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セントクリストファーネイビス

セントクリストファーネイビス SAINT CHRISTOPHER AND NEVIS

美しい島々と温泉、スパが人気の国

2つの活山性の島からなる西インド諸島のイギリス連邦加盟国です。大きいほうのセントクリストファー島は休火山リアムイガ山を戴き、海を隔ててサバ島、ステイシャ島、セント・バーツ島、セント・マーチン島の美しい姿を望むことができます。小さいほうのネイビス島は、ネイビス山が島の中心にある円形の島です。ネイビス島は温泉があることで有名です。

Knowledge セントクリストファーネイビスを知る

基本情報

首都
バセテール
言語
英語
宗教
キリスト教(英国国教会、プロテスタント、カトリック等)等
時差
日本との時差は-13時間(日本が正午の時、セントクリストファーネイビスは前日の23:00)
通貨・両替
通貨単位は東カリブドル(EC)。現地通貨は空港及びホテル、市内の両替所にて米ドル又はユーロからの両替が可能です。但し、ホテル、レストラン、お土産店など殆どの場所でドル現金が使用できますので、無理に両替せず、日本から持参した米ドルの小額紙幣をそのまま使用するのがベターです。日本円は使用できません。市内ではクレジットカードが使えるお店も増えてきています。
物価・チップ
物価は日本と比較して安いのですが、観光客が訪れるエリアは割高で、食費や宿泊費は日本とほぼ変わりありません。一般的にホテルのポーターやレストランで食事した際にチップを支払う習慣があります。おおよその目安はホテルポーター(荷物1個に付き)2米ドル程度、レストランで合計金額の10~15%(サービス料が含まれている場合は不要)となります。
気候・ベストシーズン
海洋性熱帯気候で、一年中温暖です。四季はなく、雨季(5月から11月)と乾期(1月~4月)に分かれていて、観光のベストシーズンは乾季です。7月~10月はハリケーンの発生が度々あり、できれば避けた方がベター。日本のように一日中雨が降ることは少なく、スコールが一時的に降ることはあります。雨季には一日中雨の場合もあります。
服装・マナー
服装は半袖と短パンなどの夏服で過ごせます。但し、朝夕は気温が下がるので羽織るものがあると便利です。ホテルによっては、夕食の際にドレスコードがあるところがあります。ディナーの席でサンダル、ジーンズ、短パンはご遠慮ください。日差しが強いので日焼け止め、サングラス、帽子等、日焼け止め対策も忘れずに!
治安
治安は、カリブの中では比較的良い方だといわれていますが、それでも最低限の注意は必要です。日本と同じような感覚でいるとトラブルに巻きこまれる恐れがあります。 ひとけのない場所や夜道はスリや窃盗が発生しやすいので、夜の外出や1人での外出は極力控えましょう。バスや人混みの中はスリに遭いやすいので手荷物は前で持つようにしましょう。
病気
マラリア、デング熱、ジカ熱、黄熱等の蚊によって媒介される感染症の発生、また麻疹やジフテリアなどの飛沫感染による感染症の発生も確認されています。蚊によって媒介される感染症は虫除けのクリーム或いはスプレーを使用するなどして、蚊に刺されないように注意することが肝心です。生水は飲まない、衛生的に調理され、かつ適切な保管状態の食品のみ摂取する等の注意が必要です。
食事
ローカル料理としては、ゴートウォーター(山羊肉の濃厚シチュー)、クックアップ(肉炊き込みご飯、カラメルと炊き込むので結構甘ったるい)、ソウス(豚の様々な部位とレモン果汁又は酢で作るマリネ)が有名で、その他カニなどのシーフードのグリル、ロティ(薄いパン生地にカレーを挟んだもの)、ペラウ(パエリヤ風炊き込みご飯)、トロピカルフルーツなどが食べられています。
飲み物
ドリンクはティン(グレープフルーツジュースのソーダ割り)、ジンセンアップ(薬用人参が入ったソーダ飲料)が広く飲まれています。アルコールはビールがよく飲まれており、「カリブ(Carib)」という銘柄のビールが人気です。それ以外にはラム酒がよく飲まれています。

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