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ブラジル入国制限|いつから行ける?コロナ後の旅行(最新)

アマゾンに住むナマケモノ

アマゾンに住むナマケモノ

地球の裏側にある南米大陸一の大国、ブラジル。広大な国土を持つ見所溢れる国ですが、必見のスポットと言えば、エキサイティングな街「リオデジャネイロ」、凄まじい迫力に圧倒される「イグアスの滝」、ピラニアやナマケモノにも会えるおもしろ体験満載の「アマゾン河」、豊かな大自然と動物の宝庫「パンタナール」、美しい白砂丘が広がる「レンソイス」などなど、何度訪れても全く違う顔を見ることが出来る、飽きることのない国です。1日も早く、心置きなく再びブラジルを旅出来る日が来てほしい!

参考:外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_259.html#ad-image-0

ブラジル:いつから海外旅行に行ける?(11/17更新)

ギネス登録!世界最大2,500㎡のグラフィティ・アート <リオデジャネイロ>

ギネス登録!世界最大2,500㎡のグラフィティ・アート <リオデジャネイロ>

現在、ブラジルは入国可能です。一部の例外(※)を除き、隔離措置もありません。
出入国条件は以下の通りです。
①外国人については必要に応じてビザ取得などの入国条件を満たしている限り空路での入国が可能(日本人は観光目的は90日以内ならビザ不要)
②全ての入国者はブラジルへの直行便の出発72時間以内の【PCR検査陰性証明】および【旅行者健康状態申告書 (DSV=Declaração de Saúde do Viajante) 】の提示義務が必要(※)
③ブラジルからの出国についてはブラジル自体の制限は無し。但し、経由地、最終目的地、航空会社により条件が異なる為注意が必要です。

コルコバードの丘のキリスト像。午前中の訪問がオススメ。

コルコバードの丘のキリスト像。午前中の訪問がオススメ。

尚、2021年10月20日のブラジル政府の発表により、上記入国条件②については、RT-PCR検査(搭乗前72時間以内に実施)だけでなく、抗原検査(搭乗前24時間以内に実施)についても有効となりました。

又、これまで制限のあったイギリス、 南アフリカ及びインドを出発・経由する空路のブラジルへの入国に関する各種制限が撤廃されました。

ただし乗継ぎや周遊は注意!!一緒に旅行してはいけない国

踊り子さんの笑顔がまぶしい <サンバショー/リオデジャネイロ>

踊り子さんの笑顔がまぶしい <サンバショー/リオデジャネイロ>

ブラジルが現在日本人の受け入れをしていても、他の国や都市との周遊をお考えの場合は滞在する国および乗継ぎ地に至るまですべてに対して入念な下調べが必要になります。

透明度120%!!プラッタ川でのシュノーケリング <ボニート>

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また、無事にブラジルに入国した後、出発までに日本や現地のコロナウイルス感染状況などで州政府の規制が変わる可能性もあります。他の国との周遊についてはリスクのある行為のため、現時点では止めておくのが無難しょう。

日本帰国後の規制について

コルコバードの丘からリオデジャネイロの街とグアナバラ湾を一望しよう

コルコバードの丘からリオデジャネイロの街とグアナバラ湾を一望しよう

ところで国籍を問わず海外から日本へ入国する場合、①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出②入国時の抗原検査③自宅等で入国後14日間の待機及び「誓約書」の提出がこれまで義務づけられておりましたが、2021年6月よりブラジルからの帰国者に対しての水際措置が変更になっています。

ブラジルの表参道?お洒落ショップが軒を連ねるオスカー・フレイリー通り<サンパウロ>

ブラジルの表参道?お洒落ショップが軒を連ねるオスカー・フレイリー通り<サンパウロ>

2021年6月 14 日午前0時からは、入国時の検査で陰性と判定された方については、検疫所長の指定する場所での待機及び入国後3日目の検査を求めないこととし、入国後 14 日間の自宅等での待機をしていただくことになります。
世界的にワクチンの接種が始まり、徐々に世界が開かれていくと思われた矢先、ここで大きく後退することになったのは残念ですが、今は、いずれ来るであろう夜明けを信じて、STAY HOMEでできることを行っていきましょうね!

2022年、ブラジル旅行を予約するなら今!

リオデジャネイロの人気スポット、セラロンの階段 (Escadaria Selarón)

リオデジャネイロの人気スポット、セラロンの階段 (Escadaria Selarón)

日本帰国後の自己隔離規制が撤廃されれば、ブラジルは人気の渡航先の一つになることでしょう。とはいってもまだ次の旅行のことを考える気分でない人も多いはずです。しかし考えてみてください。日本の自己隔離要請が撤廃されれば、これまで海外旅行に行きたかった人々が一斉に予約を入れ、旅行代金は高騰します。

サルバドールのカポエイラの実演。まぶし過ぎる肉体美!!

サルバドールのカポエイラの実演。まぶし過ぎる肉体美!!

