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『永遠のゼロ』の舞台ソロモン諸島(カダルカナル島)とパプアニューギニアのラバウル2カ国周遊☆究極の愛の物語の舞台・戦跡をめぐる旅【2026年成田線復活!ニューギニア航空利用!】
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- 4XPS4
最終更新日:2026年7月1日

パプアニューギニア・ソロモン諸島
『永遠のゼロ』の舞台ソロモン諸島(カダルカナル島)とパプアニューギニアのラバウル2カ国周遊☆究極の愛の物語の舞台・戦跡をめぐる旅【2026年成田線復活!ニューギニア航空利用!】
¥496,000 ~ ¥554,000
8 日間
Point
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延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい
問い合わせの際は
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月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30
休日:日、祝日
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東京03-6777-7691
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旅の見どころ
日本人が知らない日本 太平洋戦争時代の最大基地の町ラバウル

ココポ戦争博物館/管理人のおじさん(ラバウル)
ラバウルはパプアニューギニアの北東部に浮かぶ、ニューブリテン島の北部に位置する小さな港町。ヤシの木が生い茂るトロピカルな植物相とタブルブル火山、ブルカン火山など噴煙を上げる光景はまさに映画の世界のよう。このラバウルは第二次世界大戦時に日本軍が南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。連合軍の最新鋭の兵器、豊かな物資と豊富な人員を前に日本軍はただ消耗を強いられ疲弊していくなか、輸送路を断たれた日本軍になす術はなく、終戦まで孤立することとなる。そのため町の中には日本国内では見ることができないようなバンカーや爆撃機などが良く数多く残っています。
海底に沈んだゼロ戦を船上から見ることができるのはラバウルだけ

ピジョン島付近の間近に見ることができるイルカの群れ(ラバウル)
ラバウルの海は美しい珊瑚礁と豊かな生態系を持つ屈指のダイビング・シュノーケリングスポット。ぜひシュノーケリングツアーに参加したいものです。ラバウルはダイバー達にはレックダイビング(沈没した戦闘機や輸送船などの難破船を見ることを目的としたダイビング)のメッカとして知られていますが、その多くが海底の30mから40mなど初心者には難しい深さなので気軽には見ることはできません。しかしラバウル新空港近くにシャローゼロ(shallow zero)と呼ばれる水深約3mに沈んだゼロ戦の残骸を見ることができるポイントがあります。もちろんシュノーケリングでも、水面からもかつて世界最強と恐れられていたその雄姿を確認できます。
「永遠のゼロ」の舞台、ガダルカナル島の迫力あふれる戦跡に感動!

ビル村の戦争博物館(ガダルカナル島)
南太平洋の南国の島を絵に描いたように美しいソロモン諸島のガダルカナル島。ヤシの木が楽園ムードを醸し出すビーチでは、地元の人々が憩いのひとときを過ごし、放し飼いのニワトリがビーチで遊ぶのどかな風景。そんな島が、かつては激戦地であり、多くの悲劇の舞台となっていたのです。戦闘機や戦車、沈船が当時のままに残されている戦いの傷跡も、この島の人々にとっては日常のありふれた風景なのですが、我々旅人にとっては、見るもの聞くものすべてが衝撃的で、まさに「永遠のゼロ」の世界に入り込んでいる気分にさせられます。歴史を知り、話を聞きながら巡る迫力ある戦跡の数々に、きっと感動を覚えるはずです。
ソロモン諸島ってどんな国?

マンゴーの実を収穫する子供たち(ガダルカナル島)
オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東に位置する国ソロモン諸島。小説「永遠のゼロ」の舞台としても注目を浴びたガダルカナル島をはじめ6つの大きな島と1000余りの小さな島々からなります。54万人のメラネシア系の国民が英語と共通語のピジン語を話し暮らしています。第2次世界大戦中、1942年の6か月余り、この地は日米両国の激戦地となりました。美しい海と緑の木々、赤い花々も咲き乱れる南国ののどかな楽園に、今なおその戦跡が残されています。海辺に姿を見せる日本戦艦の沈船。屋外の戦争博物館に野ざらし状態の戦闘機や戦車。迫力あふれる数々の戦跡とその逸話の数々が、訪れる旅人を当時の世界に引き込んでいくのです。

