エミレーツ航空で行くヨーロッパ・ドバイ

ファイブスタークラブが提案する
エミレーツ航空で行くヨーロッパ・ドバイ」の魅力

東京・大阪からドバイへ毎日運航、日本人客室乗務員が乗務し、

日本人ならではの細やかなサービスや、日本線ならではの機内食、

エンターテイメントも自慢の最新機材でお楽しみいただけます。

ドバイからはヨーロッパはもう目の前、快適なフライトで各都市へ。

人気のドバイ空港では待ち時間も十分楽しめ、昼間に各都市に到着出来るのが初めての町への旅では安心です。

ファイブスタークラブでは、旅行好きのスタッフが厳選した
エミレーツ航空で行くヨーロッパ・ドバイを堪能できるツアーをご紹介。

ツアーのカスタマイズに柔軟に対応し、あなたにぴったりの旅をご提案いたします。

  • 迫力に圧倒される情熱的なフラメンコ

    迫力に圧倒される情熱的なフラメンコ

  • 美味しい物が並ぶバルでは食べたいものを指さすだけでもOK

    美味しい物が並ぶバルでは食べたいものを指さすだけでもOK

  • ガウディ作カサミラ

    ガウディ作カサミラ

  • 未だ建設中、ガウディの傑作サグラダ・ファミリア。

    未だ建設中、ガウディの傑作サグラダ・ファミリア。

スペイン地図

スペイン

太陽の恵溢れる国へ

バル巡りをしなくちゃ!食べて・歩いて・買って楽しむスペイン

ヨーロッパで年間を通して人気のある国スペイン。「食事が美味しい」「観光スポットが多い」「個性のある町々」と『行くべき要素』に溢れている国だからこそ旅行客は絶えません。スペイン人の生活に欠かせないバル(BAR)。町のいたるとろにあるバルでタパス(小皿料理)をつまみ、美味しいスペイン産のワインを飲んでおしゃべりをする、女子旅には『バルはしご』は必須ですね。マドリードでは、サッカーファンにはたまらない「サンティアゴ・ベルナベウ」へ足を運んだり、古い町並みを楽しむ旧市街を歩いたり、プラド美術館でゆっくり絵画鑑賞もおススメ。バルセロナではもちろん「ガウディの建築物巡り」を!何泊しても足りない魅力溢れる国スペインへ!

ドバイ空港での乗り継ぎ

エミレーツ航空はドバイ経由で世界6大陸81カ国、150以上の都市に就航しています。東京・成田、関西便共に仕事を終えた後にドバイへ渡航し、ドバイを経由して中東、ヨーロッパ、 アフリカ方面への乗り継ぎにも非常に便利です。日本-ドバイ便の機内には日本人客室乗務員が乗務し、機内サービスに於いても高評価を得ています。

おすすめポイント

  • プエルタ・デル・ソルから街歩き!(マドリード)

    マドリードで一番古い旧市街地。その中心にある広場がプエルタ・デル・ソル(太陽の門)です。現在のマドリードに残る歴史建造物の多くは18世紀カルロス3世の時代に造られたものが多く、その騎馬像は広場中央に堂々と聳え立っています。徒歩圏内にはハプスブルク朝時代に集合住宅が囲む広場となったマヨール広場があります。この広場は200年にわたり、祭り、闘牛、一騎打ち試合、国王の宣誓式、絞首刑、異端訊問など様々な舞台となりました。18世紀に大火災で焼け、現在は19世紀半ばに修復された建物ですが、市民の憩いの場として朝から夜まで人の絶えることはありません。マヨール広場を中心に細い路地が入り組み、ハプスブルク両時代の面影を残しているので、ここは是非歩いて回るのをオススメします。

  • 本場で見たいフラメンコ

    スペイン南部アンダルシア地方で生まれたフラメンコ。フラメンコとはカンテと呼ばれる歌に、バレイ(踊り)とギターを合わせた民族芸術です。マドリードではタブラオと呼ばれるショークラブ又はレストランでフラメンコを楽しむことが出来ますが、観光客の多いシーズンには満席になってしまう事もあるので予約が必須。タブラオでは夕食も取れるお店もあるので、ゆっくり食事をしてから夜遅くから始まるショーを楽しむのがオススメです。フラメンコのテクニックには「サパテアードZapateado」と呼ばれる釘のついた靴を打ち鳴らす独特の足さばき、「パルマPalma」とは大きな音や重厚な音を出す手拍子の事。またダンサーの重要なテクニックである腕、手、指の動きを「ブラセオBrazeo」、そして歌や踊りを支えるギター演奏の「トーケToque」。フラメンコを楽しむ為には基礎知識を少し覚えておくのもいいかもしれません。

  • スペインでバルを使いこなす!

