この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

「中米の花園」と呼ばれるコスタリカは太平洋岸とカリブ海に美しいビーチを持ち、中央には火山が連なる山脈が走っています。変化に富んだ地形に恵まれたコスタリカの熱帯雨林や海や川は、貴重な動植物の宝庫として世界的に知られ、国土の1/4が国立公園や自然保護区に指定されています。エコツーリズム発祥の地としても有名なモンテベルデの自然保護区のスカイウォーク吊り橋ツアーでは森林のトレイルコースに地上50m程の高さにかかる8つの吊り橋を渡りながら、橋の上から森の樹冠を観察したり、 カリブ海沿岸のトルトゥゲーロ国立公園でトルトゥゲーロ海亀産卵観察ツアー(7月から10月限定)に参加したり、アレナル火山の麓に涌き出たタバコン温泉リゾートでのんびりしたりと大自然を満喫したい人にはぜひお勧めの場所です。

コスタリカ基本情報

首都
サンホセ
面積
5万平方キロメートル(九州と四国を合わせたくらい)
人口
458万人
言語
スペイン語
民族
スペイン系を主とする白人、メスチソ、アフリカ系黒人、先住民
宗教
カトリック
気候
12~4月の乾季が観光シーズンで、旅行にはおすすめです。コスタリカの気候は5~11月の雨季と12~4月の乾季に分けられますが、両岸を海に挟まれ地形が変化に富んでいることから、地域によって降雨量はまったく違います。サン・ホセ周辺の高原部では6~11月の雨季にも午後スコールが降る程度で、太平洋沿岸も南部オサ半島周辺を除き降雨が少ないです。しかし、カリブ海沿岸では7月と12月をピークに1年中雨が多いようです。またカリブ海沿岸とパナマ国境の低地地帯は、1年中蒸し暑いようです。
通貨
通貨単位はコスタリカ・コロンColon(¢と表記)で、名称はコロンブスに由来しています。2011年6月14日の為替で、¢1≒0.16円、US$1≒¢500
フライト
日本からコスタリカへの直行便は就航していません。アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空など日本へ乗り入れている米国の航空会社を利用して、乗り継ぎ便で首都サン・ホセへアクセスするのが一般的です。乗り継ぎの待ち時間も含めて所要18~22時間。