Tour Special Feature.

リスボンと周辺の街の魅力を探る旅特集

ユーラシア大陸最西端の国ポルトガルは、 日本とは1543年にポルトガル人が種子島に漂着して以来の関係で、「カステラ」・「コロッケ」・「カルタ」など、私たちが使う言葉の中にもポルトガル語由来の日本語も多くとても長いお付き合いのある国です。リスボンの坂道、青いタイルのアズレージョ、白い街、新鮮なお魚をシンプルに焼いて食べる習慣、とろとろクリームのエッグタルト、ポルトガルに行くと必ずまた行きたくなる味わい深い国なのです。

CONTENTS

リスボンと周辺の街特集

RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 1

リスボンと周辺の街について

ここは行くべき!ポルトガルの街いろいろ
今、海外で人気のある場所の共通点は「いろ」です。インスタ映え、ウェブアルバム、SNS発信などさまざまな情報の中で特に色を意識して旅を選ぶことも多くなりました。ポルトガルは世界の国の中でも色にあふれた国です。国土は日本の4分の1という面積ですが、その国の街達はそれぞれに個性のある色を持つ街がたくさん存在します。まるで蜷川実花さんの作品をみているかのような、わくわくする気分になる。ポルトガルの街達を紹介します。
ポルトガルのすべてはここから、首都リスボン
ポルトガル首都で最大の都市であるリスボン。旧市街にはロシオ広場、サンタ・ジュスタのエレベーター、カテドラル、サン・ジョルジェ城など見どころがいっぱいです。郊外のべレン地区には16世紀大航海時代に建てられたジェロニモス修道院と、ベレンの塔という2つの世界遺産があり、冒険航海に乗り出した人々をたたえる発見のモニュメントともに一大観光ポイントを成しています。さあ!トラムに乗ってのんびりリスボン散策を楽しみましょう。
カラフルな色で縁取られた白壁の街オビドス
リスボンから約70km北にあるオビドスは要塞の壁に囲まれた丘の上にある絵のようにかわいらしい街です。白い壁に街の旗の色を使用した青や黄色の縁取りがとっても印象的。無数にある小道を歩いてアズレージョの美しい教会や門を巡りましょう。おすすめの特産品は「ジンジャ」というさくらんぼのお酒!小さなチョコレートのカップで飲むのが定番です。甘く口当たりも良いので飲みやすく、お酒がしみたチョコも絶品。瓶もお土産にぴったりの可愛らしいデザインです。
鮮やかなペーナ宮殿に魅了されるシントラ
リスボンの西北西28キロにあるシントラは、1995年に世界遺産に登録されたかつての王家の避暑地です。山あいの森の中に王宮や宮殿、城跡などが姿を現していて、詩人バイロンが「エデンの園」とたたえた所です。ポルトガル王家の夏の離宮の王宮、ムーア人によって7~8世紀に築かれたムーアの城跡、美しい庭園にそびえるレガレイラ宮殿となど、見所はたくさんありますが、中でも色とりどりのテーマパークのような建物のペーナ宮殿は必見です。
城壁に囲まれた世界遺産の古都エヴォラ
リスボンから東南東へ120km、アレンテージョ地方の中心都市エヴォラ。ローマ時代の城壁に囲まれた世界遺産に登録されたこの街は、ローマ時代からイスラム教時代を経て、キリスト教時代の中世、近代と、幾多の歴史の中で生まれた建築物の数々が一体となって存在し、街全体が博物館のような場所です。街の中心にあるエヴォラ大聖堂では、1584年にこの地を訪れた天正遣欧少年使節の少年(伊東マンショと千々石ミゲル)がパイプオルガンを聴いたとされています。
ヨーロッパ最古の大学の街コインブラ
リスボンから北へ約170km、コインブラは小さな地方都市ですが、その歴史は古く、古代ローマ時代にさかのぼります。そして、中世の時代1290年に設立されたコインブラ大学は、世界最古の大学のひとつです。今なおこの大学はポルトガル屈指の名門国立大学であり、伝統的な黒いマント姿の学生たちがかっ歩する学園都市。街は大学の建造物群が集まる山手のアルタ地区と下町のソフィア地区が世界遺産に登録されています。
ポルトガルの国名の由来の街ポルト
ポルトガル第2の都市ポルトはリスボンから北へ約270km、長い歴史を誇るこの国発祥の地であり、ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院が世界遺産に登録されている美しい街です。ドウロ川両岸の崖の上に広がる旧市街はリスボンと同様に坂が多く、やはりレトロな市電が走りムード満点。サン・ベント駅構内のアズレージョ(青い装飾タイル)をはじめとして美しいアズレージョで飾られた教会や家々が、ポルトの風景を美しく彩っています。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 2

