採用情報 株式会社ファイブスタークラブ採用情報 FSCトップページへ スタッフ紹介 ファイブスタークラブとは会社概要現役社員インタビュー社長メッセージ女副社長に聞く!募集要項
女社長に聞く 『女性の』

 昨今、日本でも女性の活躍する会社がとても増えています。ファイブスタークラブもそんな会社のひとつといえるでしょう。結婚しても子供がいても働き続けられる会社、女性でも発言力が認められる会社。女性も男性と対等に仕事が出来る会社であり、女性が活躍している職場です。 旅行会社はお客様に柔軟な対応が出来る女性が不可欠です。海外旅行に行く人の割合は女性が多いので、そのお客様に同じ女性の目線で相談出来るのが強みになります。ホテルのアドバイス、買い物の相談、やはり女性同士の方が話は盛り上がりますよね。


そもそもファイブスタークラブでは執行役員以上の33%、課長以上の管理職の36%が女性スタッフなのです。かといって、それは昨今よくある「女性を登用しよう」と意図して割り当てている数字ではなく、皆が実力でそうした地位についてきているのです。


今回ご紹介するのが、新たに副社長に就任した女性スタッフ、崎由香里です。彼女はまだ若くて結婚もしています。もちろんその地位にふさわしい能力と実力の持ち主ながら、一方で辺境の旅が大好きな根っからのトラベラーであり、お洒落好きな女子でもあり、あくまで自然体の魅力ある女性なのです。 いったいどんな人生を歩み、彼女がここまで成長してきたのか、興味ある方は次のインタビュー記事をご覧ください。


  • 崎 由香里


  • 崎 由香里(1978年 東京町田生まれ)
    元々旅行好きで大学卒業後旅行会社と決めていた。
    大手旅行会社に入社後タイツアー企画担当者として、タイ全土を制覇した。
    後、もっといろいろな国にかかわりたいと思い立ち、ファイブスタークラブへ入社。
    その後、営業の第一線としてメキメキ実力を発揮し、トップセールスレディに。
    営業でトップを走りつつも自ら旅行することも忘れず、年に5回以上海外へ出る事も。
    お気に入りの国ベスト7は、ケニア、ブータン、モロッコ、エチオピア、イスラエル、インド、クロアチア。
    訪問国が増えるとその分知識も増え、お客様へも豊富な情報を提供でき、ますますレベルアップ。
    かくして、2013年秋に副社長に就任。


















社会人になる前の学生時代はどんな国へ旅行に行っていましたか。



高校生の時にイギリス ロンドンへ短期留学後、そのままフランス、イタリアを旅行。大学時代は、フランス、イタリア、スイス、オーストリア、バリ島、タイ等へ行きました。 社会人になってからの方が海外へ行く機会が増えました。



最初に入社した旅行会社で学んだことはなんですか?



新卒で入社した会社は旅行会社に飛行機やホテルを卸売する会社でしたが、直接お客様にツアーを企画し販売する仕事も経験したので、一般のお客様と旅行会社を相手にする時の接客方法の違いなどを学びました。大きな会社でしたが先輩、後輩とても仲の良い会社でしたので人とのつながりの大切さも学びました。今でも同じ業界で働く仲間としてお互いに助け合い、切磋琢磨しています。



営業で成績を上げる為にモットーとしていることは何ですか?



レスポンスを早くすること。間違いをしないように正確に仕事をする、何度も確認する。
ファイブスタークラブでは一人の担当者が予約受付から手配、日程表の作成まですべて行います。何か一つでも間違いをしてしまうとお客様のせっかくのご旅行が台無しになってしまいます。そうならないよう常に細心の注意を払って仕事をしています。ミスをしないことが成績を上げることにも繋がると思っています。またツアー企画や、お客様へのツアーの販売などファイブ・スター・クラブで行う仕事にはやはり現地へ行った時の情報が何よりも大事です。いろいろな所へ旅し自分の知識を増やすようにしています。



家庭もお持ちだと思いますが、仕事と家庭の両立はどのようにしていますか?



家族が私の仕事に理解をしてくれているので、家事など協力してくれています。いつも感謝しています。



女性が活躍するファイブスタークラブとして女性社員に伝えたいことはありますか?



結婚、出産など女性には人生の大きな節目がいくつかあります。その節目を迎えた時に仕事が無理なく続けられる環境づくりをしていきたいと思っています。夢は託児所のある会社です!私自身もこれからいくつかの節目を迎えると思いますが、他の女性社員の見本になれようにがんばります。男性、女性社員が協力し合い好きな仕事を思う存分楽しめる会社にしていきたいです。



今後のファイブスタークラブの経営理念、ビジョンをお聞かせください。



①創業以来目指してきた、旅のプロフェッショナル集団にしていくという方向性をより強化します。
②創業以来の「自分たちも旅ができる旅行会社」というスタイルをより強化します。
③社員を大切にするという社風を作ります。
営業や企画などの個人の持つ仕事の苦しみを全社で共有できる会社にします。
いろいろな働き方をしている社員の多様性を理解できるような組織つくりをします。出産、子育てなどにも柔軟に対応できる女性社員にやさしい会社にします。

※このインタビューは2013年12月に行われました。

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