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悲しみの歴史を私は忘れない!☆キリングフィールドとトゥールスレン虐殺博物館訪問☆アンコール遺跡とプノンペン周遊☆日本語ガイドがご案内するカンボジア紀行
- ツアーコード
- 5CP07
最終更新日:2026年5月7日

カンボジア
悲しみの歴史を私は忘れない!☆キリングフィールドとトゥールスレン虐殺博物館訪問☆アンコール遺跡とプノンペン周遊☆日本語ガイドがご案内するカンボジア紀行
¥150,800 ~ ¥216,800
6 日間
Point
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延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい
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ツアーコード:5CP07
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月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30
休日:日、祝日
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旅の見どころ
悲しみの歴史を私は忘れない!日本語ガイドがご案内するカンボジア紀行

タプローム/第二層テラスの菩薩像
カンボジアでは1970年代に4年間、極端な共産主義ゲリラ集団に率いられたクメール・ルージュ政権は1970年代に4年間続き、何とカンボジア国民の100万人以上の人々が虐殺されました。今から50年ほど前の話です。そんなに遠い過去の話ではありません。内戦が終わり、今、カンボジアは観光客も増え、進化を遂げています。しかし、カンボジアを訪問するのなら、こうした負の遺産にもぜひ立ち寄らなければなりません。戦争に対して、私たちの力は無力です。しかし、悲しみの歴史を忘れないようにすることだけは、私たちにもできることだと思います。アンコール遺跡だけでなく、虐殺の場所であった場所も訪問するツアーなのです。
映画「キリングフィールド」の舞台を訪れ、カンボジアの暗黒時代を知る

キリングフィールド(バンテアイメンチャイ)
カンボジア各地にあるポル・ポト政権時代の刑場、キリング・フィールド。中でも有名なのがプノンペンの刑場です。ここでは当時の残虐さをひしひしと感じることができます。敷地内には数百体の遺骨を掘り起こされた時の穴や、首を切るために使われたというヤシの木、地面にはたくさんの骨や衣服などが生々しく残っています。中央には犠牲者の遺骨や衣服、頭髪が安置された慰霊塔が建っています。また、ここに運ばれる前に2ヶ月間激しい拷問を加えられ尋問された場所「トゥールスレン虐殺博物館」には、当時の尋問室や生々しい血痕が残る独房、犠牲者の写真などを見学することができるので、是非こちらも一緒に訪れることをオススメします。
力強い進化を遂げる首都プノンペン

即位殿(王宮)
進化を遂げる首都プノンペン。街中には綺麗な仏教寺院とフランス統治時代の面影が残る洋館が混在して立ち並び、夜はネオンがきらきらと光っています。「プノン」とは「丘」という意味で、「ペン夫人の丘」という意味。そのペン夫人の像はワットプノンにて見ることができます。プノンペンでは、王宮とシルバーパゴダ、国立博物館は何と言っても必見ですが、ここを訪れるなら是非トゥールスレン虐殺博物館とキリングフィールドに足を運び、ポル・ポト政権時代について学んでおきたいですね。また、街の中心にはカンボジアで一番の大きさをもつセントラルマーケットがあり、ここではありとあらゆるものが揃っていて歩いて周るだけでも面白いです!
日本語ガイドがアンコール遺跡群を丁寧に案内するのでより深く遺跡が楽しめる!

アンコールトム遺跡
アンコール遺跡群の観光は太陽の位置を考慮し巡る順番が決められています。正面が東向きのアンコールトムなどは午前に、西向きのアンコールワットは午後に観光、つまり写真を撮る人の背後に太陽が来るのでベストショットが撮れるのです。アンコールワットには西参道から進むにつれその姿を変えていく視覚のマジックが隠されていたり、ガジュマルに覆われたタ・プロームは元々仏教寺院として創建されたが、後にヒンドゥー教寺院に改宗されたので仏教彫刻が削り取られている事実等、印象的な物語や伝説を持つ遺跡が多いアンコール遺跡。世界遺産の遺跡の説明はやはり日本語ガイドの案内が嬉しいものです。様々なレリーフにも注目してみて下さい。

