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アフリカ入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新) 

サバンナで出会ったチーターのファミリー

サバンナで出会ったチーターのファミリー

大自然の中でのサファリ体験、少数民族との出会い、言葉を失うほどの絶景・・・・アフリカには人々を魅了するさまざまな要素があります。コロナ禍の中、アフリカへの旅はいつから行けるのでしょうか?アフリカの国々の入国情報をご案内いたします。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

アフリカエリア:いつから海外旅行に行ける?(3/24現在)

ソーシャルディスタンスをキープ?

ソーシャルディスタンスをキープ?

外務省のホームページによるとアフリカエリアで、南アフリカ、ケニア、ジンバブエ、ザンビア、ナミビア、ボツワナ、マダガスカル、エチオピアなどのほとんどの国で【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】という勧告が出ています。

タンザニア、ウガンダは【レベル2:不要不急の渡航は止めてください。】になります。

こちらは密です。

こちらは密です。

日本人を受け入れ可能にしている国でも、入国後に自主隔離をしなければいけない国もあります。またアフリカは多くの国でビザの取得が必要です。観光ビザをストップしている国もありますので、残念ながらまだまだほとんどの国への旅行が厳しい状況です。

《参考:外務省海外安全ホームページ》
感染症危険度レベル  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/info0721.html
帰国時対応、水際対策  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C078.html

日本人の入国がOKな国(3/24現在)

こんな景色の良いところでのんびりすれば、ストレスなんてなくなっちゃいます。

こんな景色の良いところでのんびりすれば、ストレスなんてなくなっちゃいます。

以下の国は日本国籍であれば入国が可能です。

ケニア、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ ウガンダ マラウイ エチオピア。ただし、入国後に自主隔離を求める国や、陰性証明書が必要な国がありますので注意が必要です。

天空の鏡 アサレ湖の塩田(エチオピア)

天空の鏡 アサレ湖の塩田(エチオピア)

下記の国々は、日本国籍であれば、入国後自主隔離などは不要になります。ただし新型コロナウィルス陰性証明書が必要です。

ケニア、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ ウガンダ マラウイ エチオピア

日本人の入国はできるけれど規制のある国&入国ができない国(3/24現在)

一生で一度は訪れてみたい絶景 ナミブ砂漠(ナミビア)

一生で一度は訪れてみたい絶景 ナミブ砂漠(ナミビア)

マダガスカルは入国自体は可能ですが、入国時にPCR検査を行い、その結果が出るまで1日又は2日、政府指定のホテルないし自宅での隔離があります。結果が陰性であればその後外出可能となり、陽性であれば、14日の隔離期間があります。
また、ルワンダも到着した全ての旅行者は、自己負担で到着時のPCR結果を待つ間、指定されたホテルで24時間隔離する必要があります。旅行者は、指定されたテストサイト(キャンプキガリまたはキガリ市外の場合は最寄りの州立病院または地区病院)で、3日目に追加のPCRテストを自費で受ける必要があります。その為まだ旅行先として考えるには難しいでしょう。
これらの国へ安心して旅行に行ける日はまだもう少し時間がかかりそうです。

マダガスカルのバオバブは逃げません。またいつか会いに行きます。

マダガスカルのバオバブは逃げません。またいつか会いに行きます。

旅行先が日本人の受け入れを許していたとしても、乗継ぎ地が日本人受け入れ不可の国になっている場合は旅行ができません。
また乗り継ぎ地が日本人に対し入国可能としていたとしても、新型コロナウィルス陰性証明書を搭乗の際に求める航空会社もあります。その場合は、たとえ行き先の国が、新型コロナウィルス陰性証明書が不要でも、乗り継ぎ地で必要になりますので事前に証明書の取得が必要になりますので注意が必要です。

日本帰国後の規制について

イケメンゴリラに会いに行きたい♪(ウガンダ)

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①検査証明書の提示
・出国前72時間以内に新型コロナウイルスに関する検査を受け、医療機関又は検査機関から「陰性」を証明する検査証明書を取得し、入国時に検疫官に提出してください。

②自宅待機の有無又は検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
2022年3月1日以降、日本帰国後は基本的に下記の4パターンの規制が実施されます。
指定の国や地域からの帰国者かどうか、また、ワクチン3回目接種を完了しているかどうか、が判断条件となります。

(1)指定国・地域からの帰国者・入国者で、ワクチン3回目追加未接種者
検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機。宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機は不要。

(2)指定国・地域からの帰国者・入国者で、ワクチン3回目追加接種者
原則7日間の自宅等待機を求めるが、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続は不要。

(3)指定国・地域以外からの帰国者・入国者で、ワクチン3回目追加未接種者
原則7日間の自宅等待機を求めるが、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続は不要。

(4)指定国・地域以外からの帰国者・入国者で、ワクチン3回目追加接種者
入国後の自宅等待機は不要。

動物の世界は弱肉強食で厳しいんだ!人間よ、コロナになんか負けるな!

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オミクロン株以外の変異株が支配的となっていることが確認されている国・地域からの帰国者・入国者については、自宅等待機等の期間は14日間と定められていますが、現在これに該当する国や地域はありません。

③誓約書の提出
・入国後7日間の自宅等での待機、公共交通機関の不使用、アプリ等での健康フォローアップ、地図アプリ機能等による位置情報の保存、入国健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応ずること等について誓約書を提出してください。
・誓約に違反した場合は、氏名(外国人の場合は氏名及び国籍)や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがあります。外国人の場合は出入国管理法に基ずく在留資格取得手続き及び退去強制手続きの対象となることがあります。

2022年のアフリカへの旅を計画するなら今!

きっともうすぐ新しい世界が始まります!

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日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、アフリカの特にケニアやタンザニア、南アフリカは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

2021年の今年のノーベル文学賞をタンザニア・ザンジバル島出身の作家、アブドゥルラザク・グルナさんが受賞されました。アフリカ出身者の文学賞受賞は、2003年のJ・M・クッツェーさん(南アフリカ)以来です。旅をする上で文学と歴史は切り離せません。「人類に最大の貢献をもたらした人々」に贈られるノーベル賞受賞者の生まれた大陸にまた制限なしに旅ができる日はきっともうすぐです。

子供たちの笑顔は世界中どこへ行っても癒されます。

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でも行けるかどうかわからない旅行のキャンセルチャージは払いたくありませんよね。そんな方には旅行会社を通して企画旅行での予約をされることをおすすめします。企画旅行の場合、出発前日から起算して30日前までキャンセルチャージはかかりません(ピーク期は40日前)。企画旅行といっても旅行会社によっては個人の希望どおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

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