見ることができる点です。その1つ1つが存在感が半端じゃありません。噂通りの過酷なツアーでしたが、アドベンチャー好きの私の心を虜にする、非常に内容の濃い、充実したツアーでした。その様子を中心にご紹介いたします。

続きを読む "世界の絶景シリーズ第13弾! 汗まみれで体当たり! 世界一過酷なダナキル砂漠3泊4日冒険旅行 ~ダナキル砂漠・ダロール火山・アサレ湖・エルタ・アレ火山・メケレ・アハメット・エラ・エルドルム・アマデラ・ラリベラ・アシェトン聖マリア教会・ティヤ~"

| コメント (0)

インドネシアのローカルに触れて、アジアがもっと好きになる 〜白い砂浜でサンライズとサンセットが見たい!〜[2017年04月07日]

今回はガルーダインドネシア航空でインドネシアのジャワ島 バリ島 ロンボク島へ!

インドネシアはイスラム、ヒンドゥー、仏教など様々な宗教があり、育まれてきた文化、そしてそれを物語る伝統芸能や遺跡の国。
言語や食べ物も島や地域によって特徴があり、多彩な魅力で溢れるインドネシアへ9日間の旅。

どっしりと佇むボロブドゥール遺跡

ソロ市内アンティーク市場にて

ウブドにて伝統舞踊を鑑賞

ギリ・トラワンガンのビーチにて

▼インドネシア9日間の日程
1日目 成田→ジョグジャカルタ
デンパサール乗り継ぎ
2日目 ボロブドゥール遺跡群・プランバナン遺跡観光
3日目 ソロ市内観光、サンギラン観光
国内線にてバリ島 デンパサールへ
4日目 ウブドにてホテルインスペクション
5日目 国内線にてロンボク島 スンギギへ
6日目 スンギギからチャーターボートでギリ・
トラワンガンへ
7日目 ギリ・トラワンガンからデンパサールへ
8日目 デンパサールにてホテルインスぺクション
9日目 デンパサール→成田 深夜便にて帰国

続きを読む "インドネシアのローカルに触れて、アジアがもっと好きになる 〜白い砂浜でサンライズとサンセットが見たい!〜"

| コメント (0)

未知なる南太平洋の島国を巡る~フィジー~トンガ~サモア~[2017年04月06日]

今回は出張でトンガ・サモア・フィジーの南太平洋の島国を訪問する機会を頂きました。
さてはて出張に指名された国々は個人的にイメージも出来ないような未知なる国です。
恥ずかしながら出張前の手配の段階から空港名、都市の名前が、入り交って「?」マークが連発でした。インターネットを調べても観光の情報がほとんどなく、先入観もなく真っ白な状態で出発しました。南太平洋の島国への玄関口は、フィジーのナンディ。大韓航空を利用し仁川経由で約14時間の旅です。今回のトンガ・サモアへはナンディ空港から、フィジーエアウェイズを利用し周遊します。南太平洋の各国へ就航している為、南太平洋の小国へは最適なのですが、旅の最後にフィジーエアウェイズで大変な羽目になりました・・・

続きを読む "未知なる南太平洋の島国を巡る~フィジー~トンガ~サモア~"

| コメント (0)

これが未来型リゾートのカタチ〜スリランカのアーユルヴェーダ施設に1週間滞在してみた〜[2017年03月31日]

3月後半に9日間かけてスリランカへアーユルヴェーダを受けに行ってきました。
1週間の滞在を経て思ったのが、スリランカは将来ハワイに対抗できるようなリゾート地になるのでは?ということです。
本格的なアーユルヴェーダ施設では毎日体質を考えたオイルマッサージや針治療、さらに健康的な体づくりのための食事を滞在日数に合わせてプログラムしてくれます(極端な例を言えばカウンセリングの際にダイエットしたいと伝えれば健康的に痩せるためのプログラムも組んでもくれます)。と言ってもホテルにがんじがらめで自由に行動できないわけではありません。自由時間は必ず確保できますし、ホテルからの小旅行やヨガのアクティビティなどのプログラムもあります。外出してビールも飲むこともできるのですが、部屋からは鳥のさえずりといつまでも打ち続ける波の音が気持ちよく耳に届き、新緑の眩しい木々と抜けるような青空の爽やかな景色をいつでも一望できる環境のため、これ以上の多くは望まない気分になります。結果、私はアルコールを一滴もこの滞在中に口にしませんでしたが、ストレスとは全く無縁でした(アルコールを1週間口にしないのは一体なん年ぶりのことでしょう?)。

