• クリップする
  • メールで送る
  • 印刷する

最終更新日:2018年1月13日

ツアーコード:6Z031-ET

(6Z031-ET)

エチオピア | 10日間

お皿を口にはめる超ユニーク・ムルシ族他☆地球の秘境に暮らす民族との出会いを求めて☆驚きと感動の毎日!!エチオピアの旅

ツアーのポイント

●女性が下唇にお皿をはめこむムルシ族の村訪問
●独特の風習を持つたくさんの少数民族の村訪問
●大地溝帯にてサファリやバードウォッチングも楽しみます

旅のテーマ

  • 民族
  • 秘境
  • 体験する旅 学ぶ旅
  • 動物
  • ユニークなホテルに泊まる
  • 大自然エコツアー
  • 音楽、芸術の旅

メール問合せ 電話問合せ

このツアーのみどころ

新規就航エチオピア航空で行こう!乗り換えなしでエチオピア南部の秘境へ

ムルシ族の村(ジンカ)

ムルシ族の村(ジンカ)

エチオピアは土着のキリスト教を信仰し、現在も独自の文字や暦を使って生活するユニークな国です。このコースではその中でも超ユニークな場所が南部エチオピアです。独特の風習を持つ民族が暮らして、世界でも数少ない本当の秘境の一つといえるでしょう。遺跡、自然、民族など未知なる魅力にあふれるエチオピアへ、成田/アジスアベバ線が2015年4月から新規就航します。乗り換えが必要だったエチオピアがこれによりぐっと近く、便利になります。ボーイング787の最新機材でエチオピア冒険の旅にでかけましょう。

お皿を唇にはめた姿が強烈なムルシ族

南部の町ジンカから西へ70キロ、ここに下唇や両耳に土器のお皿をはめ込むという、少数民族の宝庫が存在します。エチオピアの中でも極めてユニークな文化をもつムルシ族の村がそれで、このお皿が大きければ大きいほど美しいとされ、村に行けば妙齢の女性達が競って大きなお皿を唇にはめ込んだ不思議な姿を披露してくれます。お洒落に我慢は付きものとはいえ、ちょっと我々には想像を絶する世界です。男性はというと顔や身体にペイントを施し、強さを競うために使われる「ドンガ」呼ばれる2mもの木の杖を持ち勇ましさをアピール。村中の男性はこの「ドンガ」を用い村人同士で戦い、勝利することで尊敬を得る。そして好みの女性を選んで結婚できるそうです。

ムルシ族の村(ジンカ)

ムルシ族の村(ジンカ)

まるで要塞!エチオピア南部に今もなお続くコンソ族の暮らし

コンソのローカルレストランにて(コンソ)

コンソのローカルレストランにて(コンソ)

1400mの山頂付近に要塞のように造られたコンソ族の村はその景観の特殊性から世界遺産にも指定されています。足を踏み入れると、そこには精巧に組まれた石垣に囲まれた藁葺き屋根の家、美しいテラスが眼下に広がっています。集落内に住宅が密集しており、いたるところに広場や集会所が設置され、宗教儀礼が根強く残っていることが見て取れます。広場には男性が成人になるための儀式に使われる石が置かれ、この石を頭の上まで持ち上げ放り投げることができれば、一人前と見なされ結婚することが許されるという。のがならわし。もしあなたが男性で軽々を持ち上げることができればコンソ族の女性にモテモテかもしれません?!

南部を訪れなければエチオピアは語れません。

一般的なツアーはエチオピア正教の歴史深いラリベラなど、北部を周遊するコースが人気です。しかしエチオピア国内の人口の約半数はイスラム教や独自の宗教を信仰しており、公用語のアムハラ語は北部アムハラ王朝起源の言語なのです。エチオピア南部を縦断するグレードリフトバレーに面したエリアは厳しい地形と交通事情の不便さから交易の盛んな北部とは対照的に、長年にわたりほかのエリアから隔離されてきたのです。そして他の民族と交わることもなかったわけです。今なお唇に皿をはめ込む習慣をもつムルシ族や、編み上げた髪の毛を赤土で染色しているハマル族など、ここでしか会うことの出来ないユニークな民族との出会いが楽しみです。

ハマル族の村(トゥルミ)

ハマル族の村(トゥルミ)