日本帰国後の規制が解禁される前に、「格安のうちに旅行を予約したい!」「旅行の相談をしておきたい!」という方も多いはず。
でもキャンセルチャージがすぐかかるかどうかが不安だったり、検討中の旅行先について「相談した旅行会社のスタッフに知識がなかった」ということや「親身になって相談にのってもらえなかった」ことはありませんか?
その点、海外旅行専門店「ファイブスタークラブ」であれば安心です。企画旅行契約のツアーであれば出発日の30日前以降からしかキャンセルチャージの対象となりません(ピーク期は40日前)。

さらにファイブスタークラブのスタッフは定期的な現地視察を行っているため、一般的なツアーでは見つからないような組み合わせやこだわりの旅行もプランニングを得意としています♪
コロナ明けの旅行は試しにファイブスタークラブに相談してみては?

ブラジルへの行き方

マイケル・ジャクソンの名曲

マイケル・ジャクソンの名曲”They Don’t Care About Us”のPVの舞台となったサルバドール旧市街

現在、日本からのブラジルへの直行便はありません。
アメリカン航空(AA)、ユナイテッド航空(UA)、ラタム航空(LA)などの米国経由、もしくは、ルフトハンザ航空(LH)、エールフランス(AF)などの欧州経由や、エミレーツ航空(EK)、カタール航空(QR)などの中東経由でサンパウロ又はリオデジャネイロへ到着というのが主なアクセスとなります。又、アエロメヒコ航空(AM)でメキシコシティ経由という方法もあります。

フェルナンド・ジ・ノローニャのサンセット

フェルナンド・ジ・ノローニャのサンセット

米国経由の場合はESTAを取得し、必ず乗継都市でアメリカに出入国する必要があります。また、乗継に要する時間や労力を考えると、飛行時間は長いものの比較的乗継そのものが楽で燃油の安い中東経由も最近ではメジャーになってきています。
各航空会社とも、現在ブラジル発着便の多くを減便及び運休等の措置をとっていますが、状況は刻々変化しますので、必ず各航空会社のHPなどで最新情報をチェックしておきましょう。

ブラジルの気候

アマゾン・エコパークロッジ、猿の森の皆さん。毛の密度がすごい。

アマゾン・エコパークロッジ、猿の森の皆さん。毛の密度がすごい。

南半球の国、ブラジルの夏はおおよそ11~4月、冬は5~8月。
ただしブラジルと一言に言っても面積は日本の約22倍。北部のマナウスの熱帯地域は年間気温が25~35℃と高く、1年中蒸し暑いです。一方、南部のリオデジャネイロ、イグアスなどは亜熱帯地域となり1~2月が最も暑く、雨も多いです。イグアスは一年を通じて迫力ある大瀑布を楽しむことができますが、時期によって水量も大きく変わる為ご注意下さい。パンタナールのある中部の内陸は雨期と乾期があり、乾期には湿度わずか数%というカラカラに乾いた日が続き、日中の気温は高いものの、朝晩はかなり冷え込みます。

セスナから見下ろす、レンソイス砂丘の風景

セスナから見下ろす、レンソイス砂丘の風景

ブラジルの冬にあたる5~8月以外は、どこでも日本の夏服でほぼ問題ありません。
ただし飛行機内やバス車内などはかなり冷房が効いていることが多く、現地のブラジレイロはタンクトップに短パンでSem problema(問題なし)でも、日本人の感覚では凍えることもしばしば。旅行中に風邪をひいてせっかくのブラジル旅行が台無しにならないよう、季節に限らず重ね着できる少し厚手の上着もmustで持っていきましょう。

ブラジルの見どころ

例年、2~3月に開催されていたリオのカーニバル

例年、2~3月に開催されていたリオのカーニバル

ブラジルで最も観光客を集めるのは、言わずもがな、リオデジャネイロのカーニバル(Carnaval do Rio de Janeiro)です。当初2021年2月に予定されていたパレードですが、コロナの影響により2021年7月に延期になり、その後、中止が発表されました。カーニバルが中止になるのは、2020年に続き2回目。果たして2022年にはまた世界が熱狂するカーニバルが戻ってきてくれるのでしょうか。

世界一の大瀑布、イグアスの滝(ブラジル側)

世界一の大瀑布、イグアスの滝(ブラジル側)

現状のコロナ感染状況やPCR検査等の諸条件をふまえると、現時点ではブラジルへの渡航、観光は現実的ではありません。
しかし本来であれば、世界三大美港のひとつリオ・デ・ジャネイロや、世界遺産である世界一の大瀑布イグアスの滝、アマゾンや大湿原地帯パンタナールでの生き物たちとの出会い、レンソンイス・マラニェンエスの不思議な砂と湖のファンタジー、透明度120%の湧水を源流とするボニートでのスノーケリング、熱気溢れる各地でのカーニバル等々、欠かせない見どころは枚挙にいとまがありません。実に多種多様な魅力に溢れるブラジル。1日も早く、全ての観光地が正常化して欲しいですね。

今回のトラベルアドバイザー
海保 ちぐさ/30か国訪問

ビールとコーヒー、そして中南米の音楽、映画、アートが大好きです。今一番行きたい場所は、メキシコワインの一大産地Valle de Guadalupeと、バハ・カルフォルニアの絶品シーフードが食べられるEnsenada。コロナが収束したらいつでも飛び立てるよう、現在ウォーミングアップ中。

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