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最終更新日:2019年1月17日

ツアーコード:4XPS4

(4XPS4)

パプアニューギニア・ソロモン諸島 | 8日間

『永遠のゼロ』の舞台ソロモン諸島(カダルカナル島)とパプアニューギニアのラバウル2カ国周遊☆究極の愛の物語の舞台・戦跡をめぐる旅

ツアーのポイント

●『永遠のゼロ』の舞台ソロモン諸島(ガダルカナル島)の戦跡観光
●白い砂浜が印象的なガダルカナル島の美しい自然もみどころ
●成田からポートモレスビーまで直行便利用の場合、なんと6時間で行けるのです!今、一番ホットで身近な秘境がパプアニューギニアなのです。
●パプアニューギニアの魅力はなんと言っても「人」なのです。旅慣れた人もきっと新たな出会いに感動するはず。

旅のテーマ

  • 秘境
  • 遺跡
  • 世界の美しき田舎を訪ねる
  • ビーチリゾートでのんびり
  • 大自然エコツアー

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このツアーのみどころ

日本人が知らない日本 太平洋戦争時代の最大基地の町ラバウル

ココポ戦争博物館/管理人のおじさん(ラバウル)

ココポ戦争博物館/管理人のおじさん(ラバウル)

ラバウルはパプアニューギニアの北東部に浮かぶ、ニューブリテン島の北部に位置する小さな港町。ヤシの木が生い茂るトロピカルな植物相とタブルブル火山、ブルカン火山など噴煙を上げる光景はまさに映画の世界のよう。このラバウルは第二次世界大戦時に日本軍が南太平洋諸島への侵攻の一大拠点としてガダルカナルの戦いなどに挑んだことで知られています。連合軍の最新鋭の兵器、豊かな物資と豊富な人員を前に日本軍はただ消耗を強いられ疲弊していくなか、輸送路を断たれた日本軍になす術はなく、終戦まで孤立することとなる。そのため町の中には日本国内では見ることができないようなバンカーや爆撃機などが良く数多く残っています。

海底に沈んだゼロ戦を船上から見ることができるのはラバウルだけ

ラバウルの海は美しい珊瑚礁と豊かな生態系を持つ屈指のダイビング・シュノーケリングスポット。ラバウルにきたならぜひシュノーケリングツアーに参加したいものです。ラバウルはダイバー達にはレックダイビング(沈没した戦闘機や輸送船などの難破船を見ることを目的としたダイビング)のメッカとして知られていますが、その多くが海底の30mから40mなど初心者には難しい深さなので気軽には見ることはできません。しかしラバウル新空港近くにシャローゼロ(shallow zero)と呼ばれる水深約3mに沈んだゼロ戦の残骸を見ることができるポイントがあります。もちろんシュノーケリングでも、水面からもかつて世界最強と恐れられていたその雄姿を確認できます。

ピジョン島付近の間近に見ることができるイルカの群れ(ラバウル)

ピジョン島付近の間近に見ることができるイルカの群れ(ラバウル)

「永遠のゼロ」の舞台、ガダルカナル島の迫力あふれる戦跡に感動!

ビル村の戦争博物館(ガダルカナル島)

ビル村の戦争博物館(ガダルカナル島)

南太平洋の南国の島を絵に描いたように美しいソロモン諸島のガダルカナル島。ヤシの木が楽園ムードを醸し出すビーチでは、地元の人々が憩いのひとときを過ごし、放し飼いのニワトリがビーチで遊ぶのどかな風景。そんな島が、かつては激戦地であり、多くの悲劇の舞台となっていたのです。戦闘機や戦車、沈船が当時のままに残されている戦いの傷跡も、この島の人々にとっては日常のありふれた風景なのですが、我々旅人にとっては、見るもの聞くものすべてが衝撃的で、まさに「永遠のゼロ」の世界に入り込んでいる気分にさせられます。歴史を知り、話を聞きながら巡る迫力ある戦跡の数々に、きっと感動を覚えるはずです。

ソロモン諸島ってどんな国?

オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東に位置する国ソロモン諸島。小説「永遠のゼロ」の舞台としても注目を浴びたガダルカナル島をはじめ6つの大きな島と1000余りの小さな島々からなります。54万人のメラネシア系の国民が英語と共通語のピジン語を話し暮らしています。第2次世界大戦中、1942年の6か月余り、この地は日米両国の激戦地となりました。美しい海と緑の木々、赤い花々も咲き乱れる南国ののどかな楽園に、今なおその戦跡が残されています。海辺に姿を見せる日本戦艦の沈船。屋外の戦争博物館に野ざらし状態の戦闘機や戦車。迫力あふれる数々の戦跡とその逸話の数々が、訪れる旅人を当時の世界に引き込んでいくのです。

マンゴーの実を収穫する子供たち(ガダルカナル島)

マンゴーの実を収穫する子供たち(ガダルカナル島)

