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ロシア入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

エルミタージュ美術館<白と金の装飾が美しい大使の階段>

エルミタージュ美術館<白と金の装飾が美しい大使の階段>

ユーラシア大陸のほとんどを占める大国ロシア。大陸の西側には首都モスクワ、世界遺産のサンクトペテルブルク、反対の極東にはウラジオストクやハバロフスクなどロシアへの日本人観光客も年々増えています。特に東京から約2時間半で行けるウラジオストクは「日本から一番近いヨーロッパ」として近年人気の都市となりました。この身近となったロシアに行ける様になるタイミングはいつでしょうか。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_178.html#ad-image-0

ロシア:いつから海外旅行に行ける?(11/29現在)

モスクワの美しいクレムリン

モスクワの美しいクレムリン

◆感染症危険情報:「レベル3」(渡航は止めてください)
◆入国:日本人(観光目的)は条件付きで入国が可能です。
→2020年11月1日よりビザ発行再開(電子ビザ発給は停止中)
※ビザの申請は大使館指定業者でのみ可能(観光ビザ、業務ビザ)
※渡航直前72時間以内のPCR検査陰性証明書(ロシア語又は英語)の提出が必要
(指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合があります。)
※ロシア入国時に問診票の提出(ロシアでの滞在先情報必要)
※直行便利用以外に、下記「定期便再開国リスト」に掲載されている国での乗り継ぎ便に限り入国も可能です。
(アゼルバイジャン、アラブ首長国連邦、アルメニア、インド、ウズベキスタン、英国、エジプト、エチオピア、カザフスタン、カタール、韓国、キルギス、ギリシャ、キューバ、シリア、シンガポール、スイス、スリランカ、セイシェル、セルビア、タジキスタン、タンザニア、ドイツ、トルコ、日本、フィンランド、ベネズエラ、ベトナム、モルディブ)
ただし、感染状況によって定期便の一時停止など、往来が制限されることもありますのでご注意ください。また、ロシア入国後の検疫手続きや自己隔離措置については引き続き維持されます。入国する外国人に対しては無作為抽出による検査が導入されますので、空港係官の指示があったら、それに従ってください。

マトリョーシカも外国人観光客を待っている!?

マトリョーシカも外国人観光客を待っている!?

◆海外安全情報(感染症危険情報):レベル3(渡航中止勧告)
◆変異株の感染が拡大しているロシア。自国で開発したワクチンがあるにも関わらず接種率が伸び悩んでいる事から「接種の義務化に関する政策を一層推し進めていく方針」を示しています。
◆モスクワ市<11月8日以降措置>
●劇場及び博物館・美術館での来訪者のQRコード所持の義務を継続し、集客数は最大収容人数の70%以下とする。
●コンサートや文化行事等、500名以上集客するイベントでの来訪者のQRコード所持を義務付け。

ロシアまで乗り継ぎ便利用の場合の注意は!?

サンクトペテルブルクへは他国乗継ぎでも行けるが!?

サンクトペテルブルクへは他国乗継ぎでも行けるが!?

現在、ロシアへはビザを取得後、直行便又は許可された国のみの乗り継ぎ便にて入国する場合に限り入国が可能です。ただし、乗り継ぎ国の規制も確認する事をお忘れなく。乗り継ぎだけでもPCR検査の陰性証明が必要という国が少なくありません。

直行便が便利なウラジオストクへも乗り継ぎ便利用もある

直行便が便利なウラジオストクへも乗り継ぎ便利用もある

日本から一番近いロシアの都市であるウラジオストクへは直行便が断然便利。ロシアの電子ビザ発給が再開されれば最も行きやすいヨーロッパ旅行となるでしょう。また、通常に戻れば韓国乗り継ぎ便などもあるので、こんなに日本から近いところで2か国周遊という旅行も可能です。尚、ロシアビザの取得には大変時間がかかります。また、直前になってしまうと緊急ビザ代金となり高額になりますのでご注意ください。

ロシアから日本へ帰国後の規制について

コロナ禍で空いている空港

コロナ禍で空いている空港

◆日本に帰国・・・「水際対策強化に係る新たな措置」において、【全ての入国者に対して出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに入国時の検査を実施する措置】は、当分の間、継続しています。
・全ての入国者(帰国者)に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出を求める
・入国時の検査を実施
・出国前72時間以内の検査証明を入国時に提出できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設に待機となります。
・全ての入国者に対し入国の翌日から起算して14日間は、自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機。空港からの移動は公共交通機関の使用禁止。自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に伝えるなどの誓約書の提出が必要です。
◆下記都市については【水際強化措置】が必要となっています。
〇検疫所の宿泊施設での3日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置
ロシア(沿海地方、モスクワ市)
・空港での検査が陰性と結果が判定された場合でも検疫所が確保する宿泊施設での待機となります。
・待機措置後再度検査をし、陰性の場合は退所し、入国後14日日間は自宅等で待機となります。

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

新型コロナウィルス抗原検査終了書類

◆シェレメチェボ空港内の検査機関(Arhimed)が発行する英文陰性証明書の表記が、日本が求める採取検体である「鼻咽頭ぬぐい液(Nasopharyngeal swab)」に変更されました。こちらで受ける場合、証明書受領の際には英文での採取検体の表記が「Nasopharyngeal swab」になっていること、検査日時・氏名・性別・生年月日・旅券番号・国籍の記載に誤りがないことを必ずご自身でもご確認ください。

世界的にワクチンの接種が始まり徐々に世界が開かれていくと思われますが、日本でも接種が始まったばかりで海外旅行に行けるのは少し先になりそうです。今はいずれ来るであろう夜明けを信じて、感染拡大防止対策を行っていきましょう!この期間にガイドブックを片手にじっくり旅行の計画を立てるのも楽しいものです。

2022年のロシア旅行を予約するなら今からも可能!

