この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

ロシアの南、黒海に面した肥沃な大地を持つウクライナは、東スラブの中でも最初の統一国家を創り上げた歴史を持つ国です。首都キエフは古都であり、11世紀に建てられたロシア正教の総本山ペーチェルスカ大修道院やキエフ最古のソフィア教会など、世界遺産に指定された黄金の屋根が美しい建造物が多く見られます。また、西部の町、世界遺産の古都リヴィウやチェルノフツィはオーストリア・ハプスブルグ帝国の影響の下に発展した町で他のエリアのウクライナの町とは趣きが異なります。残念ながらヤルタやクリミア半島はロシアの統治下になっています。また、ウクライナ東部の一部は治安が安定していません。しかし、それ以外のウクライナは旅をしても問題はありません。

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ウクライナ基本情報

首都
キエフ
面積
約60万3700平方キロメートル(日本の約1.6倍)
人口
4583万人
言語
ウクライナ語、ロシア語
民族
ウクライナ人、ロシア人等
宗教
キリスト教のウクライナ自治独立正教(ウクライナ正教)、ロシア正教、ウクライナ・カトリック(ユニエイト)、イスラム教、ユダヤ教 等
気候
大陸性気候で冬は寒く、夏は暑いです。黒海沿岸地方は地中海性気候に近く、夏は非常に暑くなります。クリミア半島南岸部のヤルタなどは夏の保養地とされているほどでめったに零下になることはありません。
通貨
グリヴナ
日本円を交換できる場所はきわめて限定されるので、日本からはドル又はユーロの現金を持参した方がいい。                          
フライト
日本からの直行便はないので、トルコ乗りかえで乗継ぎをして行くのが一般的です。また、エミレーツ航空のフライトもあります。ロシアとの関係悪化に伴い、ロシア経由はフライトは今ストップしています。