リスボンと周辺の街でできること

ポルトガル旅行をより楽しむにはいくつかのヒントがあります。
自分らしい旅を計画するにはまずなにができるのか知ることからスタートすることをおすすめします。

ポサーダに宿泊

宿はこだわってポルトガルならではのポサーダに宿泊
ポザーダ(POUSADA)とは、古いお城や修道院、貴族のお屋敷などを改修したり、その地方ならではの建築様式を生かして建てられたポルトガルの宿泊施設です。実はポルトガル以外の国でお城や修道院を改装した宿に泊まると補修などの関係もありなかなかのお値段がいたします。でも物価の安いポルトガルなら雰囲気あふれる歴史的な建物にいつものホテル代金にちょっとのプラス価格で宿泊が可能です。価値のある旅の1つの選択肢としてぜひ宿泊してみてください。

不思議な村モンサントへ

最もポルトガルらしい村モンサントへ
「聖なる山」を意味する名の村モンサントは、ポルトガル中東部、リスボンから北東へ車で走ること約4時間、ちょっとへんぴな小さな村ですが、「ポルトガルで最もポルトガルらしい村」と言われています。天井から岩が突き出している家や、岩肌をそのまま壁として使っている家、岩の部分だけ自然の色をそのまま生かした家など、岩のまわりや岩と岩のすき間に「花崗石」と呼ばれる石を積み上げて作られた建物はとってもユニークで、まるで地球上ではないどこかに迷い込んだような場所です。

美酒!ポルトガルワイン

豊かな気候と土壌によって作られるポルトガルワイン
地方によって気候や土壌が異なるポルトガルは個性豊かなワインの宝庫。古くからポルトガルに根付いてきた固有、在来の品種はイタリアやスペインよりも多く、約250種。1ha当たりの固有品種数では世界最多となっています。ポルトの「液体の宝石」と称され、ポルトガルを代表するワイン。世界遺産にも登録されている類まれなワイン産地ドウロ川流域のドウロワインなど、日帰りのワイナリー試飲体験や、ワイナリーに併設したホテルに宿泊して美味しいお食事とともにワインをお楽しみください。

ポルトガルの世界遺産は17個(2022年3月現在)

小さな国土で17個の世界遺産の数は驚異的。一度の旅行で多くの世界遺産訪問が可能
首都リスボンから日帰りで行ける世界遺産は「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」「バターリャの修道院」「トマールのキリスト教修道院」「エヴォラ歴史地区」「アルコバッサの修道院」「シントラの文化的景観」「国境防備の町エルヴァスとその要塞群」「コインブラ大学-アルタとソフィア」「マフラの王宮-宮殿、教会、修道院、セルコ庭園及び狩猟公園[タパダ]」なんと9カ所もあります。日帰りが可能な場所でも宿泊をすることでまた街の生活をのぞくような旅もおすすめです。

ユーラシア大陸最西端ロカ岬

ユーラシア大陸最西端到達証明書は旅行人の証
シントラ近郊にあるロカ岬はユーラシア大陸最西端。「ここに地果て、海始まる」ポルトガルの詩人カモンイスが詠んだ詩の一節を刻んだ石碑を背景に、見渡す限りの大西洋が広がります。島国に住む日本人にとって、ユーラシア大陸という巨大な大陸の西の果てというのは旅人憧れの場所です。ロカ岬はもうその場に立つだけで、気分はもう旅行人。発行は有料ですが、ユーラシア大陸最西端到達証明書を取得してぜひ旅の思い出に残してみてはいかがでしょうか。

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)

カスタードクリームが口の中でとろりととろけるポルトガル発祥のタルト
ポルトガルに来たら欠かせないものの一つがポルトガル伝統菓子の「パステル・デ・ナタ」。日本では「エッグタルト」の名前で知られています。中でもリスボン郊外のベレンにて1837年創業の「パスティス・デ・ベレン」はジェロニモス修道院から伝えられた配合と作り方を守って門外不出のレシピで作られる特別なお店。皮はパリパリ、クリームはとろとろ、1口食べればサクッと音がするほどで、口の中に幸せが広がります。ベレン散策とあわせてぜひ出来立てのナタを召し上がれ。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 3

リスボンと周辺の街おすすめホテル

ポサーダ カステロ デ オビドス Pousada Castelo de Obidos

デラックス

城壁に囲まれた歴史のある小さな町オビドスの中心部、オビドス城の一部を改装したポサーダで、客室は部屋ごとにインテリアが異なり、いずれもクラシカルな雰囲気。趣のあるサロンやマヌエル様式の出窓のあるレストラン、美しい中庭など滞在をより豊かなものにしてくれます。

