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アンギラ

アンギラ ANGUILLA

カリブ海でもトップレベル、美しい海は必見

カリブ海西インド諸島に浮かぶ、カリブ海の秘境と呼ばれる島、イギリス領のアンギラ。1番の見どころは、なんといってもコバルトブルーの海!カリブの海に美しい海はたくさんありますが、アンギラの海もトップレベルを誇ります。美しく透き通った海はどこまでも続き、白砂の浜辺と見事に調和しています。それでいてほかの島に比べて人も少ないので、プライベート空間を味わえる極上のカリブの楽園といえるでしょう。

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基本情報

首都
バレー
言語
英語
宗教
プロテスタント
時差
日本との時差は-13時間(日本が正午のとき、アンギラは前日の夜23時)
通貨・両替
通貨単位は東カリブドル(EC)。現地通貨は、空港及びホテル、市内の両替所にて米ドル又はユーロからの両替が可能です。但し、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、無理に両替せず、日本から持参した米ドルの小額紙幣をそのまま使用するのがベターです。日本円は使用できません。市内ではクレジットカードが使えるお店も増えてきています。
物価・チップ
物価は日本と比較して安いのですが、観光客が訪れるエリアは割高で、食費や宿泊費は日本とほぼ変わりありません。一般的にホテルでのポーターやレストランなどで食事の際チップを支払う習慣があります。おおよその目安はホテルポーター(荷物1個につき)2米ドル程度、レストランで合計金額の10~15%(サービス料が含まれている場合は不要)。
気候・ベストシーズン
海洋性熱帯気候で、一年中温暖です。四季はなく、雨季(5月から11月)と乾期(1月~4月)に分かれていて、観光のベストシーズンは乾季です。7月~10月はハリケーンの発生が度々あり、できれば避けた方がベター。日本のように一日中雨が降るとこは少なく、スコールが一時的に降ることがありますが、雨季には一日雨の場合もあります。
服装・マナー
服装は半袖と短パンなどの夏服で過ごせます。但し、朝夕は気温が下がるので羽織るものがあると便利です。厳しいドレスコードはありませんが、高級店に行く場合には、TPOに合わせたラフすぎない格好で行くことをおすすめします。日差しが強いので日焼け止め、サングラス、帽子等、日焼け止め対策も忘れずに!
治安
10年前はカリブ海では一番治安の良いリゾート地と言われていましたが、近年、治安が悪化しています。日本と同じような感覚でいるとトラブルに巻きこまれる恐れがあります。 ひとけのない場所や夜道はスリや窃盗が発生しやすいので、極力避けましょう。また、バスや人混みの中はスリに遭いやすいので手荷物は前で持つようにしましょう。
病気
マラリア、デング熱、ジカ熱、黄熱等の蚊によって媒介される感染症の発生、また麻疹やジフテリアなどの飛沫感染による感染症の発生も確認されています。蚊によって媒介される感染症は虫除けのクリーム或いはスプレーを使用するなどして、蚊に刺されないように注意することが肝心です。生水は飲まない、衛生的に調理され、かつ適切な保管状態の食品のみ摂取する等の注意が必要です。
食事
「ジャークチキン(チキンバーベキュー)」や「ライスアンドピーズ(赤豆炊き込みご飯)」など、アンギラには多数のローカル料理がありますが、おすすめなのは「ステューポーク(鶏肉のカラメル風味の煮込み)」。カラメルの甘さとしょっぱさが鶏肉に見事に合います。現地では、これを豆ごはんと一緒にいただくのが定番です。フランス料理、イタリア料理店があります。
飲み物
ドリンクはトロピカルフルーツのフレッシュジュースやフルーツのスムージーが広く飲まれています。アルコールはビールがよく飲まれており、「カリブ(Carib)」という銘柄のビールが人気です。それ以外にはラム酒がよく飲まれています。

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