この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

南米でトップの人気を誇るペルー、マチュピチュ遺跡、クスコ、チチカカ湖、ナスカの地上絵からアマゾンまで見所が数多くあり、ひととおり網羅しようとすると2週間あっても足りません。初めてペルーを訪れるのであれば、「マチュピチュ遺跡」「クスコ」「聖なるインカの谷」の3カ所がおすすめ。インカの都クスコはすべての旅行者が目指すはずですが、「聖なるインカの谷」も前者に劣らずすばらしく、ここにある失われたインカの遺跡やインヂィヘナのマーケットは感動的です。また高山病対策の意味でもマチュピチュ村に泊まり、朝や夕方の人気のない神秘的なマチュピチュの姿を堪能するのがおすすめです。他にインカ時代の伝統的な生活が残るチンチェーロやチチカカ湖に浮かぶ離島でのホームステイ体験やサンドバギー体験、アマゾンジャングルに滞在したりとファイブスターならではの一味違ったこだわりコースもおすすめです。

ペルー基本情報

首都
リマ
面積
128.5平方キロメートル(日本の約3.4倍)
人口
2980万人
言語
スペイン語
民族
インディヘナ、メスチソ、ヨーロッパ系
宗教
ローマ・カトリック、伝統宗教
気候
南米大陸のほぼ中央に位置するペルー共和国は、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリと国境を接し、西側は太平洋に面しています。南回帰線の内側にあるため、緯度上では熱帯圏に含まれますが、地域によってさまざまな地理的影響を受け、異なった気候となります。大きく3つのエリアに分けられ、その約半分を占めるのが熱帯雨林(セルバ)。次いでアンデス山岳地域(シエラ)、太平洋岸に広がる海岸砂漠地域(コスタ)です。
通貨
ペルーの通貨単位はヌエボ・ソル(一般にはソルと呼ばれています)。日本からはUSドル$を持っていき、空港、ホテルや市内両替所(Casa de Cambio)で両替が可能
フライト
日本からペルーへの直行便はなく、アメリカの都市で乗り換えるのが一般的です。ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空なら、成田からリマまで同じ航空会社(共同運航便含む)で乗り継げるため、乗り換えがスムーズな場合が多く、アメリカで1泊せずに同日にリマのホルヘ・チャベス国際空港行きの便に乗り継ぐことができます。