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中国 CHINA

四千年の歴史とケタ違いの迫力を誇る国

日本の25倍もの国土をもつ中国は、もちろん1度の旅行ではその魅力を知り尽くすことはできません。歴史の奥深さを感じる旅や、悠大な自然を体感する旅など、様々な顔を持つ中国の魅力を満喫してみてはいかがでしょうか。

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中華人民共和国(西北・西南) ChIna

中華人民共和国(華北・東北・華 東・華中・華南) China

Reccomend SPOT 中国で訪れたい!企画担当おすすめスポット

CHENGDU

中国の魅力が詰まった 魅惑の成都

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01

四川省は日本人がイメージする中国がすべて詰まっているといっても過言ではありません。まず四川省はパンダの生息地、故郷といわれており、パンダを保護している施設が多数あります。さらに四川料理。麻婆豆腐に、担担麺やチンジャオロースの本場でもあります。そして中国の歴史といえば三国志。四川省の省都・成都は三国時代、蜀の都でした。そのため成都には三国志にまつわる遺跡や資料が数多く残されています。

GUILIN

水墨画の世界 桂林

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02

カルスト地形が生み出した水墨画のように風光明媚な名勝地、それが中国でも屈指の人気がある桂林です。桂林の町の北部から南に向けて流れる漓江を船で下るアトラクションは、桂林を旅するなら誰もが経験するハイライト。川の両岸に次々と迫る奇峰や雄大な大自然の生み出す絶景を眺めることができます。

XIAN

シルクロードの出発点
いにしえの都 西安

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03

シルクロードの玄関口西安は兵馬俑坑、華清池、大雁塔、秦の始皇帝陵と見どころが多い街です。とりわけ市の郊外に位置する世界遺産・兵馬俑坑は、中国史上初の皇帝であった秦の始皇帝の墓である秦の始皇帝陵の近くにあって、死者を埋葬する際に副葬された等身大の兵士と馬の像で、驚くべき数の兵士像が立ち並ぶ様子は圧巻です。西安の町のそぞろ歩きやグルメなど楽しみはいっぱいです。

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基本情報

首都
北京
言語
中国語。北京語を基準とした標準語の他、福建語、広東語、北方語、呉語等、様々。英語は一般的に通じにくい。
宗教
仏教(チベット仏教を含む)、道教、イスラム教など
時差
日本との時差は-1時間 (日本が正午のとき、中国・北京は11:00)
通貨・両替
現地通貨は人民元(ユエン = RMB)です。補助単位に角(ジャオ)と分(フェン)があります。1元、10角、100分が同じ金額です。ホテルや市内銀行、空港の両替所等で交換できて、ほとんどの場所で日本円からの両替が可能です。キャッシュレス化が進んでおり、多くの場所でクレジットカードが使用できますが、例えば地方都市の商店などでは使えない事もあります。
物価・チップ
物価は日本より比較的安い事が多く、外食ではマクドナルドのセットが約500円、チェーン店のラーメンが約700円と日本より多少安い印象です。日本産の缶ビール500mlが約100円、ミネラルウォーターは約30円で買える事が多いです。チップの習慣は無いためガイドへも基本的には不要です。高級レストラン・高級ホテルでは別途サービス料が加算される場合もあります。
気候・ベストシーズン
四季が有り、広大な国土は気候も様々です。北京等の華北地方は、夏は暑くなるものの乾燥しており、春から秋も含めてベストシーズンとなります。一方冬は大変厳しい寒さとなります。上海等の華南地方は日本と似ていて、6月頃に梅雨が有り、夏は暑くなります。秋頃には過ごしやすい時期になりますが、冬は乾燥して寒くなります。西安等の西方地方は夏の暑さと冬の寒さが大変厳しいです。
服装・マナー
北京への冬の訪問など、時期と地域によっては十分な防寒対策が必要な場合があります。季節に合わせた服装をあらかじめ考慮して渡航するようにしましょう。中国ではどこの都市でも車や自転車が多く、交通マナーが悪いことも特徴です。歩行者優先の考えは無いと思い、充分気を付けて歩行する様にして下さい。
治安
近年の急激な経済発展に伴った貧富の差が大きくなってきています。治安悪化への影響はそれほど心配いりませんが、用心は必要です。観光客を狙ったスリや置き引き等の軽犯罪はどこの国でも起こりえます。夜の単独での不要な外出もできるだけ避ける方が無難です。
病気
特に気を付けるべき病気は見当たりませんが、慣れない土地であることや寒暖の差も考慮して体調をしっかり整え、無理のない範囲で観光を楽しみましょう。頭痛薬や下痢止めなど、飲み慣れた常備薬を日本から持って行く様にして下さい。万が一、現地で交通事故にあったり、病気になってしまった場合に備え、日本出発前に海外旅行保険に必ず加入しておきましょう。
食事
国土が広い為、地域によって様々です。北京で有名な料理は北京ダックやジャージャー麺です。上海では海鮮を使った料理が多く、上海蟹や酢豚も上海料理です。広東料理は焼売など飲茶が豊富です。内陸の四川地方では山椒や香辛料を多く使い、麻婆豆腐や担々麺等、辛い料理が有名です。中国全般的に、日本食やアジア料理、フレンチ等の西洋料理のレストランも一通り揃います。
飲み物
ビールの生産量、消費量は共に中国が世界最大です。有名な青島ビールの他、燕京ビール、珠江ビールが中国3大ビールです。全般的に価格も安く、スーパーでは多くの缶ビールが100円以下で購入できます。また、日本への輸出は少ないですが国内には900以上のワイナリーが有り、雲南省や山東省等で主に生産されています。日本でも親しまれている紹興酒は調味料としても使われています。

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