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ケイマン諸島

ケイマン諸島 CAYMAN ISLANDS

最高のダイビングスポットと温かい人たち

もともとは無人島で、16世紀頃難破船の船員や海賊が住みついたのが始まりです。手つかずの自然が魅力で、周囲をぐるりと珊瑚礁に囲まれた絶好のダイビングエリアでもあります。治安のよさと人あたりのよさはカリブ随一。オンザビーチの大型ホテルも多く、カップル、ファミリーにもおすすめのリゾート地です。北部にある「タートルファーム」では、生まれたばかりの赤ちゃんガメから大型のカメまで1万匹以上を飼育しています。

Knowledge ケイマン諸島を知る

基本情報

首都
ジョージタウン(グランドケイマン)
言語
英語
宗教
キリスト教
時差
日本との時差はー14時間(日本が正午のとき、ケイマン諸島は22:00)
通貨・両替
通貨単位はケイマン・アイランド・ドル。アメリカドルがそのまま使用できるので、両替の必要はほとんどありません。レートは1974年以降は、1ケイマンドルは、1.2アメリカドルに固定されていますので計算もしやすいです。なお、日本円からは両替できないので、アメリカドルを忘れずに持って行って下さい。
物価・チップ
カリブ海の中でも比較的生活水準が高く、物価も他のカリブ海諸国よりも高いと言われています。アメリカからの富裕層の観光客も多くホテル料金も高めに設定されています。チップの習慣もあり、気持ちの良いサービスを受けた場合は渡すようにしましょう。レストランではレシートに、「Gratuity Not Included」の印が押されていたら15%程度が目安になるでしょう。
気候・ベストシーズン
熱帯海洋気候帯に属し、乾季(12月から4月)と、雨季(5月から11月)とに分かれます。四季はなく、雨季は気温が30℃を超え、蒸し暑い日が続きます。乾季は昼間の平均気温が25℃くらいで、過ごしやすいベストシーズンです。特に2月、3月は雨量が少ないですが、北西風が強く、海上が荒れる事もありスキューバダイビングをする場合には注意が必要です。
服装・マナー
服装は年間を通じて夏服で過ごすことができます。日差しがとても強いことから、日焼け止めやサングラス、帽子等の対策を忘れずにおこないましょう。朝晩の冷え込みや冷房対策として薄手の上着もあると役立ちます。高級レストランでのドレスコードがある場合には対応できる服装も必要です。
治安
ケイマン諸島はカリブ海の中でも比較的生活水準が高く、治安の良い国のひとつとされていますので、安心して旅行ができる国です。しかし夜中の不必要な外出や、ビーチでの盗難等、一般的な犯罪はおこりえますので、気をつけるようにしましょう。
病気
日本と異なり、熱帯海洋の気候から体調を崩すことも考えられるので、生ものの食事は避け、加熱された食事を摂ること、体調を整え無理のない範囲での観光を楽しむようにしましょう。万が一、現地で病気になってしまった場合に備え、日本出発前に海外旅行保険に必ず加入しておきましょう。
食事
世界各国の料理が味わえますが、なかでもジャマイカの影響が強く、ジャーク・チキン(スパイスをまぶして焼いたチキン)が有名です。ロブスター、貝類、魚介類が豊富にとれ、ラムのケーキも有名です。また、寿司、てんぷら、うどん等豊富なメニューをそろえる日本食レストランもあります。ショッピングセンター内にはファストフード店が多数あります。
飲み物
水道水は飲む事はできるとされていますが、ミネラルウォーターを購入する方が良いでしょう。バーもあり、アルコールを楽しむこともできます。「トルトゥーガ」、すっきりとした味わいの「ブラックビアード」の2種類があるラム酒は様々場所で売られているほか、地ビールもあります。

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