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グアテマラ

グアテマラ GUATEMALA

歴史の重みと民族の誇りが融合するマヤの世界

日本ではコーヒーでお馴染みのグアテマラですが、欧米では観光地として有名です。マヤ文明発祥の地とされるグアテマラには数多くのマヤ遺跡が残っています。世界文化遺産にも登録されているティカルやキリグア以外にも現在もジャングルの中に眠る遺跡が多く、今も尚考古学者による発掘調査が行われています。また先住民族が人口の約半数を占めており、グアテマラ独特の伝統文化に触れることができるのもこの国の魅力です。

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Reccomend SPOT グアテマラで訪れたい!おすすめスポット

CHICHIKASUTENANGO

インディヘナの市場は必見!チチカステナンゴ

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グアテマラのチチカステナンゴでは、週に2回日曜と木曜に、周辺のインディヘナが集まって市場が開かれます。それぞれの民族衣装である赤を基調にした、異なる柄の色鮮やかな織り布を身にまとったインディヘナたちが一同に集まった風景は、まさに色の洪水のよう。市場の開かれる広場にあるサントトーマス教会は、一見カトリック教会に見える白い外観なのに、土着宗教の儀式が行われていたりして、とてもユニークな光景なのです。

ANTIGUA

美しき古都
アンティグア

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グアテマラシティから車で45分に距離にあるアンティグアは富士山を思わせるアグア火山の麓に広がっています。このかつての首都はスペイン統治時代の風景を今に残すコロニアル調のカラフルな街並みで、建物の合間を縫う石畳の道を歩いていると、かの大地震で打撃を受けた教会や修道院が忽然と姿を現し、まるで歴史の1ページを自分が目撃をしたような思いになります。今やグアテマラ屈指の観光地となり、人気の古都となっています。

TIKAL RUINS

ジャングルに埋もれていたティカル遺跡

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グアテマラを代表するマヤ文明の遺跡が、このティカール遺跡です。ジャングルに眠っていた迫力満点のピラミッド型の遺跡はスケールも大きく、世界遺産にも指定されています。ピラミッドに登ってあたりを見渡すと、まわりは深い緑に包まれて、ミステリアスなムードがいっぱいです。

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基本情報

首都
グアテマラ・シティ
通貨
通貨単位はケツァール(Quetzal)。補助通貨単位はセンタボ(centavo)で1ケツァールは100センタボス。
言語
スペイン語
宗教
カトリック
電源
A型
民族
マヤ系先住民、白人、メスティーソ(欧州系と先住民の混血)
時差
日本から15時間遅れ
気候
1年のうち5~10月までを雨季、11~4月までを乾季とおおまかに分かれており、現地では雨季を冬、乾季を夏と呼んでいます。雨季は午後、スコールのようにまとまった雨が降ります。またハリケーンの発生しやすいのもこの時期です。一般的に12~4月が旅行シーズンです。8月も雨季の合間のひと休みといった感じで晴れ間が続きます。