スピリチュアル&山ガール&パリピな10日!?バスで巡るよくばりアメリカ紀行☆セドナ~グランドキャニオン~ラスベガス☆[2018年04月20日]

アメリカに行かせていただきました!
結論から申し上げると、すんばらしかった!!!!
私の人生の中で間違いなく忘れられない経験ができたと思います。アメリカ、とても良いです!!
学生の時にニューヨークだけ行ったことはありましたが、その時感じたアメリカとはまた違う世界を楽しむことができました!アメリカって何度行っても面白い!

今回は、ガイド付きで複数の目的地へ行くような長距離ツアーやレンタカーなどは利用せず、いかに自分の足で観光ができるかをミッションに、セドナ、グランドキャニオン、ラスベガスなどを周りました。
それから、日本人にとってはまだマイナーな観光地である、セドナのデビルズブリッジや秘境ホワイトポケットだけはガイド付きで行ってきましたが、予想以上に見応え抜群!!あ~これは自分だけの秘密にしておきたい、、、けれどやっぱり教えたくなっちゃう!と思える場所です!
そんな魅了たっぷりの広大なアメリカ、今回は長距離バスをメイン移動手段として使い、巡ってまいりました☆

続きを読む "スピリチュアル&山ガール&パリピな10日!?バスで巡るよくばりアメリカ紀行☆セドナ~グランドキャニオン~ラスベガス☆"

| コメント (0)

いざ行かん!要チェック遺産!古の信仰を今に伝えるアジャンタ・エローラの石窟寺院と外せないインド定番コースのおさらい★[2018年03月22日]

今回の出張先はインド!
かねてより気になっていたアジャンタ・エローラの石窟寺院があるオーランガバードにも立ち寄る個人的には非常に嬉しい行程で行って参りました。

白亜のタージ・マハル

ガンジス河の朝焼け

<行程>
1日目 成田→デリー
2日目 デリー→アグラ
3日目 アグラ→ベナレス
4日目 ベナレス
5日目 ベナレス→オーランガバード
6日目 オーランガバード
7日目 オーランガバード→デリー
8日目 デリー市内観光後、成田へ

続きを読む "いざ行かん!要チェック遺産!古の信仰を今に伝えるアジャンタ・エローラの石窟寺院と外せないインド定番コースのおさらい★"

| コメント (0)

世界の絶景シリーズ16弾!ここは未知の惑星か? インスタ映え抜群の絶景スポット イランの秘境「ゲシュム島」に行ってきました![2018年03月20日]

ゲシュム島、スター・ヴァレー、スタチュー・ヴァレー、チャークー・ヴァレー、ナマクダン・ケーブ、ハラ・マングローブ、ゲシュム島の「エコアイランド」構想による地域のための持続可能な開発計画策定プロジェクト. (The Project for Community-Based Sustainable Development Master Plan of Qeshm Island toward "Eco-Island").」

スター・ヴァレー(ゲシュム島)

チャークー・ヴァレー(ゲシュム島)

ネガーブと呼ばれる仮面をつけ伝統的な刺繍を披露する女性(ゲシュム島)

続きを読む "世界の絶景シリーズ16弾!ここは未知の惑星か? インスタ映え抜群の絶景スポット イランの秘境「ゲシュム島」に行ってきました!"

| コメント (0)

王様に守られている平和でゆとりのある国〜ブルネイ・ダムサラーム〜[2018年03月19日]

美しいニューモスク

『ブルネイってどこにあるの?』と、まず聞かれてしまう国、ブルネイ。東南アジアのマレーシア、インドネシア両国の領土となるボルネオ島(カリマンタン島)の一角に三重県ほどのサイズの国ブルネイ・ダムサラーム国はあります。

夜のライトアップが美しいオールドモスク

国土は小さいながら、天然ガスが出る豊かな国であり、熱帯雨林もある大自然の国でもあり、水上生活をしている人々も健在、美しいモスクやショッピングモールもある町もあり、と一言では片付けられそうにない未知なる国ブルネイに研修旅行で訪れる事になりました。

水上集落に住む人々は好んで水上に住んでいる

ブルネイへは日本からの直行便はありません。マレーシアや香港などから乗り継いで入る事になります。
今回は成田から香港航空を利用、香港で乗り継いでブルネイの国営キャリア『ロイヤル・ブルネイ航空』でブルネイの首都バンダルスリブガワンに向かいました。

笑顔のクルー達

続きを読む "王様に守られている平和でゆとりのある国〜ブルネイ・ダムサラーム〜"

| コメント (0)

豪華リゾートだけがモルディブじゃない!ほんとうのモルディブを探しに行く旅 ~ローカル島&首都マーレでモルディブおもしろ文化体験紀行~[2018年03月01日]

上空から見たモルディブの島々は絶景!フライトはぜひ窓側席を!

モルディブのお札は色鮮やかで紙幣ファン(?)におすすめ。首都マーレの造幣局にて

南国リゾートの首都とはとても思えない、バイクで埋め尽くされるマーレの路地

モルディブとはサンスクリット語で「島々の花輪」との意味だそうで、古くは「真珠の首飾り」とも呼ばれていたそうです。ずっと気になっていたこのインド洋の楽園。しかし豪華ホテルに無縁な「自称最も弊社でリゾートが似合わない男」一人で行ってもしかたないし・・・。
そう思っていたところ、近年地元民が暮らすローカル島への外国人の上陸が解禁され、モルディブの独特な文化や素朴なモルディブ人の暮らしにふれたい旅行者に人気になっているとのこと。そうだ、豪華リゾートに行かなくてもローカル島に行けばいいのだ!海の綺麗さはリゾート島と変わらないだろうし、シュノーケリングツアーやフィッシングツアー等アクティビティも盛りだくさんとのこと。リゾート島の滞在だけでは見られないであろうモルディブの「真の姿」に迫れそうなのがうれしい。これで「自称最も弊社でリゾートが似合わない男」もちゃんと楽しめる・・・はず。

続きを読む "豪華リゾートだけがモルディブじゃない!ほんとうのモルディブを探しに行く旅 ~ローカル島&首都マーレでモルディブおもしろ文化体験紀行~"

| コメント (0)

インド未開の地 紅茶だけじゃないアッサム州 [2018年02月27日]

インドサイ(レリーフ)

インドサイ(本物)

エアインディアとアッサム州観光局のご招待を受けて、3度目のインドへ
前回のダージリンに続き、今回はアッサムと、紅茶で名高い都市に訪れることになりました。
アッサムと聞くと、紅茶を真っ先にイメージする人も多い。また危険というイメージを持たれている方もいらっしゃるかと思うが、実際に行くとそんなことは微塵も感じさせない実情を目の当たりにしてきた。

アッサム州の玄関口 少し質素なグワハティ空港

続きを読む "インド未開の地 紅茶だけじゃないアッサム州 "

| コメント (0)

知られざるトルコのリゾート地アラチャトと、地中海の絶景リゾートマルタ訪問[2018年02月27日]

ヴァレッタバラッカ・ガーデンからの絶景!!

今回、トルコ・マルタの政府観光局からのご招待を受け、2か国周遊の出張に出た。
トルコは13年前、人生最初で恐らく最後になるであろう、団体旅行に参加した時に行ったことがあるっきり。トルコには楽しい思いでしかなく、いつかまた行きたいと思っていた。広いトルコの中でも今回はパムッカレ周辺とイズミールのみ。そして初めての地、マルタへいざ出発!

