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1991年、旧ユーゴスラヴィアから独立をとげたスロヴェニア。ユリアン・アルプスには自然の美が息づき、アドリア海沿岸の都市には歴史の染み込んだ美しい旧市街が残ります。そして6000ヵ所以上ある鍾乳洞では、水と石が自然のオブジェを造りしています。イタリアとの国境には最高峰のスロヴェニアのシンボル・トリグラフ山が。また南西のイストラ半島は海を挟んでヴェネツィアの向かいにあり、イタリア文化の影響を受けた美しい町が点在しています。日本の四国ほどの大きさしかありませんが、緑で覆われ、変化に富んだ美しい風景があふれる国です。

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スロベニア基本情報

首都
リュブリャーナ
面積
2万256平方キロメートル(四国とほぼ同じ)
人口
205万人
言語
公用語はスロヴェニア語。外国語はドイツ語、英語、イタリア語がよく通じる。
民族
スロヴェニア人が90%、そのほかハンガリー人、イタリア人など。
宗教
ローマ・カトリックが95%
気候
アルプス型、大陸型、地中海型の3つの気候区分があり、地域によって気温、降水量ともに差があります。夏はどこも過ごしやすいですが、冬の山岳地帯は降雪が続き、リュブリャーナなどの内陸地域で平均気温が0度以下となります。降水量は春と秋に多く、年間降水量は800~3000mmと地域により大きく異なります。
通貨
通貨単位はユーロ(€)、補助通貨単位はセント(¢)。
フライト
現在、日本とスロヴェニアを結ぶ直行便はなく、最低一度は乗り換える必要があります。日本から直行便のある都市で、リュブリャーナ行きの直行便があるのは、ウィーン、フランクフルト、チューリヒ、アムステルダム、パリ、イスタンブール、モスクワ。ウィーン、チューリヒ経由は乗り継ぎもスムーズ。そのほかの便でも同日乗り継ぎできるものは多いが、ほとんどは深夜着になります。日本からフライト時間の目安は、周辺諸国まで10時間30分~12時間。周辺諸国からスロヴェニアまで45分~3時間。