首都バクーには世界遺産の旧市街と大胆な近未来建築が隣り合い、郊外へ出れば太古の岩絵、燃え続ける大地、シルクロードの面影を残す古都が待っています。
ペルシャ、トルコ、ロシアなどさまざまな文化の影響を受けながら、独自の歴史を築いてきた「火の国」。話題のドラマ『VIVANT』の舞台としても注目を集めました。
有名観光地をひと通り旅した方にこそ訪れてほしい、知れば知るほど面白いアゼルバイジャンへ出かけてみませんか。
アゼルバイジャンツアー特集の目次
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アゼルバイジャンについて
古くからシルクロードの要衝として人々が行き交い、ペルシャ、トルコ、ロシアなど周辺地域からさまざまな文化がもたらされました。イスラム文化が根付く一方、かつてはソ連の一部でもあり、さらに石油・天然ガスによって大きく発展した歴史を持ちます。そのため旅をしていると、中世のイスラム建築、シルクロードの隊商宿、ソ連時代の面影、近未来的な高層建築が次々と現れます。
一つの国を旅するだけで、古代から現代までいくつもの時代を行き来するような感覚を味わえるのがアゼルバイジャンの面白さです。
2
アゼルバイジャンでできること
古代から未来まで。6つのテーマで「火の国」の素顔に出会う。
アゼルバイジャンの魅力は、ひとつの言葉では語れません。
近未来都市バクーから世界遺産の旧市街へ。数千年前の岩絵からシルクロードの古都へ。そして大地から噴き出す炎まで。
この国ならではの6つの体験から、アゼルバイジャンを旅してみましょう。
中世と近未来が隣り合うバクーを歩く
城壁に囲まれた世界遺産の旧市街には、シルヴァンシャー宮殿や乙女の塔など中世の面影が残ります。
ところが旧市街を一歩出れば、曲線を描く斬新な建築や高層ビルが並ぶ近未来的な街並みへ。
古いものを残しながら大胆に変化を続ける、新旧のコントラストを楽しむことができます。
世界遺産ゴブスタンで太古の人々に出会う
近未来都市バクーから車を走らせ、今度は一気に人類の遠い過去へ。
アゼルバイジャンという国が持つ時間の奥行きを実感できる場所です
なぜ「火の国」?燃え続ける大地を見る
さらに、この土地と火との深い関係を物語る拝火教ゆかりの場所も残されています。
自然、宗教、そして現代のエネルギー国家へ。「火」をキーワードにするとアゼルバイジャンの歴史がつながって見えてきます。
シルクロードの古都シェキへ
『VIVANT』の舞台になった風景を旅する
バクーから地方都市まで、映像の向こうにあったアゼルバイジャンを自分の目で確かめてみるのも、この国を旅する楽しみのひとつです。
もう一つのアゼルバイジャン。飛び地ナヒチェヴァンへ
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アゼルバイジャン モデルコース
[ KG197 ]
モデルコースのポイント
中世と近未来が共存する首都バクー
シルクロードの古都シェマハからシェキへ
世界遺産シェキでシルクロードの記憶をたどる
「バクーだけでは終わらないアゼルバイジャン」を楽しみたい方におすすめです。
モデルコースの行程
1日目
22:00~23:00:東京🛫(乗継ぎ)🛫

2日目
午後又は深夜:🛫バクー
到着後、英語ガイドの出迎えを受けてホテルへお送りいたします。

3日目
英語ガイドがご案内いたします。
午前:バクーシェマハシェキ
バクーより古都シェマハへ。
途中、ディリババ廟観光
シェマハ着後、シェマハ観光(ジュマモスク、7つの墓)
その後、シェキへ。
シェキ観光(シェキ・ハーンの宮殿、キャラバンサライなど)

4日目
出発まで地元のマーケットとハンディクラフトセンター観光
英語ガイドがご案内いたします。
午前:シェキバクー
途中、キシュにてキシュ教会観光

5日目
英語ガイドがご案内いたします。
午前:バクー市内観光(旧市街、乙女の望楼、シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿、キャラバンサライ)
夕方又は夜:バクー🛫(乗継ぎ)🛫

