• クリップする
  • メールで送る
  • 印刷する

最終更新日:2017年11月15日

ツアーコード:7UT01-G

(7UT01-G)

ウズベキスタン・トルクメニスタン | 12日間

地球の絶景!!炎に包まれた地獄の門も訪問☆<ユニーク>中央アジア2国大周遊☆ウズベキスタン&トルクメニスタン

ツアーのポイント

●40年以上延々と燃え続けるガスクレーター地獄の門訪問
●未知なる国トルクメニスタンの魅力を満喫
●6大世界遺産探訪。ユニークな中央アジアの旅
●中央アジアで最も高いミナレットのある世界遺産のクフナウルゲンチ観光
●中央アジア最大の遺跡メルブ観光。メルブは世界最西端の仏教遺跡です。
●白亜の大理石の建物と黄金の象が並ぶ不思議な町 アシハバード滞在
●古いシルクロードの面影を残すヒワで滞在
●中世の雰囲気そのまま。絶景のシルクロードの町ブハラ滞在
●「青の都」「東方の真珠」サマルカンド滞在
●世界遺産パルティア人の遺跡、ニサ遺跡訪問

旅のテーマ

  • 秘境
  • 世界遺産
  • 遺跡
  • 体験する旅 学ぶ旅
  • ユニークなホテルに泊まる
  • 大自然エコツアー
  • 音楽、芸術の旅
  • 滝
  • 砂漠

メール問合せ 電話問合せ

このツアーのみどころ

地獄の門で一夜を過ごす・中央アジアのハイライトツアーが登場!

地獄の門/地獄の手前(タルヴァザ)

地獄の門/地獄の手前(タルヴァザ)

世界でも極めて珍しいガスクレーター、通称・地獄の門。40年以上にわたって延々と燃える炎が織りなす光景は真夜中から早朝にかけて見るのがベストでとても感動的。そこでこのコースは近くでキャンプをしながら夜を過ごします。好きな時間にその不思議な炎をご自身のペースでじっくり楽しめるのが特徴です。他にはクフナウルゲンチからニサ遺跡、メルブ遺跡、アナウ遺跡、首都のアシハバードまでを含めたまさにトルクメニスタンのベストセレクション。さらには陸路で国境を越えてお隣のウズベキスタンへ。ヒワ、ブハラ、サマルカンドの3大都市も楽しめる、中央アジアの魅力がぎっしりつまったまさに一生に一度のお勧めツアーです。

地球の絶景・ドアトゥヘル・通称地獄の門

カラクム砂漠の中央、ダルヴァザにある地獄の門。天然ガスが40年以上燃え続けている巨大なクレーターで世界でも極めて珍しい観光スポットです。特に真夜中から早朝にかけての炎は圧巻で感動的まさに地獄の門という名がピッタリの大迫力です。1971年に地質学者がボーリング調査をした際に天然ガスに満ちた洞窟を偶然発見し、調査の過程で落盤事故が起き巨大な洞窟が姿を現しました。その後、洞窟から高濃度の有毒ガスが噴出していることが判明し、その放出を食い止めるため点火することになりました。現時点ではこの天然ガスの燃焼を食い止めることは困難で、天然ガスの埋蔵量自体が不明なため、今後いつまで燃え続けるのかも不明だといいます。

地獄の門/夜の風景(タルヴァザ)

地獄の門/夜の風景(タルヴァザ)

一生に一度の夜を!地獄の門でキャンプ体験

羊飼いのおじさん(タルヴァザ)

羊飼いのおじさん(タルヴァザ)

地獄の門の炎は日中よりも深夜から早朝にかけて見るのが圧巻で感動的、つまりテントで一夜を過ごすこちらのプランがお勧めです。炎の上がるクレーターから歩いて5分ほどの場所にテントを張り、日が暮れたらバーベキューのディナータイム。満天の星空の下、ウォッカを片手にガイドさんら現地の人たちとのふれあいで心も体も温まります。肝心な地獄の門は自分のペースで見られるので運が良ければ誰もいない真夜中にその空間を独り占めすることも。おやすみはテントで、もちろん寝袋もご用意してくれるので安心です。早起きして夜明け前の地獄の門へ。遠くから眺める炎と地平線の風景は鳥肌もの!是非泊まって炎の迫力に感動してください。

世界遺産・中央アジア最大のメルブ遺跡

首都アシハバードから東およそ300キロに位置する世界遺産のメルブ遺跡。かつてペルシャと中央アジアを結ぶシルクロードの中継地として栄えた町です。古い町が捨てられると隣接して新しい町が造られた経緯から5つの異なった時代の町跡を1度に見られるのが特徴です。メルブ最古の場所であるドーナツ型のエルクカラは紀元前6世紀から4世紀頃のもので、城壁の一番高い所から360度の展望が楽しめます。南方のギャウルカラには世界最西端の仏教遺跡があり、ゾロアスター教、キリスト教、イスラム教、仏教が共存したことが窺えます。中心のスルタンカラにあるスルタンサンジャール廟、南西に聳える大小2つのキズ・カラなど見どころも盛りだくさんです。

メルヴ遺跡/キズ・カラ(メルブ)

メルヴ遺跡/キズ・カラ(メルブ)

