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メキシコ

メキシコ MEXICO

多くの世界遺産とリゾートを擁するラテンアメリカ

多くの世界遺産・文化遺産と自然遺産が国中に点在し、リゾートも太平洋側とカリブ海側(メキシカンカリブ)に一大リゾートがあるメキシコ。楽しむ方法はいろいろです。歴史・文化に触れたい方は、アステカ・マヤなどの世界遺産を含めた遺跡観光やコロニアルな街並み観光など。リゾートを満喫したい方は、太平洋・カリブ海に広がるリゾートステイやクルーズ利用もおすすめ。遊びどころ満載のメキシコへ旅立ってみては?

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Reccomend SPOT メキシコで訪れたい!おすすめスポット

GUANAJUATO

まるで映画の世界!きらめくカラフルなコロニアルシティ
グアナファト

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SPOT

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丘の形がカエルに似ていることからカエルの丘とも呼ばれるグアナファト。昔のままのコロニアルな雰囲気とメキシコらしいカラフルな建物が混在した景色はグアナファトならではの町並みです。メキシコ独自のカラフルな切り絵「パペルピカド」が飾られた細い路地を散策しながらお土産屋さんを巡るのも楽しいですね。コロニアルな美しい建物とビビットカラーの家々がつくる景色はまるで宝石箱のような世界!

CANCUN

夢見心地になれるカリビアンリゾート カンクン

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誰もが一度は憧れを抱くカリビアンブルーの海。そんな美しい海に囲まれたカンクンは、年間の平均最高気温30度、最低でも24度と1年中常夏のカリビアンリゾートです。太陽の光を目いっぱい浴びているコバルトブルーの海と純白のビーチ、ビーチにはサングラスをかけて寝そべっている観光客。初めて訪れた人はまるで映画のワンシーンのような光景にうっとりするはずです。海以外にも世界遺産に登録されている遺跡や湖など人気スポットが盛り沢山。

PALENQUE RUINS

マヤ遺跡を堪能するならここ!パレンケ遺跡

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パレンケ遺跡はグアテマラのマヤの遺跡ティカールと並ぶ壮大で魅力的な遺跡なのです。長い間ジャングルの真っ只中に埋もれていたミステリアスな存在。いくつもあるピラミッド状の遺跡群。なかでも主要なピラミッドの石段を上に登り、そこから見下ろす光景は、あたりに鬱蒼と茂る緑のジャングルや他のピラミッド群、まさに感動的な光景なのです。

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基本情報

首都
メキシコシティ
言語
スペイン語。カンクンであれば英語も通じます。
宗教
カトリック
時差
4つのタイムゾーンがあり、地域により異なります。 日本との時差は主要部は―15時間 ※サマータイム時は-14時間 (日本が正午のとき、メキシコは前日の21:00)
通貨・両替
通貨単位はペソ。メキシコシティの空港であれば日本円から両替が可能です。ただしレートがあまり良くないため、米ドルからの両替をお勧めします。米ドルは1日の両替限度額があるため注意してください。街中では日本円からの両替は難しいです。クレジットカードは都市部であれば広く利用可能ですが、空港や高級ホテルなど信用できる場所以外ではあまり利用しないことをおすすめします。
物価・チップ
物価は日本と同じか、少し安いくらいです。レストランでの昼食は800円ほど、夕食は2000円ほどです。スーパーの食材は安く、水は500mlで60円ほどです。チップの習慣があり、渡すことがマナーです。タクシーは端数を切り上げて支払ったり、レストランでは料金の10%ほどを上乗せして払いましょう。ガイドへも50ペソ(300円)ほど渡します。
気候・ベストシーズン
5月~10月が雨季、11月~4月が乾季です。雨季にはハリケーンが襲来することもあります。湿気が少なく、朝晩涼しく過ごせる乾季がベストシーズンです。メキシコシティは高地のため昼と夜の寒暖差に注意が必要です。乾季は最低気温が7℃前後になることもあるため、ジャケットなどを持参すると安心でしょう。
服装・マナー
教会を見学する際は、肌の露出を控えた服装を心がけましょう。教会によっては、内部での写真撮影が禁じられているところもあります。遺跡を見学する際は日差しが強いため帽子などを持参すると重宝します。カンクンはリゾート地ですが、高級レストランでは軽装ではなく襟付きシャツやサマードレスを用意する方が良いでしょう。
治安
スリや置き引きが多く発生しています。空港や地下鉄など犯罪の多いエリアやスラム街は昼夜を問わず、できる限り近づかないようにしましょう。荷物から目を離さないなど基本的なことが重要です。また、レストランのテラス席等を除き、屋外での飲酒は禁止されています。泥酔したり酒類の瓶や缶を見える状態で持ち歩いていると逮捕されることもあるため注意が必要です。
病気
水はミネラルウォーターを購入してください。レストランで出される氷も殺菌処理されていない場合があるため注意が必要です。また、メキシコシティなどは2000m以上の高地であるため少し酸素が希薄です。無理のないスケジュールを組むことをおすすめします。さらに、慣れない土地のため、常備薬はもちろん整腸剤や頭痛薬を持参すると安心です。
食事
メキシコの伝統料理はユネスコの「無形文化遺産」にも登録されています。実に4000種類以上といわれるメニューは、地方によって食材や調理法に特徴があります。メキシコ料理で最も有名なものはタコス。主食のトルティーヤに肉などの具を挟みます。さっぱりとしたセビーチェと呼ばれるシーフード料理や、アボカドやサボテンを使った料理など、多彩な料理を楽しみたいですね。
飲み物
テキーラが有名です。ほとんどのテキーラが40%前後のアルコール度数です。種類が多くあるため、お気に入りのテキーラを探してみましょう。ショットグラスでの飲み方が有名ですが、カクテルベースとして使われることもあり、お酒に強くない方でも飲みやすくなります。飲みすぎには注意ですよ!

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