イスタンブールで国内線に乗り継ぎ、まず向かったのは石灰棚が美しいパムッカレ。パムッカレとは「綿の城」を意味するらしいが、昔の人は喩えがうまい、確かに山のように大きく真っ白な石灰棚は綿の城といわれてしっくりきてしまう。現在、景観保護のために入場エリアと温泉が流れているところは限られている。
目が灼けそうなほどの真っ白に驚かされるが、同時に中国人の多さにも驚かされた。観光客の9割近くがアジア人でヨーロピアンをあまり見かけなかった。
行った時間帯が悪かったのか、石灰棚に溜まる水があまり青く見えなかったのが残念。

真っ白の石灰棚

続きを読む "知られざるトルコのリゾート地アラチャトと、地中海の絶景リゾートマルタ訪問"

| コメント (0)

ついに来た!教科書で見た!エジプトはあなたの期待を裏切らない!![2018年02月16日]

最近ようやく日本人観光客が戻ってきた印象のある、エジプト。ファイブスタークラブにとっては大定番ともいえるが、実はまだ一度も行ったことがなかった。
やはりファイブスタークラブに長く働いていたら見に行かなければならないだろう!と今回選んだ訪問先がエジプトだ。

ギザのピラミッドでラクダ乗り

今回の日程は、イスタンブールとカイロで乗り継ぎ、ルクソール IN →アブシンベルへ砂漠を縦断→アスワン→アスワンから夜行列車でカイロという、ザ・定番中の定番の行程だ。
時間のかかる2回乗り継ぎを経て、ようやくルクソールに到着。まずはルクソールの町を散策してみようと、スークへ向かった。ものの5分歩いただけで、何人の人に話しかけられただろう…やれ馬車に乗れ、やれタクシーだ、ここのスークよりあっちのエジプシャンバザールの方が楽しいよ、あなたをさっきホテルで見た、1ダラー、チョットミルダケー・・・うるせー!と言いたくなるくらいに右から左から声がかかる。物売りはとにかく無視が一番。たまにいる外国人と話したいヤツはいいやつか否か、見極めが難しい。とにかく怪しい人にはついていかないこと。初日は時間もなかったのでスークをふらついて地元民と触れ合い翌日へ備えた。

賑やかなスーク

続きを読む "ついに来た!教科書で見た!エジプトはあなたの期待を裏切らない!!"

| コメント (0)

光と影、空と海、青と白、歌と踊り、ロブスターとエビ、たばこと葉巻、ビールとラム この世の喜びがいっぱい詰まったキューバへ行こう![2018年02月15日]

この旅の最後の夜はハバナで迎えた。ハバナで有名なナイトスポット「カサ・デ・ラ・ムシカ」へ行ってみたかったのでスタッフに場所の確認をしたのだが「そこよりもっといい場所を紹介しますよ、お客様」とデスクから顔をあげたその顔は自信たっぷり。彼はこのホテルのフロントマネージャーだ。

私が泊まったホテル「CONDE DE VILLANUEVA」

続きを読む "光と影、空と海、青と白、歌と踊り、ロブスターとエビ、たばこと葉巻、ビールとラム この世の喜びがいっぱい詰まったキューバへ行こう!"

| コメント (0)

オーロラ観たい。カナダもいいが、フィンランドもお勧め!オーロラハントの旅第2弾![2018年01月09日]

今年ファイブスタークラブでは何とカナダとフィンランドにそれぞれオーロラハント班を派遣!
フィンランド班は私、菅原が報告させていただきます。行程はロバニエミ→レヴィ→サーリセリカ→
イナリ(コルピカルタノ)というオーロラを見るにはこれ以上はないという強力な日程。
なんとオーロラハント7回です。結果は一番最後にご紹介します。
全日程通してプラスの気温にならないという極寒の出張でしたが、暑い所より寒い所が大好き私に
とっては楽しい出張でした。

大好きなコルピカルタノ前の湖。辺境感は半端ない。

冬以外でも結構楽しめます。ロバニエミ
ちょうど北極圏の上に位置するロバニエミ。フィンランドのラップランド地方と呼ばれる地域の玄関口ともなっています。通常オーロラは北極圏以北で観測されることが多いのですが、オーロラの光が強いと北極圏より南でも観測できるようです。ロバニエミ自体はさほど大きくない街ですが、夜もそこそこの光があるので街中からのオーロラ観測は恐らく難しいと思われます。オーロラ観測にはバスで郊外の光が届かないところに行くオーロラツアーに参加するか、ガラスイグルーと呼ばれる天井部分がガラスになっているオーロラ観測用の宿泊施設に泊まるか、のどちらかになります。今回ガラスイグルーに宿泊しオーロラを観測しましたが、大変快適でした。
ガラスイグルーはサンタクロース村から徒歩10分の所にあり、回りには明るい光もほとんどない為オーロラ観測には最適な環境です。しいて言えば空港が比較的近く、滑走路のライトが少し気になるくらいです。イグルーにはサウナが付いたカテゴリーもあり、フィンランド式のサウナもプライベートで楽しめます。

ロバニエミの中心地。これでも一番明るい時間に撮影。

サンタズイグルーアークティックサークル ガラスイグルー

贅沢なプライベートサウナ

あいにくロバニエミではオーロラは見えず・・・

続きを読む "オーロラ観たい。カナダもいいが、フィンランドもお勧め!オーロラハントの旅第2弾!"

| コメント (0)

インドは気から!仏教の3大聖地と世界遺産5つで興奮の旅[2018年01月04日]

2017年も残りわずか、今年の締めにふさわしいかどうかは行ってみるまでわからないインドを訪れる機会を頂いた。
12月上旬は日本と比べて少し暖かいくらい。比較的に気候が似ているので準備はしやすい。
インドといえば以前在籍していた旅行会社ではるばる遠方からツアーの説明を聞きに来たお客様に対し
「お客さん、インドは気合ですよ!」とたった一言で接客を終わらせてしまった伝説の上司を思い出す。
インドでは気を抜くと痛い目に遭う。絡み合う人、関わるもの、降りかかることすべてに対して真剣に向き合うこと、
そして言いたことは言う、イエス・ノーをはっきり言うことが大切だと個人的に肝に銘じている。
ここ最近の旅でアクシデントが続いていたので近所の神社でしっかりとお祓いをしてもらい気合を入れ4年ぶり3度目の印度へ出発。
<アライバルビザにトライ>
インドは入国に際しビザが必要である。事前に取るのが一般的だが今回はアライバルビザで入ることにした。
アライバルビザはデリーなどの主要空港に限って可能なのだがまだその実情がわからないので今後の参考に
トライしてみた。結論から言うと手際の悪さから時間がかかりイライラするのであまりお勧めできない。
まず事前に航空会社のホームページにリンクされているシートに記入。
これは到着後でも可能だが項目多いので前もって書いておいた方が楽かと思う。
イミグレーションは3種あり、手前からビザありの人、その隣がEVISA、さらに奥にアライバルビザと別れる。
たまたまなのだろうか、自分の前に日本人が10人近く並んでいるのに係員1名しかいない。
写真と両手の指紋を取ったり、支払い(インドルピーの現金またはクレジットカード)したり書面のチェックまで
一人当たり10分以上かかるため、到着してから90分以上、ここで予想以上の時間を費やすハメになる。
さらに入国が遅れたため、ターンテーブルにあるはずのバゲージが勝手に遠いところに持っていかれて、
それを探すのに30分近くかかる。旅慣れた人、気が長い人、誰も待たせていない人であればいいかもしれないが
手数料は少し安いだけなので初めてのツアーで行くのであれば事前に取得した方が良いと思う。

<仏教の聖地・ブッダの歩いた道を辿る>
人口の8割以上がヒンズー教のインドだが仏教発祥の国である。
4大仏跡を含むインドの8大聖地は
①ルンビニー・・・ブッダ生誕の地。
②ブッダガヤ・・・悟りを開いた地
③サルナート・・・初めて説教をした地
④ラージギル・・・布教の地。
⑤サヘート・マヘート・・・教団本部の地。
⑥ヴァイシャリ・・・最後の旅の地。
⑦クシナガル・・・入滅の地。
⑧サンカーシャ・・・昇天の地。
ブッダの歩いた道を順番通り巡るのが良いのだろが今回は順不同。
最初にサルナート、次にブッダガヤ、最後にラージギル、この3つを訪問した。
ちなみにファイブスタークラブには8つすべて周るツアーがある。

続きを読む "インドは気から!仏教の3大聖地と世界遺産5つで興奮の旅"

| コメント (0)

「遠くたって行ってみたい!さすが地球の裏側ペルー」[2018年01月04日]

クスコの美しい街並み

クスコの道端パン屋さん

南米ペルーに行ってまいりました。ペルーときいてまず考えたのは、地球の裏側!アンデス山脈!マチュピチュ!ナスカの地上絵!のいずれでもなく、高山病でした。私は母から遺伝した貧血もちで、通常の生活でも血液中の酸素濃度は富士山と同じくらいと言われたことがあるのです。体内は富士山でも実際には富士山なんて登ったことがない、そんな私が3000メートルや4000メートルに近いところまでいくなんて・・生きて帰ってこられるのだろうか(ぶるぶる)、と楽しみよりも不安に襲われてしまいました。

