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南アフリカ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ハイエナと睨めっこ(マディクウェ自然保護区)

ハイエナと睨めっこ(マディクウェ自然保護区)

大自然、サファリ、ショッピング、ワイナリー巡りなどなど…旅の目的地として人気の南アフリカ。アフリカに行きたいけど、サファリ以外も楽しみたい!という人には南アフリカがおすすめです。
そんな南アフリカですが、一体いつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

南アフリカ:いつから海外旅行に行ける?(11/22更新)

動物との触れ合いが楽しいシュクドゥゲームロッジ(クルーガー国立公園)

動物との触れ合いが楽しいシュクドゥゲームロッジ(クルーガー国立公園)

【海外安全情報(感染症危険情報)】
南アフリカは現在、日本の外務省から【レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)】
という勧告が出ています。

【南アフリカ入国】
日本人は出発の72時間前までに取得したPCR検査陰性証明書があれば入国はできます。
さらに南アフリカへの渡航に関する新型コロナウイルスアラートアプリをダウンロードし、
出発前に渡航者の健康に関する質問票に記入が必要です。

南アフリカ到着時に健康状態・感染者との濃厚接触の有無が確認され、感染が疑われる症状や感染者との
濃厚接触が確認される場合は、義務的なPCR検査(費用は自己負担)を受けなければいけません。
PCR検査の結果、陽性であることが判明した場合、指定された隔離場所にて10日間隔離されます。
(費用は自己負担)。

おちょぼ口が愛らしいキリンさん(クルーガー国立公園)

おちょぼ口が愛らしいキリンさん(クルーガー国立公園)

【行動制限】
入国後に行動制限はありません。

【海外旅行保険】
海外渡航保険に加入していなければ入国ができません。

乗継ぎや周遊は注意!!

チーターとの触れ合いが楽しい♪チーターアウトリーチ・センター(ステレンボッシュ)

チーターとの触れ合いが楽しい♪チーターアウトリーチ・センター(ステレンボッシュ)

日本から南アフリカまでは直行便の運航はありません。
ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空や、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。

エミレーツ航空は、すべての乗客に対しコロナウィルス陰性証明書の提示を義務付けています。
カタール航空を利用する際は、コロナウィルス陰性証明書は不要です。

乗り継ぎであっても入国扱いとされてしまうので、目的地の国が乗り継ぎ地に対して入国制限をしていないか、コロナウィルス陰性証明書の提示を義務づけているかは、必ずチェックが必要です。

南アフリカはヒョウを見れる確率が高いんです!

南アフリカはヒョウを見れる確率が高いんです!

南アフリカへ行く場合、周辺国であるボツワナ、ジンバブエ、ザンビアを一緒に訪れることが一般的ですが、いずれの国もPCR検査陰性証明書が必要になります。入国時に入国前48時間以内のPCR検査陰性証明書を提示など条件が厳しいので、これらの国を周遊するのはまだまだ難しい状況です。

日々状況は変化しているので、利用する航空会社のホームページ、目的地の観光局、大使館のホームページで最新情報をこまめにチェックするのをおすすめします。

日本帰国後の規制について

アフリカ大陸 最南端 ケープポイント (ケープ半島)

アフリカ大陸 最南端 ケープポイント (ケープ半島)

現在、海外から日本へ入国するすべての人は、国籍を問わず、検疫所へ「出国前72時間以内の検査証明書」の提出が必要です。
帰国時に検査証明を提出できない帰国者に対しては、検疫所の指定する場所で14日間待機になります。

旅行先からの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は出国前72時間以内の検査証明書の提出が求められるとともに、翌日から起算して14日間
(一定の条件で10日間)は自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。

カラフルな色がアフリカらしい!電話線で作られたカゴ。

カラフルな色がアフリカらしい!電話線で作られたカゴ。

陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはいけません。家族によるお迎えやハイヤー、帰国者用乗り合いバスを利用して、自宅まで戻らなければいけません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

しかしストレスを溜め込むのも考えものです。STAY HOMEでゆっくり旅を振り返るのもよいかと思います。

2022年、南アフリカ旅行を予約するなら今!