タンベアビーチ/第3師団慰霊碑

ヤマモトバンカー
日程表
日程
スケジュール
食事
宿泊先
1
21:30頃:成田
(直行)![]()
★ご希望により国際線区間のビジネスクラスヘのアップグレードも可能です。※金額は変動いたしますので、担当者にお問い合わせくださいませ。
食事
朝:×
昼:×
夕:×
宿泊先
機中泊
2
早朝:
ポートモレスビー
着後、ご自身にて乗継ぎ手続き
午前:ポートモレスビー
ホニアラ
着後現地係員がホテルへお送りいたします。
フリータイム
真っ白な白浜が印象的なホテルのビーチ、きれいなプール、のんびりとしたホニアラの街の散策などをお楽しみください。
食事
朝:×
昼:×
夕:×
宿泊先
ホニアラ泊
3
終日:ガダルカナル島東地区の観光と戦跡地巡り(英語ガイド・約4時間)
テテレビーチ、レッドビーチ、テナル村(一木支隊の鎮魂碑)、ムカデ高原(川口支隊慰霊碑、第二師団慰霊碑)、ベチカマスクール戦争博物館などを見学します。
※昼食はお弁当です
太平洋戦争において日本軍が敗戦に向かう分岐点だったとみなされている、ガダルカナル島の戦い。この激戦地に残された戦跡や、実際に使われた日米双方の兵器が集まる博物館などを、この地に詳しい英語ガイドとともに訪れます。
食事
朝:○
昼:○
夕:×
宿泊先
ホニアラ泊
4
終日:ガダルカナル島西地区の観光と戦跡地巡り(英語ガイド・約6時間)
タンベア(日本軍撤退場所・第二師団慰霊碑)、カミンボ(岡部隊、青葉支隊上陸地点)、エスペランサ岬(日本軍撤退場所)、ビル村戦争博物館、ボネギビーチ(鬼怒川丸)、ナナ村(野戦重砲連隊と全国ソロモン会慰霊碑)、ギフ高地、アウステン山(平和記念公園)などを見学します。
※その他訪問をご希望の戦跡がありましたらお問い合わせください。
食事
朝:○
昼:○
夕:×
宿泊先
ホニアラ泊
5
ホテル送迎車にて空港へお送りいたします。
午前:ホニアラ![]()
午後:
ポートモレスビー
入国審査、税関検査を終えロビーへ。ポートモレスビーにてアシスタントのお出迎え。出発まで国内線ターミナルで待機。
午後:ポートモレスビー
ラバウル
着後、ホテル送迎車にてホテルへお送りいたします。
食事
朝:○
昼:×
夕:×
宿泊先
ラバウル泊
6
終日:ラバウル終日観光
ココポ博物館、大発格納庫、火山観測所跡、小牧桟橋、旧ラバウル飛行場跡、山本バンカー、南太平洋戦没者の碑などを観光
ラバウルは第二次世界大戦で旧日本軍の司令部があった場所で、南太平洋戦没者の碑や数々の史跡を見ることができます。
食事
朝:○
昼:○
夕:×
宿泊先
ラバウル泊
7
終日:ビレッジツアー
ラバウル周辺、熱帯のジャングルに位置する村を訪れます。伝統料理の昼食もお楽しみください。
食事
朝:○
昼:○
夕:×
宿泊先
ラバウル泊
8
ホテル送迎車にて空港へお送りいたします。
朝:ラバウル
ポートモレスビー
ポートモレスビーにてアシスタントのお出迎え。国際線ターミナルへご案内いたします。
午後:ポートモレスビー
(直行)![]()
20:00頃:
成田
食事
朝:○
昼:×
夕:×
宿泊先
出発日を選んで、空き状況を
メールで問い合わせ
ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。
- 燃油サーチャージ
- 大人:0円
- 現地出入国に関する費用その他
- 代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
- オプションなど
- 1人参加追加代金 255,000円
催行条件、注意事項
- 出発地
- 成田
- 行き先
- パプアニューギニア・ソロモン諸島
- 旅行期間
- 8日 (延泊日数28日間まで可能)
- 利用ホテル/グレード
- キタノ・メンダナ・ホテル指定(ホニアラ)、ココポ・ビーチ・バンガロー指定(ラバウル)
- 航空会社
- ニューギニア航空【指定】
- 座席クラス
- エコノミー
- 食事回数
- 朝食6回 昼食4回 夕食0回
- 添乗員
- 同行しませんが現地係員がお世話します。
- 最少催行人数催行条件
- 1名
- 備考
-
※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※ラバウルの観光は英語または日本語ガイドがご案内します。
※ソロモン諸島での空港〜ホテル間の往復送迎は英語ドライバー又はホテルスタッフがご案内します。
※ガダルカナル島戦跡ツアーは英語ガイドがご案内します。
※現地国内線の預け荷物は最大16キロまでとなります。
※現地状況により観光内容に変更が生じたり、順序が入れ替わったりする場合があります。
※2026年夏ごろよりキタノ・メンダナ・ホテルはリノベーションの為クローズとなります。その期間の宿泊はパシフィッククラウンホテル又は同等クラスとなります。
※パプアニューギニア出国時に50キナのグリーン税のお支払いが必要です。現金の支払いが原則になりますので、予めご用意くださいませ。
問い合わせ
東京本社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4
田村ビル 7F
総合旅行業務取扱管理者
櫻本 竜市
電話番号: 03-6777-7691
e-mail : info@fivestar-club.co.jp
旅行企画・実施
株式会社ファイブスタークラブ
観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 / 土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL : https://www.fivestar-club.jp/
