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ミャンマー

ミャンマー MYANMER

旅人を惹きつける
穏やかで素朴な国

ミャンマーには人を惹きつける何かがあります。世界三大仏教遺跡といわれるパガン遺跡を代表とする多くの遺跡が、信仰を心の拠りどころとする穏やかな雰囲気の中に溶け込んでいます。

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Reccomend SPOT ミャンマーで訪れたい!企画担当おすすめスポット

YANGON

新しい時代の流れが進む町 ヤンゴン

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ミャンマーの大都会、ヤンゴン。交通量の多さからバイクの運転はヤンゴン市内では法律で禁止となりました。欧米式のお洒落なカフェや多国籍レストラン、若者の間の韓流ブームなど、海外のさまざまな情報が入って活気に満ちた変わり行くヤンゴンに大注目です。焦らずのんびり時間を費やすミャンマーの人々と同じ時間の流れに乗れば自然に日々の疲れも取れるでしょう。

BAGAN

世界三大仏教遺跡の一つ バガン

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ミャンマーで一番の仏教聖地であるバガンは2,800もの仏塔が残っています。その数の多さは1日では全てをまわりきることはできませんが、1つ1つの遺跡にさまざまな物語があり、特徴もそれぞれ、詳しい説明を聞きながら時代をタイムスリップするようにその時代の人々の事を考えながら遺跡を巡ると、時間がゆっくりと、そして心地よく過ぎていき、自分の心までおだやかな気分になります。

KYAIKTIYO

ミャンマー屈指の巡礼地 チャイティーヨー

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見るからに不思議な黄金の岩「ゴールデンロック」はチャイティヨーパゴダにあり、ミャンマーの仏教徒が一生に一度は訪れたいという巡礼地でもあります。頂上に近づくと段々見えてくる異様な岩の姿、巨大な岩が今にも落ちそうな姿でそこにそびえ立っています。男性にしか触れる事が許されていない神秘の仏塔、自然の力を感じずにいられません。

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Knowledge ミャンマーを知る

基本情報

首都
ヤンゴン
言語
ビルマ語 ホテルやレストランでは英語が通じます。
宗教
仏教(南方上座部仏教)、キリスト教
時差
日本との時差は-2時間半(日本が正午のとき、ミャンマーは9:30)
通貨・両替
現地通貨はチャット(Kyat)。空港、ホテル、銀行等で両替が可能です。クレジットカードも様々なところで使用出来るようになってきましたが、ローカルマーケットでの買い物やローカルレストランではチャットしか使えないところもまだ多いです。観光地ではドルでも支払いが可能なところもあります。
物価・チップ
物価は日本より安いです。ローカルレストランで麺1杯は70円位から食べられますが、外国人向けのお洒落なレストランでは日本より少し安い位の金額です。ホテルも安宿から高級ホテルまであるので物価の感覚は旅のスタイル次第。チップは高級ホテルや高級レストラン以外は基本的に不要です。但し、寺院で靴を預けた時の心づけや、観光のガイドなどには1日10ドル位のチップを。
気候・ベストシーズン
ミャンマーは北部が温帯、中部と南部が熱帯に属し、暑期(3~5月)、雨期(6月~10月)、乾期(11月~2月)の3つの時期に分けられます。暑期は最も暑く、熱帯らしさを一番感じられる時期です。雨季は1日に土砂降りの雨(スコール)が1~2時間降り続けることもありますが、次第に止むので心配することはなく、暑期よりも気温が下がるのでいくらか楽です。ベストシーズンは乾季で最も快適な時期です。
服装・マナー
一年を通して夏服ですが、過度の肌の露出は好まれず、はしたない事だと考えられているので女性がタンクトップ、ショートパンツ、ミニスカートなどは控えた方が無難です。寺院の境内では裸足が必須で靴下やストッキングもNGです。素足に着脱の容易な履物で行くと便利です。境内には女人禁制の場所もあるので注意しましょう。また僧侶には敬意を払うもので、女性は触れてはいけません。
治安
時々政治的な騒動が発生する国ですが、その様な時期にはまず外国人は入国が出来なくなります。入国出来る時は比較的安定している時期なので心配ありません。観光客を狙うトラブルもまだ少ないですが、割り増し請求や両替ごまかしなどは起こっているので日本とは違う事は心がけて行動しましょう。
病気
ミャンマーでは油を多く使った料理が多い為、お腹が弱い人には下痢は「通過儀礼」の様なもの。発熱、嘔吐を伴うようであれば食中毒も考えられるので病院へ。また、食物感染するコレラや赤痢、蚊を媒体とするデング熱やマラリアにも注意が必要です。清潔な店を利用し、虫除け対策を行いましょう。また、狂犬病の感染者も多いので、むやみに寝ている犬などに近づかない様に。
食事
主食は「米」です。おかずには、肉も魚も野菜もたっぷり使ったカレー「ヒン」が定番です。このヒンは調理に油が多く使われていますが仕上がりはくどくなく美味しいです。インドほどの香辛料は使わずニンニク、生姜、唐辛子、魚醤を主に使用した料理が多く種類は豊富。クセもないので日本人にはとても食べやすい料理ばかりです。また「モヒンガー」と呼ばれる麺料理は安く気軽に食べられます。
飲み物
ミャンマーにはビール会社が多くあり、様々なところで冷えたビールを楽しむことができます。生ビールも1杯150円前後と安く、缶も50円程から買えます。またイギリス植民地だった事もあり、ジンやウイスキーも生産されよく飲まれています。2013年にはミャンマー初のワイナリーがシャン州のインレー湖近郊に出来、人気となっています。水はミネラルウォーターを飲むようにしてください。