お姫様と王子様にも出会える!?サンクトペテルブルク

お姫様と王子様にも出会える!?サンクトペテルブルク

日本帰国後の規制が厳しく海外旅行が未だ現実的ではない今ですが、逆にまだ飛行機も混みだす前にゆっくり「旅行の相談をしておきたい!」という方もいるかもしれません。
今一番気になるキャンセルチャージについてや、旅行先について相談するのであれば現地知識が豊富なスタッフの集まる海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。
ファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています。

ウラジオストクは日本からもすぐ。復活は早いか?

ウラジオストクは日本からもすぐ。復活は早いか?

飛行機の予約だけでも入れておくと気分的にも少しウキウキしませんか?行きたいと思っている国がありましたら早目に計画を。なかなか取りにくいホテルなども予約の動きのない早い時期に押さえておくのもひとつです。もちろんキャンセルチャージについても明確に!

ロシアへの行き方

「シベリアのパリ」イルクーツクまでは韓国乗り継ぎが便利

「シベリアのパリ」イルクーツクまでは韓国乗り継ぎが便利

◆首都モスクワへ
・日本航空・・・直行便
・アエロフロート・ロシア・・・直行便
・中東系航空会社・・・中東内乗り継ぎ(ドバイ、イスタンブール、カタールなど)
・欧州系航空会社・・・欧州内乗り継ぎ(ヘルシンキ、アムステルダム、パリなど)

◆極東ウラジオストクへ
・日本航空・全日空・シベリア航空・・・直行便
・大韓航空・・・韓国乗り継ぎ(仁川)

日本から一番近いヨーロッパへは直行便利用が便利!

日本から一番近いヨーロッパへは直行便利用が便利!

ウラジオストクへはやはり2時間半で行ける直行便が便利です。モスクワへは直行便も便利ですが、乗り継ぎ便を利用すれば経由地への入国も可能なので、2ヶ国周遊したい派にはおすすめです。「ロシア&パリ」など、オリジナルテーマの旅行を計画するのも楽しいものです。

ロシアの気候

夏に楽しみたいモスクワ川クルーズ

夏に楽しみたいモスクワ川クルーズ

ロシアの国土は広大な為、場所により気候が5つ位に分かれます。それでも共通しているのが「夏は涼しく、冬は寒い」という事でしょうか。夏は北極海沿岸を除き、平均25℃と穏やか(近年では30℃以上になる事もしばしば)で快適(?)ですが、冬は早くから寒くなり日本の釧路、網走またはそれ以下となります。シベリア東部は中でも寒く、ハバロフスクではマイナス30℃に達する事も。冬は完全に防寒着をご用意ください。

夏でも軽い上着が必要なシベリア

夏でも軽い上着が必要なシベリア

ベストシーズンは6~8月の初夏~夏にかけて。9月に入ると気温がぐっと低くなります。また、冬も寒さは厳しいですが、冬ならではの楽しみも。ロシアのクリスマスのイルミネーションやシベリアの白一色の世界なども素晴らしい景色です。

ロシアの見どころ♪

エルミタージュ美術館は必見!一日時間を費やしたい美術館です

エルミタージュ美術館は必見!一日時間を費やしたい美術館です

ロシアで一番見どころが多く、行くべき街は「サンクトペテルブルク」でしょう。帝政ロシアの都であり、文化の中心として栄えた街には歴史的建造物が多く残り、街歩きをするだけでも楽しめます。エルミタージュ美術館、血の上の救世主教会、エカテリーナ宮殿など必見です。

夏のウラジオストクは開放的な雰囲気

夏のウラジオストクは開放的な雰囲気

最近注目を集め始めているのが極東の「ウラジオストク」。東京から約2時間半、2泊3日からヨーロッパの町へ行けるので老若男女問わず人気です。ウラジオストクからハバロフスクまでのシベリア鉄道乗車や、ロシア料理教室などそこでしか体験出来ない事も沢山あるので次の旅行の候補にいかがでしょうか。

今回のトラベルアドバイザー
能祖 文子/66か国訪問

海外で赴くままに町を歩いている時間がとても好き。初めて訪れる国に飛行機が降り立った時の高揚感が好き。街角で飲むその国のビールも好き。アジアの雑踏、ヨーロッパの石畳、イスラム圏のアザーン、とてつもない広さの大自然、どれも好み。ずっと旅していたい。

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