    スペイン人の社交場「バルBar」。スペインの人々の食堂であり、酒場でもあり、朝食から深夜まで様々なシーンでの利用が可能です。一般的なバルにはカウンター席(Barra)、店内のテーブル席(Masa)、外のテーブル席(Teraza)とあり料金も異なります。注文は大皿やショーケースから指さしでもOK。バルによっては名物タパスもあるので、目当てのメニューを決めて出掛けるのも楽しいです。定番タパスといえば、スペインオムレツ、マッシュルームの鉄板焼き、日本では高級な生ハムハモン・セラーノ、カタクチイワシのフライや酢漬け、イカのフライなど。スペイン産ワイン、サングリアと一緒に楽しめば話も盛り上がります。夏は日が長いスペイン、夜遅くまでバルでのおしゃべりは続きます。

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お電話で相談する営業時間:月〜金 10:00〜18:00/土 10:00〜16:30

  • 東京本社営業所

    03-3259-1511

  • 大阪営業所

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  • ゴゾ島にある新石器時代の巨石神殿ジュガンティーヤ神殿

    ゴゾ島にある新石器時代の巨石神殿ジュガンティーヤ神殿

  • 神秘的な青の洞窟

    神秘的な青の洞窟

  • マルサシュロックの港

    マルサシュロックの港

  • 個性的なバレッタの美しい街並み

    個性的なバレッタの美しい街並み

マルタ共和国地図

マルタ共和国

街全体が世界遺産

聖ヨハネ騎士団の歴史を残す美しい街々

地中海に浮かぶ島国マルタは、本島とゴゾ島、コミノ島などからなる共和国。イギリスから独立した小さな国で、面積は東京都の七分の一。世界遺産に指定されている城塞都市ヴァレッタは、中世のマルタ(聖ヨハネ)騎士団の歴史を色濃く残す美しい街です。また静寂の古都ムディナでは、石畳の路地をそぞろ歩くと、中世の昔にタイムスリップしてしまったのかと思うほどムードも満点。見どころの多いゴゾ島ではリゾートライフも楽しめます。食事はシーフードにイタリアン、フレンチなどかなり充実し、ワインも美味しいのでグルメも堪能。また名産品のマルタガラスはどっしりとしたつくりのものが多く、マルタに来た記念にお土産にするのオススメです。

機内エンターテイメント

エミレーツ航空の機内エンターテイメントシステム「ice」では、最新映画、音楽、ラジオ、BBC提供の最新ニュース、ゲームや座席から座席への電話など充実しています。日本路線を含む主要路線において90以上の映画を日本語でお楽しみ頂けます。また、機外カメラの映像と飛行状況の表示に切り替えることも可能です。

おすすめポイント

  • 世界遺産の巨石神殿や青の洞窟

    マルタ島の南部には、美しい青い海に岩の洞門、青の洞窟があります。青の洞窟といえばイタリアのカプリ島が有名ですが、マルタにも、美しさで引けを取らない素晴らしい洞門があるのです。天候次第では舟に乗って洞門に近づくことも可能です。またマルタでは紀元前3600年の巨石神殿の遺跡ハガール・キム神殿や、紀元前3000年から2400年ほどのムナイドラ神殿も必見。今から5000年もの昔ですから、石を積み上げた祭壇などの立石建造物としてはかなり古いものです。それらの巨石神殿はいずれも世界遺産に指定されています。このようにマルタには予想以上にバラエティーに富んだ見どころが点在し、訪れる旅人を飽きさせることがないのです。