メール問合せ 電話問合せ
トルクメンバシーモスク
クトゥルグ・ティムール・ミナレット

PAGE TOP

日程表

日程スケジュール食事・宿泊先
109:00~14:00:東京又は大阪(乗継ぎ)
夜:タシケント
着後ホテルへ
【タシケント泊】
[ ][ ][ ]
2朝:タシケントウルゲンチ
着後、世界遺産に指定されているヒワ観光(パフラヴァン、タシハウリ宮殿、イスラムホジャのミナレット、クニャアルク)
【ヒワ泊】
[朝][昼][夕]
3午前:ヒワクフナ・ウルゲンチ
ヒワより国境を越えトルクメニスタンへ
午後:ホラズム王国発祥の地、クフナ・ウルゲンチ観光(クトルグ・ティムール・ミナレット、トレベク・ハニム廟、スルタン・テケシュ廟)
夜:クフナ・ウルゲンチタシャウズ
着後ホテルへ
【タシャウズ泊】
[朝][昼][夕]
4午前:タシャウズタルヴァザ
夕刻:40年以上燃え続けるクレーター地獄の門観光
この日の宿泊はキャンプです。テントや寝袋などはご用意しています。
【タルヴァザ泊】
[朝][昼][夕]
5早朝:地獄の門の朝の風景を楽しみます。
午前:タルヴァザアシハバード
着後アシハバード市内観光
(トルクメンバシーモスク、中立の塔、ウェディングパレス展望台)
【アシハバード泊】
[朝][昼][夕]
6午前:人類最古の農耕集落の一つアナウ遺跡と、パルティア人の遺跡ニサを観光します。
その後、アシハバード市内観光(国立博物館、競馬場、エントゥール・ガジモスク、バザール)
【アシハバード泊】
[朝][昼][夕]
7午前:アシハバードマーリ
着後、中央アジア最大の遺跡メルブ観光
【マーリ泊】
[朝][昼][夕]
8午前:マーリトルクメンアバードブハラ
国境の町、トルクメンアバードを超え、ウズベキスタンに再入国しブハラへ
マーリからトルクメンアバードまでガラグム砂漠が続きます。
【ブハラ泊】
[朝][昼][夕]
9終日:ブハラ市内観光(リャビハウズ、カラーンモスク、マゴキ・アタリ寺院、アルク城、イスマイル・サマニ廟、バラハウズ・モスク)【ブハラ泊】
[朝][昼][夕]
10午前:ブハラサマルカンド
午後:サマルカンド市内観光(レギスタン広場、グリアミール廟、ビビ・ハニム・モスク、バザール)
【サマルカンド泊】
[朝][昼][夕]
11午前:サマルカンド市内観光(シャヒジンダ廟群、ウズグベク天文台跡、アフラシャブ考古学博物館)
午後:サマルカンドタシケント
夜:タシケント(乗継ぎ)
【機中泊】
[朝][昼][夕]
1210:00〜18:00:東京又は大阪[ ][ ][ ]

PAGE TOP

出発日を選んで、空き状況をメール問合せ

ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1
 
2
 
3
 
4
 
5
 
6
 
7
 
8
 
9
 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
 
15
 
16
 
17
 
18
 
19
 
20
 
21
 
22
 
23
 
24
 
25
 
26
 
27
 
28
 
29
 
30
 
31
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
燃油サーチャージ
【2017年11月01日~2017年12月07日】
大人 : 3,000円 (11/01現在目安)
【2017年12月08日~2018年10月31日】
大人 : 6,000円 (11/01現在目安)
現地出入国に
関する費用その他
代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
オプションなど 1人参加追加代金 163,000円

PAGE TOP

ツアーの詳細、催行条件、注意事項など

出発地成田 行き先ウズベキスタン・トルクメニスタン
旅行期間12日 (延泊日数21日間まで可能)
利用ホテル/
グレード
ウズベキスタン指定(タシケント)、アルカンチ指定(ヒワ)、ウルボイ指定(タシャウズ)、アクアルティン指定(アシハバード)、マルガシュ指定(マーリ)、オールドシティ指定(ブハラ)、テント(タルヴァザ)、シティ指定(サマルカンド)
航空会社アシアナ航空【指定】 座席クラス エコノミー
食事回数朝食10回 昼食10回 夕食10回
添乗員同行しませんが現地係員がお世話します。
最小催行人数
催行条件
1名
備考 ※日本語ガイドがご案内します。(ウズベキスタン)
※英語ガイドがご案内します。(トルクメニスタン)
※アシハバードの国立博物館は火曜・祝日休業しております。
※サマルカンドのバザールは月曜休業しております。
※ウズベキスタンはダブルビザが必要です。
※トルクメニスタンのビザを取る関係で、30日以上前にお申込いただき、当社のお客様のパスポートデータをいただく必要があります。
※冬季(11月〜3月頃)のダルヴァザでの宿泊は大テントとなり、相部屋になります。
メール問合せ 電話問合せ

PAGE TOP

旅行企画・実施・問合せ

お電話での問合せは、
コースコード:7UT01-Gとお伝えいただくとスムーズです。

お電話でのお問い合わせ

東京本社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-13
CONVEX 神保町8F(A7出口)
総合旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者    脇坂理恵子

電話番号: 03-3259-1511
FAX番号: 03-3259-1520

e-mail : info@fivestar-club.co.jp
大阪支店
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-1-26
松本ビル9F
総合旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者    本山 泰久

電話番号: 06-6292-1511
FAX番号: 06-6292-1515

e-mail : osa@fivestar-club.co.jp

旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ
観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL:http://www.fivestar-club.jp/
その他の確認事項

※本画面に記載してある最終更新日以降、情報が変更になっている可能性があります。

PAGE TOP