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7都市周遊☆癒しのスリランカ旅[2017年12月25日]

▼▼▼旅のスケジュール▼▼▼
1日目:成田発(UL455)コロンボ着 コロンボ泊
2日目:コロンボ→(車で約4時間)→ダンブラ
ダンブラ石窟寺院&ポロンナルワ遺跡観光 シギリヤ泊
3日目:シギリヤロック遺跡観光。シギリヤ→(車で約3時間)→キャンディ
キャンディ市内観光 キャンディ泊
4日目:キャンディ→(高原列車で約4時間)→ヌワラエリア ヌワラエリア泊
5日目:紅茶工場、紅茶園見学 ヤーラ国立公園泊
6日目:ジープサファリ ヤーラ国立公園泊
7日目:ヤーラ→(車で約2時間)→ゴール ゴール市内観光 ゴール泊
8日目:ゴール→(車で約3時間)→コロンボ コロンボ市内観光
コロンボ発(UL455)成田着
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◇1日目◇
成田からスリランカまではスリランカ航空の直行便で向かいます。
コロンボ空港に到着したら、「Arrival/Baggage Clam」の看板の矢印通りに進むと「Immigration」と書かれたエリアに到着しますので、ここで入国手続きとなります。
提出を求められる事はありませんでしたが、念のためビザ(ETA)のプリントアウトした紙を持っていくと安心です。
空港からコロンボ市内までは約45分です。

シナモングランドホテル内レストラン「ヌガガマ」で人生初のスリランカ料理

早速スリランカ料理に挑戦。辛くないカレーが多くて安心しました。

◇2日目◇
この日はコロンボから車で4時間ほどかけ、ダンブラ・シギリヤ方面へ向かいます。

ダンブラ石窟寺院への道

美しい壁画

急な階段を15分ほど登ると、巨岩洞窟へ到着。ここがダンブラ石窟寺院です。
洞窟内は履き物禁止なので、サンダルで行くことをおすすめします。

仏像が整列

閉所恐怖症とは程遠い寝仏像

石窟寺院は時代とともに増築され、中心となる5つの石窟寺院には、約150体の仏像が祭祀られています。
見学時間は、ゆっくり見て回るなら1~2時間は必要です。
入場料は1,500LKR(2017年12月現在)です。

遺跡の中心クワドラングル

蓮の花をかたどったロータスの池

一枚岩に刻まれた仏像

自然の地形を活かし、当時の最新技術を駆使して造られたポロンナルワ遺跡群。
なかでも巨大な一枚岩に刻まれた仏像があるガル・ヴィハーラは圧巻です。

◇3日目◇
この日は朝8時にホテルを出発し、シギリヤロックを目指します。

チケットカウンター

壮大な姿がお目見え

岩を沿うように登ります

約1時間登って、無事頂上へ着きました!
午前中は比較的観光客が少なく、また気温もそこまで高くないので、登るなら午前中の朝8時頃をおすすめします。

中腹からの景色

下を見ると足がぷるぷる

無事登頂!!

ガイドさんヘトヘトの1枚

十分に地球のパワーを感じたあとは、車で約3時間かけキャンディへ向かいます。

キャンディの街に馴染む株式会社ツカサ

マーケットにはスパイスやフルーツが並ぶ

キャンディの街並み

キャンディの街並み

キャンディの街並み

◇4・5日目◇
この日はキャンディ駅から高原列車に乗って、ヌワラエリアへ。

レトロな時刻表

キャンディ駅ホーム

自動改札機などはなく、駅員さんに列車チケットを見せてホームへと向かいます。
スリランカで列車の時間は信じてはいけない!とガイドさんにやや脅されましたが、
たったの5分遅れで電車が無事到着し、ほっと一安心。

乗客は欧米人がほとんど

列車と2ショット

2等車は窓全開です

電車は1~3等席まで種類があり、3等は自由席、1・2等は指定席となります。
1等席はエアコンがついているので快適ではありますが、2・3等席はエアコンがない分、窓全開で外の景色を楽しめるので、乗車する際は絶対に2等席がおすすめです。

突然ドアを全開にしてくれた係員さん(?)

