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ネパール~ヒマラヤの日の出はとってもまぶしかった・・・[2005年12月04日]

051204_2.JPG11/10 ヒマラヤの日の出はとってもまぶしかった・・・
朝5時ホテルを出発し、ヒマラヤの日の出を見るためにナガルコットへ。カトマンズからは車で1時間程。ナガルコットはヒマラヤの東に位置しヒマラヤの展望台として知られている標高2100Mの丘だ。通常多くの観光客が日の出を見る展望台はエベレストが見えないのだが、今回はガイドさんがエベレストが見れる丘まで案内してくれた。稀に見る晴天のためエベレストの山頂が遠くにくっきり見えた。晴天が続くこの次期でもエベレストが見れる確立は10%らしい。待つこと10分。空がだんだん白々としてくる。目の前には雲海が広がりその雲海が太陽の光でオレンジ色に変わっていく。晴れている日の日の出は光輝いていてまぶしかった。感動。何よりエベレストを見ることが出来て感動。

051204_3.JPGナガルコットからカトマンズへ帰る途中バクタプルという古い町へ立ち寄った。バクタプルは15世紀から18世紀にかけて王国の首都が置かれた古い町である。現在でも数百年前に造られた赤レンガの建物がびっしりと並ぶ。昔のままの姿を残す町並みはまるで中世にタイムスリップしたかのような錯覚をおこす。この町では時間がゆったりと流れ人々の暮らしも昔のままだ。今日のランチはチベット料理。スープにお肉や野菜、豆腐、卵、春雨などを入れて煮込んだ鍋料理だ。チャーハンと焼きそばの上にかけて食べる。薄味でとてもおいしい。昼食後ガイドさんとカトマンズ市内観光へ出かけた。ネパール最大の仏塔ボダナートを訪れる。ここは別名モンキーテンプルと呼ばれており、野生の猿がたくさんいる。そして、行き神クマリの住む館へ。ここには女神クマリの化身として崇拝される少女が住んでいる。クマリは、家柄正しい幼女たちの中から選ばれ初潮をむかえると交代する。現在クマリは6歳の少女。ネパールの人々は12~16時以外はいつでもクマリと会うことができるが、外国人観光客は直接クマリに会うことができない。たまにクマリが窓から顔を出してくれた時のみみれるらしいが、私はが訪れたときはクマリ顔をだしてはくれなかった。

2005年11月 崎

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