カザフスタンのツアー一覧

この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

カザフスタンは、世界で9番目に広い面積を持ち、石油、天然ガスなど地下天然資源に恵まれた資源大国です。西に世界最大の湖・カスピ海。北にロシア、東には中国と、超大国に挟まれ、南には、中央アジア諸国のトルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスの3国と国境を接しています。
古代より数々の遊牧民族がオアシスを獲得するために群雄割拠し、シルクロードの交通の要衝として長く栄えてきました。近代では、カザフスタン社会主義共和国としてソビエト連邦の統治下に置かれていましたが、他の中央アジア諸国同様ソ連崩壊後の1991年に独立。その後は大きな混乱もなく、1997年にアルマトイからアスタナに首都が移され、豊富な地下資源を武器に現在も急成長を遂げています。観光の中心は南の首都と言われるマルマトイでウズベキスタンのタシケントと肩を並べるほどの大都市です。また、キルギスとの国境に近いため陸路でキルギスに入国できます。

38 件のツアーがあります

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カザフスタン基本情報

首都
アスタナ
面積
272.5万平方キロメートル(日本の約7倍)
人口
1600万人
言語
国家語がカザフ語。公用語がロシア語。法律により、常に両言語が併記されている。英語は大きなホテルなど、限られた場所でしか通じない。ロシア語の会話ブックを持って行きたい。
民族
カザフ人とロシア人で80%以上を占める。他に、ウズベク人、ウクライナ人、ウイグル人など
宗教
イスラム教とロシア正教がほとんど
気候
アルマトイの旅行シーズンは4~10月。日本の旭川辺りの気候と思えばよく、7~8月でも30度を越えることは少ないが、12~2月は最高気温でも氷点下。真夏以外は防寒具が必要。雨は3~6月がやや多い。
通貨
カザフスタンの通貨はテンゲ。日本からはUSドルの現金を持って行き、現地の空港、ホテル、銀行等でテンゲに両替する。物価は中央アジアの中では最も高い。
フライト
日本からの直行便はないので周辺国を経由してカザフスタンのアルマトイかアスタナから入国する。ウズベキスタン航空でタシケント経由、アシアナ航空でソウル経由、トルコ航空でイスタンブール経由のフライトがあり便利。

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