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アーユルボワーンで笑顔に。パワースポットにショッピング、ホテルも素敵!スリランカは楽しい!![2013年12月04日]

スリランカといえばかつてはセイロンと言われセイロンディーが有名。でもそれだけではありません。
女子心をくすぐる魅力たっぷりのスリランカはまた訪れたい国となりました。

1日目
コロンボ到着は夜。ガイドさんと落合って今日は空港に近いニゴンボのジェットウィング・ラグーンホテルに宿泊です。

部屋はとても広く、バスルームは半屋外で解放的になっています。

レストランもいい眺めでビーチが広がっています。

2日目
ピンナルワの象の孤児園

ここでは親とはぐれたり亡くしてしまったりした子象を保護している施設です。
1日3回のミルクタイムではわれ先にと雄たけびをあげる姿や、ミルクを飲む姿に癒され、1日2回気持ちよさそうに水浴びをする姿に思わず何度もシャッターを切ってしまったり、かわいい象に夢中になります。

シギリアロック



スリランカ観光のハイライト、シギリアロックはパワースポットとしても知られています。ジャングルの中に突然現れる巨大な岩山の頂上にはかつて王宮が建てられていました。他の遺跡でもそうですがどうやってこの頂上に建てたのかが不思議です。その麓には貯水池や噴水など水に関する庭園が広がっています。
サルもいます。

最初のハイライトはシギリヤ・レディ。岩の中腹の壁面にレディたちが描かれています。その色や妖艶さにうっとり。これまで階段を登ってきた疲れをしばし忘れ思わず見とれてしまいました。



(周りはジャングル)

そしてさらに階段を上り王宮入口へ。そこにはライオンの爪の形をした入口があります。足の一部しか残っていないのにその大きさにまたびっくり。完成形はどんなかたちだったんだろう。
さらに階段を上り(かなり急でコワイ)、頂上へ。思ったほど広くはない王宮跡残っていますが、こんな険しいところに王宮をたてた王様は孤独だったのでは、と思えるほどさみしく感じられました。



今日のホテルはアマヤ・レイク。その名前のとおり湖畔にあり、こちらもコテージタイプのお部屋です。
部屋にはかわいいお・も・て・な・し。朝は敷地内を散歩するのも気持ちいいです。



自然に囲まれているので少し虫が多いのは仕方ないか・・・。虫よけ持参をお勧めします。

3日目
ダンブラ石窟寺院

スリランカ最大の石窟寺院。目印は入口にある黄金の大仏様です。こちらも巨大な岩山の上にあります。
石窟は第1窟から第5窟まであり、たくさんの仏像が祀られ壁画に装飾がされています。中には王様の像
もあるということで人と仏様の違いは頭に掌のような飾りがあるか、ないか(ないほうが人)、涅槃仏は足がそろっていて、少しずれているのは休憩をしているお姿とか。このお寺にもサルがいました。

古都キャンディの仏歯寺

スリランカを代表する仏教寺院。シンハラ様式の八角形のお堂が美しい寺院内には仏歯が奉納されていて夜明けから夕刻まで開門され祈りをささげる人々が次々に訪れます。
白い服でお詣りする人が多いのですが、これは祈りをささげるときの正装だとか。旅行者も肌が露出している服装では入れませんのでご注意を。
年1回行われるペラヘラ祭りでは舎利容器に入れられた仏歯が象の背中に載せられ市内にお披露目されるのですが、長年その大役を務めた象の剥製が敷地内に展示されています(ラージちゃん)。


夜はライトアップされより荘厳な雰囲気を醸しだします。

ホテルはキャンディ中心部から少し離れたアマヤ・ヒルズ。丘にあるリゾートホテルです。独特の構えはキャンディ王朝時代の建築物をモチーフとしているとか。到着時にはキャンディアンダンスのお出迎えがあります。太鼓の音が迫力満点。とても居心地のいいホテルでした。

4日目
スリランカといえば紅茶。せっかくなので、紅茶工場へ案内してもらいました。
2階にはカフェがあり紅茶を味わうことができます。またこちらのオリジナル紅茶も買うことができます。
ブラックティーからグリーンティー、フレーバーティなど目移りしてしまいます。

そしてコロンボへの道中には不思議な木が。実がなっているのかと思いよく見るとそれはコウモリがぶらさがっている姿でした。

コロンボ

コロンボに入るとそれまでの緑が多くゆったりとした風景とは一変し都会になりました。植民地時代の面影を残すコロニアルな町並みがある一方、ホワイトハウスと呼ばれる市庁、行きかう車とクラクション、新しいビルなどザ・アジアな印象になります。
コロンボはお買いもの好きの女子にはうれしい町でもあります。大型スーパーやおしゃれ雑貨店の数々、ショッピングモールなど、お手頃なものから洗練されたものまでかわいすぎて目移りします。



この日のホテルはコロンボから約12kmのマウント・ラビニアへ。イギリス植民地時代に避暑地として開かれたリゾート地です。その中にあるスリランカ最古のリゾートホテルといわれるマウント・ラビニア・ホテルはインド洋を望む趣のあるホテルです。

ドアマンやベルボーイの制服も当時のままとか。リノベーションした新しいお部屋と昔ながらのお部屋がありますが、それぞれいい雰囲気です。

スリランカの人々は穏やかでとてもリラックスした旅となりました。
リピーターも多いスリランカはお勧めの国です。

2013年11月 平田


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