グルジア(ジョージア)のツアー一覧

この国の特徴&ファイブスタークラブならではのおすすめ

北に大コーカサス山脈を境にロシアと、南にトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンと接し、西に黒海に面する日本の約5分の1の国土のグルジア(ジョージア)は、古くからアジアとヨーロッパの十字路として栄えて着ました。首都トビリシの旧市街には19世紀の街並みが今も残されています。トビリシから少し足を延ばせば、紀元前4世紀から5世紀に王国のあったムツヘタの文化財群や、コーカサス山脈を越えて全長210キロに及ぶグルジア軍用道路の車窓からの壮大な眺めを楽しむ事ができます。東部の山間部には、ダヴィット・カレジの荒涼とした大地が広がり、東部・中央部にかけて点在する洞窟住居の景観に圧倒されることでしょう。アッパー・スワネティは勇猛な戦士達の子孫が昔ながらの生活を今に伝える人気の世界遺産です。2015年日本における国名標記が「グルジア」より「ジョージア」に変更になりました。

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グルジア(ジョージア)基本情報

首都
トビリシ
面積
6万9700平方キロメートル(北海道より少し小さい)
人口
430万人
言語
グルジア語、ロシア語も広範に通用
民族
グルジア人84%、アゼルバイジャン人、アルメニア人、ロシア人
宗教
グルジア正教、アルメニア正教、ロシア正教
気候
黒海沿岸は夏は暑く、冬は比較的温暖です。東部はより大陸性気候に近くなるため冬はかなり寒くなります。トビリシの平均気温は1月は2度。4月は13度、8月は24度、10月は15度くらいです。
通貨
ラリ(lari)
フライト
日本から直行便はありません。トルコ航空のイスタンブール乗換え、カタール航空のドーハ乗換えが一般的です。旧ソ連諸国であるのにロシアと仲が良くないためアエロフロートは就航していません。

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