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ツアーコード
6Z833-TK

最終更新日:2026年3月13日

セネガル・ガンビア・ギニアビサウ

ガンビア・セネガル・ギニアビサウ3国周遊 9日間☆クンタ・キンテ島に残る奴隷貿易の記憶とカザマンス地方の村落文化☆独立の父カブラルを訪ねる西アフリカ縦断

¥777,000 ~ ¥807,000

9 日間

  • 羽田
  • 乗り継ぎ便

Point

 セネガル・ガンビア・ギニアビサウの西アフリカ3か国を一度に巡る周遊ルート
 奴隷貿易の歴史を今に伝える世界遺産クンタ・キンテ島を訪問
 大西洋に浮かぶ世界遺産ゴレ島で西アフリカの歴史に触れる
 西アフリカの玄関口ダカールに連泊し、活気ある都市文化を体感
 カザマンス地方の村々を訪れ、伝統的な民族文化や暮らしに出会う
 ギニアビサウでは独立の父アミルカル・カブラルの生誕地バファタを訪問
 市場や港町を巡り、色彩豊かな西アフリカの人々の生活を体感
 1名から催行可能。個人旅行では訪れにくい西アフリカ3国を効率よく周遊
 スターアライアンス加盟ターキッシュエアラインズ利用

お問い合わせ

延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい

問い合わせの際は

ツアーコード:6Z833-TK

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月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30
休日:日、祝日

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東京03-6777-7691

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旅の見どころ

ガンビア川に浮かぶ世界遺産の小島 クンタキンテ島

クンタキンテ島の城塞跡

クンタキンテ島は、かつてジェームス要塞があったことからジェームス島と呼ばれていました。セネガルのゴレ島と並び西アフリカの奴隷貿易の拠点であり、世界遺産の負の遺産として登録されています。奴隷貿易を行っていた時代の要塞や船出前の宿泊施設跡が残っていおり、アルブレダやジュフレといったマンディンゴの人々が住む農村の島の見学と組み合わせた、首都バンジュール発着のクルーズを利用した観光が一般的です。時にイルカと遭遇する大西洋のクルーズとともにお楽しみください。尚、クンタキンテ島はバンジュール市内にある六連砲台や近郊のバレン要塞とともに複合関連遺跡として世界遺産に登録されています。

全米大ヒットのTVドラマ、あの『ルーツ』の舞台の国こそガンビアなのです。

マカスチュ・カルチャー・フォレスト 伝統治療師

アフリカの中でも知れれざる国の一つ、ガンビア。アフリカ大陸でもっとも小さな国で、国土の周り三方を隣国セネガルに囲まれ、国の真ん中を流れるガンビア川の両岸が国土となっている珍しい国です。国の雰囲気は隣国セネガルとは少し違います。というのはフランスが旧宗主国だった国が多い西アフリカにおいて、ガンビアはイギリス領であったということが大きいでしょう。公用語は英語と現地語です。アメリカの黒人奴隷を描いたアメリカのTVドラマ『ルーツ』の主人公クンタ・キンテはこのガンビアで生まれ奴隷船に連れ去られアメリカに渡るのでした。あの有名な『ルーツ』の舞台の国こそ実はガンビアなのです。

西アフリカの静かな素顔 ギニアビサウ

ビサウ(イメージ)

西アフリカ西岸に位置するギニアビサウは、セネガルやギニアに挟まれた小国で、河川と湿地が広がる大陸部と沖合のビジャゴ諸島から成ります。15世紀にポルトガルが進出し、長い植民地時代を経て1973年に独立を宣言、1974年に正式独立しました。公用語は周辺国の多くがフランス語であるのに対し、ポルトガル語。日常ではクレオールの言葉も広く使われます。通貨は西アフリカCFAフランです。近隣諸国と比べ、観光地化が進んでいない素朴さが大きな特色です。首都ビサウ旧市街では植民地建築が残り、ビジャゴ諸島では手つかずの自然と伝統的な島の暮らしに触れられます。

活気ある西アフリカの玄関口ダカール

クラフトマーケット(ダカール)

セネガルの首都であり、パリ~ダカールラリーのゴール地点でも有名なダカール。人口200万人をかかえる西アフリカの玄関口でもあります。昔はただの漁村に過ぎませんでしたが、世界遺産に指定されているサンルイとの鉄道が開通されめざましい発展を遂げました。 街は独立広場を中心に碁盤の目のように拡がっており、なかでもポンピドー通りやラミン・ゲイ通りには多くの店があり、常に車と人で溢れています。おすすめは海岸線にあるスンベジューヌ市場で、夕日鑑賞のスポットであるここでは新鮮な魚介類の食事を楽しむことができます。また近くに民芸品の店が多くありお土産の購入にも最適です。アフリカの中でも比較的治安が安定してる首都です。