続きを読む "これが未来型リゾートのカタチ〜スリランカのアーユルヴェーダ施設に1週間滞在してみた〜"

| コメント (0)

百聞は一見に如かず。行ってみて分かったセイシェル&オマーンの魅力![2017年03月28日]

私が勝手にインド洋御三家と呼んでいるモルディブ、セイシェル、モーリシャスで、まだセイシェルのみ訪問した事がありませんでした。そのセイシェルと帰りにオマーンに立ち寄りホテル見学の修行をしてきました。

プララン島 アンスラジオ

マスカット シャングリラリゾートのプライベートビーチ

アットホームなローカル感が魅力のセイシェル!
到着直後から南国ムード全開のセイシェル。今回はエティハド航空を利用して、マヘ島には止まらず直行でプララン島に向かいました。プララン島はさほど大きい島ではないですが、きれいなブルーの海に囲まれ魅力のある島です。島の雰囲気はまさにローカル全開といった感じで、目抜き通りでも数店しか店がなくどちらかというと田舎といった雰囲気です。今回はこのプララン島にある豪華リゾート・コンスタンスレムリアの視察もかねています。プララン島には3つ星もしくは超豪華リゾートの2択しかなく、中間クラスのホテルがあまり存在しません。もし予算が合わないようであれば一気にラディーグ島まで行ってしまうのもありかも知れません。プララン島からラディーグ島はフェリーを利用して15分で行けてしまいます。

プララン島 3つ星ホテルアカジュー

続きを読む "百聞は一見に如かず。行ってみて分かったセイシェル&オマーンの魅力!"

| コメント (0)

女の子の大好き!がギュッと詰まった街「ゴールドコースト」3泊5日の旅[2017年03月22日]

グレードバリアリーフやケアンズロックなど見所が多くあるオーストラリア。
今回はオーストラリアの東海岸屈指のビーチ、ゴールドコーストに研修に行かせていただきました。

<ゴールドコースト3泊5日モデルプラン>
1日目:成田→<機中泊>
2日目:→ゴールドコースト<ゴールドコースト泊>
    午前:カランビンワイルドライフサンクチュアリー
    午後:BALTERビール工場見学+スカイポイント+ビーチフロントマーケット
3日目:午前:ウォータースポーツ
    午後:パシフィックフェアショッピングセンター
    夜:土ボタルツアー<ゴールドコースト泊>
4日目:午前:世界遺産スプリングブルック国立公園
    午後:ナイトクォーターマーケット<ゴールドコースト泊>
5日目:ゴールドゴースト→成田

1日目の夜に成田を出発、約8時間の直行便のフライトで寝て起きればゴールドコーストに到着。
LCCを利用しての長時間フライトは初めてだったので少し不安もあり・・・なスタートだったのですが、そんな心配全くいりません。ゴールドコースト線には最新機のボーイング787が導入されていて機体も揺れずとっても静か。席のスペースも全然気になりませんでした。

ゴールドコースト線にはエンターテインメントもついています。

夕食のポーク&ポテト

続きを読む "女の子の大好き!がギュッと詰まった街「ゴールドコースト」3泊5日の旅"

| コメント (0)

赤ちゃんとアジアの旅 ~微笑みの国 タイ周遊紀行[2017年03月14日]

今回は1歳と6か月の娘とタイを周遊してきました。
<はだしのリゾート ソネバキリ>
バンコクからセスナ機で約60分。カンボジア国境付近にあるクッド島。その美しい自然に囲まれた島に唯一あるホテルがソネバキリです。
「ソネバリゾート」の合い言葉は「No News, No Shoes」。ここでは靴を脱ぎ捨てて、スタッフも宿泊客も素足ですごします。部屋にはテレビはありますが、DVDしか見れません。(Wi-Fiはリゾート内どこでも繋がります。)
豊かな自然環境を最大限に生かしたヴィラは、全部で30棟ほど。全てのヴィラにプライベートプールがついていて、客室面積は403平米~と、この上なく贅沢な空間でリゾートライフを楽しめます。
ソネバキリにはレセプションはありません。各ヴィラにMR.MS Friendと呼ばれる専属のバトラーさんがついてお世話をしてくれます。
日本人スタッフもいるので安心です。