トゥールスレン博物館 犠牲者の写真

王宮 ナーガ
日程表
日程
スケジュール
食事
宿泊先
1
09:00〜11:00:成田
(乗継ぎ)![]()
夜:
プノンペン
到着後、日本語ガイドがお出迎えし、ホテルへ送迎いたします。
食事
朝:×
昼:×
夕:×
宿泊先
プノンペン泊
2
終日:プノンペン市内観光
国立博物館、王宮、シルバーパゴダ、トゥールスレン虐殺博物館、ワットプノン、セントラルマーケット、キリングフィールド
カンボジアでは1975年から3年の間に残虐行為で 100 万人以上の命が失われました。その歴史の場所がキリングフィールドとトゥールスレン虐殺博物館です。虐殺の悲惨さは聞いていたとしても、この場所で実際起こった現場を目に見て感じるものは全く違います。ここは必ず行くべき歴史的に極めて重要な場所だと感じます
プノンペンではトンレサップ川沿いに建つ黄金色の宮殿が王宮や王室の菩提寺として建立された仏教寺院シルバーパゴダなども観光します。
食事
朝:○
昼:○
夕:×
宿泊先
プノンペン泊
3
日本語ガイドが空港へ送迎いたします。
午前:プノンペン
シェムリアップ
到着後、日本語ガイドがお出迎えし、ホテルへ送迎いたします。
フリータイム
食事
朝:○
昼:×
夕:×
宿泊先
シェムリアップ泊
4
終日:アンコール遺跡観光<日本語ガイドがご案内>
早朝:アンコールワットの日の出鑑賞
午前:アンコールトム、タプローム遺跡観光
午後:アンコールワット遺跡観光
夕刻:夕日鑑賞
夜:アプサラダンスディナーショー
食事
朝:○
昼:○
夕:○
宿泊先
シェムリアップ泊
5
出発までフリータイム
ご帰国便のお時間に合わせて、空港へお送りいたします。
夕方:シェムリアップ
(乗継ぎ)![]()
食事
朝:○
昼:×
夕:×
宿泊先
機中泊
6
05:00〜08:00:
東京
食事
朝:×
昼:×
夕:×
宿泊先
出発日を選んで、空き状況を
メールで問い合わせ
ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。
- 燃油サーチャージ
- 【2026年5月1日~2027年3月31日】 大人:54,300円 (4/23現在目安)
- 現地出入国に関する費用その他
- 代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
- オプションなど
- 1人参加追加代金 79,000円
催行条件、注意事項
- 出発地
- 成田
- 行き先
- カンボジア
- 旅行期間
- 6日 (延泊日数11日間まで可能)
- 利用ホテル/グレード
- サンウェイ・ホテル・プノンペン又は同等クラス(プノンペン)、タプローム・ホテル又は同等クラス(シェムリアップ)
- 航空会社
- ベトナム航空【指定】
- 座席クラス
- エコノミー
- 食事回数
- 朝食4回 昼食2回 夕食1回
- 添乗員
- 同行しませんが現地係員がお世話します。
- 最少催行人数催行条件
- 1名
- 備考
-
※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※日本語ガイドがご案内します。
※観光の入場料は含みません。現地にて実費をお支払いください。
※SS-ANGKOR
※アンコール遺跡ではノースリーブや膝まで隠れていないショートパンツ、ミニスカートなど極度に肌を露出する服装での入場は出来ません。急な階段の上り下りや状況の良くない道を歩くことが多い為、履き慣れた靴をご用意ください。
※12/24、25、31に宿泊の場合ホテルによって強制的にガラディナー代金が追加になる事がございます。
※2026FSCCMP
問い合わせ
東京本社
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4
田村ビル 7F
総合旅行業務取扱管理者
櫻本 竜市
電話番号: 03-6777-7691
e-mail : info@fivestar-club.co.jp
旅行企画・実施
株式会社ファイブスタークラブ
観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 / 土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL : https://www.fivestar-club.jp/
カンボジアを知る
悠久の遺跡群に囲まれた、神秘的な国
美しい造形美と謎を秘めたアンコールワットやアンコールトム、そして周辺の遺跡群。なかでもジブリアニメにも描かれた幻のベンメリア遺跡は必見。アンコールワット以外にも、深い緑に覆われた自然に浸食されている遺跡群や、見ていて飽きることのない美しいレリーフなど、奥地にもたくさんの遺跡があります。