結論からいうと、頭痛と睡眠障害と息切れと消化不良のみで行程に差し支えるような高山病にはなりませんでした。もちろんこれは個人差があります。症状が比較的軽かったのは準備していった対策が私に合っていたのか、高山病に強かったのか、分からずじまいです。
私の対策としては、日本ではダイアモクスと呼ばれているお薬を、旅の間中ずっと飲んでいました。これは、処方箋で出してもらう必要があります。今回の行程として、標高の低いリマで2泊してから、3400メートルのクスコに移動するものだったので、リマに到着した日から朝晩、飲んでいました。副作用としては、利尿作用によって水分不足で手足がしびれてくるので、しっかり水分を摂ることが大切です。あとの高山病対策としては、現地で深呼吸をする、ゆっくり歩く、水分を摂る、無理をしない、食べ過ぎない、などをしていました。人よりも高山病にかかりやすいのではないか、と心配な方はお医者さんに相談されて上のお薬をもらってから渡航された方がいいかもしれません。

続きを読む "「遠くたって行ってみたい!さすが地球の裏側ペルー」"

| コメント (0)

2017年社員旅行!歴史・宗教・民族のはざまに揺れるイスラエル&パレスチナを訪問![2017年12月28日]

2017年11月3日~9日、社員旅行に行って参りました。
行き先はイスラエル&パレスチナ。中近東です。
A班とB班の二手に分かれて行って参りましたが、こちらはB班の旅行記となります。
既にA班の旅行記が更新されていますが、イスラエル&パレスチナの詳しい歴史については是非そちらをご覧ください・・非常に詳しく書かれています!

★スケジュール(3泊6日)
2017/11/3 【1日目】 成田出発
2017/11/4 【2日目】 いざ入国!エルサレム市内観光
2017/11/5 【3日目】 ベツレヘムでイエス・キリストゆかりの地巡り
&ラマッラ―でアラファト議長のお墓と博物館訪問
2017/11/6 【4日目】 ネゲヴ砂漠で迫力満点!ドライブツアー!
2017/11/7 【5日目】 エルサレムで嘆きの壁、ベツレヘムでバンクシーのアート探し
2017/11/8 【6日目】 成田着

【1日目】
B班全員、遅刻することなくチェックイン。ターキッシュエアラインズのTK53便に乗り込みます。21:25成田発、04:05に乗継地であるイスタンブールに到着。07:45にTK784便に乗り換えて、いざイスラエルへ!

乗り継ぎ地のイスタンブールにて。

あともう少しでイスラエル・・・!わくわく!

続きを読む "2017年社員旅行!歴史・宗教・民族のはざまに揺れるイスラエル&パレスチナを訪問!"

| コメント (0)

ヨーロッパ一のクリスマスマーケットはクロアチアのザグレブですよ![2017年12月28日]

今回はターキッシュエアラインズさんにクロアチアの首都ザグレブ研修ツアーにご招待いただきました。「ベストクリスマスマーケットヨーロッパ」に2年連続選ばれたザグレブの
クリスマス時期にしか味わえない、ザグレブ3泊6日と魅力を存分に視察出来るスケジュールです。行く前にクロアチアと言えば、誰に聞かれてもドブロブニク、プリトヴィッツェに行くでしょ?と返答がきます。出発前の日程表を見て、ザグレブのみで満喫してやるぞと密かに心に決め出発しました。
ターキッシュエアラインズに搭乗し成田空港からイスタンブールを乗り継ぎ、ザグレブまで約19時間。2日目の朝にザグレブに到着しました。他の中東系だとお昼頃に到着し午後には帰国便に乗る現地滞在時間の長さや、就航都市の多さを考えてもバルカン半島へ旅はターキッシュエアラインズがお勧めなのを実感します。

続きを読む "ヨーロッパ一のクリスマスマーケットはクロアチアのザグレブですよ!"

| コメント (0)

オーロラ観たい。ならカナダに行こう!!!オーロラハントの旅[2017年12月26日]

今回は、オーロラハントへカナダに出張に行ってました。
オーロラを実際に写真の収めているスタッフがいなかったので、きれいなオーロラを見るだけではなく、写真を撮ってくることが必須でした。それとは別にカナダは、個人的に一番行きたかった国だったので期待を胸に、いざカナダへ。
バンクーバー→ホワイトホース→イエローナイフ→トロント→ナイアガラとカナダの大陸を横断しました。メインは、ホワイトホースとイエローナイフ。この2都市はオーロラ鑑賞のメッカのような都市としてとても有名です。オーロラ鑑賞において、3泊すれば9割の確率でオーロラを観ることができると言われていますが、今回は2泊ずつなので、少しの不安と期待が。。。

<バンクーバー>
日本人のワーキングホリデー先として、また世界都市としても、カナダの中でも1、2を争う大都市バンクーバー。実際に訪れると、いたるところに日本人がいて、とっても安心。1泊しかしませんでしたが、大都会と緑が共生している街並みはとても住みやすそうな印象。

メインストリートのロブソン通りは、クリスマスの時期が近かったの、ふと足を止めて見入ってしまうほどのイルミネーションに彩られていました。


続きを読む "オーロラ観たい。ならカナダに行こう!!!オーロラハントの旅"

| コメント (0)

あの街この街、どの街もあながち間違いないドイツ・ゲーテ街道への旅〜クリスマスシーズン編〜[2017年12月26日]

11月後半からターキッシュエアラインズ主催によるゲーテ街道の10日間の旅に参加して参りました。ドイツは3回目、今回訪問する都市の中でドレスデンとフランクフルトは以前訪れたことがありますがそのほかの都市は初めてです。ドイツの観光資源は数あれどやはり代表的なのはフランクフルトからローテンブルク、ノイシュバンシュタイン城へと連なるロマンティック街道。今回訪れたゲーテ街道はどちらかというと地味な印象ですが、ライプツィヒへの定期運行があるターキッシュエアラインでアクセスがしやすくなったので、これからドイツ旅行やドイツ文学、クラシック音楽が好きな方がいたらぜひゲーテ街道への旅行をお勧めします。ドイツらしい重厚な中世時代の建築物はもちろんのこと、文学・音楽、そして現代建築というドイツが世界へ発信した文化的な要素もしっかり堪能できるはず。何よりまだまだ観光地化されていない本当のドイツを知るにはうってつけのルートです。ちょうどクリスマスシーズンということもあり各地のクリスマスマーケットの様子も併せてレポートします。

行程は以下のとおりです。
===============================

1日目:出発 機中泊
2日目:ライプツィヒ観光/ライプツィヒ泊
3日目:ドレスデン観光/ドレスデン泊
4日目:ワイマール観光/ワイマール泊
5日目:イエナ観光、エアフルト観光/エアフルト泊
6日目:アイゼナッハ観光/エアフルト泊
7日目:エアフルト観光、ヴェッツラー観光/ヴェッツラー泊
8日目:ヴェッツラー観光、フランクフルト観光/フランクフルト泊
9日目:フランクフルト観光/機中泊
10日目:帰国

===============================

続きを読む "あの街この街、どの街もあながち間違いないドイツ・ゲーテ街道への旅〜クリスマスシーズン編〜"

| コメント (0)

丸顔なみの、ベトナム・カンボジアまるっと旅[2017年12月26日]

11/26~12/4の間、出張にてベトナムとカンボジアへ行ってきました!2か国とも初めての目的地だったので、アンコール遺跡群や、青い空と透き通る海が印象的なビーチ、メコン川やサイゴン川のクルーズなど、どの景色も新鮮でわくわくすることばかりでした。プノンペンでは一変、カンボジアの歴史上最も残酷な闇の時代であったと言っても過言ではないポルポト政権時代に現地で一体何が起こっていたのか、自分の目で確かめることができ、自分で足を運んだからこそ感じたこと、学んだことがたくさんありました。
そんな私のベトナム・カンボジア旅のハイライトを、まずはムービーにてご覧ください★今回は、フリータイムに訪問させていただいたシェムリアップの日本語学校の学生のみんなが、お別れの時に私に歌ってくれた「上を向いて歩こう」とともに...

