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バハマ

バハマ BAHAMAS

無数の島々が集まり、サンゴ礁に浮かぶ島

フロリダ半島の東沖から南東に、723の島と2500近い岩礁がバハマ諸島です。美しい海が世界中の人々を魅了してやみません。また1973年までイギリスの植民地だったため、町はイギリスの面影を濃く残し、パステルカラーのアンティークな家が建ち並んでいます。首都ナッソーはバハマの人口の半分以上が住むカリブの大都市で、免税店が軒を連ねるベイストリート、フラミンゴのいる植物園などバハマの観光の中心地でもあります。

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基本情報

首都
ナッソー
言語
英語
宗教
プロテスタント、カトリック
時差
日本との時差は-14時間 ※サマータイム時ー13時間(日本が正午のとき、バハマは前日の午後10:00)
通貨・両替
通貨単位はバハマ・ドル。バハマではどこでもアメリカドルが使えるので両替の必要はありません。ただし現地では日本円から両替できないため、予めアメリカドルを用意しておくことが必要です。アメリカドルで支払っても、おつりでバハマドルが返ってくることがあります。クレジットカードもJCBを除いて利用できます。
物価・チップ
物価は少し高めです。500mlの水が日本円で330円ほどです。しかしながら、タックス・ヘイブンの国なのでブランド品などの買い物が楽しめます。また、チップの習慣があります。レストランで予め料金にサービス料が含まれている場合は不要ですが、タクシーやポーター、ツアーガイドには快いサービスを受けた場合渡すのがスマートです。
気候・ベストシーズン
年間を通じて温暖です。乾季と雨季に分かれており、12月から4月がベストシーズンの乾季、5月から11月が雨季にあたります。平均気温は乾季が21℃前後、雨季が27℃前後ですが、1月の最低気温は15℃ぐらいまで下がります。7月から10月はハリケーンの季節ですので注意が必要です。
服装・マナー
リゾート地とはいえ、かつてイギリス領だった名残もあり、礼儀正しい態度が様々なところで求められます。服装の規定は厳しくないですが、ドレスコードのないレストランでも、スマートカジュアルな服装をしておくことが無難でしょう。
治安
中南米ですが、比較的治安は良好です。ただしスリや置き引きには要注意です。暗い道や路地裏にも近づかないようにしましょう。リゾート地ではありますが、日本とは違うと意識し、海外における最低限の注意を払いましょう。
病気
特に注意することはありませんが、水はミネラルウォーターを購入することをおすすめします。また日差しが強いので帽子やサングラスを持参し、冷房除けにストールやシャツを持参すると重宝することでしょう。
食事
食事はシーフードが中心です。コンクと呼ばれる巻貝は白くてしっかりした身が特徴で、様々な調理法で食べられる人気の食材です。ソーダやビールと一緒に楽しむのがバハマ流コンクの楽しみ方です。また、ロブスターやカニも好まれます。日本料理店や西洋料理店もあります。
飲み物
バハマではラム酒が有名です。ナッソーにあるジョン・ワトリング醸造所では醸造所見学の他、ラム酒の販売ショップとバーレストランも併設しているので、手軽にラム酒カクテルを楽しむことができます。

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