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マルタ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新) 

ゴゾ島のタ・ピーヌ教会も、あなたが来ることを待っている。

ゴゾ島のタ・ピーヌ教会も、あなたが来ることを待っている。

2020年世界各国がコロナウイルスにより海外の旅行客の受け入れに慎重になっている中、真っ先に日本人観光客の受け入れに手を挙げた国があります。それがマルタです。マルタはコロナウイルス検査の高い実施数と、2020年3月後半から5月初旬にかけてのロックダウンが功を奏し、感染者率は他のヨーロッパ諸国と比べ非常に低い割合を保っています。マルタは安心して旅行できるヨーロッパの国として、今後もひと際注目を集める渡航先になることは間違いありません!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_195.html#ad-image-0

マルタ:いつから海外旅行に行ける?(7/14更新)

地中海の島・マルタの青い海が待ち遠しい

地中海の島・マルタの青い海が待ち遠しい

マルタ旅行を待ち望んでいる方に朗報です!2022年7月25日以降、マルタ入国時に求められていた、新型コロナ関係の証明書(ワクチン接種証明書、治癒証明書及び陰性結果証明書)の提示義務は解除となることが2022年7月11日に発表されました。入国時の検査や入国後の隔離待機も廃止となる予定です。

*新型コロナワクチン接種証明書⇒不要
*PCR検査陰性証明書⇒不要
*マルタ入国時の検査⇒ありません
*マルタ入国後の隔離待機⇒ありません

コロナ感染拡大前と同じように入国ができるようになります。旅行出発前の準備がだいぶ楽になりますね。

絵本のようにかわいいポパイ村

絵本のようにかわいいポパイ村

現在は、バー、レストラン、スポーツジム、プール、映画館、スポーツイベントへの入場はワクチン接種済の人のみが入場可能となっており、公共の場(室内および大型イベント時除く)でのマスク着用義務も撤廃されています。マルタ国内での観光も再開されていますので、旅行に行っても十分に楽しむことができるでしょう!

【海外安全情報(感染症危険情報)】
マルタは2022年7月14日現在、日本の外務省から【レベル1:十分注意してください】という勧告が出ていますが、マルタへの旅行はもちろん可能です。

マスク着用義務が廃止されているとは言え、マルタへの旅行の際には引き続き基本的な感染対策(マスク着用を心がける、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避ける、人との距離を空けるなど)を行い、感染しない、うつさないことを心がけて行動しましょう。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

トルコ乗継ぎは大丈夫? 写真はカッパドキアの気球

トルコ乗継ぎは大丈夫? 写真はカッパドキアの気球

マルタが日本人の受け入れを許していたとしても、乗り継ぎ地での入国条件など下調べが必要です。2022年7月14日現在、パリやアムステルダムなどヨーロッパの一部の国を経由する場合を除いてドバイやカタール、イスタンブールの乗り継ぎについては乗り継ぎ地(国)が求める各種証明書の提示などはなく、新型コロナウイルス感染拡大前と同じように乗り継ぎができます。ただし目的地(国)の入国条件を満たす書類などの要件の確認はあります。また乗り継ぎ空港ではレストランや免税店などの営業も始まり、基本的な感染対策を取りつつも乗り継ぎ時間も楽しめるようになりました。

同じヨーロッパでも周遊できない国も 写真はミュンヘンの市庁舎

同じヨーロッパでも周遊できない国も 写真はミュンヘンの市庁舎

ヨーロッパの他の国も、入国条件が緩和される中、入国の際は新型コロナワクチン接種証明書や陰性証明書の提示を求められたり、入国できてもその後の自主隔離、待機が必要とされる国は少ないながらも、まだあります。複数の国を周遊する際は組合せる国の入国条件を確認すると共に、さらに入国前検査が必要な国への条件を満たす検査機関での検査や陰性証明書の準備が出来るかなどを考慮に入れて余裕をもった日程を組む必要があります。その他、日本帰国時の検査や隔離待機の有無の確認も併せて必要です。

日本帰国後の規制について

「マナーとルールをしっかり守って旅行を楽しんでニャ」と、マルタの猫も言ってます。

「マナーとルールをしっかり守って旅行を楽しんでニャ」と、マルタの猫も言ってます。

マルタ旅行後についても忘れてはいけません。2022年7月14日現在、マルタからの日本入国に際して下記の書類の取得、手続きが必要になります。

①検査証明書の提出
・マルタ出国前72時間以内に実施した検査のもの
・検査証明書は厚生労働省の所定フォーマットを使用
・医療機関又は検査機関により発行されたもの
・厚生労働省が指定する有効な検体採取方法、検査方法のもの
※マルタでの検査機関は、在マルタ日本大使館ホームページ内の下記URLを参照ください。