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タンベアビーチ/第3師団慰霊碑
ヤマモトバンカー

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日程表

日程スケジュール食事・宿泊先
120:00~22:00:東京(経由)【機中泊】
[ ][ ][ ]
2早朝:ポートモレスビー
着後パプアニューギニアに入国せずご自身にて乗継ぎ。

午前:ポートモレスビー
午後:ホニアラ
着後、ホテルスタッフお出迎え。ホテルへ
【ホニアラ泊】
[ ][ ][ ]
3終日:ガダルカナル東地区観光と戦跡地巡り(英語ガイド)
テテレビーチ、レッドビーチ、テナル村(一木支隊の鎮魂碑)、ムカデ高地、テナル村(一木支隊鎮魂碑)を見学
川口支隊慰霊碑、ギフ高地、アメリカ戦争記念碑、アウステン山日本人慰霊碑等
【ホニアラ泊】
[朝][ ][ ]
4終日:ガダルカナル西地区と戦跡地巡り(英語ガイド)
タンベア(日本軍撤退場所、第二師団慰霊碑)、
カミンボ(岡部隊、青葉支隊上陸地点)、
エスペランサ岬(日本軍撤退場所)、
ビル村戦争博物館、タサファロングボネギ海岸(鬼怒川丸)、
ナナ村(野戦重砲連隊慰霊碑、全国ソロモン会)
【ホニアラ泊】
[朝][ ][ ]
5ホテル送迎車にて空港へ
午前:ホニアラポートモレスビー
入国審査、税関検査の後、ロビーで日本語ガイドがお待ちしております。

午後:ポートモレスビーラバウル
着後、送迎車にてホテルへ
【ラバウル泊】
[朝][昼][ ]
6終日:ラバウル終日観光(英語ガイド)
大発格納庫、火山観測所、小牧桟橋、旧ラバウル飛行場跡、航空機残骸、山本バンカー、南太平洋戦者の碑、マルマルアン展望台(中央高地など)

ラバウルは第二次世界大戦で旧日本軍の司令部があった場所で、南太平洋戦没者の碑や数々の史跡を見ることができます。
【ラバウル泊】
[朝][昼][ ]
7午前:ビレッジツアー(英語ガイド)
ココポからトクア空港側の山間部の村を訪ねます。舗装された幹線道路から内陸部の細い道を入っていくと、もう熱帯のジャングル。約45分のドライブの後、メネボンボンという小さな村に到着します。この村はガゼル半島の南東部、ワランゴイ湾を望む高台にあり、景色も抜群です。周辺にアボカド、カカオ、パパイヤなどがいたる所になっており、豊かな自然の恵みを感じさせてくれます。
お楽しみは伝統料理のアイギルの昼食です。バナナの葉を敷き詰め、その上に火で熱した石をのせます。ココナッツミルクが沸騰したらその上にタロイモ、鶏肉、アイビカ等の材料をのせ、バナナの葉で包んで蒸し焼きにします。ハイランド地方のムームーと似ていますがここの特徴は材料にたっぷりと浸み込んだココナッツミルクです。村でとれる材料のみを使ったヘルシーな昼食、ココナッツミルクの甘みと混ざってとても美味しいです。

午後:ココポ周辺の観光戦地めぐり(英語ガイド)
ココポ博物館、ブナポペ教会、トベラ飛行場後、ココポマーケットなどを巡ります。
【ラバウル泊】
[朝][昼][ ]
8ホテル送迎車にて空港へ
朝:ラバウルポートモレスビー
到着後、ポートモレスビー郊外観光へ(日本語ガイド)
アドベンチャーパーク観光
10種を超える極楽鳥、ワニ、木登りカンガルー等の動物をはじめ、オーキッドガーデンも備えた公園でお楽しみいただきます。
昼食は、中華料理。

午後:ポートモレスビー(経由)
19:00~21:00:東京
[朝][昼][ ]

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ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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燃油サーチャージ
【2019年01月01日~2019年10月31日】
大人 : 0円 (01/01現在目安)
現地出入国に
関する費用その他
代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
オプションなど 1人参加追加代金 121,000円

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ツアーの詳細、催行条件、注意事項など

出発地成田 行き先パプアニューギニア・ソロモン諸島
旅行期間8日 (延泊日数28日間まで可能)
利用ホテル/
グレード
メンダナ指定(ホニアラ)、ココポ・ビーチ・バンガロー指定(ラバウル)
航空会社ニューギニア航空【指定】 座席クラス エコノミー
食事回数朝食6回 昼食4回 夕食0回
添乗員同行しませんが現地係員がお世話します。
最小催行人数
催行条件
1名
備考 ※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※英語ガイドがご案内します。(8日目のポートモレスビー観光時除く)
※現地状況により観光の順序が入れ替わる場合があります。
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旅行企画・実施・問合せ

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東京本社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-13
CONVEX 神保町8F(A7出口)
総合旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者    櫻本 竜市

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旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ
観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL:https://www.fivestar-club.jp/
その他の確認事項

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