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南アフリカ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ハイエナと睨めっこ(マディクウェ自然保護区)

ハイエナと睨めっこ(マディクウェ自然保護区)

大自然、サファリ、ショッピング、ワイナリー巡りなどなど…旅の目的地として人気の南アフリカ。アフリカに行きたいけど、サファリ以外も楽しみたい!という人には南アフリカがおすすめです。
そんな南アフリカですが、一体いつから行けるようになるのでしょうか?

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_018.html#ad-image-0

南アフリカ:いつから海外旅行に行ける?(9/9更新)

動物との触れ合いが楽しいシュクドゥゲームロッジ(クルーガー国立公園)

動物との触れ合いが楽しいシュクドゥゲームロッジ(クルーガー国立公園)

南アフリカ旅行を待ち望んでいる方に朗報です!2022年6月23日以降、南アフリカ入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となりました。入国時の検査や入国後の隔離待機は、もちろんありません。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*南アフリカ入国時の検査⇒ありません
*南アフリカ入国後の隔離待機⇒ありません

ただし、入国時には「渡航者健康調査票(Traveller Health Questionnaire)」の記入が必要となります。

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになりました。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりました。

おちょぼ口が愛らしいキリンさん(クルーガー国立公園)

おちょぼ口が愛らしいキリンさん(クルーガー国立公園)

Q.南アフリカ入国後の隔離、入国時の検査はありますか?
A.ありません

Q.南アフリカ入国後の行動制限はありますか?
A.ありません。公共交通機関でマスクを着用する必要があります。 屋内の公共の場でのマスクの着用は2022年6月23日以降は解除となりました。

屋内の公共の場所でのマスクの着用はなくなりましたが、南アフリカへの旅行中は引き続き基本的な感染対策(石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

【海外安全情報(感染症危険情報)】
南アフリカは2022年9月09日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、南アフリカへの旅行は可能です。

乗継ぎや周遊は注意!!

チーターとの触れ合いが楽しい♪チーターアウトリーチ・センター(ステレンボッシュ)

チーターとの触れ合いが楽しい♪チーターアウトリーチ・センター(ステレンボッシュ)

日本から南アフリカまでは直行便の運航はありません。
シンガポール乗り継ぎのシンガポール航空や ドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空や、ドーハ乗り継ぎのカタール航空を利用して行くのが一般的です。ここで注意しなければいけないのが、【利用航空会社】と【乗り継ぎ地】に対する【新型コロナウィルス陰性証明書の提示の必要有無】です。
2022年9月09日現在、ドバイやカタール、シンガポールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

南アフリカはヒョウを見れる確率が高いんです!

南アフリカはヒョウを見れる確率が高いんです!

南アフリカへ行く場合、周辺国であるボツワナ、ジンバブエ、ザンビアを一緒に訪れることが一般的ですが、いずれの国もPCR検査陰性証明書が必要になります。入国時に入国前48時間以内のPCR検査陰性証明書を提示など条件が厳しいので、これらの国を周遊するのはまだまだ難しい状況です。

日々状況は変化しているので、利用する航空会社のホームページ、目的地の観光局、大使館のホームページで最新情報をこまめにチェックするのをおすすめします。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

アフリカ大陸 最南端 ケープポイント (ケープ半島)

アフリカ大陸 最南端 ケープポイント (ケープ半島)

南アフリカ旅行後についても忘れてはいけません。2022年9月07日よりワクチン3回の接種証明書があれば、(国名)出国前(=出発時刻前)72時間以内の検査、陰性証明書の提示が不要に!

2022年9月09日現在、南アフリカからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出=2022年9月07日よりワクチン3回接種者は不要!
・南アフリカ出国前72時間以内に実施した検査のもの
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用、又は条件を満たす任意フォーマットの使用も可
(必須項目=1.氏名、2.生年月日、3.検査法、4.採取検体、5.検体採取日時、6.検査結果、7.医療機関名、8.交付年月日)
*南アフリカでの検査機関は、在南アフリカ日本国大使館のホームページ内にある下記のURLを参照ください。
https://www.za.emb-japan.go.jp/files/100281536.pdf

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

※日本入国前の厚生労働用のホームページに目を通しておくことをおススメします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に「各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステム」のことです。詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

カラフルな色がアフリカらしい!電話線で作られたカゴ。

カラフルな色がアフリカらしい!電話線で作られたカゴ。

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。

南アフリカは2022年9月09日現在、「青」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無に関わらず、下記が適用されます。

1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

※公共交通機関の利用制限はありません。

南アフリカ入国時の証明書の提示が廃止され、日本入国の際は空港での検査なし、ファストトラックを使えば時間短縮。日本帰国後の待機もなくなりました。さらに2022年9月7日よりコロナワクチン3回接種者のみ日本帰国前の検査が不要など条件付きではありますが、日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、南アフリカ旅行を予約するなら今!

テーブルマウンテンからの眺め

テーブルマウンテンからの眺め

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、南アフリカは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

素敵なホテルがたくさん。ホテル ピンダ・マウンテンロッジ(ピンダ私営動物保護区)

素敵なホテルがたくさん。ホテル ピンダ・マウンテンロッジ(ピンダ私営動物保護区)

そこで、混みあう前に飛行機の予約だけでも早めに入れておくのをおすすめします。
現在「レベル3」に該当する国への旅行は、企画旅行契約での予約はできませんが、「手配旅行」契約としてであれば予約ができます。ただし、通常の企画旅行が30日前または40日前からキャンセルチャージ発生であるのに対し、手配旅行はキャンセルチャージ発生日がより早期であることが多いので注意が必要です。また、南アフリカのホテルはキャンセルチャージがホテル毎に異なるので、こちらも要注意。
「手配旅行のキャンセルチャージ」「ホテルのキャンセルチャージ」に気を付けながら、アフリカを得意とする旅行会社に相談されるのが良いと思います。次の旅の計画があれば、日々楽しく過ごせますよね!
旅のプロが揃った海外旅行専門旅行社「ファイブスタークラブ」を利用すればアフターコロナの旅行の仕方や、予約について、旅のアレンジなどなんでもお気軽にご相談いただけます。

今回のトラベルアドバイザー
崎 由香里/93か国訪問

今まで93か国を旅しました。ママになってからは、娘が0歳の時から約30ヵ国子連れ旅行をしてきました。最近はファミリーキャンプにもはまっています。おしゃれ大好きな4歳の娘とショッピングをするのも旅の楽しみのひとつです。好きなもの:美味しいもの/ワイン/アンティーク、好きな国:タイ/南アフリカ/フランス

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