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アフリカ入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新) 

サバンナで出会ったチーターのファミリー

サバンナで出会ったチーターのファミリー

大自然の中でのサファリ体験、少数民族との出会い、言葉を失うほどの絶景・・・・アフリカには人々を魅了するさまざまな要素があります。コロナ禍の中、アフリカへの旅はいつから行けるのでしょうか?アフリカの国々の入国情報をご案内いたします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

アフリカエリア:いつから海外旅行に行ける?(9/17現在)

ソーシャルディスタンスをキープ?

ソーシャルディスタンスをキープ?

外務省のホームページによるとアフリカエリアで、南アフリカ、ケニア、ジンバブエ、ザンビア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、エチオピアなどのほとんどの国で【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】という勧告が出ています。

タンザニア、ウガンダは【レベル2:不要不急の渡航は止めてください。】になります。

こちらは密です。

こちらは密です。

日本人を受け入れ可能にしている国でも、入国後に自主隔離をしなければいけない国もあります。またアフリカは多くの国でビザの取得が必要です。観光ビザをストップしている国もありますので、残念ながらまだまだほとんどの国への旅行が厳しい状況です。

《参考:外務省海外安全ホームページ》
感染症危険度レベル  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0721.html
帰国時対応、水際対策  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C078.html

日本人の入国がOKな国(9/17現在)

こんな景色の良いところでのんびりすれば、ストレスなんてなくなっちゃいます。

こんな景色の良いところでのんびりすれば、ストレスなんてなくなっちゃいます。

以下の国は日本国籍であれば入国が可能です。

ケニア、タンザニア、エチオピア、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ ウガンダ

ただし、入国後に自主隔離を求める国や、陰性証明書が必要な国がありますので注意が必要です。

天空の鏡 アサレ湖の塩田(エチオピア)

天空の鏡 アサレ湖の塩田(エチオピア)

下記の国々は、日本国籍であれば、入国後自主隔離などは不要になります。ただし新型コロナウィルス陰性証明書が必要です。

ケニア、ザンビア、ボツワナ、南アフリカ、ウガンダ、ナミビア、タンザニア、マラウイ

日本人の入国はできるけれど規制のある国&入国ができない国(9/17現在)

一生で一度は訪れてみたい絶景 ナミブ砂漠(ナミビア)

一生で一度は訪れてみたい絶景 ナミブ砂漠(ナミビア)

エチオピアは入国自体は可能ですが、入国後に自主隔離などの制限があります。まだ旅行先として考えるには難しいでしょう。

マダガスカルについては、観光を目的とする場合、入国自体を認めていません。

これらの国へ安心して旅行に行ける日はまだまだ遠そうです。

マダガスカルのバオバブは逃げません。またいつか会いに行きます。

マダガスカルのバオバブは逃げません。またいつか会いに行きます。

旅行先が日本人の受け入れを許していたとしても、乗継ぎ地が日本人受け入れ不可の国になっている場合は旅行ができません。
また乗り継ぎ地が日本人に対し入国可能としていたとしても、新型コロナウィルス陰性証明書を搭乗の際に求める航空会社もあります。その場合は、たとえ行き先の国が、新型コロナウィルス陰性証明書が不要でも、乗り継ぎ地で必要になりますので事前に証明書の取得が必要になりますので注意が必要です。

日本帰国後の規制について

イケメンゴリラに会いに行きたい♪(ウガンダ)

イケメンゴリラに会いに行きたい♪(ウガンダ)

お目当ての国が日本人観光客の制限を撤廃し、海外旅行に無事に行けたとしても、日本へ帰国してからの大きな壁があります。
なぜなら現在、日本帰国後は新型コロナウイルスの検査結果が陰性であっても入国の次の日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。家族によるお迎えやハイヤー、レンタカーが許可されています。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

なお、国により、「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に含まれるため帰国時に検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。
ザンビアは 6 日間指定場所で待機いただき、入国後3日目、6日目に改めて検査を受けていただくことになります。南アフリカ・ジンバブエ・タンザニアは指定場所で3日間待機いただき、入国後3日目に改めて検査し、いずれの国もその上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、他アフリカ諸国訪問時と同様に保健所等による健康確認の対象となります。

さらに日本人帰国者に対しても、日本入国時の検査に加え、現地出国前72時間以内の検査証明の提出が新たに義務となりました。

世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2021年のアフリカへの旅を計画するなら今!

きっともうすぐ新しい世界が始まります!

きっともうすぐ新しい世界が始まります!

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、アフリカの特にケニアやタンザニア、南アフリカは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

子供たちの笑顔は世界中どこへ行っても癒されます。

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でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通して企画旅行での予約をされることをおすすめします。企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

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