今回泊まったOCEAN FRONT POOL VILLA SUITE

バスタブとシャワールームは外にあります

部屋からビーチにも行けます

続きを読む "赤ちゃんとアジアの旅 ~微笑みの国 タイ周遊紀行"

| コメント (0)

~ストリートアートで息を吹き返したペナン島ジョージタウンで『フォト・ジェニック・スポット』を探す!~[2017年03月10日]

マレーシア西海岸に浮かぶ島ペナン島。18世紀後半英国東インド会社によってジョージタウンが建てられ、ヨーロッパと中国との交易を中継する貿易港として栄えました。
ジョージタウンは当時に建てられたイギリスのコロニアル建築だけでなく、中国系、インド系、イスラム系の文化も融合され、独特のエキゾチックな街となり世界遺産にも登録されました。
近年、その街におしゃれなカフェや壁アートなどが出来、「フォト・ジェニック・スポット」として注目され始めています。
今回、その変化を続けるペナン島を20年ぶりに見て来ようと娘と弾丸3泊4日女子旅に出ました。

◆◇information◆◇
クアラルンプール国際空港に到着後、国際線サテライトからメインターミナルにエアロトレインで移動します。下車したらすぐ後方にある国内線乗り換え専用イミグレーションで入国審査を受け、ゲートでお待ち下さい。

ペナン国際空港に到着後タクシーでジョージタウンへ。夜だからか道路は少し混雑しましたが、約30分で到着しました。しかし、20年前の風景は全く覚えていませんが、こんなに高層マンションはなかったなぁと成長に驚き。タクシーの運転手さんにも20年前⁉︎全く違うだろ〜?と言われました。笑

◆◇information◆◇
タクシーチケットカウンターで行き先を告げれば定額料金を教えて貰えます。
・ジョージタウンまでの44.7リンギット(約1300円)
・バトゥ・フェリンギまで74リンギット(約2200円)
料金を支払ってクーポンを貰い、ドライバーに渡せばOKです。

ペナン国際空港到着ロビーにあるタクシーチケットカウンター

続きを読む "~ストリートアートで息を吹き返したペナン島ジョージタウンで『フォト・ジェニック・スポット』を探す!~"

| コメント (0)

タンザニアでワンランク上のサファリ体験を!〜ケニアとの違いはなぁに?〜[2017年03月08日]

ケニアにサファリに行ったのは約6年半前。もうそんなに経ったんだと思いつつ、今回のタンザニアの旅へ出かけた。前々から思っていた疑問、ケニアとタンザニアの違いって何、という答えを自分なりに見つけようということを一つの目的にした。
なんとなくのイメージでタンザニアの方がより自然に近い形で動物を観られる、というぼやっとした表現しか思いつかない。もちろん時期によって観られる動物や天候も違うので一概には比べられないのは承知だが、できるだけ具体的に書き連ねていこうと思う。

私が旅した行程は以下の通りだ。

続きを読む "タンザニアでワンランク上のサファリ体験を!〜ケニアとの違いはなぁに?〜"

| コメント (0)

かわいい見所とポルトガルスイーツに舌鼓☆リスボン・シントラ・ポルトの旅[2017年03月07日]

2月にヨーロッパへの旅行ということで、少しでも暖かいところを求め、ポルトガルにやってきた。直航便もなく、なかなかの長旅となる。
リスボン空港から市内まではメトロで30分ほど、地上は石畳みでスーツケースを転がしにくく、しかも坂道だらけ。やっとホテルに到着した。
そこからサント・アントニオ教会やバラ窓のステンドグラスが美しいカテドラルを見に行った。リスボンらしいかわいい黄色の市電に乗ったのだが、ものすごい混み具合と長旅の疲れからか、なんと早速スリに遭ってしまった。紙幣と小銭を綺麗に抜き取り、レシートだけは残してあって、その華麗さにも驚いた。お金は小分けにしてあったので、幸い被害は少額ですんだ。

