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ギニア

ギニア GUINEA

アフリカ最西端の小さな国に広がる大自然の世界

ギニア共和国には、西アフリカ西端に位置し、フータジャロン山地や熱帯雨林が広がる自然豊かな国です。やはり見どころは大自然。世界遺産のニンバ山厳正自然保護区は熱帯雨林とサバナがあり、500種類の動物が生息しています。また、花嫁のベールに見えると言わる「ブライダルベールの滝」この滝は落差40mもあり、その迫力には圧巻されてしまいます。また、観光地化があまりされていないので、ありのままの姿を見ることができる国として、貴重な国といえるかもしません。

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ギニア GUINEA

Reccomend SPOT ギニアで訪れたい!おすすめスポット

CONAKRY

パワフルなアフリカ
首都コナクリ

Reccomend
SPOT

01

首都コナクリのマルシェは混沌としてごった返し、まさにパワフルなアフリカを絵に描いたような世界が広がっています。コナクリは海に面しているので、獲れたての魚の市場が繁盛しています。また布地屋さんでは、カラフルでギニア独特の色柄をした布がずらりと売られ、好きなデザインでドレスを縫ってもらうことも可能です。パワーに満ち溢れたコナクリで、思い出の一品を見つけましょう。

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基本情報

首都
コナクリ
言語
公用語はフランス語です。他にスス語など各民族間の言語が話されていますが英語は通じにくいのでご注意ください。
宗教
イスラム教、キリスト教、その他伝統的宗教
時差
日本との時差は-9時間(日本が正午のとき、ギニアは3:00)
通貨・両替
通貨単位はギニアフラン(GNF)。 USドルから両替可能です。一度に100USドルを両替してしまうと量が多くかなり分厚い札束で戻ってきてしまうので注意が必要です。また防犯のためにも大量に両替しない方が無難でしょう。
物価・チップ
チップは基本は不要ですが、気持ち程度に渡すと良いでしょう。英語ガイドには1日あたり20から25USドル、ドライバーには1日あたり10から15USドル程度必要です。
気候・ベストシーズン
「西アフリカの給水塔」と呼ばれる高温多湿地域で、平均最高気温は年間を通して30~34度、年間雨量は4,000ミリを超えます。雨季は5~11月で、激しく降り続く雨で至る所が冠水することもあります。一方、乾季には雨がほとんど降らず、強い風とともにサハラ砂漠からの砂が舞い空が黄色にかすむことがあります。雨が少なく涼しいのは12~3月頃が旅行にはベストでしょう。

服装・マナー
一年中熱帯性気候で暑いので、Tシャツなど多めに必要です。エアコンが効いている建物内用に薄手の羽織るものがあると安心です。                      人の写真を撮るのは厳禁です。マルシェ(市場)で物の写真を撮るだけでも声をかける必要があり、お金を取られることも多いので要注意です。
治安
治安は良くありません。特に観光客はターゲットになりやすいので目立たない服装を心がけ高価なものは持ち歩かないなどの注意が必要です。日中もなるべく一人歩きを避け移動する際はタクシーを利用するなど十分注意して下さい。また夜間の外出は極力控えましょう。コナクリは選挙期間など政治の節目には治安が悪くなることもあるので渡航の際には最新の政治情勢を確認して下さい。
病気
マラリアに注意してください。念のためにマラリア予防薬を服用すると安心です。ただし副作用もあるので、服用前に医師に相談してください。蚊に刺されないための対策として蚊取り線香、虫除けスプレーをご持参下さい。主に夕方から翌朝までの間が蚊の活動する時間なのでこの間は長袖、長ズボンなどで肌の露出を避けましょう。
食事
コナクリは海に囲まれていて港が多くマルシェでは新鮮な魚介類や燻製魚も手に入ります。米の生産をしており、バラバレやホーレなどと呼ばれるギニア米があります。主に米と魚が多く食べられますが、揚げバナナなどのおやつ的なものもよく食されます。また米以外にも、フォニョと呼ばれるクスクスのような穀物があり、それにソースをかけて食べたりもします。
飲み物
コーラやビールなど一般的な飲み物は購入可能です。水は飲まない方が良いです。また氷も避けてください。高級ホテルでないかぎり、ホテルでの歯磨きもペットボトルのミネラルウォーターを使用する方が良いでしょう。