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最終更新日:2018年9月18日

ツアーコード:4XPS3

(4XPS3)

パプアニューギニア・ソロモン諸島 | 8日間

最後の秘境ソロモン諸島・ガダルカナル島と☆地球最後の楽園パプアニューギニア・2国周遊☆戦跡地めぐりと民族ダンス鑑賞4洞窟めぐり

ツアーのポイント

●映画の舞台ソロモン諸島・ガダルカナル島で戦跡めぐり
●奇妙なマッドダンス鑑賞と洞窟探検トレッキング(ゴロカ)
●2カ国の見どころを満喫できるハイライトツアー

旅のテーマ

  • 民族
  • 秘境
  • 遺跡
  • ビーチリゾートでのんびり
  • 大自然エコツアー
  • 音楽、芸術の旅
  • 聖地スピリチュアル
  • 世界の美しき田舎を訪ねる
  • グルメ

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このツアーのみどころ

あのマッドマンに会おう! 村人とのふれあいも楽しみ

マッドマン・ダンス(アサロ渓谷)

マッドマン・ダンス(アサロ渓谷)

この旅行のハイライト、マッドマンのダンスはこの国に数多くの民族の中で最も有名なものの一つで、由来は敵に奪われた土地を取り戻すために体に泥を塗り、泥の面をかぶり、亡霊のふりをして敵を怖がらせ退散させた、という説が最も有力です。ダンスの後は彼らと一緒に記念写真を撮ってもらいましょう。昼食はこの国の代表的料理のムームーで、土の穴の中の焼き石で蒸し焼きにする料理で、熱々のできたての味も格別です。その後村を案内してくれますが村人達はきっと恥ずかしがりながらも気さくに挨拶し、子供たちもこちらに興味の眼差しを向けてくることでしょう。マッドマンダンスだけではなく村人との交流も楽しめるのが何よりも魅力なのです。

「永遠のゼロ」の舞台、ガダルカナル島の迫力あふれる戦跡に感動!

南太平洋の南国の島を絵に描いたように美しいソロモン諸島のガダルカナル島。ヤシの木が楽園ムードを醸し出すビーチでは、地元の人々が憩いのひとときを過ごし、放し飼いのニワトリがビーチで遊ぶのどかな風景。そんな島が、かつては激戦地であり、多くの悲劇の舞台となっていたのです。戦闘機や戦車、沈船が当時のままに残されている戦いの傷跡も、この島の人々にとっては日常のありふれた風景なのですが、我々旅人にとっては、見るもの聞くものすべてが衝撃的で、まさに「永遠のゼロ」の世界に入り込んでいる気分にさせられます。歴史を知り、話を聞きながら巡る迫力ある戦跡の数々に、きっと感動を覚えるはずです。

テテレビーチ(ガダルカナル島)

テテレビーチ(ガダルカナル島)

最大の見どころはビル村の戦争博物館!

ビル村の戦争博物館(ガダルカナル島)

ビル村の戦争博物館(ガダルカナル島)

ガダルカナル島の戦跡の中で、絶対に見逃せないのがビル村の戦争博物館です。博物館と言っても、建物の中にあるわけではなく、すべて屋外にあります、海に面したトロピカルガーデンのように美しい花々の咲く庭に、その対極とも言える残酷な戦争の名残が、もっともリアルな形で存在しているのです。零戦のエンジンや、アメリカの戦闘機グラマンやダグラス、キングフィッシャーなどの残骸が長い年月の中で風雨にさらされボロボロに朽ち果てようとしている光景は迫力満点で、私たちに多くの物語を語りかけてくるようです。大砲や沈船の残骸の一部、砲弾なども野ざらしになりながら、オブジェのようにどれもが存在感溢れ見る者を惹きつけているのです。

ソロモン諸島ってどんな国?

オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東に位置する国ソロモン諸島。小説「永遠のゼロ」の舞台としても注目を浴びたガダルカナル島をはじめ6つの大きな島と1000余りの小さな島々からなります。54万人のメラネシア系の国民が英語と共通語のピジン語を話し暮らしています。第2次世界大戦中、1942年の6か月余り、この地は日米両国の激戦地となりました。美しい海と緑の木々、赤い花々も咲き乱れる南国ののどかな楽園に、今なおその戦跡が残されています。海辺に姿を見せる日本戦艦の沈船。屋外の戦争博物館に野ざらし状態の戦闘機や戦車。迫力あふれる数々の戦跡とその逸話の数々が、訪れる旅人を当時の世界に引き込んでいくのです。

サンデーマーケット(ホニアラ)

サンデーマーケット(ホニアラ)

