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ヨーロッパ入国制限|いつから再開?コロナ後の旅行(最新)

再オープンしているモンサンミッシェル

再オープンしているモンサンミッシェル

フランスやイタリア、イギリス、スペインなど日本人にとって憧れの国が多いヨーロッパ。2021年はこれらの国への旅行を検討していたのにコロナの影響で泣く泣く諦めた方も多いのではないでしょうか?2022年は安心してヨーロッパの国々へ旅行できるかもしれませんよ。とはいえヨーロッパとひと口に言っても各国のコロナ規制は様々。こちらの記事ではヨーロッパ諸国の入国規制の状況をご紹介していきます!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/riskmap/

ヨーロッパエリア:いつから海外旅行に行ける?(3/31更新)

ソーシャルディスタンスとは無縁? スイス ミューレンの風景

ソーシャルディスタンスとは無縁? スイス ミューレンの風景

日本は欧州連合(EU)が域外からの観光など不要不急の渡航を認めるホワイトリストから除外されたままですが、2022年1月末以降、北欧諸国を中心にWITHコロナへ舵を切り、コロナ規制を緩和したり廃止したりする国がでてきました。

チューリップのシーズンが待ち遠しい オランダのキューケンホフ公園

チューリップのシーズンが待ち遠しい オランダのキューケンホフ公園

本稿では現状のヨーロッパの入国規制についてご案内させていただきます。

日本人の入国がOKな国

ポーランド クラクフのフロリアンスカ門

ポーランド クラクフのフロリアンスカ門

2022年3月31日現在、PCR検査の陰性証明書やワクチンパスポートなしで入国可能な国は以下です。
ノルウエー、ハンガリー、アイルランド、スロベニア、ルーマニア、アイスランド、イギリス(英国)、スウェーデン、ポーランド

プラハの旧市街広場

プラハの旧市街広場

少なくとも欧州では今後もWIHTコロナへ向けた措置を取る国が増えていきそうです。ただし国自体が規制を撤廃しても日本から直行便がない国では乗り継ぎ地の規制にも注意する必要があります。

日本人の入国はできるけれど…まだまだ規制のある国

アイスランドの温泉 ブルーラグーン

アイスランドの温泉 ブルーラグーン

以下の国は2022年3月31日現在、制限はありますが入国自体は可能です。

アルメニア、イタリア、コソボ、ジョージア、スロバキア、セルビア、フランス、ブルガリア、ボスニアヘルツェゴヴィナ、マルタ、ドイツ、ルクセンブルク、キプロス、ギリシャ、オーストリア、クロアチア、オランダ、アゼルバイジャン、アルバニア、スペイン、フィンランド、ベルギー、リトアニア、デンマーク、チェコ、ラトビア、エストニア、スイス

ゴールウェイのパブにて 嗚呼、甘美なる3密が懐かしい!

ゴールウェイのパブにて 嗚呼、甘美なる3密が懐かしい!

これらの国は入国時に入国前72時間以内発行のコロナウイルス陰性証明書が必要であったり、入国後に自己隔離などの制限が設けられています。今後更なる緩和措置が取られる可能性があります。

日本人が入国できない国々

ジョージアの軍用道路 サメバ教会からの景色

ジョージアの軍用道路 サメバ教会からの景色

以下の国は2022年3月31日現在、現在、一般的な入国自体を受け入れていません。

ポルトガル

ローテンブルグ 市庁舎からの景色

ローテンブルグ 市庁舎からの景色

これらの国へ日本人が安心して旅行するにはもう少し時間がかかりそうですね。

まずは日本で新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、集団免疫を得ることで感染者数が落ち着くことが重要となります。近い将来、日本人の入国制限が緩和され、自由に旅行ができる日が来ることを信じて辛抱強く待ちましょう。

乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

トルコ乗継ぎは大丈夫? 写真はカッパドキアの気球

トルコ乗継ぎは大丈夫? 写真はカッパドキアの気球

お考えの旅行先が日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。

同じヨーロッパでも周遊できない国も 写真はミュンヘンの市庁舎

同じヨーロッパでも周遊できない国も 写真はミュンヘンの市庁舎

例えばマルタに行く場合は、乗継ぎだけだとしてもマルタが「危険」と認識している国(レッドリスト)を乗継いでマルタへ入国しようとするのはリスクのある行為のため止めておくのが無難です。なおリストに含まれる国の確認はマルタ観光局のサイト(https://www.visitmalta.com/en/covid-19)が便利です。

日本帰国後の規制について

公共交通機関の利用はNG。ロバのタクシーもダメ?!

公共交通機関の利用はNG。ロバのタクシーもダメ?!

ところで国籍を問わず海外から日本へ入国する場合、①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出②入国時の抗原検査③自宅等で入国後7日間の待機及び「誓約書」の提出がこれまで義務づけられておりましたが、昨今のコロナウイルスの感染状況を踏まえ、2022年03月01日より入国者の待機期間等が変更されました。具体的には、オミクロン株指定国ではない国からの帰国者については、ワクチン3回目の追加接種をし、一定の条件を満たせば、帰国後の自宅待機が不要となりました。詳細は以下の通りです。

STAY HOME期間中に、お料理の腕を上げるのも良いですね

STAY HOME期間中に、お料理の腕を上げるのも良いですね

(1)オミクロン株指定国・地域からの帰国者・入国者であってワクチン3回目追加未接種者について、検疫所が確保する宿泊施設での3日間待機を求め、3日目に宿泊施設で受けた検査の結果が陰性であれば、退所後の自宅等待機を求めない。
(2)オミクロン株指定国・地域からの帰国者・入国者であってワクチン3回目追加接種者について、原則7日間の自宅等待機を求めることとした上で、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めない。
(3)オミクロン株指定国・地域以外からの帰国者・入国者であってワクチン3回目追加未接種者について、原則7日間の自宅等待機を求めることとした上で、入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機の継続を求めない。
(4)オミクロン株指定国・地域以外からの帰国者・入国者であってワクチン3回目追加接種者について、入国後の自宅等待機を求めない。
条件付きではありますが水際対策が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

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