メール問合せ 電話問合せ
ペリカン
ムルシ族の村

PAGE TOP

日程表

日程スケジュール食事・宿泊先
120:00〜23:00:東京(経由)【機中泊】
[ ][ ][ ]
2朝:アジスアベバ
着後、アジスアベバ市内観光(メルカート、三位一体大教会、国立博物館)
観光後、コーヒーセレモニーの儀式を楽しみます。
夜:民族舞踊のショーを見ながらの夕食
【アジスアベバ泊】
[ ][昼][夕]
3午前:アジズアベバズワイ湖アルバミンチ
途中、ズワイ湖畔で水鳥を観察します。
【アルバミンチ泊】
[朝][昼][夕]
4朝:アアルバミンチコンソ族の村
ツェマイ族の村ジンカ
途中コンソ族の村、ツェマイ族の村を訪問します。
【ジンカ泊】
[朝][昼][夕]
5午前:ジンカムルシ族の村マゴ国立公園
途中ムルシ族の村を観光します。
ムルシ族の女性は下唇に陶器のお皿をはめ込むという奇異な風習を持っています。
そうしたムルシ族の暮らしぶりに触れます。
夕刻:マゴ国立公園にてサファリ
【マゴ国立公園泊】
[朝][昼][夕]
6午前:マゴ国立公園カロ族の村トゥルミ
ボディペインティングをする風習を持つカロ族の村を訪問します。
【トゥルミ泊】
[朝][昼][夕]
7午前:トゥルミアルバミンチ【アルバミンチ泊】
[朝][昼][夕]
8午前:アルバミンチアビヤタ・シャラ国立公園アジズアベバ
途中、アビヤタ・シャラ国立公園観光
【アジスアベバ泊】
[朝][昼][夕]
9出発までフリータイム
夜:アジスアベバ(経由)
【機中泊】
[朝][ ][ ]
1018:00〜20:00:東京
[ ][ ][ ]

PAGE TOP

出発日を選んで、空き状況をメール問合せ

ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。

 
 
1
 
2
 
3
 
4
 
5
 
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
 
15
 
16
 
17
 
18
 
19
 
20
 
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
 
 
 
 
 
 
燃油サーチャージ
【2017年09月14日~2017年10月19日】
大人 : 2,500円 (09/01現在目安)
【2017年10月20日~2018年03月31日】
大人 : 0円 (10/14現在目安)
現地出入国に
関する費用その他
代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
オプションなど

PAGE TOP

ツアーの詳細、催行条件、注意事項など

出発地成田 行き先エチオピア
旅行期間10日 (延泊日数21日間まで可能)
利用ホテル/
グレード
ベッケレモラ指定(アルバミンチ)、ジンカリゾート指定(ジンカ)、キャンプ(マゴ国立公園)、キャンプ(トゥルミ)、アドトティナ指定(アジスアベバ)
航空会社エチオピア航空【指定】 座席クラス エコノミー
食事回数朝食7回 昼食7回 夕食7回
添乗員同行しませんが現地係員がお世話します。
最小催行人数
催行条件
1名
備考 ※英語ガイドがご案内します。
※乗継ぎがある場合、乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※黄熱病の予防注射を受ける事をおすすめします。
※マラリアの発生する地域です。予防薬についてはお問い合わせ下さい。
※天候や道路状況、現地事情等の予測不能な事態によって日程や宿泊地が変更となる場合もございますことを、予めご了承下さい。
※特にアルバミンチより奥は道路状況は悪い事をご了承下さい。
※ジンカ、トゥルミでは水シャワーとなります。マゴ国立公園ではシャワーもありません。
※キャンプでは下記の道具を当社でご用意いたします。
ウォークインサファリテント(マット、マットレス、枕付き)、ダイニング&クッキング&シャワーテント、調理器具、イス、テーブル、発電機
※キャンプ中はプロのコックがお食事をお作りします。
※成田/アジスアベバ間は往復香港経由便となります。
メール問合せ 電話問合せ

PAGE TOP

旅行企画・実施・問合せ

お電話での問合せは、
コースコード:6Z031-ETとお伝えいただくとスムーズです。

お電話でのお問い合わせ

東京本社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-13
CONVEX 神保町8F(A7出口)
総合旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者    櫻本 竜市

電話番号: 03-3259-1511
FAX番号: 03-3259-1520

e-mail : info@fivestar-club.co.jp
大阪支店
〒530-0012 大阪市北区芝田2-7-18
オーエックス梅田ビル新館3F
総合旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者    本山 泰久

電話番号: 06-6292-1511
FAX番号: 06-6292-1515

e-mail : osa@fivestar-club.co.jp

旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ
観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL:http://www.fivestar-club.jp/
その他の確認事項

※本画面に記載してある最終更新日以降、情報が変更になっている可能性があります。

PAGE TOP