Country

モザンビーク

モザンビーク MOZAMBIQUE

南北で雰囲気が異なり、個性があふれる国

南部アフリカの西岸、タンザニアやマラウィ、スワジランドなどと国境を接する縦長の国モザンビーク。海岸線が長く続き、美しい海を持つ、知られざる魅力にあふれた国なのです。首都はマプト。ポルトガルの植民地時代の名残があるコロニアル風の町並みは要塞も残り魅力的です。広場では毎週土曜日に市場が開かれ活気でいっぱいに。自然史歴史博物館には、世界で唯一ここだけにしかない象の胎児の成長過程の標本が展示され興味深いものです。

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基本情報

首都
マプト
通貨
現地通貨はメティカル(MZN)
言語
公用語はポルトガル語
宗教
キリスト教(約40%),イスラム教(約20%),伝統宗教
電源
B3、C、SE型
民族
マクア,ロムウェ族など約40部族
時差
日本から7時間遅れ
気候
熱帯雨林気候とサバンナ気候に分かれ基本的に暑い国ですが、首都マプトが位置する南部は平均気温が20℃くらいとなり5月~9月までの冬季は比較的しのぎやすいです。北部の高原地帯は熱帯モンスーン気候で夏の10~3月が雨季となり、最高気温が40℃を超えることもある反面、乾季である冬の4~9月には最低気温が10℃以下になることもあります。