ひょこっ

ひょこっの犯人たち

ヌワラエリアへ到着

約4時間ほどかけ、ヌワラエリアに到着。
駅はNANU-OYA(ナーヌ・オヤ)駅が最寄りになります。
ガイドさんは車で先に到着して、待ってくれていました。
ちなみにガイドさんは乗車券がなくてもホームに入ってこれるので、待ち合わせも心配ありません。

NANU-OYA(ナーヌ・オヤ)駅

緑一面の高原地帯

紅茶工場で試飲

念願のジープサファリ

ヌワラエリアで紅茶の世界に浸ったのち、車で約4時間かけ、ヤーラ国立公園へ向かいます。

ジープは6人乗り

朝日を拝みながら公園内へ向かいます

朝5時半ジープと遊ぶ

◇6日目◇
この日はヤーラ国立公園でジープに乗ってサファリに出かけます!
今回いちばん楽しみにしていたサファリ。初めてのサファリ。
早朝サファリは5時半ホテル出発です。

入口で入場券を見せます

まずはコハゲコウがお出迎え

ホテルからヤーラ国立公園まで、約1時間。
ジープに乗って朝の風を感じながら、気持ちの良い1日の始まりです。
まずチケット売り場で入場券を購入し、公園内へと向かいます。

鳥の種類は200を越えます

バッファローは朝から入浴中

急にジープの渋滞

公園に入って10分ほど走ると、前を走っていたジープが同じ場所に何台も止まっていました。
何だろう?ときょろきょろしていると1人のガイドさんが興奮したように、
「あそこ!スリランカヒョウが木の上にいるよ!」
と教えてくれました。

ウォーリーを探せくらい難しいですが、この写真の中にいます

肉眼ではなんとなくヒョウ柄というくらいしか分からないほど遠くではありましたが、
遭遇率20%の超貴重動物スリランカヒョウに遭遇することができました。

美しい羽根を持つインドクジャク

とことこやってきたアカマングース

森の茂みからいきなり象さん!

10時過ぎにホテルへ戻り、一旦休憩。
14時過ぎに再びサファリへ繰り出します。

ジープには屋根があるので日差しが強くてもへっちゃらです

食事中の象さんに遭遇

パオーンの「パ」の時

スリランカクロエリウサギさん

18時過ぎにホテルへ戻りました。間近ではありませんでしたが、スリランカヒョウを見ることができたのが、大きな収穫です。

◇7日目◇
この日はヤーラから車で約2時間かけ、ゴールへ向かいます。

開放的なビーチが広がります

真っ白い灯台と青い空がマッチング

ビーチリゾートとして人気を集めるゴール。
1年中海水浴が楽しめ、週末は海外からの観光客や地元の人で賑わいを見せます。

旧市街はゆったり町歩きが楽しめる

ショッピングスポットもたくさんあります

世界遺産に登録されている旧市街はコロニアルな雰囲気で、他の都市とは全く違い、まったりとした空気が流れます。
道が狭いところが多く車が少ないので、のんび~り歩きながら町の散策が楽しめます。
可愛い雑貨屋さんやこじゃれたレストランもたくさんあるんです。

ゴールのシンボル時計台

ガイドさんのお家でカレーレッスン

◇8日目◇
最終日はガイドさんのお家で、スリランカ家庭料理を習いました。

ココナッツ削りは日課だそうです

私も挑戦!

こんなに削れました

スリランカでは1回の食事に何種類ものカレーを作り、それらをお米の上に好きなように盛って、手で混ぜながら食べます。
もしもスリランカに嫁いだら、毎日の献立に追われそうです。。。

4種類のカレーができあがり!

こう見えてそんなにスパイシーじゃないんです

本場のやり方を真似て、手で食べてみる

北海道の80%ほどの面積しかない島国、スリランカ。
小さい国でありながら、神秘的な世界遺産、広大な紅茶畑、アーユルヴェーダにショッピング、自然あふれる国立公園でサファリ、1年中楽しめるビーチリゾートなどなど・・・
次から次へとやりたいことが見つかる、旅人を飽きさせない多種多様な魅力がぎゅっと詰まった国でした。

【スタッフおすすめ度】
◇シギリヤロック ★★★★
登頂は観光客の少なくて気温の低い朝がおすすめ!
◇高原列車 ★★★★★
2等席で窓全開にすれば、高原地帯の景色が一望できる!
◇ヤーラ国立公園 ★★★★★
スリランカヒョウに出会えたら、幸運の持ち主。

(2017年12月 酒井 優紀)
このエリアへのツアーはこちら

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