続きを読む "かわいい見所とポルトガルスイーツに舌鼓☆リスボン・シントラ・ポルトの旅"

| コメント (0)

世界一美しいスノーケリングポイントはここ!美しき青きボニート 新しい世界に会えるブラジル紀行[2017年02月21日]

ブラジルの最大の魅力は雄大な自然にある。イグアスの滝、アマゾン川、パンタナールなど日本では出会えない、地球の圧倒的なスケールを感じることができる。ただブラジルは広いのでほとんどの人は一度で全ての魅力的な場所を訪れることはできない。イグアス滝観光とリオの滞在は外せないし・・・・。うーん。これに加えてどこに行こうか。皆さん同じように悩むと思うがスノーケリングが大好きな私は今回ボニートに行くこととなった。行ってみてここがなんとまぁ素晴らしいこと!とても思い出に残る体験となった。世界で一番きれいなスノーケリングポイントは私の中では波照間だったがその結論が覆るほどの美しく、新しい世界がボニートにあったのだ。

イグアスからサンパウロ(VCP)にて乗り継ぎカンポグランジに到着。イグアス、サンパウロと時差は1時間。航空会社はアズール航空(AD)でブラジルの国内線の中では一番サービスが良い。小さい袋に入ったポテトチップス、グミ、クッキーを欲しいだけくれる。9時過ぎにカンポグランデ空港を出発し、車で約3時間でボニート近郊のプラッタ川のスノーケリングセンターに到着。ボニートはまだ外国人で訪れる人は少ないがブラジルでは人気沸騰中で誰もが憧れる美しい自然と風景が楽しめる。中でもプラッタ川、天然水族館でのスノーケリングは石灰分が不純成分を川底に落とすため、信じられないほどの透明度なのだ。このプラッタ川を含むエリアは私有地で牧場主がここのスノーケリングツアーを催行している。

周りはどこまでも続く広大な牧場

スノーケリングは各個人が自由に行うのではなく、大体30分に1本くらいの割合で8人ほどがひとグループとなり、そのグループに一人のガイドが引率する形となる。それは旅行者の安全のため、環境の保護のためだ。まずはここで昼食をとる。ブッフェスタイルでお肉だけでなく、サラダの種類も豊富で美味しい。

ランチを食べる

続きを読む "世界一美しいスノーケリングポイントはここ!美しき青きボニート 新しい世界に会えるブラジル紀行"

| コメント (0)

<ノ・エンティエンド・ビエン・エスパニョール!!ニカラグア・グアテマラ2国で4つの世界遺産探訪>[2017年02月13日]

人生最初の海外旅行はアメリカだった。大した計画も目的もなくただアメリカで暮らしたくてとりあえず
旅行会社に就職した。暮らすことは叶わなかったが何度か行くほどアメリカが好きだ。なのにメキシコから南は行きたいと思ったことがない。知らず知らずのうちにこれといった理由のない壁を心の中に作ってしまっていたような気がする。スペイン語が全くわからないということも理由の1つかもしれない。そんなラテンアメリカに無関心で無知な自分にようやく機会が巡ってきた。
アエロメヒコでメキシコへ
乗り継ぎ時間を含めグアテマラまではおよそ18時間半、決して近くない。なかなか乗る機会のないキャリアに乗れたのは貴重だ。往路に限ってサッポロの黒ラベルを積んでいる、しかもいい感じに冷えているのが嬉しいし、食事もシンプルで期待以上に美味しく乗務員の動きも他エアラインに比べて良いのでポイントが高い。
ただし機内のエンターテイメントはX。 長距離な割にソフトの揃えがよろしくない。何とか長時間のフライトにも耐えメキシコシティに無事着陸。トランジットで他国に行く場合であってもいったんメキシコに
入国し税関申告書を記入提出しバゲージを取ってまた預けるという面倒さがある。そしてその後のセキュリティチェックは結構厳しく時間がかかる。
さて、訪問順序はグアテマラが先だったが目的の重要度から、後半に訪れたニカラグアから先にレポートしたいと思う。
美しい湖と火山の国・ニカラグア
グアテマラに行ったことがある人は社内に数名いるがニカラグアは少ない。そこで今回は観光の実態をチェックするのが大きな目的。まずそもそも、ニカラグアってどこだよ?何があるの?と思っている人が多いのではないだろうか。恥ずかしながら自分もその一人であった。ニカラグアは北西にホンジュラス、南にコスタリカと国境を接する中米の真ん中に位置し中米国の中では最も大きくその面積は日本のおよそ3分の1に相当する。経済的には中南米最貧国の一つと言われていて基礎的社会インフラが整備されていない地域が多い。また地震などの自然災害も多く、さらに内戦の傷跡も依然として残っているなど様々な問題を抱えている。

