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バミューダ

バミューダ BERMUDA

日常を忘れてのんびりできる、隠れリゾート

バミューダは約150の珊瑚礁と岩礁からなり、中心にパステルカラーの街並みが魅力的な首都ハミルトンを擁する最大の島バミューダ島があります。ニューヨークから約2時間のフライトで行けることから、アメリカ人をはじめ欧米のリゾート客に人気の島で、高い透明度を誇る海に沿って豪華リゾートホテルが建ち並んでいます。日本人にほとんど会うことなく、せわしい日常を忘れてのんびり過ごすことができるのが最大の魅力といえるでしょう。

Knowledge バミューダを知る

基本情報

首都
ハミルトン
言語
英語
宗教
プロテスタント
時差
日本との時差は-13時間 ※サマータイム時ー12時間(日本が正午のとき、バミューダは前日の午後11:00)
通貨・両替
通貨単位はバミューダ・ドル。イギリス領ですが、アメリカドルも使用できます。また、クレジットカードもJCBを除いて利用可能です。
物価・チップ
物価はかなり高く、物価指数が世界一といわれています。スーパーマーケットであっても日本の1.5倍ほどの価格がついています。富裕層の観光地であること、小さな島であるため物資を空輸で賄っていることが物価の高い理由として挙げられます。
気候・ベストシーズン
メキシコ湾流のため温暖な気候です。5月から11月上旬が夏にあたり、最も暑いのは7月から9月でベストシーズンです。ただし雨季がないものの、同時にその時期は降水量が多く、ハリケーンのシーズンにもあたります。11月から4月は、最高気温が20℃前後の温暖冷涼の時期になります。
服装・マナー
夏の時期はショートパンツ等の風通しのよい服装が快適でしょう。沿岸では風が強いこともあるので、薄手のパーカー等があれば安心です。日差しが強いので帽子やサングラスを持参しましょう。11月から5月頃までは、薄手のシャツ等が快適です。夕食時にレストランを利用する場合は、襟付きのシャツ等があると重宝します。予約の際にドレスコードを確認することをおすすめします。
治安
比較的良好といえます。ただし盗難、特に強盗やスリなどの一般犯罪には充分に注意が必要です。日本とは違うと意識し、海外における最低限の注意を払いましょう。また、バミューダには日本の総領事館等の在外公館がありません。旅券の発給や災害時の支援等について一定の制約があるので、旅券の紛失や盗難の被害に合わないことなど、その他注意が必要です。
病気
中南米ではジカ熱が流行していますが、バミューダではそのウイルスを持つ蚊が確認されていません。その他の病気に関しても衛生的ですので特に気をつけることはありませんが、慣れない土地のため頭痛薬や整腸剤を持参すると安心でしょう。
食事
シーフード中心です。中でもフィッシュチャウダーと呼ばれる、白身魚のアラで出汁を取り、魚や玉ねぎなどの野菜を加えたシチューが有名です。ラム酒やスパイスを加えることも多く、独特の風味が魅力です。
飲み物
ラム酒が有名です。バミューダ産の「ゴスリングス」は19世紀からの歴史を持ち、厚いボディと複雑な風味で人気のラム酒です。ローカル料理であるフィッシュチャウダーの味のアクセントにも使われます。

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