この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

アルメニアは、ノアの方舟伝説で有名なアララト山の麓に広がる、世界最古のキリスト教国です。このアララト山は現在トルコ領になっていますが、紀元前1世紀にアルメニア高原を中心に繁栄した大アルメニアの中心に位置していたことから、アルメニア民族のシンボルになっています。アルメニア最大の見どころは古い教会です。古代宗教の神殿遺跡なども数多く見られます。古都エレバン近郊にあるアルメニア正教の総本山、エチミアジン大聖堂は世界各国に散在するアルメニア人の心のよりどころとなっています。

アルメニア基本情報

首都
エレヴァン
面積
2万9800平方キロメートル(九州より少し小さい)
人口
310万人
言語
アルメニア語、ロシア語も広範に通用
民族
アルメニア人98%
宗教
キリスト教一派のアルメニア正教
気候
大陸性気候で乾燥しています。夏は暑く、全体的に標高が高いため冬はかなり寒くなります。平均気温は1月はマイナス4度、4月は12度、8月は26度、10月は12度くらいです。
通貨
ドラム(Dr)
フライト
日本から直行便はありません。アエロフロートのモスクワ乗換え、オーストリア航空のウィーン乗換えが一般的です。トルコとの仲が良くないためこの地方に強いトルコ航空は就航していません。