ツアーコード
4XP48

最終更新日:2021年7月16日

パプアニューギニア

アサロ渓谷のマッドマン&太平洋戦争時代の戦跡を巡る☆秘境パプアニューギア ゴロカとラバウル☆復路ポートモレスビーから成田は直行便!

料金はお問い合わせ下さい

6 日間

  • 成田
  • 乗り継ぎ便
  • 空港送迎
  • 観光付き

Point

一生に一度はマッドマンに会ってみたい!彼らのダンスも楽しみ
充実の観光付きプラン
第二次世界大戦で旧日本軍の司令部があったラバウルで戦没者の碑や数々の史跡を観光
今、一番ホットで身近な秘境がパプアニューギニアなのです。
パプアニューギニアの魅力はなんと言っても「人」なのです。旅慣れた人もきっと新たな出会いに感動するはず。
お部屋のグレードアップ、ホテルアレンジ、食事の手配などご希望に応じた細かいアレンジが可能です!
毎週土曜日に、南太平洋方面の個人説明会を開催しています。事前にご予約をお願い致します。

お問い合わせ

延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい

問い合わせの際は

ツアーコード:4XP48

をお伝え下さい。

月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30
休日:日、祝日

延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。
現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい

東京03-3259-1511

問い合わせの際は

ツアーコード:4XP48

をお伝え下さい。

月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30 休日:日、祝日

旅の見どころ

あのマッドマンに会おう! 村人とのふれあいも楽しみ

マッドマン・ダンス(アサロ渓谷)

この旅行のハイライト、マッドマンのダンスはこの国に数多くの民族の中で最も有名なものの一つで、由来は敵に奪われた土地を取り戻すために体に泥を塗り、泥の面をかぶり、亡霊のふりをして敵を怖がらせ退散させた、という説が最も有力です。ダンスの後は彼らと一緒に記念写真を撮ってもらいましょう。昼食はこの国の代表的料理のムームーで、土の穴の中の焼き石で蒸し焼きにする料理で、熱々のできたての味も格別です。その後村を案内してくれますが村人達はきっと恥ずかしがりながらも気さくに挨拶し、子供たちもこちらに興味の眼差しを向けてくることでしょう。マッドマンダンスだけではなく村人との交流も楽しめるのが何よりも魅力なのです。

日本人が知らない日本 太平洋戦争時代の最大基地の町ラバウル

ココポ戦争博物館/管理人のおじさん(ラバウル)

ラバウルはパプアニューギニアの北東部に浮かぶ、ニューブリテン島の北部に位置する小さな港町。ヤシの木が生い茂るトロピカルな植物相とタブルブル火山、ブルカン火山など噴煙を上げる光景はまさに映画の世界のよう。このラバウルは第二次世界大戦時に日本軍が南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。連合軍の最新鋭の兵器、豊かな物資と豊富な人員を前に日本軍はただ消耗を強いられ疲弊していくなか、輸送路を断たれた日本軍になす術はなく、終戦まで孤立することとなりました。そのため町の中には日本国内では見ることができないようなバンカーや爆撃機などが良く数多く残っています。

シンシンを見るならここ!ユニークな部族たちの聖地ゴロカ

シンブー州の伝統衣装に身を包んだ女性(追加オプショナルツアーにて)

パプアニューギニアの中で真っ先に訪れるべき町はゴロカ!800を超える言語と数多くの民族が存在するというパプアニューギニア。観光客に神聖な舞踊を見せることは古代から伝承されたしきたりに背くこととしてタブー視する部族も数多いが、ゴロカ近郊には奇抜でユニークな民族達の踊りと暮らしを手軽に垣間見ることができる貴重な村が多数存在します。その部族の中でも特に有名なのがマッドマン。大きな泥のマスクと全身に泥を塗った、まるで亡霊か精霊のような出で立ち。まるで現代舞踊のように音も立てず静かに動く様子は見ている側も息をのむほど。他にもグルポカ山麓のモコモコダンスやチンブー地方の伝統舞踊(別料金)なども必見です。

パプアニューギニアの魅力とは?

アドベンチャーパーク/ペリカンと(ポートモレスビー)

ヨーロッパ人による植民地支配が先住民族文化にさほど大きなダメージを与えることがなかったこの国では原始的な社会が奇跡的に現代まで保存され数あまたの民族がそれぞれの歴史と信仰をもち、それを「シンシン」とよばれる踊りで私たちは垣間見ることができます。文化だけではなく、雄大な自然―ダイバーの憧れの美しい海、手つかずのジャングル、この島固有の美しい鳥―は訪れる人々を魅了してやみません。そして何よりも心に残るのは人々の温かさで、世話好きで優しく素朴な人々や子供たちのこちらに向ける興味津々の眼差しに訪れる全ての人が驚くほどです。みなさんも日本から最短距離にある秘境、心安らぐパプワニューギニアに訪れてみては?

