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トルコ入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

イスタンブールといえば、ブルーモスク

イスタンブールといえば、ブルーモスク

コロナでなかなかお出かけもできないし、ましてや海外旅行はハードルが高い気がしますよね。しかし、トルコならこの状況でも観光に訪れることができます。各国に先駆けて、トルコでは新型コロナウィルス感染拡大防止の為に行われていた外国人への入国制限が2020年6月に解除されました。元々人気の旅先でしたが、さらに注目を集めることになりそうですね。
下記の外務省安全情報のサイトでもトルコの渡航情報を確認することができます。

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_052.html#ad-image-0

トルコ:いつから海外旅行に行ける?(12/17現在)

航空会社スタッフもフェイスシールドなどでコロナ対策をしています。

航空会社スタッフもフェイスシールドなどでコロナ対策をしています。

日本からトルコへ入国する場合、「入国前72時間以内のPCR検査証明書」あるいは「入国前48時間以内の迅速抗原検査証明書」の提示が必要とされています。
ただし、(1)渡航(トルコへの入国)14日前までにワクチン接種を終えた方、(2)入国前6か月以内に新型コロナウイルスに感染し完治した方で、公的機関が証明する文書をお持ちの方は上記証明書は不要となります。
なお、アフガニスタン、バングラデシュ、ブラジル、南アフリカ、インド、ネパール、スリランカからトルコに入国する場合、「トルコへの入国前72時間以内のPCR検査証明書」の提示に加え、入国後14日間の隔離が求められます。
また、トルコ到着時に無作為のPCRのサンプル検査が行われる可能性があり、検査結果によっては、10日又は14日の隔離が求められます。

ターキッシュエアラインズの機内ではマスクや消毒液の配布も。

ターキッシュエアラインズの機内ではマスクや消毒液の配布も。

飛行機内で配られる健康情報フォームに記入し、トルコ到着後に提出します。
他にも、公共交通機関や宿泊施設、国内線の利用時に、トルコ人に対してHESコードの提示が求められます。外国人に対しては基本的には必要ないと見られていますが、念のため取得しておくと安心です。
HESコードは携帯電話から「2023」にSMSのメッセージを送信して取得できるそうです。個人番号を持っていない外国人観光客なら、旅券番号や生年、名前などの情報を送信すると、1年間有効なコードが発行される仕組みです。詳細はこちらの在トルコ日本国大使館のページもご覧ください。
https://www.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00163.html
https://www.tr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00215.html

2021年9月6日以降、トルコ国内線のチェックイン時に、HESコードを通じてワクチン接種証明、過去コロナに罹患した証明、若しくは48時間以内に行われたPCRテストの陰性証明が必要とされています。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

アヴァノスの陶器工場のスタッフさんもマスク着用

アヴァノスの陶器工場のスタッフさんもマスク着用

トルコが日本人の受け入れを許していたとしても、他の国との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要です。トルコ入国の前に立ち寄った国によってはトルコに入国できない可能性もあるのです。また、イランから陸路でのトルコ入国は不可とされています。

カタール航空でトルコに行く場合はドーハで乗継ぎます。

カタール航空でトルコに行く場合はドーハで乗継ぎます。

他に、乗継ぎのあるフライトを利用する場合にも注意が必要です。例えばカタール航空でトルコに渡航しようとする場合には乗継ぎが必要で、カタールの入国制限や、カタールからトルコへの入国制限についても確認しなければなりません。カタールへの入国には、ウェブ上の事前申請や入国後7日間の自主隔離、入国時・自主隔離後のPCR検査などが必要とされています。しかし、カタールに入国せずに、乗継ぎだけであればこれらの制限はないとされています。
乗継ぎ便よりも直行便の方がこうした入国制限のリスクや手続きの手間が少なく、なおかつフライト時間を短縮できますね。

日本帰国後の規制について

トルコでもソーシャルディスタンスを保つ為の取り組みがされています。

トルコでもソーシャルディスタンスを保つ為の取り組みがされています。

旅行先からの帰国の飛行機にも搭乗できた!あとは帰国するのみ!でも「旅行楽しかった~!」では終わりません。
なぜなら現在、日本帰国後は出国前72時間以内の検査証明書の提出が求められるとともに、翌日から起算して14日間は自宅もしくは自身で手配された滞在場所で待機することが要請されているからです。
陰性であっても空港から自宅へは公共交通機関をつかってはなりません。
自宅待機中も保健所による健康確認が行われますので、不要不急の外出は避けてください。

お決まりのサバサンドを食べる日が待ち遠しい。

お決まりのサバサンドを食べる日が待ち遠しい。

さらに現在、トルコから入国する場合は検疫所の宿泊施設での3日間待機(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)措置が義務付けられています。
世界的にワクチンの接種が進み、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2022年、トルコ旅行を予約するなら今!

オッドアイのワン猫など、トルコは猫好きにもおすすめの旅行先。

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日本に帰国した後の規制はまだ続いていますが、空いているうちに旅行を予約したい、早めに相談しておきたいという方も多いでしょう。しかし、キャンセル料がすぐにかからないか心配ですね。それに、こういった状況だからこそ、旅行先に詳しい旅のプロに相談したいものです。

本場のトルコアイスを食べに行ってみる?

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そんな時は、海外旅行専門の旅行会社「ファイブスタークラブ」がおすすめです。ファイブスタークラブは定期的に現地視察を行っているので、現地に詳しいスタッフに相談できますし、こだわりのツアーが多く、自分好みにツアーをカスタマイズすることもできます。また、企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。
コロナ明けの旅行を計画しているなら、まずはファイブスタークラブに相談してみてはいかがでしょうか?

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