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ヤルタ会談?[2006年11月03日]

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今日はアエロフロート航空でモスクワ(ロシア)からシンフェローポリ(ウクライナ)の移動日です。
モスクワ~シンフェローポリは約2時間半の国際線です。
シンフェローポリの空港にはなぜか中国国際航空が停まっていました。定期便は無いはずなので、中国の要人のチャーターだと思います。
ウクライナは、2004年冬の「オレンジ革命」以来、自由化が進み、観光もその一環で、90日以内の観光での滞在はビザが要らなくなりました。しかし、キエフではなくシンフェローポリから入る日本人はまだまだ少ないようで、入国係官が「日本人はビザが要るんだったかな~?」などと話していて、どこかに確認を取るらしく非常に待たされました。

20061102_2.JPG今回の目的地は、シンフェローポリではなくそこから車でで約2時間半くらいのところにあるクリミア半島のヤルタです。途中、バフチサラーイ。(バフチサラーイは、1783年にロシア帝国に併合されるまでクリミア・ハーン国の首都だった町だそうです。)でオスマントルコ風のハーンの宮殿を観光しました。
ヤルタは19世紀から革命までは、皇帝や貴族の別荘地となっていたところだそうです。もちろん世界史の教科書にも出てきたあの「ヤルタ会談」の舞台であったことはいうまでもないでしょう。

夕食はウクライナ料理のコースとクリミアワインで乾杯~!
みんなで夕食を取りながらの「ヤルタ会談」でした。(笑)

パルミラパレス(ヤルタ)泊

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