テーブルマウンテンからの眺め

テーブルマウンテンからの眺め

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、南アフリカは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

素敵なホテルがたくさん。ホテル ピンダ・マウンテンロッジ(ピンダ私営動物保護区)

素敵なホテルがたくさん。ホテル ピンダ・マウンテンロッジ(ピンダ私営動物保護区)

そこで、混みあう前に飛行機の予約だけでも早めに入れておくのをおすすめします。
現在「レベル3」に該当する国への旅行は、企画旅行契約での予約はできませんが、「手配旅行」契約としてであれば予約ができます。ただし、通常の企画旅行が30日前または40日前からキャンセルチャージ発生であるのに対し、手配旅行はキャンセルチャージ発生日がより早期であることが多いので注意が必要です。また、南アフリカのホテルはキャンセルチャージがホテル毎に異なるので、こちらも要注意。
「手配旅行のキャンセルチャージ」「ホテルのキャンセルチャージ」に気を付けながら、アフリカを得意とする旅行会社に相談されるのが良いと思います。次の旅の計画があれば、日々楽しく過ごせますよね!
旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

南アフリカの気候

キリンとシマウマはいつでも仲良し♪

キリンとシマウマはいつでも仲良し♪

南アフリカは南半球に位置するため、日本とは季節が逆で夏は10~3月となります。1年を通して旅行は可能ですが、特に10月~11月はジャカランダが咲き乱れるので、おすすめのシーズンになります。日本の桜のようにジャカランダの並木道は何枚でも写真を撮りたくなるほどの美しさです。
サファリを楽しむクルーガー国立公園などは、乾季の5~9月あたりが観光シーズンとなります。
ケープタウンは、10~11月が春、12~2月が夏になるので、このシーズンが天候も良くおすすめです。ただ、ケープタウンの天気はころころ変わりやすいので、夏でもウィンドブレーカーなどの上着は持っていきましょう。

子連れでも楽しめる南アフリカ♪

子連れでも楽しめる南アフリカ♪

南アフリカと併せて行きたいのがジンバブエ、ザンビアにあるビクトリアの滝です。ビクトリアの滝観光のベストシーズンは2月~6月頃になります。雨期から乾期へと季節が移るこの時期は、大迫力の滝を青空の下で見ることができる可能性が高い時期です。

ザンビアの人気アクティビティであるデビルズプールは9月~12月の乾季にしか行くことができません。自分の目的に合わせて旅行シーズンを選ぶのがよいかと思います。

南アフリカの見どころ

南アフリカはオープンサファリカーなので迫力満点!

南アフリカはオープンサファリカーなので迫力満点!

南アフリカの見どころは多岐にわたります。
その中でも外せないのは、喜望峰のあるケープ半島です。かわいらしいペンギンに出会えるボルダーズ・ビーチ、濃紺の海と青空が織りなす絶景が広がるケープ・ポイント、オットセイの楽園ドイカ―島など自然豊富なエリアでさまざまな体験ができます。

そして、アフリカに行ったのであればサファリをせずして帰れません!南アフリカにはたくさんの動物保護区があります。その中でもおすすめは、プライベート・ゲームドライブができる私営保護区です。オフロードでの迫力あふれるサファリがクセになる楽しさです!さまざまなグレードのホテルがあるので、アフリカに詳しい旅行会社で相談するのがおすすめです。

スピアーホテル ワインテイスティング(ステレンボッシュ)

スピアーホテル ワインテイスティング(ステレンボッシュ)

南アフリカは美味しいワインの名産地でもあります。ワインランドと呼ばれるエリアにはたくさんのワイナリーがあります。ホテルが併設されたワイナリーもあるので、ワイン好きな方はぜひホテルに宿泊して美味しいワインを堪能してみてはいかがでしょうか。

今回のトラベルアドバイザー
崎 由香里/93か国訪問

今まで93か国を旅しました。ママになってからは、娘が0歳の時から約30ヵ国子連れ旅行をしてきました。最近はファミリーキャンプにもはまっています。おしゃれ大好きな4歳の娘とショッピングをするのも旅の楽しみのひとつです。好きなもの:美味しいもの/ワイン/アンティーク、好きな国:タイ/南アフリカ/フランス

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