6日目
17:00~19:00:🛫東京

[ KGK96 ]
モデルコースのポイント
世界遺産バクーから、飛び地ナヒチェヴァンへ
ノアの伝説と山上の要塞、ナヒチェヴァンの歴史を巡る
陸路で東トルコへ。アララト山と世界遺産アニ遺跡
モデルコースの行程
1日目
22:00~23:00:東京🛫(乗継ぎ)🛫

2日目
午後又は深夜:🛫バクー
到着後、現地ドライバーの出迎えを受けてホテルへお送りいたします。

3日目
専用車で英語ガイドがご案内します。
午前:バクー市内観光(キャラバンサライ、乙女の塔、シルヴァンシャー宮殿)
世界遺産のバクー旧市街を観光します。
午後:空港へ送迎
バクー🛫(直行)🛫ナヒチェヴァン
着後ホテルへ
ナヒチェヴァン自治共和国は、西側にアルメニア、南東側にイラン、北西側にトルコと接する、アゼルバイジャンの独立した飛び地です。首都はナヒチェヴァン市で、旧約聖書の「ノアの箱舟」伝説が残る歴史的な地域として知られています。

4日目
この日も専用車で英語ガイドがご案内します。
終日:コーカサス地方で最も古い集落のひとつであるナヒチェヴァンを観光します。
●アリンジャガラ要塞 険しい山頂に堂々とそびえる壮大な中世の要塞。アゼルバイジャンのマチュピチュとも呼ばれ、息をのむようなパノラマの景観が広がります。
●モミネ・ハトゥン廟 アゼルバイジャン建築の傑作。中世イスラム世界における最も重要な建造物のひとつとされています。
●預言者ノアの墓 地元の言い伝えによれば、大洪水の後に預言者ノアが埋葬された場所とされる聖地
● ナヒチェヴァン・ハン宮殿 ナヒチェヴァン・ハン国の君主たちの旧居
他にもドゥズダグ岩塩洞窟を訪問します

5日目
専用車で英語ガイドがご案内します。
午前:ナヒチェヴァン(専用車)ガラバグラル(専用車)国境(専用車)イシャク・パシャ宮殿(専用車)カルス
ナヒチェヴァンを出発し、トルコ国境へ向かいます。途中、14世紀の壮麗な建築物であるガラバグラル廟を訪れます。優美な二本のミナレットと精緻なレンガ細工で名高く、中世アゼルバイジャンの豊かな文化遺産を今に伝えています。国境での出入国手続きを終えた後、トルコへ入国し、旅を続けます。カルスへの道中では、歴史あるシルクロードを見下ろす17〜18世紀の壮大なイシャク・パシャ宮殿を訪れます。オスマン、ペルシアなどの建築様式が融合したこの宮殿は、トルコで最も注目すべき歴史的建造物のひとつとされています。天候に恵まれれば、ノアの箱舟の物語と深く結びついた伝説の山、アララト山(5,137m)の雄大なパノラマをお楽しみいただけます。
カルス到着後、ホテルへお送りします。

6日目
この日は専用車のみで英語ガイドはつきません。
午前:カルス(専用車)アニ遺跡(専用車)カルス空港
途中、東トルコのハイライト、アニ遺跡を観光します。入場料は各自負担です。観光は各自でお願いします。
アルメニアとの国境沿いにあるアニ遺跡は、10〜11世紀にアルメニア王国の首都として栄えた中世の都市遺跡です。シルクロードの要衝「1001の教会がある都市」と呼ばれ、世界遺産に登録されています。
午後:空港へ送迎
カルス🛫(直行)🛫イスタンブール
着後ホテルへ送迎

7日目
出発までフリータイム
英語ドライバーが空港へお送りいたします。
午後又は夜:イスタンブール🛫(乗継ぎ)🛫

8日目
17:00~19:00:🛫東京