ココポ戦争博物館

シンブー州の伝統衣装に身を包んだ女性<オプショナルツアー中>(ゴロカ)

日程表

日程

スケジュール

食事

宿泊先

1

09:00~15:00:東京(乗り継ぎ)

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

機中泊

2

早朝:ポートモレスビー
入国審査、税関検査を終えロビーへ。日本語ガイドがお出迎えしラバウル行きのチェックインをお手伝いします。
その後、ホテル送迎車にて空港近くのホテルヘお送りいたします。
ホテルにて朝食後、空港へ戻ります。

ポートモレスビーラバウル
到着後、ホテル送迎車にてホテルへお送りいたします。
午後:ココポ半日観光 英語ガイド
ココポ博物館、ブナポペ教会、トベラ飛行場跡、等

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

ラバウル泊

3

終日:ラバウル観光 (英語ガイド)
大発格納庫、火山観測所、小牧桟橋、旧ラバウル飛行場跡
航空機残骸、山本バンカー、ラバウルホテルにて、昼食
南太平洋戦没者の碑、マルマルアン展望台(中央高地)
ブナカナウ西飛行場跡 等
※ラバウルは第二次世界大戦で旧日本軍の司令部があった場所で、南太平洋戦没者の碑や数々の史跡を見る事ができます

食事

朝:○
昼:○
夕:×

宿泊先

ラバウル泊

4

ホテルの送迎車で空港へお送りいたします。
ラバウルポートモレスビー
乗り継ぎをスタッフがサポートします。
ポートモレスビーゴロカ
着後、ホテル送迎車にてホテルへお送りいたします。

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

ゴロカ泊

5

アサロ渓谷マッドマンツアーとムームーランチ(日本語ガイド)
山岳地帯から港町ラエへ延びる「ハイランドハイウェイ」で最も標高の高いダウロ峠へ。ゴロカの町を遥か眼下に見下ろせます。その後、太古の昔から変らぬ生活を続けるアサロ渓谷の村を訪れます。民族抗争の時代、敵を怯えさせることからはじまった不気味な泥のお面を被り踊る「泥人間の踊り」や火輿の儀式などもご覧いただきます。昼食は、ニューギニアの名物料理のムームーをお楽しみいただきます。

午後:ゴロカ市内観光(日本語ガイド)
数々の野菜や果物が並ぶ公設市場、ゴロカの歴史がわかるにマッカーシー博物館、ラウンラウンシアター、コーヒー工場、ゴロカ大学などへご案内します。

食事

朝:○
昼:○
夕:×

宿泊先

ゴロカ泊

6

午前:送迎車にて空港へお送りいたします。
ゴロカポートモレスビー
乗り継ぎをスタッフがサポートします。

午後:ポートモレスビー(直行)
19:00~20:00:成田

食事

朝:○
昼:○
夕:×

宿泊先

催行条件、注意事項

出発地
成田
行き先
パプアニューギニア
旅行期間
6日 (延泊日数28日間まで可能)
利用ホテル/グレード
ココポ・ビーチ・バンガロー指定(ラバウル)、バード・オブ・パラダイス・ホテル指定(ゴロカ)
航空会社
ニューギニア航空、キャセイ・パシフィック航空【全て利用】
座席クラス
エコノミー
食事回数
朝食5回 昼食3回 夕食0回
添乗員
同行しませんが現地係員がお世話します。
最小催行人数催行条件
1名
備考
※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※ラバウルでは英語ガイドがご案内します。
5日目のマッドマンとゴロカの観光は日本語ガイドがご案内します。
※現地状況により観光の順序が入れ替わる場合があります。

問い合わせ

東京本社

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町
1-13CONVEX 神保町8F(A7出口)
総合旅行業務取扱管理者
櫻本 竜市

電話番号: 03-3259-1511
FAX番号: 03-3259-1520
e-mail : info@fivestar-club.co.jp

大阪支店

〒530-0012 大阪市北区芝田2-8-10
光栄ビル6階-G
総合旅行業務取扱管理者
大野 史子

電話番号: 06-6485-0558
FAX番号: 06-6485-0552
e-mail : osa@fivestar-club.co.jp

旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ

観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL : https://www.fivestar-club.jp/

パプアニューギニアを知る

日本から最短距離にある
本物の秘境

人と自然がともに生きる「地球最後の楽園」といわれるパプアニューギニア。世界で2番目に大きなニューギニア島をはじめ600の島からなる国です。ここでは3万年前から人類が生活していたといわれ、現在も500以上の少数部族があり、各部族が伝統・文化を守って生活しています。第二次世界大戦時の負の遺産であるラバウルなどの戦跡めぐりも重要なポイントです。またダイビングのメッカでもあるので、水中に住む貴重な海洋生物観察もおすすめです。

Recommend その他おすすめのツアー