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「笑顔は間違いなく、最強のコミュニケーションツールでした。~微笑みの国タイ~」[2013年03月28日]

タイはよく「微笑みの国」と言われます。
実際に行ってみて、納得。もうニコニコ、ニヤニヤ、ヘラヘラが止まらない。
作られていない笑顔とはこういうものなのだと感じられました。
タイ9日間の旅。私の感じた微笑みの国旅行記、みなさんもニヤニヤしながらお付き合いください。

タイのイケメンたちと

<タイ、夜遊びのススメ>

旅行に行った時ぐらい、夜はホテルでゆっくりして早めに寝たい。
そうですよね、分かります。私もよく、昼間に全力で遊びすぎて、夜外出するのが億劫になったりします。夜は治安が不安だったり、女性一人では不安だったり、国によっては、外出できなかったりするところもあります。しかし、あえて私はこう言います。
「夜は面白し、歩けよ乙女!!」

乙女とは無縁の人生を歩んできましたが、一応女性の私がタイの夜を突撃レポートいたします!さぁ、貴重品の入ったカバンはしっかり胸の前に抱えて夜のタイを楽しみましょう!

<夜遊び IN プーケット>

プーケットの夜はとても賑やか。そして底抜けに明るい。昼間以上に人が集まり、夜遅くまで色んなお店が営業しています。

その中でも少し大人の香りのする通り、一番賑やかなのがバングラ通り。
通り沿いに、たくさんのパブやバーが立ち並んでいるのですが、驚くのが、そのポールダンサーの多さ!日本ではポールダンスを見る機会などあまりないですが、ここではポールダンス見放題です!その数、1テーブルに1ポールといったようなもので、店の中はポールダンサーがいっぱい。

私もお店に入りタイビール、ビア・チャーンを片手に見学してみました。

ポールダンサーのヒールが目の前ぎりぎりをかすめていく、なんとも迫力のあるそのダンス、そしてきれいなボディラインには女性でもうっとりとしてしまいます。と思ったら、やたらと逞しい脚が目の前に。この旅初めてのレディボーイ!
やはりなんだか分かっちゃいますね。キレイすぎる体の造りと、やはり骨太なその手足。きれいな女性ダンサーとは違い、彼女(彼)たちはダンスもアグレッシブでサービス精神も旺盛!惜しげもなくきれいな体を見せてくれます。あぁ、タイに来たんだなあと実感できます。

<夜遊び IN チェンライ>

チェンライはとてものどかな町です。
山や川など自然がとても豊かなので、昼間は山に住む個性豊かな山岳民族の村を巡るツアーに参加したり、川を船で登って象乗りにでかけたり、心も体も思いっきり伸ばせてしまう、そんなチェンライの夜。
チェンライは犯罪も多くなく、夜でものんびりと散歩を楽しむことができます。住んでいる人たちも気持ちの良い人たちばかりで、食事をしても買い物をしても、ぼったくられることなく、何だか現地の人になったようにのんびりぬくぬくと楽しめます。

町の中心では、夜に大きなバザールが開かれます。
日用雑貨から山岳民族の伝統衣装から、可愛らしい手作り製品まで、所狭しと並べられ、現地の人たちで溢れている、とても活気のあるナイトバザール。
バザールの中央には広いフードコートもあり、タイ名物「タイスキ」も食べることができます。

山岳民族の伝統衣装

タイらしいお土産

<夜遊び IN バンコク>

バンコクといえば、そうですよね!あれですよね!
なんて言ってもここはレディボーイの国!

