この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

チベット自治州は西蔵とも呼ばれ、三方を山脈に囲まれた険しい地域です。チベット自治州の中心はラサで、標高3650mと日本の富士山と同じ位の標高があります。ラサはチベット仏教の総本山で、街には多くの寺院があり五体投地としている巡礼者も多く見る事ができます。チベットの見所はチベット仏教に関する寺院や仏像で、ダライ・ラマの宮殿であったラサのポラタ宮や大照寺などの見学は外せません。ラサ郊外では4200mの高地にあるガンデン寺やヤムドゥ湖などもお勧めです。どこも標高は高いので晴れていれば澄み切った青空を見ることができます。また鉄道の世界最高点を通る西蔵鉄道でラサに入るルートも人気で、酸素吸入器などを備えた高地対応型の列車で4700m以上の高地は走っていきます。6000mを超える高峰などが車窓から見え、一般の列車では体験できないような景色が楽しめます。

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チベット基本情報

首都
-
面積
-
人口
-
言語
チベット語、中国語
民族
チベット族、漢族
宗教
チベット仏教(ラマ教)
気候
3500m以上の高地がほとんどのチベットでは、昼夜の温度差が非常に激しく時には10℃以上気温が変わる場合もあります。晴れていれば日差しが非常に強く、サングラスや日焼け止めが必要です。二中日差しがある場合は半そででも大丈夫ですが、日が落ちると急激に寒くなりますので厚手の洋服も必ず必要です。また非常に乾燥していますのでリップクリームなどもあると便利です。
通貨
人民元(Rmb)
フライト
日本からラサへの直行便はない為、中国国内を経由することとなる。上海・成都からのフライトが一般的。フライトではないが、西寧や北京から鉄道で入ることも可能。