  • 古都ムディナへ。
    ~バスに乗って島巡りも楽しい~

    マルタはバス王国と呼ばれるほど、バスの路線が発達していて便利です。しかもマルタバスは「隣のトトロ」に出てくる猫バスのモデルになったほど、レトロで可愛いバス。フリータイムにはバスに乗って静かな古都ムディナへいくのがオススメ。ヴァレッタのバスターミナルは「フェニシア」ホテルの隣にあって、朝から晩までバスが行き交っています。ムディナでは、石畳の路地をいろいろ散策を。思わぬところに名産品マルタガラスのブティックがあって、掘り出し物を見つけたり、美味しいレストランがあったり飽きる事がありません。夕暮れ近くなると、人通りが減って、まるで街角から十字軍の騎士が歩いて来そうに感じるほど、中世のムードも満点です。

  • 美しい海と自然に触れ合うゴゾ島

    地中海に浮かぶマルタ共和国には本島のほかに、ゴゾ島などの魅力に溢れた離島があります。フェリーにて20分程で手軽に行けるゴゾ島は日帰り観光も可能。でも本格的にリゾート気分が満喫するには泊まるのがお勧めです。巨石神殿跡や奇跡の教会を見学、カリプソ伝説として知られる、丘の上のカリプソ洞窟に出かけるもいいでしょう。かのホメロスの「オデッセイア」に出てくる妖精カリプソゆかりの洞窟は、ロウソク片手に探検の様。外に出た途端目の前に広がる紺碧のラムラ湾ときれいなサンディビーチが一望出来ます。中世の時代に築かれた要塞チタデルや、西部にある風と波の生み出した自然の芸術「アズール・ウインド」など、ほかにも見どころが盛り沢山の島です。

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  • ボローニャの中心マッジョレー広場

    ボローニャの中心マッジョレー広場

  • 美しいサン・ジョヴェンニ洗礼堂の内部

    美しいサン・ジョヴェンニ洗礼堂の内部

  • その大きさに圧倒されるコロッセオはローマに行ったら必見

    その大きさに圧倒されるコロッセオはローマに行ったら必見

  • 約1000年にわたり栄えたことを今に伝えるフォロ・ロマーノ

    約1000年にわたり栄えたことを今に伝えるフォロ・ロマーノ

イタリア地図

イタリア

鉄道で巡る旅

列車で縦断!いろいろ知りたい奥深いイタリアの魅力

エミレーツ航空はイタリア4都市に就航。1都市だけでなく、周遊をしたい方には鉄道での縦断がオススメです。世界遺産の宝庫ローマから列車でフィレンツェへ向かい、ルネサンスを堪能した後は最新ファッションの発信地ミラノへ。「最後の晩餐」と「ドォーモ」を観賞してから、水の都ヴェネチアへ向かえば一度のイタリア旅行で4都市の周遊が可能です。また、エミレーツ航空は中部ボローニャにも就航、赤いレンガ色に染まる美しい古都への旅行も可能です。ボローニャからミラノへの途中にはパルマ、モデナ等の独自の文化を持つ個性的な街が多く、その街を訪ねる旅もおススメです。イタリアの旅には列車が便利。いつもより少し身軽な荷物で好きな街を発見する旅をするのもいいかもしれません。

機内食

長距離フライトでの昼食と夕食は、前菜、サラダ、2つのメイン料理からのチョイス、デザート、チョコレート、紅茶とコーヒーと共に、選り抜きの食前酒、高級スピリッツ、ビールの他、赤ワイン、白ワイン、ソフトドリンクが楽しめます。エミレーツが自信を持って提供するお食事にきっとご満足いただけるでしょう。

おすすめポイント

  • 芸術・伝統・食の都ボローニャ

    エミリア・ロマーニャ州の中心の街ボローニャは「芸術の街」と言われ、今も中世、ルネッサンス、バロック時代の面影を残しています。近代的な要素も取り入れながら、昔ながらの市場や個人商店も繁栄し続けている伝統を守っていく姿勢が他の町にはない独特の町の雰囲気を作り上げています。また、エミリア・ロマーニャ地方は美食の町としても名高く、パルメザンチーズやパルマハム、ボロネーゼが有名です。町のレストランにははずれもなくどこも美味しいのでいろいろお試しください。