続きを読む "<ノ・エンティエンド・ビエン・エスパニョール!!ニカラグア・グアテマラ2国で4つの世界遺産探訪>"

| コメント (0)

変わるキューバ、変わらないキューバ~キューバ世界遺産の街めぐり ハバナとトリニダー~[2017年02月03日]

ゲバラの肖像でおなじみの革命広場はライトアップされる夜に行くのがオススメ!

バラデロビーチの青い空と透き通る海にはただただ息をのむばかり

バラデロビーチの青い空と透き通る海にはただただ息をのむばかり

カメラを向けると皆ノリノリなのがキューバのいいところ

ここ最近、「激動」というワードがここまでふさわしい国もないと思う。経済の一部自由化、54年ぶりのアメリカとの国交正常化、それに伴うアメリカ定期直行便の運航開始、そして一時代を築いたフィデル・カストロの死・・・。そんなキューバにこのたび行かせていただくことになった。
訪問都市は首都のハバナ、世界遺産の古都トリニダー、そして外国人観光客でにぎわうビーチリゾートのバラデロの3都市で、やはり初めてのキューバならこの3都市を周遊するのがおすすめ定番ルート。今回はバックパッカープランということで現地では全てフリープラン、各都市移動も長距離バスを利用したが、何事にもおおらかなラテンの国ゆえいろいろ戸惑うところはあったものの順調に旅を進めることができた。
ただ興味深い歴史に加え、街を歩いていると厚切りジェイソンばりに「Why Cuban people!!!!!」と突っ込みたくなるキューバ特有の光景が多々あったのでやはりガイドさんがいた方が楽しいと思う。また今回ハバナは旅程前半2泊、後半1泊の滞在だったが、とにかく見所が多いためもっと時間が欲しかった!

続きを読む "変わるキューバ、変わらないキューバ~キューバ世界遺産の街めぐり ハバナとトリニダー~"

| コメント (0)

あれ、ここ地球だよね?奇跡の絶景ウユニ塩湖へ[2017年01月30日]

塩湖をひた走るワゴン

あれは確か私がまだ高校生の頃だっただろうか。
ピンクのワゴンに乗って若者たちが世界を旅しながら、恋人を探すという人気番組があった。当時その番組にハマっていた私。かわるがわるワゴンの中で繰り広げられる恋愛模様と一緒に、ブラウン管越しに海外を楽しんでいた、まだ海外旅行なんて行ったことのない私。
ある時、その番組のオープニングでこんなものを目にした。
ピンクのワゴンが、永遠に続くのかと思われるほど広大な、鏡張りの湖を延々と走る映像。
なんじゃこりゃぁ!!!!
テレビで見たその映像は後に何年も私の心の中に残ることとなる。どこか分からないけれど、とても綺麗なところ。私も行ってみたいなぁ…、なんて叶うわけがないと思いつつ、そんなことを夢想していた。
そして時はたち、私は旅行会社に入社。
ティーン時代から十数年の時を経て、あの頃の私の夢が現実となる。
高校生の時の私に教えてあげたい“あんた行くよ、行くんだよ!その場所ウユニ塩湖って言うんだよ”と。きっと泣いて喜ぶだろう。
前置きが長くなってしまったが、まだ海外なんて縁のない私を一瞬にして虜にしてしまった、あのウユニ塩湖に行く機会を得たのだ。

