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ドミニカ共和国

ドミニカ共和国 DOMINICAN REPUBLIC

スペインの風が漂う、世界遺産の旧市街が魅力

ドミニカ共和国は、コロンブスが航海のときに足を踏み入れてから、スペインによって新大陸で最初の町が造られ繁栄した歴史を持ちます。首都サントドミンゴには当時のスペインの面影を残す建築物が数多く保存されています。他にもサントドミンゴから約30kmにあるボカチカはカリブ海の真っ白なビーチが広がっています。ボカチカは元々大統領のプライベートビーチであったため、優雅なリゾートライフを満喫できます。

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基本情報

首都
サントドミンゴ
通貨
ペソ(RD$) 補助単位はセンタボスCentavos(¢)
言語
スペイン語
宗教
住民の95%がカトリック教徒、そのほか5%
電源
A、BF、C型
民族
ラテン系白人と黒人の混血73%、白人16%、黒人11%
時差
日本から13時間遅れ
気候
亜熱帯に位置し、サントドミンゴでは年間の平均気温が約26℃ほどで、湿気は比較的少ないのが特徴です。季節変化はあまりはっきりしていませんが、4~10月の日中はかなり暑くなります。11~3月は少し涼しいですが、年間を通して1日の気温差は大きく、昼間30℃を超えても夜は20℃以下になることもあります。雨期は5~11月です。