ツアーコード
KL601

最終更新日:2021年5月12日

ポーランド

新規就航のLOTポーランド航空利用☆ハンザ同盟の古都グダンスクとマルボルク☆アウシュビッツの定期観光つきも嬉しい☆古都クラクフにも2連泊・ポーランド周遊

¥144,000 ~ ¥226,000

8 日間

  • 成田
  • 乗り継ぎ便
  • 観光付き

Point

バルト海に面したハンザ同盟の古都グダンスクに2連泊
世界遺産のアウシュビッツの観光つき
列車パス利用で気軽に世界遺産のマルボルク城へ
ポーランドの3大古都を効率よく周遊
新規就航のLOTポーランド航空利用!
延泊、アップグレードなどのアレンジも承ります
周辺国との周遊も可能です。お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい

問い合わせの際は

ツアーコード:KL601

をお伝え下さい。

月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30
休日:日、祝日

延泊等のツアーアレンジ・オーダーメイドツアーもお任せ下さい。
現地を知る旅のプロフェッショナルがお客様の旅をご一緒に考えます。お気軽に問い合わせ下さい

東京03-3259-1511

大阪06-6485-0558

問い合わせの際は

ツアーコード:KL601

をお伝え下さい。

月〜金 10:00〜18:00 土 10:00〜16:30 休日:日、祝日

旅の見どころ

ポーランドで最も美しい町のひとつバルト海沿岸のグダンスク

ドゥウーギ広場(グダンスク)

14世紀にハンザ同盟都市として繁栄した世界に誇る文化・歴史・観光の拠点グダンスク。ゴシック・ルネッサンス・バロックなど各時代の建物で埋め尽くされた旧市街は見所が多くあります。華やかな街並み見学は散歩観光がお勧めです。さほど大きくないエリアに見所が集まっていますので、教会に立ち寄ったり、土産物屋を覗いたり、さらには運河沿いの赤レンガ倉庫を改装したおしゃれなカフェやレストランでちょっとひとやすみしながらゆっくりと散策したいものです。また、運河でのクルーズや小船で対岸に渡るのも良いでしょう。

ポーランドの隠れた名城マルボルク城

世界遺産のマルボルク城(マルボルク)

世界遺産に指定されたマルボルク城へはグダンスクより列車で約1時間、マルボルク駅から徒歩15分で行くことができます。1274年に建てられたドイツ騎士団の城は現在博物館として公開されています。城自体もさることながら、銃・剣・鎧は見ごたえあります。城内部に残る壁画やステンドグラスがきれいな教会も見逃せません。また城の横を流れる川の対岸から見る朝日をバックにしたマルボルク城も格別です。さらには付近で発掘された大きな琥珀の塊や琥珀細工を展示した琥珀博物館も一見の価値があります。自身へのご褒美に琥珀細工のお土産はいかがでしょう。

世界遺産の古都クラクフは町並みがすばらしい!

ヴァヴェル城(クラクフ)

17世紀初頭にワルシャワに都が移るまで、ポーランド王国の都として、ここクラクフは長い歴史の中で栄えてきました。今では古都として、その風格ある歴史をあちこちに残し、訪れる旅人を魅了しています。ちょうど徒歩で観光できる規模の町並みは、フリータイムに自分の足でぶらぶら散策するのが楽しいところ。石畳の小道を歩いていくと、中央広場に抜けます。そこにある威風堂々たる建物が13世紀の貿易センター的存在だった織物会館です。またポーランド王室が500年にわたって王政を司っていたヴァヴェル城も必見です。クラクフはまさにポーランドで一番の歴史的建造物の宝庫なのです。

ショパンの生家もあるワルシャワでそぞろ歩きを!

ワルシャワの旧市街は世界遺産になっている

人口200万人のポーランドの首都ワルシャワは、この国の学術・文化・芸術の中心地です。宮殿や教会、博物館などが並ぶ目抜き通り「王の道」をそぞろ歩けば、たくさんのレストランやカフェ、ナイトクラブなど、華やかな町並みを垣間見ることができます。ポーランドといえばショパンの生誕の地として有名ですが、ワルシャワにはショパンの生家があって、観光客も見学することが可能です。世界遺産に指定されているワルシャワの旧市街の華やかさとは反対に、忘れてはいけないのが、ワルシャワ・ゲットーの存在。この町にもかつてナチスがユダヤ人を隔離した悲劇の場所があり、今もその碑が残されています。