続きを読む "あれ、ここ地球だよね?奇跡の絶景ウユニ塩湖へ"

| コメント (0)

奴隷貿易の舞台となったギニア湾沿い3国を周遊!ディープなアフリカへ!ガーナ・トーゴ・ベナン10日間[2017年01月16日]

久しぶりのアフリカ、動物以外のアフリカ。最近秘境・辺境と呼ばれる所に行っていなかったので、久しぶりの辺境にどきどき、わくわく。近世の時代に奴隷海岸と呼ばれたギニア湾沿い3国を10日間で周遊してきました。

露店の女性たち

ブードゥー教の儀式で使う呪術品

***今回の10日間の西アフリカ周遊の旅程***
1日目 夜発 香港・アジスアベバ経由アクラへ   <機中泊>
2日目 アクラ観光    <アクラ泊>
3日目 クマシへ移動 クマシ観光 <クマシ泊>
4日目 国境を越えロメへ移動 <ロメ泊>
5日目 ソコデへ移動 ソコデ観光 <ソコデ泊>
6日目 国境を越えナティティングー移動 途中世界遺産観光<ナティティングー泊>
7日目 アボメーへ移動 アボメー観光、<アボメー泊>
8日目 コトヌーへ移動 途中ガンビエ観光 <コトヌー泊>
9日間 コトヌーを出発
10日目 帰国

続きを読む "奴隷貿易の舞台となったギニア湾沿い3国を周遊!ディープなアフリカへ!ガーナ・トーゴ・ベナン10日間"

| コメント (0)

<穏やかな仏教国ラオスの寺院巡りと一生に一度は訪れたい遺跡の宝庫カンボジア~信仰とは~>[2017年01月11日]

現在も篤く仏教を信仰しながら生きる世界遺産の街ラオス・ルアンプラバン

「国立博物館の通りの様子」

ヒンドゥー教の総本山を抱える遺跡の街カンボジア・シェムリアップ

「アンコール・トム第一回廊」

今回はそんな2か国2都市を訪問し、寺院と遺跡を巡るタイムトリップに行ってきました!

*旅程*
12/11 深夜ルアンプラバン着
12/12 メコン川クルーズとパクオー洞窟観光
12/13 市内観光
12/14 モン族の村とクァンシー滝観光後、シェムリアップへ
12/15 アンコール・ワット遺跡群観光
12/16 アンコール・ワット遺跡群観光
12/17 聖地プノンクーレンとベンメリア観光
12/18 トンレサップ湖クルーズとオールドマーケット散策後、帰路へ
12/19 日本着

続きを読む "<穏やかな仏教国ラオスの寺院巡りと一生に一度は訪れたい遺跡の宝庫カンボジア~信仰とは~>"

| コメント (0)

その時歴史が動いた。憧れの場所へ~リトアニアは素朴な温かい国でした~[2017年01月05日]

「私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれない。しかし、私には頼って来た何千もの人を見殺しにすることはできなかった」

杉原千畝、みなさまこの名前をご存知でしょうか。
第二次世界大戦時、日本から遠く離れたリトアニアという国で、6,000人ものユダヤ人に向けてビザを発給した日本人がいたのです。

これだけ聞くとなんのこっちゃですが、その時代ドイツと同盟を組んでいた日本としては、ユダヤ人にビザを発給し、ナチスドイツの手が届かに場所へ逃がすことなど許されない事でした。
アメリカやオセアニアなどの第三国へ逃げるために、どうしても必要であった日本の通過ビザ。
日本本国の命令に背いてまで、自分や家族の立場を危うくしてまで、何故彼はビザを発給し続けたのか。

幼い頃に、本か何かで杉原千畝の事を知った私にとって、彼はずっと正義の人でした。
いつか訪れたいと思っていた杉原千畝ゆかりの土地へ、今回、フィンランド航空様とリトアニア政府観光局様のご招待で訪れる機会をいただきました。

