Country

コートジボワール

コートジボワール COTE D'IVOIRE

西アフリカの豊かな大自然と近代化が進むアフリカの2つを垣間見れる国

コートジボワールは、過去にフランスの植民地であり、国名の「コートジボワール」はフランス語で「象牙の海岸」を意味し、過去、象牙の貿易の盛んであった場所に由来しています。植民地からの独立後、驚異的な経済成長や内戦を経て、現在に至ります。この国の見所は、発展した都市部と、豊富な自然に恵まれた郊外です。まず都市部として「アビジャン」は経済・政治の中心地として高層ビルが立ち並んでおり、コートジボワールの発展を目にすることができます。次に、コートジボワール郊外には、世界遺産に登録されている「ニンバ山厳正自然保護区」、「タイ国立公園 」、「コモエ国立公園 」を訪れれば、これぞアフリカという自然を感じることができます。

Knowledge コートジボワールを知る

基本情報

首都
ヤムスクロ
通貨
CFAフラン
言語
公用語はフランス語
宗教
イスラム教(39%)、キリスト教徒(34%)、伝統的宗教(4%)
電源
C、E型
民族
60以上の民族からなる。東南部:アカン系、西南部:クル系、北東部を中心とするボルタ系、北西部を中心とするマンデ系に大別される。
時差
日本から9時間遅れ
気候
海岸部は高温多湿の熱帯性気候、内陸部から北部はサバンナ気候に属しています。
1年の平均気温は25度C〜33度Cで、湿度は、70%~90%、11月〜3月が暖かく乾燥、3月〜5月が暑く乾燥、6月〜10月が暑く湿潤に分けられます。