アウシュヴィッツ強制収容所

クラクフ

日程表

日程

スケジュール

食事

宿泊先

1

10:00〜14:00:東京(乗継ぎ)
夕刻又は夜:グダンスク

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

グダンスク泊

2

列車パスを利用し世界遺産のマルボルク城へ
(各自にて。現地係員はつきません)
午前:グダンスク(所要約1時間)マルボルク
着後、徒歩にてマルボルク城へ(約15分)
※観光は各自にてお楽しみください(入場料自己負担)
※マルボルク城はドイツ騎士団が築いたゴシック様式の城で、中世ヨーロッパ最大級の見どころが多くあります。
マルボルクグダンスク
※往復の列車は予約が必要なものと不要なものがあります。必要な列車利用の場合は駅の窓口にて手配可能です。
フリータイム
※グダンスク旧市街には多くの見どころがあります。
★グダンスク・オプショナルツアー
OP
マルボルク城半日観光(日本語ガイド)
 お1人 24,000円〈2名以上参加〉
 お1人 44,000円〈1名参加〉

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

グダンスク泊

3

午前:グダンスク(2等指定)
午後:ワルシャワ
フリータイム

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

ワルシャワ泊

4

終日:フリータイム
★ワルシャワ・オプショナルツアー
OP
ワルシャワ市内半日観光(日本語ガイド)
 お1人様 18,000円〈2名以上参加〉
 お1人様 31,000円〈1名参加〉
カジェミシュ・ドルヌ終日観光(日本語ガイド)
 お1人様 29,500円〈2名以上参加〉
 お1人様 49,000円〈1名参加〉

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

ワルシャワ泊

5

朝:ワルシャワ(2等指定)
午前:クラクフ

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

クラクフ泊

6

終日:世界遺産のアウシュビッツ・ビルケナウ観光
(定期観光バスツアー/英語ガイド)
※世界遺産の中でも遺産と言われるアウシュビッツ強制収容所を定期観光バス利用で効率よく観光します。

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

クラクフ泊

7

午前:クラクフ(乗継ぎ)

食事

朝:○
昼:×
夕:×

宿泊先

機中泊

8

08:00〜12:00:東京

食事

朝:×
昼:×
夕:×

宿泊先

出発日を選んで、空き状況を
メールで問い合わせ ご希望の出発日・旅行代金をクリックしてください。

燃油サーチャージ
【2021年5月1日~2021年6月21日】  大人:6,000円 (5/12現在目安)
【2021年6月22日~2022年3月31日】  大人:18,800円 (5/12現在目安)
現地出入国に関する費用その他
代金に含まない(旅行代金と共に支払い)
オプションなど
1人参加追加代金 45,000円

催行条件、注意事項

出発地
成田
行き先
ポーランド
旅行期間
8日 (延泊日数21日間まで可能)
利用ホテル/グレード
オルビス・ポセジョン指定(グダンスク)、MDM・ホテル指定(ワルシャワ)、ショパン指定(クラクフ)
航空会社
LOTポーランド航空【指定】
座席クラス
エコノミー
食事回数
朝食6回 昼食0回 夕食0回
添乗員
同行しません。
最小催行人数催行条件
1名
備考
※乗継地でのご搭乗手続きはお客様自身で行っていただきます。
※空港・駅〜ホテル間の移動は各自負担となります。
※出発日によって逆まわりになることがあります。
※マルボルク城への移動及び観光は各自でになります(入場料自己負担)。尚、月曜日が休みとなります。
※ポーランド国鉄乗り放題のユーレイルポーランドパス(2等3日間)及び3・5日目の列車指定券が料金に含まれています。
※減延泊して日本着が土・日になる場合、¥5,000UPとなります。

問い合わせ

東京本社

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町
1-13CONVEX 神保町8F(A7出口)
総合旅行業務取扱管理者
櫻本 竜市

電話番号: 03-3259-1511
FAX番号: 03-3259-1520
e-mail : info@fivestar-club.co.jp

大阪支店

〒530-0012 大阪市北区芝田2-8-10
光栄ビル6階-G
総合旅行業務取扱管理者
大野 史子

電話番号: 06-6485-0558
FAX番号: 06-6485-0552
e-mail : osa@fivestar-club.co.jp

旅行企画・実施

株式会社ファイブスタークラブ

観光庁長官登録旅行業 第1606号 一般社団法人 日本旅行業協会 正会員・ボンド保証会員
営業時間 月〜金 10:00〜18:00 /  土 10:00〜16:30 / 日・祝 休み
URL : https://www.fivestar-club.jp/

ポーランドを知る

波乱に満ちた歴史と様々な建築文化がある国

2007年にはシェンゲン条約に加盟し、シェンゲン条約協定加盟国全てとの往来がパスポートなしで可能となりました。日本からもビザなして渡航可能となりました。加盟国の間では国境のどこからでも出入りが自由となっています。ポーランドには歴史的価値の高い街、建物、施設、景観が数多くあります。世界遺産も合計13あります。とりわけ古都クラクフの旧市街にある中央広場は世界で一番美しい広場と評価されています。

Recommend その他おすすめのツアー