初めて目にした素朴で温かい、憧れの土地。
農業が盛んで、自然豊かな国で出会った、素敵な景色。
皆様のご旅行の参考になりますように。

サンタクロースごっこ

今回の旅程は、ヴィリニュスをスタートし、トゥラカイ、カウナス、ドゥルスキニンカイと巡ってきました。
リトアニアの魅力の一つに、地方都市の面白さがあげられます。
リトアニアへのご旅行だとヴィリニュスだけ訪れる方も少なくありませんが、時間が許すのであれば、是非他の町まで足を延ばしてみてください。

続きを読む "その時歴史が動いた。憧れの場所へ~リトアニアは素朴な温かい国でした~"

| コメント (0)

ブラジルだけじゃない! ボリビアのアマゾン「ルレナバケ」の魅力に迫る!! 野生動物の楽園パンパスでアナコンダ探し・ピラニア釣り・カピパラ、メガネカイマン、リスザル、ツメバケイ(セレレ)、アマゾン川の源流域、ヤクマ自然保護区、マディディ国立公園[2016年12月28日]

リスザル(ヤクマ自然保護区)

ついにアマゾンを訪れる時が来た。しかもボリビアのアマゾン。ボリビア=ウユニ塩湖のイメージが強いと思いますが実はボリビアの国土の半分がアマゾンジャングル地帯。しかもボリビアのアマゾン地帯は野生動物の楽園で、特にめずらしい野鳥がたくさんいるのです。今回その場所を視察して参りましたのでその様子をご紹介いたします!

なぜボリビアのアマゾンなのか
アマゾンといえば、どこでも野生動物を見られるように思われがちですが、実際には野生動物を多く見られる場所はわずかです。各地で開発が続き、野生動物の生息域は日に日に狭められているのが現実だからです。たとえば、ブラジルのアマゾンではマナウスが有名ですが、本当の野生を体験するためには何日も上流へ上がる必要があります。そこには中流域のアマゾンとしての別の魅力があります。
簡単に野生動物を見られる場所に行けて、なおかつ冒険的な体験をしたいのであれば、ボリビア・アマゾンがお勧めです。ボリビア・アマゾンでも特に野生動物が多いのが、「ヤクマ自然保護区」です。比較的アクセスも良く、日本をたって2日目の午後にはアマゾン川の源流域でのボートサファリを楽しむことができます。ボリビアのアマゾンツアーは現在日本のパッケージツアーではほとんどの取り扱いがありませんがお手軽に野生動物がみられるとあって南米を訪れる日本人パックパッカーの間では人気の場所の一つです。日本人以上に欧米人がかなり訪れていてその数はウユニの倍以上だそうです。

いざパンパスツアーへ

上空からうっそうとしたジャングルがみえる(ルレナバゲ)

アマゾナス航空にてルレナバケ空港に到着(ルレナバケ)

続きを読む "ブラジルだけじゃない! ボリビアのアマゾン「ルレナバケ」の魅力に迫る!! 野生動物の楽園パンパスでアナコンダ探し・ピラニア釣り・カピパラ、メガネカイマン、リスザル、ツメバケイ(セレレ)、アマゾン川の源流域、ヤクマ自然保護区、マディディ国立公園"

| コメント (0)

【驚きがいっぱい!列車でめぐる北インド周遊の旅】[2016年12月27日]

ついに来た、来てしまった、インド。
いつか来たいとは思っていたが、ついに叶ってしまった!!
全日空の直行便に乗り約10時間。
往路はスターウォーズ仕様の機材のため、旅立ちのBGMはスターウォーズのテーマ曲で華々しいスタートになった!が、しかし全く目的地のイメージに合っていない。
R2D2のエプロンをしたCAさんが可愛かったなあ…
この時はまだインドで様々な出会いがあり、まだ見ぬ体験するなんて想像もつかなかっただろう。

インドは広い。そのせいかインドに暮らす人も動物も心が広いというか、自由に生きているのがお国柄によく表れている。
日本にはないごちゃごちゃした空間に最初は緊張していたが、いつの間にか大きな声で話すヒンディー語も、どこでもお構いなしに流すインド音楽も、何にも縛られずに生きる野良犬や野良牛たちも何となく受け入れている自分がいた。

