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Zamek Królewski/Warszawa

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Special Issue

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2020.11.16

「いつから海外旅行に行ける?」
スタッフが見てきた『今のポーランド』

これから迎える「withコロナ時代」
一足早く弊社スタッフが「withコロナ旅」へ!【第2弾】
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いつから行けるか、どこへ行けるか、という質問を多く頂きますが、弊社でも明確にお答えは出来ません。ならば、とトルコに引き続き弊社スタッフが感染予防対策をしっかり行い、現地会社と入念に相談した上で、現在入国可能な『ポーランド』へ視察に行ってきました。

成田空港の免税店もクローズ中が目立ちます。

<成田空港チェックイン>

チェックインカウンターにて検温がありました。PCRの陰性証明書など提出不要です。並んでいる人が非常に少ないのでファストチェックインのようにスムーズにチェックイン。また手荷物検査、出国手続き(自動化ゲートも利用可能)も並ぶ事なくスムーズで快適でした。免税店エリアのハイブランド店はいずれも休業中。一部のレストラン、お土産店のみ営業しています。

「マスクはずっと付けてくださいね」という張り紙

<ポーランド航空機内及び入国>

機内ではマスク着用は義務。変更点としては調査表(過去14日以内に風邪の症状があったか?コロナ陽性者と接触したかなど)を配布された事と、ドリンクは自分で機内後方まで取りに行かなければならない事位で空いていて快適でした。ワルシャワの入国審査でも特に何も聞かれず、スムーズに入国。

どこにでも立つ感染予防の看板

<コロナ禍のアウシュヴィッツ@クラクフ>

見学ツアーは以前30人までの定員でしたが現在は10人までに制限されています。ちなみに今回は2名のみ。まばらな観光客の数にガイドさんも今まで経験のない少なさだと驚嘆していました。ここアウシュヴィッツは決して見て愉快なもの、美しいものではありませんが、負の世界遺産としてこれからもあらゆる人々に見て感じて欲しい、そんな思いを抱く場所でした。

ピアニストの指先まで鮮明に見ることができるほどのスペースでコンサート

<ショパンピアノコンサート@ワルシャワ>

さすがショパンの国、町中でピアノコンサートを聞きに行くことが出来ます。繁忙期には70人近く入る会場でしたが、今回は5人のみ。人気のコンサートもコロナの荒波には抗えないのでしょう。受付のおじさんも心なしか元気がなさそうでした。少人数のピアノコンサートはコロナ禍でもない限りありえない貴重な体験にはなりましたが、観光産業が支えていた文化やエンターテインメントの行く末を案じてしまいます。

 

結果が陰性だとピンクの陰性証明書が渡される。

<成田空港に到着したら>

成田空港到着後、検疫所が混雑しているのでしばらく機内で待機するようにというアナウンスがありました。空港内に入るとフェイスガードやマスクをした空港職員達が見え、いつもと違う帰国の雰囲気です。最初のチェックポイントは質問書のチェックです。機内で記入したものを確認してもらいます。次にPCR検査となり唾液を採取するエリアへ。ここで唾液採取をし、待機室で結果を待ちます。(約1時間)陰性の場合はピンクの用紙を渡されて入国となります。飛行機が到着して、到着ロビーにたどり着くまでおよそ2時間半かかりました。

ワルシャワの広場も人が少なめ。

<旅を終えて>

コロナ禍の旅でしたので、マスクやアルコール消毒液などは日本から持参しましたが、もちろん現地でも購入が可能です。店舗の入口には必ず消毒液が設置されスーパーなどではビニール手袋も置いてあり、日本よりもしっかり対応しているイメージでした。町中ではマスクを常につけ、日本と同様感染予防への意識は必要です。

ポーランドは直行があり、物価も西欧州に比べ安く、見どころも多く、親日家も多いのでコロナ後の海外旅行先としてまず選びやすい国だと感じました。

Reccomend Tour

感染対策も万全なポーランド航空を利用でポーランドへ!

成田からポーランド首都ワルシャワまでノンストップ直行便。国内線への乗り継ぎも楽々です。
ポーランド国内の移動は列車も便利。ポーランドを楽しむ人気の周遊コースをご紹介!