  • トスカーナの古都シエナ&美しき塔の町サン・ジミニャーノ

    フィレンツェからバスで約1時間半、糸杉とぶどう畑に囲まれた田園風景の中にある古都シエナ。町に着いたらまず訪れたいのは世界一美しいカンポ広場です。緩やかなスロープを描く扇形の広場で、そこの広場をマンジャの塔が見下ろしています。天気のいい日には寝そべって寛ぐ姿も。ゆっくり時間をかけたい町です。またシエナと同じく世界遺産の塔の町サン・ジミニャーノには、13~14世紀に権力の象徴として建てられた塔が現在も聳え建っています。町は小さく全て歩いても1時間程で回れますが、つい足を止めたくなってしまうようなお店は風景がいたるところにあり、気づいたら半日も時間を使ってしまう事も。この二つの町に時間制限は似合いません。

  • トスカーナワイナリー訪問も
    おすすめ!

    イタリアの絶品ワインを味わうためにトスカーナの旅行をお考えのあなた。キャンティクラシコとブルネッロ・ディ・モンタルチーノのワイナリー巡りはいかがでしょうか。専用車を利用すれば「高貴なワイン」で有名なモンテプルチアーノ、白ワインで有名なオリヴィエートまで行くことも可能です。素晴らしいワインに酔いしれるだけでなく、美しいオルチャ渓谷を見下ろせるピエンツァへの訪問も出来るそんなワイナリー巡りはワイン好きの方にオススメです。また、ワイナリー巡りだけではなく、ワイン農家のアグリツーリズモに宿泊するプランもあります。イタリアの家庭料理をみんなと一緒にいただく時間はこの旅一番の思い出となることでしょう。

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  • 細やかな装飾のステンドグラスが美しい、聖ヴィート大聖堂

    細やかな装飾のステンドグラスが美しい、聖ヴィート大聖堂

  • これぞ現代建築!ユニークなダンシングビル

    これぞ現代建築!ユニークなダンシングビル

  • シンプルな外観と豪華な内装のギャップが魅力的な雪の聖母教会

    シンプルな外観と豪華な内装のギャップが魅力的な雪の聖母教会

  • 古い街並みを走るレトロなトラム

    古い街並みを走るレトロなトラム

チェコ プラハ地図

チェコ

中世の世界を体感する旅

おとぎの国に迷いこんだような、優美で美しい街プラハへ

ヨーロッパで最も美しく、最も中世の雰囲気を感じられる街プラハ。 ゆるやかに蛇行するモルダウ川の両岸に中世そのままの街が残り、繁栄と動乱に翻弄されたこの街の歴史を今に伝えています。街の中心となる旧市街広場とそれを取り巻く荘厳な建物群と、西岸にあるプラハ城、両岸をつなぐカレル橋と、ゴシック・バロック・ルネサンス様式など、中世以降の歴史的な建築様式のすべてを観ることができます。プラハはそれほど大きな街ではなく、見どころは旧市街周辺に集中していますが、もっと長くいたいと訪れる人を魅了する,そして何度も来たくなる深い魅力のある街です。

全席に専用の衛星電話

全座席に設置された衛星電話を利用して、世界中のどの電話でも5分間5米ドルで通話できます。主要クレジットカードと、プリペイド・テレフォン・カードが利用できます (機内でお求めになれます)。さらに、この電話で、機内の座席同士での会話にも使用することができます。

おすすめポイント

  • 古都チェスキークロムロフ

    チェコを旅するなら、プラハだけでなく地方の町にも足を伸ばすのがお薦めです。ボヘミア地方の珠玉の町チェスキークロムロフは旧市街全体が見どころ。ブルタバ(モルダウ)川が優しげに湾曲し、町を包み込むようにして静かに流れ、緑の木々が彩る谷に囲まれて、息を呑むほどに美しい眺めです。

  • 世界遺産テルチ

    オーストリアとの国境までたったの30kmといったチェコ南部の田舎にある小さな町テルチ。この町に入った途端、まるで時が止まったかのように感じるはずです。町並みは童話の世界のように美しく、誰もが中世の世界に紛れ込んだかのような気分にさせられるのです。