***今回の9日間の北インド周遊の旅程***
1日目 深夜到着    <デリー泊>
2日目 デリー観光    <寝台列車泊>
3日目 列車移動 <ブッダガヤ泊>
4日目 ブッダガヤ観光 ベナレスへ列車移動
<ベナレス泊>
5日目 ベナレス観光 <寝台列車泊>
6日目 列車移動 <オルチャ泊>
7日目 オルチャ観光、アグラへ列車移動
<アグラ泊>
8日目 アグラ観光 <機中泊>
9日間 帰国

続きを読む "【驚きがいっぱい!列車でめぐる北インド周遊の旅】"

| コメント (0)

インカ時代に思いを馳せて…たくさんの不思議を秘める国「秘露(ペルー)」9日間の旅![2016年12月27日]

******************************************************************************
小さな水たまりで入浴をしていた美しい姫が、男に覗かれていることに気付き、隠れるためにその水たまりを湖に変えました。
彼女が逃げる際に残されたマントのしわが砂漠化し、彼女は今も人魚となってこの湖に住んでいます。

ワカチナの人魚説にまつわる人魚像

******************************************************************************

...今回の旅の始まりはこんな素敵な伝説が残る場所。


ペルーまでは伊丹→成田→ロサンゼルス→リマと約24時間の旅…のはずだった。ロサンゼルス到着後、次のフライトの時間をチェックすると、なんと3時間半も遅延になっている。
ロサンゼルスからリマまでは約8時間半。何とかホテルに辿り着き、ガイドさんにオリエンテーションをしてもらい、お部屋に入ったのは朝の6時。とりあえずシャワーを浴びて、1泊分の荷物を入れ替えて、ほぼ寝ないまま出発!

そんなへろへろな私を迎えてくれたのが、イカから車で10~20分程度のところにある夢のような場所。ワカチナオアシス。


続きを読む "インカ時代に思いを馳せて…たくさんの不思議を秘める国「秘露(ペルー)」9日間の旅!"

| コメント (0)

1000㎞走破 イタリア田舎巡りの旅[2016年12月27日]

霧に包まれたコンピアーノ村

「2回目のイタリア」のコンセプトの基に造られた、エミーレーツ航空とパーパスジャパン主催の研修旅行に行ってきた。ローマ、フィレンツェ、ベネチア等の王道のコースはすでに行ってしまった人に対して、もう一度イタリアに行きたくなるコース、内容を考えるのが目的だ。はたしてその目論見は果たせたのでしょうか。
 ドバイ経由でローマに夕刻到着。とは言え、ローマには泊まらず45㎞離れた夏は避暑地になるフラスカティの街にて宿泊。しかし今回の一癖あるツアーは直接は行かず、これから脚光を浴びるかもしれないローマ市内にあるドミチアーノ競技場跡を見学。沢山の観光客とローマっ子で溢れかえっているナヴォーナ広場の地下にまさか、3万人もの観客を収容できる壮大な競技場が紀元前1世紀の昔からあったなんて想像すらできない。地下への階段を下りていくと今なおその姿を留めている。時空を超えたこの場所で、コンサートもパーティも可能とはさすがローマである。

ドミチアーノ競技場跡

ナヴォーナ広場


続きを読む "1000㎞走破 イタリア田舎巡りの旅"

| コメント (0)

社員旅行B班 旅行記[2016年12月26日]

2016年度の社員旅行は多国籍国家シンガポールと大自然の国ニュージーランド!こちらは11/19-11/25に行きましたB班の旅行記です。

「ランドマークマーライオン」

「ルピナスの美しいテカポ湖」

*1日目(11/19)*

先に行ったA班と合流のためシンガポールへ向かいます。
シンガポール航空でいざ出発!

「出発!」

続きを読む "社員旅行B班 旅行記"

| コメント (0)

歴史に触れる旅♪ ~タイでは象に乗ってトラと戯れる!2か国盛りだくさんの9日間~[2016年12月26日]

12/2~12/10!タイとベトナム9日間の旅!

ハノイ、バンコクを乗り継いで最初の目的地「チェンマイ」へ。

続きを読む "歴史に触れる旅♪ ~タイでは象に乗ってトラと戯れる!2か国盛りだくさんの9日間~"

| コメント (0)