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マーケット
H.キタノメンダナ

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日程表

日程スケジュール食事・宿泊先
120:00~22:00:東京(直行)【機中泊】
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2早朝:ポートモレスビー
着後パプアニューギニアに入国せずご自身にて乗継ぎ。
午前:ポートモレスビー
午後:ホニアラ
着後、ホテルスタッフお出迎え
ホテルへ送迎
【ホニアラ泊】
[ ][ ][ ]
3終日:ガダルカナル東地区観光と戦跡地巡り(英語ガイド)
テテレビーチ、レッドビーチ、テナル村(一木支隊の鎮魂碑)、ムカデ高地、テナル村(一木支隊鎮魂碑)を見学
川口支隊慰霊碑、ギフ高地、アメリカ戦争記念碑、アウステン山日本人慰霊碑等
【ホニアラ泊】
[朝][ ][ ]
4ガダルカナル西地区観光と戦跡地巡り(英語ガイド)
タンベア(日本軍撤退場所、第二師団慰霊碑)、
カミンボ(岡部隊、青葉支隊上陸地点)、
エスペランサ岬(日本軍撤退場所)、
ビル村戦争博物館、タサファロングボネギ海岸(鬼怒川丸)、
ナナ村(野戦重砲連隊慰霊碑、全国ソロモン会)
【ホニアラ泊】
[朝][ ][ ]
5ホテル送迎車にて空港へ
午前:ホニアラ
午後:ポートモレスビー
着後、日本語ガイドが乗継ぎのお手伝いをします。
午後:ポートモレスビー
ゴロカ
着後、ホテル送迎車にてホテルへ
【ゴロカ泊】
[朝][ ][ ]
6午前:アサロ渓谷マッドマンツアーとムームーランチ
山岳地帯から港町ラエへのびる「ハイランドハイウェイ」で最も標高の高いダウロ峠へ。ゴロカの町を遥か眼下に見下ろします。その後、太古の昔から変わらぬ生活を続けるアサロ渓谷の村を訪れます。民族抗争の時代、敵を怯えさせることから始まった不気味な泥のお面を被り踊る「泥人間の踊り」や火興しの儀式などもご覧いただけます。
昼食は、ニューギニアの名物料理のムームーをお楽しみいただきます。

午後:ゴロカ市内観光
数々の野菜や果物が並ぶ公設市場、ゴロカの歴史がわかるマッカーシー博物館、国立ゴロカ大学、コーヒー工場へご案内します。
【ゴロカ泊】
[朝][昼][ ]
7終日:ケマセ村奇石・洞窟探検ツアー
ケマセ村の精霊の山、奇石、洞窟の視察
ゴロカから車で1時間。とんがり帽子の山の麓に、奇岩、奇石、洞窟などが密集した村を探検します。風雨の浸食を受けて作られた奇形岩の群集が村の各所で見られます。(鍾乳洞)、コウモリの棲む大きな洞窟、部族間の抗争時に使っていた隠れ家の洞窟、人肉を食べていた痕跡が残る岩のお墓など。

1トレックスタート 2ケセマ村 3第一の洞窟 4展望台
5岩の窪み 6ロックセメタリー 7謎の洞窟 8昼食 9メロロック大展望台 10第3の洞窟 11スタート地点
【ゴロカ泊】
[朝][昼][ ]
8午前:ホテル送迎車にて空港へ
ゴロカポートモレスビー
到着後、ホテル送迎車にてゲートウェイホテルへ ホテルで昼食

午後:ポートモレスビー(直行)
19:00~21:00:東京
[朝][昼][ ]

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ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。

 
 
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燃油サーチャージ
【2018年09月01日~2019年03月31日】
大人 : 0円 (09/01現在目安)
現地出入国に
関する費用その他
代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
オプションなど 1人参加追加代金 145,000円

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ツアーの詳細、催行条件、注意事項など

出発地成田 行き先パプアニューギニア・ソロモン諸島
旅行期間8日 (延泊日数28日間まで可能)
利用ホテル/
グレード
メンダナ<旧館ガーデンビュールーム>指定(ホニアラ)、バードオブパラダイス指定(ゴロカ)
航空会社ニューギニア航空【指定】 座席クラス エコノミー
食事回数朝食6回 昼食3回 夕食0回
添乗員同行しませんが現地係員がお世話します。
最小催行人数
催行条件
1名
備考 ※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※6・7日目のゴロカの観光は日本語ガイドが行います。それ以外は英語ガイドがご案内します。
※現地状況により観光の順序が入れ替わる場合があります。
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旅行企画・実施・問合せ

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東京本社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-13
CONVEX 神保町8F(A7出口)
総合旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者    櫻本 竜市

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旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ
観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL:https://www.fivestar-club.jp/
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