~旅のチェックポイント~
*アンコール遺跡群観光…どの遺跡も魅力的。残しておきたい瞬間がたくさんある、私の大好きな場所。
*アンコールワットの日の出鑑賞…絶対おすすめ。一瞬一瞬表情を変える姿はとても魅力的で、何枚も何枚もシャッターを切った。
*バンテアスレイ遺跡…遺跡群の中で私の1番のお気に入り!★他の遺跡とは一風変わった赤色の砂と彫りの深い彫刻でできた美しい遺跡。
*フリータイムは日本語学校へ…シェムリアップで日本語を一生懸命に学ぶ学生の姿に心動かされるひと時。みんなありがとう!
*ワットプノン…プノンペンの名前の由来ともなったお寺とは?
*王宮+国立博物館+シルバーパコダ…どうしてシルバーパコダ?中に入ると謎が解ける、面白い建築。
*トゥールスレン博物館+キリングフィールド…人類の負の遺産。プノンペンを訪れたらぜひ足を運んでほしい場所。残酷すぎる光景に言葉も出ずカメラも向けられない。でも絶対に目を背けてはいけない現実が、そこにはありました。
*シアヌークビル…シェムリアップ、プノンペンとは一味違う、エキゾチックさ満載の港町
*ロン島…シアヌークビルから船で1時間、そこはきれいな空と海がどこまでも続く、印象的なビーチでした。
*サイゴン川ディナークルーズ…きれいな夜景にうっとり。ステージではショーも楽しめて、気分はまるで豪華客船に乗ったよう!
*メコン川デルタクルーズ…ベトナム南部の町ミトが出発地点。ヤシの木が生い茂る狭い水路を何隻もの小舟が行き交うのはスリル満点!
*「プチパリ」を探して、ホーチミン市内ぶらり旅…仏領時代の建築物が数多く残るホーチミン市内。プチパリと呼ばれるスポットを探してカメラ旅にしゅっぱーつ★
※旅行記中の[☆☆☆☆☆]星の数は、私個人の主観による評価です。

続きを読む "丸顔なみの、ベトナム・カンボジアまるっと旅"

| コメント (0)

~マチュピチュからコンドル、ナスカ~ペルーマスターへの道[2017年12月25日]

なんと今回は初の南米出張で、ペルーを訪問する機会を頂きました。かつて映像で観たナスカの地上絵に空中都市マチュピチュと夢のような行程です。人生で一度は行きたい憧れの地を贅沢にも視察します。相方に話しても、「ずるい」とやはり誰もが行きたい国ペルー!
美食の国とも呼ばれるペルー、出発前に少し調べると高山病が不安に思えてきます・・・楽しみと不安が交錯して成田を出発しました。

続きを読む "~マチュピチュからコンドル、ナスカ~ペルーマスターへの道"

| コメント (0)

7都市周遊☆癒しのスリランカ旅[2017年12月25日]

▼▼▼旅のスケジュール▼▼▼
1日目:成田発(UL455)コロンボ着 コロンボ泊
2日目:コロンボ→(車で約4時間)→ダンブラ
ダンブラ石窟寺院&ポロンナルワ遺跡観光 シギリヤ泊
3日目:シギリヤロック遺跡観光。シギリヤ→(車で約3時間)→キャンディ
キャンディ市内観光 キャンディ泊
4日目:キャンディ→(高原列車で約4時間)→ヌワラエリア ヌワラエリア泊
5日目:紅茶工場、紅茶園見学 ヤーラ国立公園泊
6日目:ジープサファリ ヤーラ国立公園泊
7日目:ヤーラ→(車で約2時間)→ゴール ゴール市内観光 ゴール泊
8日目:ゴール→(車で約3時間)→コロンボ コロンボ市内観光
コロンボ発(UL455)成田着
▲▲▲▲▲▲▲▲▲

続きを読む "7都市周遊☆癒しのスリランカ旅"

| コメント (0)

遺跡で神話や歴史を堪能しすぎるくらいだけど、意外と飽きずにむしろはまっていくシェムリアップ5泊とホーチミンの旅[2017年12月25日]

「アンコールワット」ぼやっと行ってみたいなあ、とは思っていた。
しかし、他にも行きたいところがありすぎてなかなか行かなかった。
2017年最後の旅行はその遺跡を持つ国「カンボジア」と「ベトナム」に旅行する機会を頂き、ついにアンコール遺跡観光行ってきました!

旅の行程は以下のとおり。
*1日目/成田空港発→(乗継ぎ)→シェムリアップ着
*2日目/アンコールトム、アンコールワット遺跡観光およびプレループ遺跡からの夕日鑑賞
*3日目/アンコールワットの日の出鑑賞、東メボン、プリアカン、バンテアイクディ、タケウ、タプローム観光およびスラスランから夕日鑑賞
*4日目/バンテアスレイ、クパルスビアン、ロリュオス遺跡群観光
*5日目/サンポールプレイクック、ベンメリア観光
*6日目/トンレサップ湖および市内散策。シェムリアップ発→ホーチミン着
*7日目/メコン川デルタクール
*8日目/フォトジェニック&ショッピングプランにて観光およびホテルインスペクション。ホーチミン発→
*9日目/→成田空港着

ご覧のとおり遺跡観光盛りだくさんの行程です!

続きを読む "遺跡で神話や歴史を堪能しすぎるくらいだけど、意外と飽きずにむしろはまっていくシェムリアップ5泊とホーチミンの旅"

| コメント (0)

「古代の遺跡パワーと、人間味あふれるエジプト人のパワーで元気充電!エジプト縦断旅」[2017年12月22日]

21歳のある日、急に「そうだ、インド行こう」と思い立った。
旅行会社に勤務していた父親の大反対を振り切り、インドがどんな国かもよく知らないままバックパック一つで飛び出した私を待ち受けていたのは、頭がぶっ飛ぶほど強烈な体験だった。

奇想天外な場所で寝ている人たち、鳴りやむことのないクラクションの嵐、しつこい客引き、我が物顔で道を闊歩する動物たち。
それから私にとって旅とは、ゲームや映画以上に冒険に溢れたリアルRPGとなった。

しかし、いつの間にやら大人の階段登るシンデレラになってしまったらしい私は、無難に旅をするようになっていたのかもしれない。
車で観光地から観光地へと移動し、その国の人と触れ合う機会もないまま、大通りをさっさか足早に通り過ぎてしまっていたような気がする。

前置きが長くなりましたが、今回、そんな旅好きの初心を忘れかけていた私に、往復ビンタをくらわせるような、毎日が楽しくてしょうがない、そんな国に出会うことができました。
ナイル河と共に生きる、言わずと知れたかの国、エジプト。
毎日、楽しい楽しいと口ずさみ、生活感の溢れる路地裏を歩き、シーシャ(水たばこ)を吸って現地の人にじろじろ見られた、今もキラキラと輝いているエジプトの思い出たち。
元バックパッカーの心を揺さぶる、楽しすぎるエジプト、皆様もガツンと衝撃を受けに行ってみませんか。

現地の人に紛れてシーシャを体験してみる

まずはエジプト国内線を乗り継ぎ、ルクソールの地へと降り立った。
この地域の人たちは、エジプト国内でも生真面目で頑固者と言われることが多いらしい。
私を案内してくれたガイドさんも、かなり真面目な方で、私がふらふらぼんやりしていると、それはもう頭を抱えて私を心配してくれていた。
エジプトの知識が乏しすぎる私を、少し虚ろな目で見つめる彼に申し訳なくて、毎晩ホテルで地球の歩き方を熟読することになったが、結果的に少し話の分かるやつになった私に最後は彼も心を許してくれた。
事前学習の大事さを再認識。

そんな頑固で優しい人々が生活するルクソールは、ナイル川を挟んで西側が死者の土地、東側が生者の土地とされていたそうで、ルクソール神殿とカルナック神殿以外の見どころは西側に集まっている。
現在は西側にもたくさんの人々が暮らしているため、フェリーを使えば西と東の行き来はすぐなのだが、車で行くとなると、市内からかなり遠い橋を使って行かなくてはならず、かなり時間がかかる。西側の観光は一日に凝縮して計画的に回るのがお勧め。

ライトアップされたルクソール神殿

ハトシェプスト女王葬祭

続きを読む "「古代の遺跡パワーと、人間味あふれるエジプト人のパワーで元気充電!エジプト縦断旅」"

| コメント (0)

星空とホタルとワインを求めて!子連れニュージーランド南北横断紀行[2017年12月22日]

今までオセアニアにはあまり興味がなかった。しかし、去年の社員旅行でニュージー
ランドに行ったスタッフが皆とても良かったと口々に言うので、初のオセアニア
へ行ってみることにした。