②質問票Webの事前登録
・到着前(自宅・空港・機内等)に滞在歴や健康状態、連絡先を入力しQRコードを取得
・QRコードを検疫官に提示

③スマートフォンの携行、必要なアプリのインストール
・入国者健康居所確認アプリ(MySOS)
・接触確認アプリ(COCOA)
・スマートフォンの位置情報記録の保存設定
※スマートフォンの所持を確認できない場合、入国前に自己負担でのレンタルが必要です。

④新型コロナワクチン接種証明書の確認
・日本到着後の検査の有無の基準となります。
・日本入国後の自宅等待機期間の緩和、及び待機方法の基準となります。

⑤自宅等での待機・誓約書の提出=ワクチン3回未接種の方のみ必要です
※下記の内容の検疫措置を遵守する旨を誓約します。
・待機期間中における公共交通機関の不使用
・自宅等での待機・位置情報の保存・提示
・接触確認アプリの導入等について誓約
※待機期間については、後述します

⑥日本到着後の検査(検査、結果判明後に入国手続き)=ワクチン3回未接種の方のみ対象
・検査結果がでるまで空港内で待機します。

※日本入国時の水際対策をご自身でも確認をお願いします。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.htm

※ファストトラックは現在、成田、羽田、中部、関西、福岡空港にて利用可能となりました。ファストトラックとは、入国者居所確認アプリ「MySOS」に各提出書類を事前に登録しておくことで、一部検疫手続きを簡素化できるシステムです。
詳細はhttps://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/をご参照ください。便利なアプリの利用でスマートに旅を楽しみたいですね!

「メェ~」「メェ~」「人間は密になったらダメェ~」とマルタの密な羊たちが言ってます。

「メェ~」「メェ~」「人間は密になったらダメェ~」とマルタの密な羊たちが言ってます。

2022年6月1日より日本帰国時の水際対策措置が変更になりました。日本入国前に滞在した国における流行状況、日本への流入状況などのリスク評価などを考慮し、国・地域を「赤」・「黄」・「青」の3つに区分します。
マルタは2022年7月14日現在、「黄」の国となり、新型コロナワクチンの3回接種の有無により下記が適用されます 。

①新型コロナワクチン接種を3回している
1.入国時(到着空港)の検査=なし
2.入国後の待機=なし

②新型コロナワクチン接種を3回していない
1.入国時(到着空港)の検査=あり
2.入国後の待機=あり※原則自宅等で7日間(入国から8日目まで)の待機
*3日目(入国から4日目)に検疫所の指定検査機関で検査(自費)→陰性/結果を届出→入国後4日目(入国から5日目)に待機終了の連絡で待機終了(待機期間短縮)
*検査をしない場合は7日間の待機

※入国後の待機のため自宅等まで移動する際は、公共交通機関の使用が可能となります。ただし、入国時の検査(検体採取時)から24時間以内に移動が完了し、かつ自宅等までの最短経路での移動に限ります ※入国3日目の検査の際に検疫所の指定検査機関への移動は公共交通機関の利用は不可となります。

2022年7月25日以降はマルタ入国時の証明書の提示が廃止され、ワクチン3回接種済みなら日本入国の際は空港での検査なし、日本帰国後の待機もなくなりました。ファストトラックを使えば時間短縮。日本入国前の検査が必要など条件付きではありますが日本入国時水際措置が大幅に緩和され、海外旅行できる環境が戻りつつあるのは嬉しいですね。

2022年、マルタ旅行を予約するなら今!

毎年2月末〜3月末に行われるマルタのカーニバル

毎年2月末〜3月末に行われるマルタのカーニバル

世界のブースター接種率の増加に伴い、ヨーロッパにおける観光目的の渡航も、かなり門戸が広がってきたと言っても良いのではないでしょうか。
3回目の接種が終わり、帰国を週末に合わせさえすれば、お休みもそれほど気にせずにいられるほどになってきたことは嬉しい限りです!!

規制が徐々に緩和されてくると、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?

マルタへのアクセスが楽なターキッシュエアラインズのスタッフ

マルタへのアクセスが楽なターキッシュエアラインズのスタッフ

その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。
企画旅行といっても旅行会社によっては希望に沿ったどおりアレンジをしてくれますので、そういった細かな要望を聞き入れてくれる旅行会社に依頼するのが、これからのベストな選択肢と言えそうです。
さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は、試しにファイブスタークラブに相談してみては?

今回のトラベルアドバイザー
橋本 康弘/103か国訪問

これまで旅した国は100カ国以上のトラベルプランナー。特に好きな国はイタリア、スイスやカザフスタンなどの中央アジア。ゲストハウスから5ツ星ホテルまで何でも体験するのがモットー。2020年はアメリカのコロラド州からモンタナ州までレンタカーでドライブする旅行を計画していたがコロナの影響で断念。

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