この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

バンコクのような都市滞在のツアーも良いのですがそれよりも他都市への周遊ツアーがお勧めです。バンコクと北部最大都市チェンマイをベースにアユタヤ・スコタイと世界遺産の遺跡を訪ねるタイ4大王朝を巡るツアーはタイのハイライトで最も人気があります。またバンコクを拠点にタイ北中部をめぐる旅、例えばカオプラヴィハーン遺跡田舎の村や山奥を訪ねるプラン、アカ族の村遺跡、東部にあるアンコール遺跡を訪ねてみるのも良いでしょう。ピマーイやパノムルンなどタイで見られる遺跡は一見の価値があります。北中部には独特の文化を守りながら暮らしている山間民族の村があり、それら少数民族の村を訪ねながら豊かな自然の中で象乗りやトレッキングするコースもお勧めです。さらにチェンマイと近郊のチェンライやメーホンソン、ラオス・ミャンマーと国境を接するゴールデン・トライアングル、ミャンマー国境のメーサイまで行ってみてはいかがでしょうか?

タイ基本情報

首都
バンコク
面積
51.4万平方キロメートル(日本の約1.4倍)
人口
6400万人
言語
タイ語
民族
タイ族75%、華人14% ほか
宗教
仏教
気候
タイは熱帯気候で年間を通じて気温は高いです。南部のマレー半島、北部の山岳地帯、東北部の高原地帯で多少異なりますがおおまかに季節は11月から2月の乾期、3月から5月の暑期と6月から10月の雨期の3つに分かれます。乾期は雨は少なく気温も下がるので年間で一番過ごしやすいシーズンといわれています。バンコクの平均気温は26~27度位ですが朝晩は冷え込みますので防寒の準備は必要です。雨期になると雨や曇りの日が多くなりますが日本の梅雨のように雨が降り続くわけではなく、スコールが1日に数回降る程度です。暑期は4月の平均気温は30度。バンコクなどでは40度を超えることも多く日照りが強いので日射病や日焼け対策は必要です。また夜になっても気温がなかなか下がらないくらい暑くなります。
通貨
タイバーツ(THB)
フライト
日本からタイのバンコクへ直行便を就航している航空会社は8社あります。
成田発で見るとタイ国際航空、日本航空、全日空の3社が1日複数のフライトを
飛ばしています、成田のほかには中部、関西、広島、福岡からも直行便が就航しています。その他経由便を含めると15社以上の航空会社が週100便以上運行しています。所要時間は直行便でおよそ7時間、経由便でも9時間前後でバンコクスワンナプーム新国際空港に到着します。