  • チェスキー・ブディエヨヴィツェ醸造所見学

    日本ではバドバーの名前で知られている「ブディエヨヴィツキー・ブドヴァル」。チェスキー・ブディエヨヴィツェで700年以上醸造されているビールです。特徴は、100%オールモルトの上品な香りと、ほのかな甘み、なめらかな喉ごし。醸造所の見学ではモルトの仕込みから発酵、熟成、ビン詰めまで、ビールの製造のほぼ全工程を見学することができます。

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  • 高さ77mのマラケシュのシンボル、クトゥビアの塔

    高さ77mのマラケシュのシンボル、クトゥビアの塔

  • ベルベル人の料理教室 クスクス作りの名人おばあちゃん

    ベルベル人の料理教室 クスクス作りの名人おばあちゃん

  • 夜になると、昼とは違う賑わいを見せるジャマ・エル・フナ広場

    夜になると、昼とは違う賑わいを見せるジャマ・エル・フナ広場

  • 世界文化遺産に登録されているジャマ・エル・フナ広場では、様々な芸を楽しめる

    世界文化遺産に登録されているジャマ・エル・フナ広場では、様々な芸を楽しめる

モロッコ マラケシュ地図

モロッコ

異国情緒漂う迷宮の国

赤に包まれた、世にも不思議な旧市街マラケシュへ

ヨーロッパ、アフリカ、アラブをつなぐ交易の十字路として重要な役割を果たしてきたモロッコ。その結果、地域によってかなり異なった文化をもちます。北はスペインカラーが強く、大西洋沿岸はポルトガル色、砂漠は遊牧民文化、南はサハリアン&ブラックアフリカ。ほかにも建築物、衣装、音楽、踊りと、あらゆる側面において強烈な個性を放っているのがモロッコです。近年モロッコが日本人女性に大人気の理由に、メディナ(旧市街)でのショッピングの楽しみがあげられます。マラケシュのジャマ・エル・フナ広場の周りには迷路状のスーク(市場)が広がり、中に足を踏み入れると、1日中いても飽きないほどの店が軒を連ねています。モロッコならではの雑貨やアクセサリー、民族衣装など、どれもが欲しくなるものばかりです。たとえばバブーシュという革製のスリッパ屋さん。かかとを踏んだ形に加工され、先の尖がったカラフルなバブーシュがずらりと並んでいます。きれいな刺繍が施されていたり、可愛いくるみボタンの飾りがついていたり、お洒落なのにビックリするはずです。

SMSと電子メール

1メッセージにつき1米ドルで、座席前のテレビモニターを使って座席に座ったまま世界中の携帯電話や電子メールアドレス宛てにSMSと電子メールを送信・受信することができます。

おすすめポイント

  • 青い迷宮都市シャウエン

    地中海に面した標高650mの丘の上。山の斜面に広がるシャウエンは、白とブルーのマリアージュと呼びたくなるようなロマンチックな町です。白壁と青く塗られた壁が見事に調和し、迷路状に続くメディナは、まさに青い迷宮都市。スペインのアンダルシア地方を思わせる、モロッコでは異色の、限りなく素敵なムードが漂っています。

  • サハラ砂漠

    砂漠のど真ん中は、見渡す限りの砂漠で、砂以外のものは一切見えません。しかも奥地だけあって、赤い砂はサラサラで、砂丘の高低差が立体的な美しい眺めを生み出しています。見るたびに姿や色を変える砂漠のなかで、大自然の偉大さに気づかされることでしょう。

  • ガスパ街道

    カスバ街道はモロッコの旅で見逃せない素晴らしい見どころのひとつです。緑の木々が少なくて、砂色の風景が続く中で、ところどころにナツメヤシの生い茂る緑豊かなオアシスの村があり、ユニークなロバの市場があったり、道端でアンモナイトの化石や「砂漠の薔薇」の結晶を売る露店があったりと、楽しみは尽きません。

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  • エキゾチックなスーク(市場)

    エキゾチックなスーク(市場)