夏真っ盛りのニュージーランドは天気がとても良かった

フルーツもおいしい

バンジージャンプ発祥の地であるニュージーランドは、ダイナミックなアクティ
ビティが魅力の国だ。はたして2歳の子連れでニュージーランドを楽しむことは
できるのだろうか・・と出発前は不安があった。
旅を終えた今、自信をもってニュージーランドは子連れでもとっても楽しむことができる国と断言できる。
 子連れでも楽しめるニュージーランドのおススメをご紹介したいと思う。

続きを読む "星空とホタルとワインを求めて!子連れニュージーランド南北横断紀行"

| コメント (0)

なんだか毎日疲れるなあ。そうだ、ラオスへ行こう。 ~東南アジアの隠れた癒しスポット、ラオス~[2017年12月15日]

「この前さ~、海外旅行、行ってきたんだよね」
「えっ、どこどこ?どこに行ったの?」
ここまでは、よくありがちな、友人との他愛もない会話。
この後の答え方次第で、その場の空気は変わる。

台湾・韓国あたりなら、「あ~、いいよね、私も去年行った~」と会話が広がるだろうし、タイ・ベトナムあたりだと「えっ、パクチー平気なの?私、無理だわぁ」なんて返事が来るかもしれない。ヨーロッパなら「うらやましい~!」なんて言われるかもしれない。

しかし、ここで

「ラオス」

と答えると、さあ、どうだろう。
きっと、相手は頭の中で世界地図を描くも((…え?…ラオスってどこ…?))と戸惑い、それまでスムーズに流れていた会話は、0.8秒ほど、ぴたりと止まるに違いない。

11月中旬、そんな(どんな?)ラオスと、さらにカンボジア・ベトナム、あわせて3か国を9日間で巡る出張にでかけてきた。

続きを読む "なんだか毎日疲れるなあ。そうだ、ラオスへ行こう。 ~東南アジアの隠れた癒しスポット、ラオス~"

| コメント (0)

リズムに乗って世界へ出発!音楽を巡る旅~カリブ海のレゲエ大国ジャマイカと自由の象徴アメリカ~[2017年12月15日]

この冬の行き先はジャマイカとアメリカです!
普段日本で生活しているとなかなか身近な存在ではない未知のレゲエ大国ジャマイカと、日々ニュースで取り上げられ常に関心の的となっているアメリカという極端なラインナップ。
今回の旅では世界の素敵な音楽をたっぷり味わうことができました!

スケジュール
1日目 成田発→キングストン 着後キングストンナイトツアー
2日目 キングストン ブルーマウンテンコーヒー農園見学ツアー
3日目 キングストン 市内観光
4日目 キングストン→ニューヨーク
5日目 ニューヨーク 午前:ハーレムツアー 午後:フリータイム
6日目 ニューヨーク 午前:フリータイム 午後:高速バスにてボストンへ
7日目 ボストン 市内観光&郊外レキシントン・コンコードツアー

続きを読む "リズムに乗って世界へ出発!音楽を巡る旅~カリブ海のレゲエ大国ジャマイカと自由の象徴アメリカ~"

| コメント (0)

世界が憧れる南太平洋の楽園「タヒチ」へ 個性豊かな3島巡りの旅-ボラボラ島・ランギロア島・タヒチ島―[2017年12月14日]

この広い世界の中で「楽園」という言葉が
こんなにもふさわしい場所があるでしょうか。

海と空が織りなす様々な青色のグラデーション
ヤシの木や緑深い山々が造り出す美しい自然
そこで出会えるタヒチアンの笑顔

時がゆっくりと流れる島、
それがここ、タヒチです。

<スケジュール>
DAY1:成田→パペーテ→ボラボラ島 <ボラボラ島泊>
DAY2:サメ&エイウォッチング&モツピクニック <ボラボラ島泊>
DAY3:ボラボラ島→ランギロア島 <ランギロア島泊>
DAY4:ブルーラグーンツアー <ランギロア島泊>
DAY5:ランギロア島→パペーテ(タヒチ島) <パペーテ泊>
DAY6:ドルフィンウォッチングツアーとルロットツアー <パペーテ泊>
DAY7:パペーテ→ <機中泊>
DAY8:→成田

続きを読む "世界が憧れる南太平洋の楽園「タヒチ」へ 個性豊かな3島巡りの旅-ボラボラ島・ランギロア島・タヒチ島―"

| コメント (0)

見るもの全てが新鮮でエキサイティング。でも、それだけじゃないんです! ~列車に乗ってエキゾチックなインドを欲張りに冒険~[2017年12月11日]

ヒンドゥー教のお祈り(ベナレス)

カジュラホ遺跡群西群(カジュラホ)

サンチー遺跡(サンチー)

今回の旅先は憧れの国インド!
衝撃とワクワクが待っているであろう大きな国へ、いざ出発です!
エアインディアで9日間の旅
1日目 成田からデリーへ
2日目 デリーから国内線でベナレスへ
3日目 ベナレスから列車でサトナへ サトナからカジュラホへ
4日目 ジャンシーから列車でボパールへ
5日目 ボパールから列車でアグラヘ
6日目 アグラから列車でジャイプールへ
7日目 ジャイプール観光
8日目 ジャイプールから列車でデリーへ
    観光後、成田へ
9日目 成田着

まず降り立ったのはインドの首都であり、観光のメインゲートであるデリー。

到着は夜だったので、夕食を食べてそのままホテルへ
デリーの観光は最終日までお楽しみです。

続きを読む "見るもの全てが新鮮でエキサイティング。でも、それだけじゃないんです! ~列車に乗ってエキゾチックなインドを欲張りに冒険~"

| コメント (0)

世界の絶景シリーズ15弾! インスタ映え抜群のシャウエンに砂漠に屋台!充実度抜群のモロッコの旅へ マラケシュ・メルズーカ・ダデス渓谷・トドラ溪谷・サハラ砂漠・フェズ・シャウエン[2017年12月08日]

タジン鍋に、アルガンオイル、可愛い雑貨に、ダイナミックな砂漠まで。今や旅好きだけでなく、日本でも人気があるものばかりのモロッコ!アフリカとはいえ、地中海に面し、古くからヨーロッパとの交流が盛んに行われてきたアラビアンの国は、ぜひ一度行ってみたい旅行先としても注目度満点です!今回は、そんな人気急上昇中のモロッコ南北縦断の旅へ行ってまいりました。内容は弊社のツアー「3M116-TK」コース通りでマラケシュ→ダデス渓谷→サハラ砂漠→シャウエン→フェズの9日間の旅程です。(詳細は弊社HPでご参照ください)。
行く前は、しつこい客引き、ぼったくりタクシー、迷路のようなメディナ、砂漠の暑さ・・・
人見知りのくせに、砂漠ツアーに参加して大丈夫かな???など不安もありましたが、
スークでのお買い物、ハマム、砂漠、世界遺産などなど、楽しみもいっぱい♪
ドキドキワクワクしながら、いざ出発!!
結果、どこ行っても話しかけられるし、砂漠ツアーでは参加者の方に恵まれ、いろんな人と出会い、とっても楽しい旅になりました。
その様子を少し写真で振り返りたいと思います。

インスタ映えすぎる青の街「シャウエン」(シャウエン)

サハラ砂漠でのサンライズは感動的(メルズーカ近郊)

ダデス渓谷のオアシスにて(ダデス渓谷)

夜のフナ広場は屋台でにぎわう(マラケシュ)

続きを読む "世界の絶景シリーズ15弾! インスタ映え抜群のシャウエンに砂漠に屋台!充実度抜群のモロッコの旅へ マラケシュ・メルズーカ・ダデス渓谷・トドラ溪谷・サハラ砂漠・フェズ・シャウエン"

| コメント (0)

~対照的な人柄が魅力的★ブルガリア・ルーマニア紀行満足の10日間~[2017年11月30日]

今秋、ターキッシュエアラインズ様とリディアツアー様の尽力によりブルガリアとルーマニアへのツアーに参加させていただきました。

機中泊込みで10日間という長い旅行で、この2か国を存分に巡ることが出来ました。
どちらの国も訪れるのは初めてで出発前から興奮気味。自然豊かな東欧の国の旅行を以下ご紹介します。

*1日目*
ターキッシュエアラインズにてブルガリアの首都ソフィアの空港へ到着。
空港から外へ出ると、その空気の良さと広々とした光景に思わずうわぁ、と声が漏れました。

到着後、そのまま市内観光へ。

青空によく映える美しい建造物

続きを読む "~対照的な人柄が魅力的★ブルガリア・ルーマニア紀行満足の10日間~"

| コメント (0)

