チャドのツアー一覧

この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

アフリカの中央にある内陸国で、国土が日本の約3.4倍、リビア、スーダン、中央アフリカ共和国、カメルーン、ナイジェリア、ニジェールと国境を接しています。通貨はカメルーンと同じ中央アフリカセーファー。サハラ砂漠の東部に位置し、南西部には国名の由来となったチャド湖があります。チャド湖に流れ込む河川地域を中心にひろがる農業や石油産出が主な産業です。首都ンジャメナの街中は警官や軍人が多く、またカメルーンと比べてもンジャメナの物価は高いです。フランスからの独立50周年を向かえ、それを象徴する大きなモニュメントが2011年に建てられたばかりで、堂々と聳え立っています。まだ人々の心には戦争の傷が残っていますが、周辺国と合わせて滞在してみてはいかがでしょうか。

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チャド基本情報

首都
ンジャメナ
面積
128.4万平方キロメートル
人口
約1150万人
言語
仏語,アラビア語(公用語)
民族
サラ族,チャド・アラブ族,マヨ・ケビ族,カネム・ボルヌ族,その他
宗教
イスラム教(54%),カトリック(20%),プロテスタント(14%)他
気候
中央から北部にかけてが完全な砂漠気候で、南部は乾燥サバンナとなる。最南端のサールでは5~11月が雨期で、年降水量は900~1200ミリメートル程度です。中央アフリカ共和国に水源をもち、南部を流れてチャド湖に注ぐロゴーヌ川、シャリ川の流域が、国内ではもっとも農耕用水に恵まれた地方となっています。なおチャド湖は、その水系域が砂漠気候かサバンナ気候であるため水位の季節的変動が激しく、その面積が1年で大きく変化するのが特徴です。
通貨
CFAフラン
フライト
日本から直行便はない。エールフランスや、エチオピア航空が一般的。

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