道を歩いていたレディボーイと

バンコクの現地人たちの間でも、美人が多いと有名な「カリプソキャバレーショー」に行ってきました!カリプソキャバレーショーの劇場は2012年にオープンしたばかりのマーケット、アジアティックリバーフロントの中にあります。このアジアティックリバーフロントは、まるで日本のように清潔なマーケットで、一つ一つの店舗がとても可愛らしく、しかも観光客だからといって値段をふっかけられることなく、安心して現地価格でお土産が買えるのもとても魅力的。バンコクの若者のホットスポットとしてたくさんの人で賑わっています。

アジアティックリバーフロント

アジアティックリバーフロント

そしてついにやってまいりました、ショータイム!!
一歩劇場に入ると何ともムーディな雰囲気!一体これからどんなショーが行われるのだろうとどきどきがマックスに達してきます。

もう90分ではとても足りない!
もっともっと見ていたいと思える、魅力的で大興奮なショーでした!

ラインダンスあり、男女のどろどろの恋物語あり、タイの伝統舞踊あり、そして着物姿のレディボーイは美空ひばりの「愛燦々」をユーモアたっぷり、そしてしっとりと聞かせてくれます。
中でもこのショーにはまっていたのが映画「バーレスク」のシーン。ポールダンスも披露され、彼女たちの本気を垣間見た気がしました。

エレクトリカルパレード風

男女のどろどろ恋愛

ジャパニーズレディ

本気のバーレスク

もう彼女たちの魅力にめろめろ!本当に一見の価値ありでした。

<それいけ聖おねいさん ~タイバージョン~>

さて、この旅で昼間は寝ていたわけではありません。

プーケットではボートで30分程のコーラル島に行き、タイの海を満喫し、チェンライでは山の中を1日中4DWで走り回り、山岳民族の村を訪問しましたし、バンコクでは寺院巡りをしたり、ホームステイを体験したりととても昼間も楽しいのがタイの魅力ですね!
24時間体力の続く限り遊び回れます!

チェンライ山岳民族ツアー

チェンライ山岳民族ツアー

チェンライ山岳民族ツアー

さて、タイといえば有名なものがありますよね。
だれもがきっと一度は写真などで見たことがあろう、そのお姿。
涅槃仏大好物な私、前回のラオスに続き、今回の旅行でも素敵な涅槃仏に出会うことができました。

そう。バンコクに行けば多くの人が訪れるであろう、そして私がずっと行きたいと願っていた場所、寝仏寺ワット・ポー!

長さ46メートル、高さ15メートルもある巨大な涅槃仏。
写真などでその存在は知りながらも、今まで訪れることのできなかった涅槃仏。

見た瞬間、腰が砕けました。

腰が砕けたのは、森山直太朗のライブで生歌を聞いた時以来、人生二回目の経験。
それほどまでにすごかったです。

カメラに収まりきらないその大きさ、なんと表情のキレイなこと、もう圧倒されてしまいました。もういくら見ていても飽きないぐらい、見ているだけで浄化されるような神聖さがありました。
あぁ、本当に憧れの方です。

背中で語るとはこういうこと

9日間の旅を終えて、タイがこんなにも楽しい国だとは、とても驚きました。
こんなにエンターティメント性が高い国だとは。
本当によく笑ったなーっと思えた旅でした。

そして自分自身もそうですが、本当にたくさんの笑顔に出会えました。
レディボーイのお姉さん、屋台のおばちゃん、寺院であった僧侶、ワット・ポーのブッダ・・。
みんなとびっきりの笑顔で私を迎え入れてくれた気がします。

とびっきり明るく、笑顔が溢れかえる国、タイ。

タイの魅力にどっぷりとはまってしまいました。
日本に帰って笑っている人が少ないなと感じたのも、あまりにもタイに笑顔が溢れていたからでしょうか。
関空からの帰り道、毎日乗るバスで、降りるときに笑顔で「ありがとう」と言えているだろうか。仕事から帰って「ただいま」と笑顔で家族に言えているだろうか。そんなこともしんみりと考えてしまうような旅でした。
ちょっと疲れた時、タイに行って笑顔のパワーをもらうのも良いかもしれませんね。

今日もあそこでは笑顔が溢れているのかと思うと、何だかパワーが湧いてきます。
是非みなさんも「微笑みまくりの国、タイ」を訪れてみてはいかがでしょうか!

憧れの涅槃仏とツーショット!!


2013年3月 大野

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