アイスランドとは愛すランドのことでした。[2017年11月28日]

セリャラントスフォス滝の裏側

世界最大の露店風呂ブルーラグーン

泥パックを塗りました

参加者と記念撮影

今回はフィンランド航空さんとミキ・ツーリストさんの共同主催によるアイスランド研修旅行に参加してきました。ヨーロッパへ最も短時間で飛ぶフィンランド航空に乗って、朝10:45に関空を出発しなんと17:00にはレイキャビックに到着。早速その足で世界最大の露店風呂「ブルーラグーン」へ直行。この日のために買った新着の水着に着替え、お風呂にザブーン!広大なお風呂には世界中からたくさんの人であふれている。ぬるめのお湯につかってみんな気持ちよさそう。顔には泥パックを塗り、片手にはビールグラスを持ち、まさに天国気分です。結局2時間もぐだぐだして身も心もとろけてしまいました。

続きを読む "アイスランドとは愛すランドのことでした。"

| コメント (0)

思想の缶詰イスラエルとパレスチナ~魅惑の土地を探索する3泊5日の縦断作戦~[2017年11月21日]

今年の社員旅行はイスラエル!こちらは先に出発したA班の旅行記です★
イスラエルと聞いて危ない、怖いというイメージを持たれている方も多いかと思われますが思いの外、安全に観光できるんです。

イスラエルは世界三大一神教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)に共通する聖地であり歴史深い国のため、建国までの流れを簡易的に紹介します。
太古の昔、アメリカ大陸が未だ発見されていないころアジア、ヨーロッパ、アフリカ大陸の中心(世界の中心)にイスラエルが位置するとされていました。

金色の屋根が神秘的な岩のドーム

嘆きの壁で祈る女性

ヴィア・ドロローサ14留(終点)イエスの墓

続きを読む "思想の缶詰イスラエルとパレスチナ~魅惑の土地を探索する3泊5日の縦断作戦~"

| コメント (0)

アメリカの大都会ニューヨークとラスベガス&大自然グランドキャニオンの欲張り旅[2017年11月20日]

どちらかというと雨女のわたしがこれまで行った出張は雨がめったに降らないという時期でも雨の日が数日はあったのだが、今回の出張はずーっとお天気。雲一つない青空を何日も見ることができるなんてナバホのパワーをもらったおかげか。日本では10月なのに冬のような寒さと言われていたころ、あたたかな日差しの中、超大自然と大都会の両極端な街を訪れアメリカの広さ、大きさを実感したのだった。

超大自然のグランドサークルツアーの前にラスベガスへ
ランドキャニオンを含むグランドサークルへはラスベガスが拠点となるためツアーの前後に宿泊した。ラスベガスといえばカジノの街というイメージ通り飛行機を降り立ったとたん空港にもマシンがあることに驚いた。いきなり遊んでいる人もいて見ているだけでも面白い。そして日中はどこか幻のようだった中心地ストリップ通りはネオンがともり始めるととたんにエネルギーに満ち溢れ、街を歩く人たちはみんな楽しそう。各ホテルはそれぞれ趣向をこらしテーマパークに来たような高揚感を感じた。

続きを読む "アメリカの大都会ニューヨークとラスベガス&大自然グランドキャニオンの欲張り旅"

| コメント (0)

インドネシアで遺跡と珊瑚礁の海!ボロブドゥール&ロンボク島の楽園ギリ[2017年11月14日]

インドネシアはバリ島だけではありません。世界遺産の集まるジャワ島、ダイビングだけでなく美しいビーチも楽しめるロンボク島、オラウータンにも出会えるカリマンタン島、民族の歴史に出会えるスラウェシ島、コモドドラゴンと呼ばれる珍しい大トカゲが生息するコモド島など、あまり知られていない魅力的な島が沢山あります。

今回インドネシア観光局様主催の研修旅行に参加させていただき、ジャワ島ボロブドゥール遺跡のアップデートと、まだ未踏であったロンボク島を訪れる事になりました。

【ジャワ島】
インドネシアでは2015年以降日本人は30日以内の滞在ではビザが不要となりました。(入国する空港にもよりますので、ジャカルタ、デンパサール空港以外から入国する場合は要確認)ボロブドゥールへの玄関口ジョグジャカルタへはジャカルタで一旦入国、国内線出発ロビーまで上がり乗り継ぎます。ジャカルタからジョグジャカルタまでは約1時間のフライトです。

続きを読む "インドネシアで遺跡と珊瑚礁の海!ボロブドゥール&ロンボク島の楽園ギリ"

| コメント (0)

おじいさんもモミの木も教えてくれなかった、スイスの魅力丸かじりの旅[2017年11月10日]

口笛はなぜ、遠くまで聞こえるのか。
あの雲はなぜ、私を待っているのか。

昔、少女ハイジから答えづらい問いかけを受けていたおじいさんに、幼いながら同情していたのを覚えているが、何年か前に久しぶりにテレビ画面で再会したおじいさんは、新しい難問をふっかけられていた。

「テイネンピってなにーー?!」
(低燃費少女ハイジより)

さてさて、相も変わらず乏しい知識しか持たない私が、今回お邪魔させていただいたのが、ハイジの故郷スイス。
ヨーデルと聞けば、ようかい体操第一しか思い浮かばない、ぱっぱらぱーな私を乗せて、スイスまで楽々直行便、スイスエアラインズで出発しました。

今回、研修旅行を主催していただいた欧州エキスプレス様、スイス政府観光局様、レイルヨーロッパ様、ご招待いただきありがとうございました。
私が感じた、懐の広いスイスの魅力、皆様の旅の参考となれば嬉しいです。

逆さ富士ならぬ、逆さマッターホルン

今回、列車を楽しむ旅ということで、色んな列車に乗ることができましたが、こんなに分かりやすく女心をくすぐるネーミングセンス世界中探しても他にないんじゃないかと思える列車に、今回乗車させていただきました。

その名も「チョコレートトレイン」。列車の中でチョコレートフォンデュでもでてきそうな名前ですが、スイス名産のチーズ工場とチョコレート工場を一日で効率よく回ることができる、素敵な列車なのです。
車内でもコーヒーとパン・オ・ショコラが振舞われます。
この列車の何が楽しいって、やっぱり試食が大充実していること!チーズ工場ではお土産コーナーで美味しいチーズがたくさん試食できる上に、値段は日本で買う三分の一!嫌ほど試食した後、山のようにチーズを買ってみんな大満足。

チーズ作りの行程をお勉強

勉強した後は本場のラクレット!うまーーーーい!

続きを読む "おじいさんもモミの木も教えてくれなかった、スイスの魅力丸かじりの旅"

| コメント (0)

日帰りツアー「チョコレートトレイン」で満腹度100%!スイスを味わい尽くす旅! [2017年11月09日]

ファイブスタークラブの社員は皆、心から旅を愛している。ゆえに、仕事を忘れるべき(?)飲み会の場でも盛り上がるのは旅の話。
とある夏の宴会のことだった。1人の先輩が「今まで行った国の中で、ここは良かった~もう一度いきたぁいって国は?」と皆に問いかけた。別の先輩がすかさず「僕はスイスかな、スイスは良いよぉ中村さん」と私にスイスをすすめる。またさらに別の大先輩も「わかるわぁ、スイス」とうんうん強くうなずく。そして話題提供者である先輩も「わたしもスイスかもなぁ~」と遠い目でうっとり。あの瞳は日本から遥か9500km先、アルプスの山々が連なるスイスを見ていたのかもしれない。

何十か国、人によっては百か国以上の渡航歴を持つ強者たちファイブスター社員らが揃って「良い!」と太鼓判を押す国スイス。一体何がそれほどまでに彼らを魅了するのか。『へー、スイスねぇ、アジア大好き・インド狂の私には正直なところピンとこないなあ・・』などと考えていた矢先、なんとスイスの魅力をこの目で確かめるチャンスが私に舞い降りた。欧州エキスプレス様、スイス政府観光局様からスイスファムツアー9日間のご招待をいただいたのだ。
先に結論をお伝えしよう。
今は入社1年目の私だが、来年後輩が出来たあかつきにはきっとこう言うに違いない。
「今まで行った中でここは良かったって国?・・やっぱりスイスかなあ!」

やはり圧巻、スイスの名峰マッターホルン!ただ、スイスの魅力はそれだけではない・・!