ビサウ(イメージ)

ケルメル市場  Marche Kermel

日程表

日程

スケジュール

食事

宿泊先

1

21:00~23:30:羽田(乗継ぎ)

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

機中泊

2

午後又は夜:バンジュール
到着後、英語ガイドの出迎えを受けホテルへ送迎致します。

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

バンジュール泊

3

終日:バンジュールクンタキンテ島バンジュール
バンジュール・フェリー港からバラへ渡り、ボートを乗り継ぎ、世界遺産のクンタ・キンテ島へ。奴隷の家屋、奴隷監督官の家、奴隷の収容場所跡を見学。
ジュフレへ戻り博物館見学、クンタ・キンテの子孫に会えることも。

食事

朝:○
昼:○
夕:×

宿泊先

バンジュール泊

4

午前:バンジュール観光(セレクンダ市場、カチカリークロコダイル・プール )
午前:バンジュールジガンショール
南部ガンビアの村々を通過し、セレティで国境手続き。その後、上カザマンス地方のマンディンゴ族の村(バイラ、ジュルル、バディアナなど)を通り、ジガンショールへ。

食事

朝:○
昼:○
夕:○

宿泊先

ジガンショール泊

5

午前:ジガンショールのギニアビサウ領事館にてビザ受領。
【ビザ取得について】
・到着の少なくとも日本出発の10日前にパスポートコピーを提出する必要があります。
・ビザ代金として100USD(26年現在、変動の可能性あり)
・ビザ受領日は日曜日不可

午後:ジガンショール ビサウ(ギニアビサウ)
ザマンス地方のビニョナ、ティオン・エシルを経由し国境へ。入国手続き後、サン・ドミンゴ、スサナ、バレラを通過しビサウへ。

食事

朝:○
昼:○
夕:○

宿泊先

ビサウ泊

6

午前:ギニアビサウ第2の都市バファタ 観光
バファタはギニアビサウ独立の父アミルカル・カブラルの生誕地。彼の生家(現在は博物館)を訪問。
語り部「グリオ」で知られる村を訪れ、伝統舞踊を鑑賞。その後、ビザウに戻ります。

午後:ビサウ市内観光(市場、政府広場、港湾地区、庶民地区など)。

食事

朝:○
昼:○
夕:○

宿泊先

ビサウ泊

7

早朝:空港へ送迎
ビサウダカール
到着後、ダカール市内観光
独立広場、大統領官邸、国民議会、カテドラル、大モスク「Massalikul Jinaan」、アフリカ・ルネサンス記念碑、ケルメル市場、サンドアートギャラリー、そしてメディナ地区など、首都の主要観光地を訪問します。

食事

朝:×
昼:○
夕:×

宿泊先

ダカール泊

8

早朝:空港へ送迎いたします。
ダカール(乗継ぎ)

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

機中泊

9

17:30~19:30:羽田

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

機中泊

出発日を選んで、空き状況を
メールで問い合わせ ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。

燃油サーチャージ
【2026年2月1日~2026年10月31日】 大人:82,300円 (1/16現在目安)
現地出入国に関する費用その他
代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
オプションなど
1人参加追加代金 388,000円

催行条件、注意事項

出発地
羽田
行き先
セネガル・ガンビア・ギニアビサウ
旅行期間
9日 (延泊日数21日間まで可能)
利用ホテル/グレード
ライコアトランティック又は同等クラス(バンジュール)、ホテル カディアンドゥマーニュ又は同等クラス(ジガンショール)、ビサウ ロイヤル ホテル又は同等クラス(ビサウ)、ガナレホテル又は同等クラス(ダカール)
航空会社
ターキッシュエアラインズ【指定】
座席クラス
エコノミー
食事回数
朝食4回 昼食5回 夕食3回
添乗員
同行しませんが現地係員がお世話します。
最小催行人数催行条件
1名
備考
※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※英語ガイドがご案内します。
※黄熱病の予防注射(イエローカード)が必要です。
※減延泊して日本着が土・日になる場合、¥5,000UPとなります。

問い合わせ

東京本社

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4
田村ビル 7F
総合旅行業務取扱管理者
櫻本 竜市

電話番号: 03-6777-7691
e-mail : info@fivestar-club.co.jp

旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ

観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL : https://www.fivestar-club.jp/

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