Special Issue

2021.10.8

ファイブスタークラブ× SDGs ×サスティナブルツアー

「旅を止めない・旅を諦めない」

100年先も200年先も今ある自然や文化遺産をみて感動してほしい。
その為に出来る事はないだろうか。

旅に出る喜びを、世界中の沢山の人に知ってもらいたい。
これからもずっと楽しく旅に出るためにファイブスタークラブにとって出来る事、
それが「SDGs(持続可能な開発目標)」に取り組むことです。

ファイブスタークラブでは2015年に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の取り組みに賛同し、創業以来取り組んできたことがあります。
それは諸外国にある固有の大自然を体感するツアーや民族・歴史的遺産に触れるツアー。そして孤児院、NGOの活動現場等を訪問する旅等が挙げられます。
こうした「サスティナブルツアー」の企画・販売を通じて、持続可能な社会実現に向けた学びを提供することで、少しずつでもSDGsを実践し、世界に貢献できるのだと考えます。

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)とは、
2015年に国連総会で採択された、国際社会が目指す2030年までの開発目標のことで、貧困削減や水衛生、生物多様性の保全、気候変動などの全17目標からなります。
「地球上の誰一人として取り残さない」をスローガンとしており、世界各国のあらゆる産官学セクターに達成のための積極的な貢献が求められています。

ファイブスタークラブが考えるサスティナブルツアーとは・・・

先進国・開発途上国に限らず、諸外国にある固有の大自然や民族、歴史的遺産、孤児院、NGOの活動現場等を訪問するツアーの中で、SDG’sの17の目標に関連する学びに貢献すると考えられるツアーを弊社では「サスティナブルツアー」と呼称します。ただ訪問するだけでなく、ボランティアを含む体験型ツアーも含まれます。弊社では、より多くのお客様にサスティナブルツアーに参加頂くことで、貧困問題、環境問題等の社会的課題への理解を深めていきます。

【貧困をなくそう】

◎マザーテレサの家でボランティア体験

 https://www.fivestar-club.jp/tour/?tcd=8IB85

 ホスピス「死を待つ人々の家」の開設をはじめ、世界の貧困や病気に苦しむ子供達を救うべく、生涯を尽くしたインドの聖女「マザーテレサ」施設を訪れ、3日間ボランティア活動を通じて、貧困や愛や平和、ボランティアとは何なのかを考えます。

【飢餓をゼロに】

◎アフリカ・ルワンダでボランティア体験ツアー

 https://www.fivestar-club.jp/tour/?tcd=6U652

 ルワンダでは人口の20%が毎日の食料がなく、子供達の35%が慢性的な栄養不良で苦しんでいます。ツアーではルワンダの幼稚園を訪れ、子供達と触れ合いながらルワンダの現状を体感します。

【安全な水とトイレをみんなに】

◎カンボジアで井戸を掘り寄贈するツアー

 https://www.fivestar-club.jp/tour/?tcd=5C888-ID

 カンボジアでは全人口の36%が安全な水を簡単に手に入れるこ とができない状況にあります。多くの子供がため池の水や泥水を口にしてしまい、下痢で命を落とすケースが跡を絶ちません。ツアーでは井戸掘り体験を通じで、水の大切さ、社会貢献のあるべき姿を考えます。

【質の高い教育をみんなに】

◎ミャンマーの乳児院訪問&農村体験ツアー

 https://www.fivestar-club.jp/tour/?tcd=5M018-VN

ミャンマーでは公立学校の他に僧院を中心としたボランティアの教育施設があり、識字率はとても高いのですが、年齢が上がるに従って、経済的な理由から学業を続けられない場合が多く あります。ツアーではヤンゴンの 乳児院とミャンマー教育支 援機構(MESO)が就学支援を行っているミャンマーのユアティジ村を訪問し、教育問題について学びます。