続きを読む "日帰りツアー「チョコレートトレイン」で満腹度100%!スイスを味わい尽くす旅! "

| コメント (0)

人種・宗教・言葉 あらゆる垣根を超える美しきシルクロードの国々〜カザフスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタン〜[2017年11月02日]

イスラム教は平和を愛する宗教なのです。アッサローム・アライクムという挨拶の言葉も「あなたに平和が訪れますように」という意味なんです。
ガイドの言葉が旅行を終えた今でも耳に残っている。
今回、カザフスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタンと中央アジアの3ヶ国を旅した。初めて「〜スタン」の意味は「〜の土地」ということを知った。カザフ人が多い土地はカザフスタン、トルクメン人が多い土地はトルクメニスタン、ウズベク人が多い土地はウズベキスタン。逆にとれば「スタン」がつく国は大多数を民族はいるものの様々な人種・民族が土地を奪い合った場所なので、ウズベキスタンを例にとれば、ウズベク人はもちろんロシア人、カザフ人、トルクメン人、アルメニア人やアゼルバイジャン人もいる。ちなみに、人気観光地サマルカンドはタジク人が多数派を占める。そんな様々な人種の中で、ソ連統治という暗黒時代から脱却後、経済の立て直しを成功させたそれら3国の状況を鑑みるに、共通するイスラム教というバックボーンがあったからこそ、と思ってしまうのだ。(補足するとロシア系はロシア正教なのでこれらの国はイスラム教徒が大多数ではあるが「国教」としてはイスラム教と定めていない)
「イスラム教は平和を愛する宗教」、その心がなければ未だ民族紛争になっていてもおかしくはない。実際これらの国に行って接した人々の自然な優しさやおもてなしの心に私は少なからず感動を覚えた。様々な人種・宗教を受け入れながら共生し発展を続けるこれらの国々の寛容さは日本人として見習う点が多い。
実は中央アジア・シルクロードの国々にそれまで大きな興味があったわけでないのでこれまで自発的に訪れたことはなかったが、今回の訪問で思いがけず感銘を受けてしまった。今回このような貴重な機会を得たことを現地旅行社並びにガイドやドライバー、現地で出会った方々に感謝したい。

続きを読む "人種・宗教・言葉 あらゆる垣根を超える美しきシルクロードの国々〜カザフスタン・トルクメニスタン・ウズベキスタン〜"

| コメント (0)

遺跡もイスラム建築もバザールも、いつでもスカーフと共に。イラン女子旅[2017年11月01日]

いつかは行きたいと思っていたイラン行きが決まり、わくわくして過ごす日々もあっという間に過ぎて出発の日がやってきた。ドーハで乗り継いでテヘランに到着。到着するや否や、女性は皆スカーフをかぶる。イランでは海外からの旅行者でも、女性は髪を隠さなければならないし、服装にもルールがある。そうはいっても、あまり神経質になる必要はない。なぜなら、現地の女子達は前髪から頭のてっぺんくらいまでスカーフからばっちり出ている人も多いくらいなのだ。もちろん頭からかぶって体全体を覆うチャードルを着ている人もいるが、旅行者はとりあえずスカーフをかぶって、できればお尻がかくれるくらいの長さのチュニックかワンピース、それか上着を着て、その下に長いパンツならok。意外とスキニーとか、細身のパンツを皆はいている。上に着るものが長めの丈なので、バランスを取ると自然にそうなるのかもしれない。ロングスカートはイラン人ではみなかったが、海外からの観光客では何人かみかけた。男性は特に服装を気にすることはなさそうで、ハーフパンツを避けることくらい。

続きを読む "遺跡もイスラム建築もバザールも、いつでもスカーフと共に。イラン女子旅"

| コメント (0)

4日間で満喫できちゃうアンコール遺跡巡り☆[2017年11月01日]

ベトナム航空さんからのご招待で、シェムリアップ2泊4日のFAMトリップに参加してまいりました。
3年ぶり2度目のシェムリアップとなりましたが、
あ、こんなとこあったな。え、こんなとこあったの!?と復習と発見の連続でした。 

続きを読む "4日間で満喫できちゃうアンコール遺跡巡り☆"

| コメント (0)

こんにちはアメリカ、初めましてカルフォルニア 地球のスケールや明るいアメリカ人にびっくりの旅[2017年11月01日]

今まで80か国ほど旅行をしてきたけれど、アメリカは中南米行きの乗継の際にエアポートホテルで1泊しかしたことがなくて、アメリカ国内をじっくり旅行するのは今回が初めて。日本への影響も大きく、憧れもあるけど恐れや怖さも感じるし、私にとって近くて遠い国だった。治安はいいのかな、私の英語は通じるのかな、など色々小さな不安を感じながらいざ出発!!

ラスベガスに到着して空港からシャトルバスに乗り込む。大きな黒人のお姉さんが大きなバンを運転していて、静かな車内の様子をみて「みんな、どうしたの?なんでそんなに静かなの?」と明るくみんなに話しかけて一気に車内は明るい雰囲気となった。

 ラスベガスは10月上旬にアメリカで最悪の死者がでた銃撃事件があったばかりなので少しばかり心配していたが街中の雰囲気はそんなこと全く微塵にも感じさせないほどのにぎやかさと華やかさだ。きらびやかなネオンと高層ビルを見上げて「こんなところもあるもんだなぁ」たいそう感心する。眠らない街、ラスベガス。街中がエンターテインメントでその徹底ぶりにはびっくりした。今回は時間がなかったけど、いろんなショーも今度は見てみたいな。

ラスベガスはまるでおもちゃ箱をひっくり返したよう

続きを読む "こんにちはアメリカ、初めましてカルフォルニア 地球のスケールや明るいアメリカ人にびっくりの旅"

| コメント (0)

◆ドラキュラの国ルーマニアと文化交錯の地ブルガリア◆2か国周遊の旅[2017年10月31日]

トラキア人の墳墓

はじまりはトラキアから。
ブルガリアのその地にはトラキア人が住み、ルーマニアにはトラキア人から派生したダキア人が住んでいました。
その後ローマの植民地化が進み、ローマ人とダキア人の混血の結果、今のルーマニア人となりました。「Romania」は「ローマ人の国」からきています。
両国ともにイスラム教を国教とするオスマン・トルコに支配された時代を経て、その後はソ連の衛星国の一つとなり共産党政権が続きました。共産党政権が崩壊し、ようやくEUに加盟したのはつい10年前の2007年。

ブルガリアを訪れて、これまでいろんな国に支配されてきた歴史を垣間見ることが出来ました。

ソフィアの街に立つ旧共産党本部

イスラム教全盛期に建てれたモスク バージャ・バシ・ジーミャ

続きを読む "◆ドラキュラの国ルーマニアと文化交錯の地ブルガリア◆2か国周遊の旅"

| コメント (0)

一度訪れたら虜になること間違いなし!チェコ・オーストリア・ハンガリー周遊★&ねこ天国イスタンブール★[2017年10月31日]

10月上旬、4つの国を欲張って周遊してきました!
素敵な街並みが広がるザ・ヨーロッパなイメージの東欧の国々は予想を裏切らない美しさ!!!それぞれ街並みも文化も人の雰囲気も違って面白い!景色はどこも綺麗でごはんもビールも美味しいし、本当に本当に素敵な日々でしたーー!