ぺスタナ パラシオ ド フレシオ - ポサーダ & ナショナル モニュメント Pestana Palacio do Freixo - Pousada & National Monument

スーペリアデラックス

ポルトの東約3キロ、ドウロ川沿いに位置するポサーダ。レストラン・フロントのある棟は18世紀に建てられたフレイショ宮殿を改装したもので白いヨーロピアンスタイルの建物。連絡通路でつながる客室棟は旧製粉工場を改装したもの。客室はモダン&落ち着いた雰囲気で優雅な時間をすごせます。

ポサーダ コンヴェント デ エヴォラ Pousada Convento De Evora

デラックス

エヴォラの街の中心部に位置するポサーダ。15世紀に建てられたロイオス修道院を改装したもので、現在はモダンな客室となっている僧房をはじめ、装飾品ひとつひとつに歴史を感じます。趣のある回廊を使用したレストランは、とてもロマンテックで特別な時間を過ごせるのも魅力的です。
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 4

リスボンと周辺の街おすすめツアー

ES051

世界遺産のポルトとリスボンへ、列車の旅も楽しみ
大航海時代の歴史の国ポルトガル☆2大世界遺産都市周遊 ポルト&リスボン<スペシャル>
6日間
87,000円〜
ツアー詳細

ES953-SP

世界遺産のシントラでじっくり街歩きが可能
この世のエデン・世界遺産のシントラに泊まる!!☆ユーラシア大陸最西端ロカ岬から白い町オビドスまで☆ラクラク専用車でご案内☆ポルトガル紀行
6日間
111,000円〜
ツアー詳細

ES956

美術館のような古都、世界遺産エヴォラにも滞在
個性あふれる魅惑の3大世界遺産シティ☆アレンテージョ地方の古都エヴォラとポルト・リスボン ポルトガル周遊旅行
8日間
118,000円〜
ツアー詳細

ES553

マデイラワインの島、山と緑の楽園でバカンスを
美しき大西洋の楽園 マデイラ島とポルト・リスボン ポルトガル周遊の旅
9日間
155,000円〜
ツアー詳細

ES957

転がりそうな岩が家になっている不思議な村へ
ポルトガルで最も美しく最もユニークな村☆巨岩の村モンサントと天空の村マルヴァオン☆専用車で巡る発見!!
7日間
184,000円〜
ツアー詳細

ES981

ポルトガルの地方の町や村を効率よく専用車でご案内
ポルトガル人気の町や村をラクラク専用車でご案内!!☆美しきオビドス滞在・3大都市&5大世界遺産の旅
8日間
176,000円〜
ツアー詳細
RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 5

リスボンと周辺の街への旅 モデルコース

[ ES952 ]

モデルコースのポイント

人気の町や村をラクラク専用車でもご案内

リスボンの北100kmほど、ポルトガル中部に位置し、白を基調に青と黄色でデコレーションされたカラフルで可愛らしい家々を、城壁が取り囲んでいるという独特な風景の町オビドス。この町の魅力を本当に知るためにはリスボンから日帰りではもったいない場所です。ツアーでは町のいちばん高みにある、15世紀の古城を改修した優雅なポサーダ「ポサーダ・ド・カステロ」に宿泊して、おとぎの国のようなオビドスでゆっくり街歩きを楽しめます。

専用車で効率的に世界遺産のバターリャ修道院へ

バターリャはポルトガル語で戦いという意味を持つ街にあるバターリャ修道院は、スペインに対してポルトガルの独立を象徴する建築物で2世紀もの時間をかけて大切に建設されました。1983年、ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。ツアーでは専用車でバターリャに訪問するので効率的に移動することでより多くの観光時間をとることが可能です。いかに移動の時間を少なくして観光に使える時間をとれるかは、より充実した旅の上で大切なことです。

リスボンでもたっぷり終日のフリータイム

世界文化遺産の「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」を初めとして、大航海時代の記念碑「発見のモニュメント」、町中を走るトラム、坂道にケーブルカー、美しい広場、シーフードにスイーツの美味しいグルメ、リスボンは見所にあふれているので、ツアーではたっぷり1日の時間を確保しています。おすすめはテレビCMでも使用された「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」からのオレンジの屋根の建物が連なるカラフルなリスボンの街並&夕焼けは必見の場所です。

モデルコースの行程

日本と同じ縦に長い国土のポルトガル、限られた日程でハイライトを巡るにはいかに効率よく移動をするかが鍵です。このコースでは、リスボン、ポルト、コインブラの3大都市だけでなく、小さな町や村も訪問します。ユーラシア大陸最西端のロカ岬、この世のエデンとたたえられたシントラ、谷間の真珠といわれるかわいい町オビドス、独自の風習を持ち、いかにもポルトガルの漁村そのもののナザレ、聖母マリアが祭られた世界遺産のバターリャ修道院など。交通の便が悪いこれらの場所も専用車で1日半かけてご案内。らくらく移動でプライベートな旅ができるのが魅力的です。