  • 砂漠サファリ

    砂漠サファリ

  • マリーナ地区

    マリーナ地区

  • ホテル ザ・パレス オールドタウン

    ホテル ザ・パレス オールドタウン

ドバイ地図

ドバイ

砂漠・リゾート・未来一度に体験できる

砂漠の真ん中に突如現れる近未来的な都市

ドバイの面白さは高層ビルの立ち並ぶ都会的な風景が、車で1時間も走れば360度見渡す限りの砂漠の風景に一変してしまうこと。しかもその広大な砂漠にはアルマハやバブアルシャムズといった超ゴージャスなリゾートが存在しています。砂漠を4WDでジェットコースターのように駆け抜けるデザートサファリはドバイの人気アトラクションです。砂漠でキャンプといったちょっとワイルドな体験もできます。一方、ビーチでのんびりできるのもドバイの魅力。アラビア湾沿いのビーチにはリゾートホテルがひしめいており、欧米客を中心に賑わっています。ホテルだけではありません、ドバイには世界で最も高い建造物バージュカリファ、世界一の高さまで噴き上げるドバイファウンテン、世界で最も巨大な水槽をもつドバイ水族館など「世界一」が目白押しで、子供から大人まで幅広い世代に楽しんでいただけます。エミレーツ航空が毎日直行便でドバイまでのフライトを運航しており、アクセスがよいのも大きな魅力となっています。

ビジネスクラス

ビジネスクラスは、183㎝の余裕あるライフラット・シートでゆったりと過ごせます。離陸前のウエルカム・ドリンクから始まり、シャンパンやソムリエが選んだ受賞ワインなど全種類のお飲み物が無料です。季節に合わせた料理を参考として提供される豪華な機内食に合わせ、高品質のサービスと設備をお楽しみください。

おすすめポイント

  • ドバイに行くなら要体験!迫力満点の4WD砂漠サファリツアー

    ドバイを訪れたらぜひ参加したいツアーが「デザートサファリ」です。見渡す限りの砂漠の中を、4WDでエキサイティングに駆け抜けます。でこぼこな砂漠のドライブはまるでジェットコースターに乗っているようです。途中のサンセットポイントでは砂漠に沈む美しい夕陽が見られます。半日で鷹狩りショーやラクダ乗りのプログラムも合わせて体験できます。ドライブの後は砂漠キャンプのビュッフェで締めくくり。ベリーダンスと共にアラブ料理やバーベキューを堪能したり水たばこやファッショナブルなプチ入れ墨、ヘナタトゥーの体験もできる、ボリュームも迫力も満点ツアーです。

  • ドバイのランドマーク「バージュ・ハリファ」からドバイの街を一望

    バージュ・ハリファは地上828m、160階建ての「世界一」高いビルで、高層ビルがそびえ立つドバイの中でも一層目立つランドマークです。124階にある野外展望台「アット・ザ・トップ」からはドバイの町も海も一望でき、一度は訪れたいスポットです。夜の、ライトアップされたバージュ・ハリファをバックに繰り広げられる音楽と水の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」も必見。約6000個のライトで照らされた噴水が音楽にあわせて作り上げるショーは思わず見とれてしまいます。周辺にはドバイモールやスーク・アル・バハールもあり、ショーを見ながら食事ができるカフェやレストランも人気です。

  • 待望のルーヴル別館がオープン!いま話題のアブダビに行こう

    2007年の政府間合意から早10年。ようやく2017年末にオープンした『Louvre Abu Dhabi (ルーヴル・アブダビ)』。初のルーヴル海外進出となったサーディヤト島に位置する同美術館には23のギャラリーに600点もの作品、さらに本家フランスのルーヴルなどから貸し出された300点もの作品が展示されています。砂漠の真ん中の近未来都市で、ダヴィンチ、ゴーギャン、ゴッホ、ピカソなどの名だたる芸術家の傑作の数々が一度に鑑賞できるとは贅沢な体験となることでしょう。さらにアブダビ政府はサーディヤト島を「文化と芸術の島」にするべく付近にグッゲンハイムやザイード国立博物館も建設する予定だとか。今後もアブダビには目が離せません!

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