そして今回はターキッシュエアラインズを利用したので、帰りはイスタンブールに1泊してきました!飛んでイスタンブ~ル~のイスタンブール!一度は行ってみたいと思っていたトルコ。かなり期待していきましたが大満足でした!!猫だらけで私にとってはパラダイスでしかない!!
とっても盛りだくさんな内容ですが時間が限られていたので、今回は行きたいところだけ絞って訪れました☆

続きを読む "一度訪れたら虜になること間違いなし!チェコ・オーストリア・ハンガリー周遊★&ねこ天国イスタンブール★"

| コメント (0)

<ベトナム>フーコック島からハノイまで縦断7都市訪問~記憶をアップデートする旅~[2017年10月31日]

17年ぶりのニャチャンビーチ

私は約17年前にベトナムで一年程現地ガイドとして働いていた事があります。当時は日本におけるベトナムブームが始まった頃で、可愛いアジアン雑貨を求めて観光客が増えた頃です。帰国後、ホーチミン、ハノイには数回訪れていましたが、その他の都市へはなかなか行けず記憶は当時のまま。今回その止まっている記憶の更新と、各都市で目まぐるしくオープンしているホテルの視察を目的としてベトナムを訪れることになりました。

11年ぶりのフーコック島

① 11年ぶりのフーコック島
ホーチミン到着後、荷物をピックアップしたら出口を出て右方向に向かうと国内線ターミナルがあります。ベトナム航空のチェックインカウンターは一番奥です。

国内線で利用されているエアバス

続きを読む "<ベトナム>フーコック島からハノイまで縦断7都市訪問~記憶をアップデートする旅~"

| コメント (0)

「世紀末芸術に触れ美味しいものを食べ歩く、よくばりウィーン旅」[2017年10月30日]

2017/9/28~10/3の6日間、FINNAIR様にご招待頂き、研修旅行に参加させていただきました。今回ご一緒させていただいた参加者の皆様、研修プログラムを考案してくださったウィーン市観光局の方々、現地でガイドやドライバーをしてくださった方々、そして「楽しんでおいで」と見送ってくれた上司や先輩、同期、いつもそっと支えてくれる家族や仲間、友達、この研修旅行に関わってくださったすべての方々のおかげで、社会人になって初めての旅はとても充実し、心から楽しめるものとなりました。心より御礼申し上げます。

さて、それではここからは、このページを開いてくださったあなたを、ちょっとしたウィーンの旅へご招待!★
旅先へ向かう飛行機でのわくわく、初めて訪れる地のドキドキ感、その国でこそ味わえる感動、少しでも届きますように…

~旅のチェックポイント~

*ベルヴェデーレ宮殿 朝のお散歩&グスタフ・クリムト コレクション鑑賞
*GLACIS BEISL テラス席で贅沢ランチ
*レオポルド美術館 窓の多い不思議な美術館、エゴン・シーレ コレクション鑑賞
*セセッシオン うわさの「金のキャベツ」発見!+ベートーヴェン・フリーズ鑑賞
*郵便貯金会館 シンプルで美しい建物に一目ぼれ
*シュタインホーフ教会 精神病患者のための、病院にある教会とは?
*ホイリゲ ワインをお供にウィーンの夜を優雅に楽しむ
*シェーンブルン宮殿 美しいバロック建築の中、ハプスブルク家の歴史を探る
*アプフェル・シュトゥルーデル ウィーンの代表的スイーツをイケメンシェフが実演
*フリータイムは気ままに街歩き けん玉集団発見&市庁舎前では何やらフェスティバルが
*オペラ「魔笛」 旅のハイライトはフォルクスオーパーにてオペラ鑑賞♪
*中央墓地 二頭立て馬車でシューベルト、ベートーヴェンなど著名人のお墓巡り
*オリジナル・ザッハートルテ ホテル・ザッハーにて、ついにお目見え★
*PLACHUTTA WOLLZEILE ウィーンの名物料理ターフェルシュピッツいただきまーす
※旅行記中の[☆☆☆☆☆]星の数は、私個人の主観による評価です。

続きを読む "「世紀末芸術に触れ美味しいものを食べ歩く、よくばりウィーン旅」"

| コメント (0)

世界遺産・ミュシャ・スパ・ビール・ワイン・チーズ!!今回のキーワードはこれ★ ~8日間でチェコの10都市巡ってきました~[2017年10月27日]

続きを読む "世界遺産・ミュシャ・スパ・ビール・ワイン・チーズ!!今回のキーワードはこれ★ ~8日間でチェコの10都市巡ってきました~"

| コメント (0)

ベルギー・オランダ・ルクセンブルク 食とビールを楽しむ旅[2017年10月23日]

ベルギー・オランダ・ルクセンブルクこの3か国の頭文字をとってベネルクスという。ベネルクスという単語は知っていたが、この3国がEUの前身とは知らなかった。EU本部は現在もブリュッセルに置かれている。しかもベルギーは美食の国で、ルクセンブルクはロンドンに次ぐヨーロッパの金融都市?!知らないことが多いこの3か国にライン川近くのリューデスハイム(ドイツ)を含む4か国周遊が今回の出張先だ。

国立ミュージアムとアイアムステルダム

ベルギーの玄関口ブリュッセルに到着した後は、電車に乗り換え1時間半。私はようやく最初の目的地、ブルージュに到着した。ここは12,13世紀頃まで西ヨーロッパ随一の貿易港だった。そのため町中にはいくつもの運河が流れ、水の都とも呼ばれている。またこのブルージュという名前は“橋”という言葉に由来しているのだ。その名の通り50を超える美しい橋が今も残っている。もちろんこの街の定番観光は運河クルーズである。絶対試したいアトラクションの一つだ。
まずは街歩きから始めよう。ブルージュの見どころやホテルは中央駅から離れているのが難点で徒歩だと15分くらい歩く。駅からは旧市街の中心、マルクト広場までバスも出ているので、こちらを活用したい。(タクシーは7€程度だが、タイミングが悪いと結構並ぶ)
ブルージュは小さいながらに見どころが実にたくさんある。観光客がまず目指すのはこのマルクト広場であろう。街のシンボルの鐘楼と綺麗な州庁舎が目を惹く。

マルクト広場

州庁舎

鐘楼

続きを読む "ベルギー・オランダ・ルクセンブルク 食とビールを楽しむ旅"

| コメント (0)

レンタカーでタスマニア島を南北縦断!! 大自然、おいしい空気とグルメ満喫のセルフドライブツアー[2017年10月23日]

シドニーから国内線で2時間、世界一空気と水がキレイと言われるタスマニアにやってきた。今回はもうすぐ2歳になる娘も連れているので、自由のきく レンタカーで周遊することに。タスマニア南東部にありオーストラリアではシドニーにつぎ2番目に古いホバートから、世界遺産のクレイドルマウンテンを経由して北部のロンセストンまで、タスマニア南北縦断のドライブだ。
タスマニアは北半球でいえば、北海道と同じくらいの緯度にあり、面積北海道をひと回り小さくしたくらい。10月初めは日本でいうと4月。冬が終わり夏を迎えるタスマニアはこれから観光シーズンを迎える。

まずはホバート空港にてレンタカーを借りる。

ホバート空港には到着ロビーにレンタカー会社のデスクがずらりと並んでいる。
事前に予約を入れていたハーツレンタカーのカウンターにて手続き。
国際免許証と日本の免許証を見せ、簡単な手続き後、車の鍵を渡される。空港の駐車場に止めてあるレンタカーの中から、貸し出された車のナンバーを見つけ、車に乗り込む。

ホバート空港ではタスマニアンデビルがお出迎え

空港から20分ほどでホバート市内に到着。
オーストラリアは日本と同じ、右ハンドルで運転しやすい。
ただ、タスマニアは信号がほとんどなくラウンドアバウトという。。。
それと高速道路でよく目にする小動物の屍にも慣れが必要だ…。

続きを読む "レンタカーでタスマニア島を南北縦断!! 大自然、おいしい空気とグルメ満喫のセルフドライブツアー"

| コメント (0)

ノスタルジック・ロシア!平成生まれが行く、ソ連の面影を探す旅 ~ロシア3都市周遊紀行 ヴォルゴグラード・サンクトペテルブルク・モスクワ~[2017年10月23日]

観光客で混み合う赤の広場は、ロマンチックで人も少ない夜に行くのがオススメ!

まともに巡ると1日は必要なエルミタージュ美術館。効率よく見学したいならぜひガイド手配を

どこの街でもあるスシバー。ヴォルゴグラードでは姉妹都市にちなみ広島という謎のカクテルが・・・。

先日サッカー日本代表が来年開催のロシアワールドカップ出場を決めましたが、一足先にロシアの地を踏んでまいりました。
いまだ20世紀の超大国、ソ連の面影を残す国といわれますが、平成生まれの私はソ連という国を世界史の授業以外でまともに聞いたことがなく、物心ついたときにはすでにプーチン大統領が誕生していた世代。それゆえ、アメリカと張り合っていたのに一気に分裂、崩壊してしまった東の大国ソ連とはどのような国だったのだろう?という興味をずっと持っていました。今回はロシアの旅で発見した、懐かしいのに新鮮なソ連の遺産にスポットを当ててみたいと思います。

続きを読む "ノスタルジック・ロシア!平成生まれが行く、ソ連の面影を探す旅 ~ロシア3都市周遊紀行 ヴォルゴグラード・サンクトペテルブルク・モスクワ~"

| コメント (0)