1日目

21:00~23:30:羽田発

【機中泊】

2日目

午前又は午後:リスボン着

到着後ご自身でホテルへ移動をお願い致します。
【リスボン泊 】

3日目

終日:フリータイム

【リスボン泊 】

4日目

09:00頃:リスボン→(専用車)ロカ岬→(専用車)シントラ→(専用車)
13:45頃:オビドス

午前:専用車にてロカ岬、シントラを観光しながらオビドスへ
ドライバーがホテルへお迎えに上がります。
この日の宿泊は「ポサーダ・ド・カステロ」
15世紀の城を改装した人気のポサーダです。
【オビドス泊】

5日目

09:00頃:オビドス→(専用車)ナザレ→(専用車)バターリャ→(専用車)
14:15頃:コインブラ

午前:専用車にてナザレ、バターリャを観光しながらコインブラへ
ドライバーがホテルへお迎えに上がります。
【コインブラ泊】

6日目

午前:コインブラ→ポルト
午後:フリータイム

ご自身で駅、ホテルまでの移動をお願い致します。
午後:フリータイム
【ポルト泊】

7日目

昼又は午後:ポルト発

ご自身で空港へ移動をお願い致します。
【機中泊】

8日目

18:30〜20:00:羽田着

RECOMMENDED TOUR RECOMMENDED TOUR 6

[ ES017-TK ]

モデルコースのポイント

美しさ際立つ「青い街ポルト」

ポルトを一言で表すならば「青」青い色が印象的な街です。ポルトガルではタイルのことをアズレージョといいますが、ポルトガルのタイルは青一色で描かれた物が多く、旅人たちのポルトの入り口サンベント駅に描かれたアズレージョは見事なものです。天気の良い日には青い空、街中をゆったりと流れる青いドウロ河、教会のアズレージョなどさまざまな場所で青を感じることができます。夕焼けに染まるポルトの街を眺めながら河沿いでポルトワインをいただけば最高な気分です。

各都市の移動はらくらく電車移動

海外の駅で切符を買うとき、大きな駅だと思った以上に窓口が混んでいたり、荷物を抱えながらの駅内の移動が大変だったりと、意外と手間取ることがあります。でもツアーなら事前に日本で都市間の移動列車チケットが手配されているので、時間に無駄がありません。駅では移動列車の中で食べるスナックやパンを購入したり、駅前で駅舎や列車とともに写真撮影をしたり、列車を待つ時間も有意義な時間が過ごせるはずです。

海の幸の宝庫おいしいポルトガル料理に万歳!

ポルトガル料理の味付けはシンプルな味付けの料理が多いので、イワシの炭火焼きの様な塩焼きのメニューも豊富で、日本でもなじみのある魚をよく見かけます。リスボンやポルトでは海が近いので、新鮮なシーフードを使った料理が特におすすめです。タコのマリネ、バカリャウ(干し鱈)を使ったコロッケ、魚介のうまみが詰まったポルトガル風ブイヤベースと何を食べたらよいか迷ってしまうことでしょう。おなかを空かせてレストランに行かなければいけません

モデルコースの行程

このツアーでは細長いポルトガルの国を一筆書きのようにポルト→コインブラ→リスボンと移動するので(フライトスケジュールによって逆回りになる事もあります。)移動の際の無駄な時間がありません。せっかくポルトガルを訪問するなら、いくつかの町をめぐる旅のほうが絶対におすすめです。まるで絵の中にいるような川沿いの美しい街ポルト、コインブラ大学学生の、黒いスーツとマントが印象的な大学の町コインブラ、石畳の細い道をガタゴトと音を立てながらゆっくりトラムが走る街並みが印象的なリスボン。旅が終わるころにはよりポルトガルの魅力に取りつかれていることでしょう。

1日目

21:00~23:30:羽田発

【機中泊】

2日目

午前又は午後:ポルト着

到着後ご自身でホテルへ移動をお願い致します。
【ポルト泊】

3日目

終日:フリータイム

【ポルト泊】

4日目

午前:ポルト→(2等)コインブラ

ご自身で駅、ホテルまでの移動をお願い致します。
午後:フリータイム
【コインブラ泊】

5日目

午後:コインブラ→(2等)リスボン

午前:フリータイム
ご自身で駅、ホテルまでの移動をお願い致します。
【リスボン泊】

6日目

終日:フリータイム

【リスボン泊】

7日目

午前又は午後:リスボン発

ご自身で空港へ移動をお願い致します。
【機中泊】

8日目

18:30~20:00:羽田着

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